【休職か退職どっち】休職を不利にせず転職成功した体験談

【転職の悩み】
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人生を試行錯誤してきた結論

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よくある質問

Q
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■ハロワとの違いは?
転職エージェントってそもそも何?
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求職者は完全無料です!
ハロワは”社会的に良くないとされる企業”が多いです(失業保険の申請とかで使うのがおすすめ)
転職エージェントとは
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おまけ


そもそも「辞めたくても辞められないんだ!」という人へ ↓

退職代行サービスって何?
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手続き連絡・有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる
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<体験談>
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


結論

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本編START

【休職か退職どっち】休職を不利にせず転職成功した体験談

「仕事辞めたい…」と誰しも1度は思ったことがあるよね?
人間関係・待遇面・仕事内容など、会社を辞めたい理由は様々ですが、いざ転職となると足踏みをしてしまう人も多いはず。

退職するべきか、一度 休職すべきか、その流れで転職するかなど選択を考えてみよう

転職したからといって、新しい会社に馴染めるとは限りませんから、環境が変わることでストレスが増えてしまう可能性もあります。

退職や転職を考えるのなら、まずは自分の現状を冷静に分析すること、退職のメリット・デメリットを知ることが大切です。

働く人の気持ちから、転職時期について、退職にむけてやるべきこと、そして体験談などをご紹介します。
これを読んだ上で、もう1度、退職するべきか否かを考えても遅くはありません。

<あわせて読みたい>
HSP(敏感/繊細さん)は就職できない説は大ウソ!転職支援が成功のカギ
仕事の責任が給料に見合わず重い→辞めたい!逃げたいならまず◯◯しよう

働く人が仕事に対してどんな不満を持っているか

仕事を辞めるのは、とても体力と気力を使います。
だからこそ、誰もが悩みに悩み、結論を出すのです。

まずは、働く人が仕事に対してどんな不満を持っているかを見てみましょう。 

↓↓仕事・職場への不満↓↓ 

  • 給料が安い (31歳男性 教育関連業)
  • 社長がワンマンで振り回されている (25歳女性 不動産業)
  • 従業員が少なく、一人の業務負荷が大きい (25歳男性 その他業種)
  • 有給が消化できず、残業も多い (34歳女性 医療福祉業)
  • 真面目にやっている人が損をしてしまう環境が不満 (40歳男性 製造業)
  • 通勤時間が長い (37歳女性 医療福祉業)
  • 暇なときは暇すぎること (34歳男性 情報通信業)
  • 自分の思い通りにならないと、怒鳴り散らしたり、ものを投げたりする上司がいること (47歳女性 卸売・小売業)
  • どんどんパワハラ化している (46歳男性 金融業)
  • 会議が無駄に長いこと。結局何も決まらないことが多いので意味がない (31歳女性 その他業種)

数が多く目立ったのは、お給料が安い・休みが少ないといった待遇面ですが、ハラスメントや上司・社長など一緒に働く人との人間関係にも、不満を持っている方は多いようです。

では、実際に辞めるとなったときの理由と、普段の仕事の不満は一緒なのでしょうか?  

↓↓仕事をやめた理由↓↓

  • 会社の将来性に不安を感じた (46歳男性 情報通信業)
  • 産休明けの職場復帰が難しい職場だった (29歳女性 その他業種)
  • 仕事に飽きたから (35歳男性 公務員)
  • 会社の倒産 (42歳女性 卸売・小売業)
  • 残業代や賞与を払ってくれなかった (26歳男性 製造業)
  • 先輩社員にいじめられて精神的負担が大きかった (23歳女性 小売業)
  • 残業が多すぎて体調を崩したが、休職が認められなかった (29歳男性 情報通信業)
  • 寿退社 (26歳女性 医療福祉業)
  • 仕事が自分にあわなかった (32歳男性 製造業)
  • 子供が保育園に入れず泣く泣く退職 (33歳女性 その他業種)

仕事の不満で多かった待遇面は、直接的な原因になることが少なく、どちらかと言えば待遇面が原因で体調を崩したり、今後の生活に不安を感じて退職した方が多くいました。

多少不満は合っても、大概の人は仕事を続けます。
転職にもリスクが伴うとわかっているからです。

ただ、その不満がこれからも毎日続くというのは、思った以上にストレスが溜まります。
それによって自分の身体や心、そして大切にすべき家族を疎かにしてしまってはなんの意味もありませんから、限界が来る前に退職を見極めるのも大切です。

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給料アップするかどうか
結局、「その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まります

つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばっても、出世や給料がドンと上がることはないと言っていいでしょう
そして、儲かっている会社にいるあまり仕事のできない若者が、必死で頑張っているあなたより稼いでいるのは悔しいですよね・・・

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なので、急いで適当なところに転職はせず、

①まずは働きながら転職活動だけ始めてみましょう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、未来への希望が湧いてきます(筆者の実体験)

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため)

②求人票は毎日のように更新されるので、いいところがあったら応募→もし採用となれば、いざおさらば!
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エージェントの担当者に年収交渉は丸投げして、希望年収も高めに設定すればOKです!

結局、辞めるべき?続けるべき?

仕事を辞める理由の中には、すぐにでも辞めたほうがいいものから、「その退職ちょっと待った!」というものまであります。
ここでは数多い理由の中から「辞めたほうがいい」と「辞めないほうがいい」を厳選しました。

辞めるべきな人

まず、こんな状態なら辞めたほうがいいという場合をご紹介します。  

■辞めるべきな人

  • メンタルが限界(病気になりそう)
  • 人間関係に改善の見込みがない
  • 数年働いたがどう考えても向いてない

うつ病になりそう

一番に避けるべきは病気になってしまうことです。
病気になってから仕事を辞めると、次の仕事までにブランクができてしまい、再就職に支障がでる可能性があります。

特にうつの場合、真面目な人がなりやすいので「お金が稼げない自分」すらストレスに感じてしまい、病状の悪化など悪循環に陥ってしまうことも。

以下は実際にうつで仕事をやめた方が経験した症状です。  

うつの人が実際に経験した症状

  • 人の目を見て話せなくなる
  • 疲れているのに、目をつぶっても眠れない
  • 自席に座っているのが苦しい
  • 単純作業でミスが増える
  • 好きだった曲やテレビ番組がうるさく聞こえる
  • 嬉しいこと・嫌なことすべてに反応が薄くなる

症状は人それぞれですが、無気力感が続く方は注意が必要です。
原因(仕事内容や人間関係)の改善が難しいのであれば、無理をせず辞めるという選択肢を選んだほうがいいでしょう。

人間関係がどうしようもない

人間関係がどうしようもなく、部署異動なども認められない場合は退職を検討しましょう。
自分が変わることはできても、他人を変えることはそう簡単にはできませんから、我慢の限界が近いなら辞めることも悪いことではありません。

“この仕事”に向いていない

最後に、1〜2年働いた結果、この仕事は向いていないと思った場合も辞めたほうがいいでしょう。

苦手なことを無理して頑張ることは立派ですが、得意分野を伸ばすことも悪いことではありません。
学校を卒業してから40年ほど働き続けるのですから、楽しく仕事ができるのが一番幸せですね。

続けるべきな人

では逆にやめないほうがいいのはどういった場合なのでしょうか? 

■辞めないほうがいい人 

  • 結婚
  • 介護で退職
  • なんとなく疲れている

結婚

女性の退職理由で多い寿退社。
旦那さんの地元に引っ越したり、家業を継ぐなどの理由で辞める方はもちろんしかたのないことです。

しかし、「結婚したから」という理由だけで退職するのはあまりオススメできません。
社員としてのキャリアを自ら断ってしまうと、のちのち仕事をしたいと思ったときの条件が下がってしまうこともあるからです。

介護

最近増えている介護が理由の退職も要注意です。
こちらもキャリアを自ら断ってしまう行為であり、やはり再就職に支障が出てしまう可能性があります。

介護にもお金は必要ですから、共倒れとなってしまっては元も子もありません。

なんとなく疲れている

最後に、なんだか疲れているという方。
それがひどくなると体調を崩す可能性がありますが、まだそこまでひどくないのであれば、いったん休職や有給を使ってリフレッシュをしてみてはいかがでしょうか?

休職も有給も認められた権利です。
周りに迷惑が…と考えてしまう方もいるかもしれませんが、厳しいことを言うと、体調を崩したところで同僚も上司も会社も救ってはくれません。
まず優先すべきは自分です。

疲れているのであれば、まずは休息を取り、心と体をリセットしてみましょう。

もちろん、辞めないほうがいい理由でも辞めざるを得ない場合はありますので、あくまで判断基準の一つとして考えておきましょう。

退職・転職すべきかを年齢別に考えてみる

退職には、理由だけでなく時期的な問題もありますよね。
特に、前向きな転職や、急いでいない場合は、いつすべきか迷っている方も多いのではないでしょうか?

退職はいつでもできますが、転職活動は年齢によっても状況が変わりますので、タイミングの見極めが重要です。

新卒3年以内の退職

新卒で入った会社に定年まで勤める方は、おそらくそれほど多くはないでしょう。
ですが、3年未満でやめようとすると、「とりあえず3年頑張ろう」と言われることが多々ありますよね。
これは、履歴書に3年未満の職歴があると、「忍耐力がない」などの評価を得やすく、転職で不利になると言われているからです。

老舗企業や、マナーに厳しい業界では、やはりそういったことがマイナスになることもありますが、若い人の多い会社では、その辺を気にしなくなっている企業も増えています。

ただ、「仕事に飽きた」というだけなら3年は続けたほうがいいと思いますが、心身が限界であったり、どう考えても向いていないというのであれば、2年などで辞めるのも悪くはありませんよ。

20代後半~30歳の退職

ある程度の経験を積んで、社会人としてのマナーも身についているので、求人を出す企業からも人気のある世代です。
まだ家庭をもたない方も多いので、退職リスクも少なくて済みます。

年収も上がりやすく、この時期に環境を心機一転する方は多くいます。

今の会社で何年も頑張ってちょっと年収を上げるのではなく、転職でガツッと年収を上げるほうが正直いいです!

30歳~の退職

30代は、家族ができたり、仕事でも重要なポジションに付いたりと、公私共に責任が増えていく年代です。

転職でいれば、30代が一つの区切りと言われています。
今の仕事を辞めたいと考えているのなら、30代でチャレンジしてみることをオススメします。

30代はそこそこ経験やスキルもあり+年齢も若い 最強の世代です。

繰り返しますが、今の会社で何年も頑張ってちょっと年収を上げるのではなく、転職でガツッと年収を上げるほうが正直いいです!

退職によるリスクを逆に考えてみる(デメリットもしっかり理解)

今やっている仕事を辞めるとなると、いいことばかりではありません。
退職をすれば、今の環境を変えることはできますが、リスクも大きいことを事前に理解しておきましょう。 

■退職のリスク

  • 保険料が高くなる
  • 転職が決まっていないと一時収入がなくなる
  • 新しい会社に馴染める保証はない

会社からの収入はなくなりますが、失業保険が出る方は定期的に給付があります。
しかし、給付には条件があることや、待機期間がある場合はすぐには給付されませんので、ある程度、貯金をしておくと安心ですね。

これらのリスクを知った上で、仕事を続けるのか辞めるのかを判断することが大切です。

とはいえ今の地獄を脱出するには、退職・転職は特効薬です。
今がしんどいならとりあえず脱出する!というのも大事です。自分を大切にしましょう

辞めずに仕事を(我慢して)続けると…

ここまでの情報を見て、「私は辞めないほうがいいのでは?」と感じている方もいるでしょう。
もちろん、辞めずに仕事を続けている人も、実際にはたくさんいます。

部署異動ができたり、収入が増えたりこともある

結婚してみると、独身のときと違い今の給与と昇給幅では今後の生活が難しいと感じるようになり、退職考えていました。
そこで上司に、今の給料では家族に負担が大きいこと、給与と昇給幅では将来が心配で退職も考えなくてはいけないことを伝えたところ、基本給をアップしてもらえることになりました。

仕事内容は好きだったので、この仕事が続けられてよかったと思っています。

人間関係や給与など明確な問題があり、退職を迷っているのであれば、上司や、総務・人事部などに相談してみましょう。
部署異動ができたり、収入が増えたりと、労働環境が良い方に向かえば、わざわざ会社を変えるリスクを負う必要はありません。

「なんとなく仕事がしたくない」といった場合は、辞めるのはオススメしません。
そのまま転職してしまっても、また同じようになってしまいます。明確な理由のない退職・転職は失敗の元ですよ。

やっぱり辞めたい!この環境を変えたい!人へ

リスクを承知の上でも、やっぱり辞めたい。この環境を変えたい
そう思うのであれば、早めに退職に向けて動き出しましょう。

転職活動のやり方を決めよう

まず考えたいのが、転職先を見つけてから退職するか、退職をしてから転職先を見るけるかです。
それぞれのメリット・デメリットをまとめましたので、判断の参考にしてみてください。

転職先を見つけてから退職(働きながら探す)

  働きながら探すメリット
  • 納得の行くまで仕事を探しができる
  • 収入が安定している
  • ブランク期間があかない
  働きながら探すデメリット
  • 現職との時間調整が難しい
  • 忙しいと仕事も転職活動もおろそかになりがち

収入を途切れさせず仕事を探すことで、心にも余裕が生まれます。
妥協せず自分の入りたい会社・業界にチャレンジしたい方は、転職先を見つけてからの退職をオススメします。

退職してから転職先を見つける(退職してから探す)

  退職してから探すメリット
  • 面接の時間を調整しやすい
  • 企業研究や面接対策などがしっかりできる
  退職してから探すデメリット
  • 収入がなくなる・減る
  • 焦ってしまい、判断能力が鈍りやすい
  • ブランクが空いてしまう

時間に余裕があるので、仕事探しに専念することができます。
「身体や心が限界」という方も、こちらを選択してもいいですね。

ただ、収入面が不安定になることや、先行きが見えないこともあり、精神的な余裕はなくなりがちです。
精神的な病気の場合は悪化する可能性もあるので、医師と相談してみましょう。

上手に会社を辞める方法

退職に関する知識も手に入れれば、あとは実際にどうやって辞めるかが問題です。

「退職は2週間前に伝えれば法律的には問題ない」という話をよく聞きますが、実際に2週間で辞めることはなかなか難しいですし、あまりいい方法とはいえません。
会社に就業規則がある場合は、就業規則の内容にそって退職の手続きを行いましょう。

また、退職意思の伝え方も重要になってきます。  伝え方のポイント

  • 個室で、直属の上司に、口頭で伝える
  • 退職理由は個人的な理由がベスト
  • 上司と相談し、退職日を決定する
  • 提出書類がある場合は、就業規則に従い提出

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強引に引き止めたり手続きを進めてくれない会社の対処法

ほとんどの会社では、仕事を辞めたいと申し出れば、「残念だけど…」と退職手続きを進めてくれます。
しかし、中には強引に引き止めたり、手続きを進めてくれない会社もあります。

仕事を辞めることは労働者の権利ですから、本来は会社が止められるものではありません。

辞めさせてくれない場合は、書面で意思を伝えてみましょう。
それでもだめであれば、以下の方法を検討しましょう。

一方、転職はすべてを解決する「特効薬」ともいえる

転職は一瞬で環境を変えるいわば特効薬です。
一歳でも若い方が転職は有利です。
とはいえ焦らず冷静に「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいです。

なので急いで適当な会社に転職はせず、

①まずは転職活動だけ始めてみましょう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりします(筆者の実体験)

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため)
※ただここは好みです。リクルートにない求人を多数持っているdodaも使って筆者は活動してました。

②求人票は毎日のように更新されるので、いいところがあったら応募→もし採用となれば、いざおさらば!
なかなかいいところがないなら今の会社でお給料をもらいながら転職活動を続ければいいのです。

大事なのは「今の会社じゃなきゃいけない」と自分を縛ることで、逃げ出せない世界に自分を閉じ込めてしまうことです。
「いつでも辞めてやるからな!」逃げ道を保険として作っておくのがおすすめです!(筆者もそうしました)

仕事をやめた人の体験談

事業部が潰された

所属していた事業部がなくなってしまったのが大きな理由でした。

新卒で入社した会社は、ベンチャー企業ということもあり、朝早くから、夜遅くまで働いていました。
その仕事が好きでしたし、ブラック企業と、周囲から言われても気になりませんでした。

しかし、会社の理念が変わり、利益を出しているにもかかわらず、「理念に合わないから」という理由で事業部がつぶされてしまいました。

その後、同じ事業を行っている企業を探し、転職しました。
正直なところ、事業部が潰れてから、自社のことを「ブラック企業」と感じ始めました。

「仕事の内容」は、モチベーションに直結すると感じた経験でした。

うつで仕事をやめた

夢だった業界に転職したものの200時間弱の残業と先輩からの嫌がらせで、心も体もボロボロになってしまいました。

正直最初は辛くても辞めたくないと思っていて、毎日タクシーで帰り、シャワーを浴びて少し寝て、翌朝定時出社で頑張っていました。
しかし、花形の仕事を任されたことによる、先輩グループからの嫉妬と嫌がらせも相まって。
だんだんと眠れなくなり、会社の産業医に心の病気かもしれないと紹介状をもらい、精神科で鬱と診断されました。

診断書を持って会社に休職を申し出たものの、認めてもらえませんでした。
この段階で会社への不信感がかなり大きくなっていましたが、1年もせず辞めるのは次の転職に影響すると思っていて、すぐに辞める勇気がわきませんでした。

有給と土日を使って10日ほど休みましたが、その後も体調は悪化。この頃が一番ひどく、電車を見ると足が勝手に動くので、駅では必ず座る