会社の追い出し部屋は楽しいし天国!でも居座るべきか今後の人生を考察してみた

【働き方の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

転職5回経験者の30代元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

会社の追い出し部屋は楽しいし天国!でも居座るべきか今後の人生を考察してみた

大企業が抱える闇としてしばしば社会問題になる「追い出し部屋」。

どんなに実績を上げてきた人でも対象とされるリスクはあります。

追い出し部屋行きを命じられたらまず考えたい3つのポイントを知り、悔しさをバネに明るい将来を築くヒントとしましょう。

勤務中、暇すぎてどうしようもない…。

そんな方は、ブログ執筆・創作活動など、生産的な活動をしてみてください!

Twitterやネットサーフィンでも時間は潰せますが、時間の浪費となり、さらに疲れる原因にもなります。

向上心が低くても、続けられるものが見つかればそれは趣味に変わり、やる気に繋がります。

しかし、追い出し部屋が改善できない場合、転職を検討してみてもいいかと思います。

転職は勇気がいる上に面倒なものですし、新しい場所で新しい仕事を覚える必要があります。

しかし、暇を持て余すことがなくなると考えればいかがでしょうか。

追い出し部屋は「暇」を「楽しい時間」と捉えられない限り、一生その会社に時間を搾取されることになります。

どうしても耐えられなくなるその前に、転職を考えてみてください。

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そもそも追い出し部屋(辞めさせ部屋)とは

追い出し部屋とは、

辞めてほしい社員に対して陰に陽に圧力をかけ、自主退職を促すために設けられる部署や施設です。

個々の企業で名称も部署の活動も異なるため、一概に「この部署は追い出し部屋だ」と外部から見ればわかりませんが、社内では認知されているケースが多いようです。

日本企業は解雇におけるハードルが高いため、一度採用した人材を簡単にリストラできません。そのため会社都合ではなく、自己都合での退職へ持ち込むために行われるものです。

大企業の実態として大々的なニュースになった時、衝撃を受けた人も多いのではないでしょうか。

そもそも追い出し部屋がなぜあるのか

このような陰湿ともいえる追い出し部屋がなぜあるのかというと、

会社が辞めてほしいと考える社員に自主退職してもらうためです。

現在の労働法制では、会社は、いったん雇った社員を簡単に解雇することはできません。

労働契約法第十六条 

解雇は、客観的に合理的な理由を欠き、社会通念上相当であると認められない場合は、その権利を濫用したものとして、無効とする。

社員と話し合って辞めてもらおうとしても、正当に解雇をし得る状況でもない限り、社員は簡単には応じないでしょう。会社としては、辞めてもらいたい社員と話し合いを重ねる手間も避けたいところです。
また、会社都合退職となれば企業のイメージダウンに繋がるおそれもあり、それを嫌う企業もあります。自己都合退職であれば、退職金が少額ですむというメリットが企業側にある場合もあります。

そこで、体よく社員が自主的に退職するという形を作るための仕組みとして、追い出し部屋が用意されているのです。

「追い出し部屋」なんて部屋名はもちろんない。実はあなたの部署は…

たとえば、以下のような事例は「追い出し部屋」に該当します。

追い出し部屋の例:人材サポートという仕事のない仕事

人員不足になっている部署をサポートする仕事を任されます。

要請が起こるまでは何もすることがなく、いざサポートをお願いされても誰でもできるような仕事ばかりが続き、労働意欲をそぐという手法です。

追い出し部屋の例:スキルアップを目指すという謎の部署へ配属

「スキルアップを目指す」という名目でソリューション室やキャリアアップ室など謎の部署へ配属、実質的な転職活動を強制します。

社内に残ることを希望する社員には単純作業を命じるなど精神的なダメージを与えて、自己都合退職へと追い込んでいきます。

追い出し部屋の例:無理なノルマで退職させようとしてくる

厳しい上司がいる部署に異動、自己努力では到底達成できないような無理なノルマを課すことで、リストラの理由づけを行います。

スキル不足を指摘するような罵声を浴び続けると自分が価値のない人間のように感じてしまって、働けない状態になりかねません。

ここで紹介したものは一例にすぎず、実際には非常にいろいろな手法があります。

明らかに退職勧奨にあたるものから、表面上はリストラ計画には見えないように上手に取り繕ったものまであるため、働く人にとっては脅威です。

追い出し部屋を命じられてすぐは会社に対抗する気持ちがあっても、徐々にモチベーションが下がっていき、どうしたら良いのかわからない状態になってしまう人もいます。

なるべく早い段階から、将来に関する前向きな見通しを立て、計画的に行動しましょう。

追い出し部屋へ異動させられやすい人の特徴

どのような人が追い出し部屋へ移されるのかはケースバイケースですが、移されやすい人の特徴としては主に以下のようなことが考えられます。

まず、端的に仕事の能力が会社の要求する水準に達していない人があげられます。

上司にとっても部下の能力不足を指摘するのは精神的に負担がかかるため、追い出し部屋へ移す方法をとりがちです。

必ずしも能力が低い人でなくても、給料に見合う成果を出せなくなったベテラン社員も追い出し部屋へ移されやすいといえます。

また、仕事の能力とは関係なく、
本人の性格が社風に合わなかったりして、人間関係でトラブルを起こしがちな人も追い出し部屋へ移されやすい傾向があります。

さらに、これといって問題がない社員でも、社長や幹部社員に嫌われた人が追い出し部屋へ移されることもあります。

要は、何らかの事情で「辞めてもらいたい。」と会社側から思われた人が押し出し部屋へ移されることになります。

このまま居座るのはいいの?ふと思ったら…冷静に未来を見ましょう

まず考えたいこととして、会社に居座ることで生じるリスクがあげられます。

何もしない部署は楽なようにも感じますが、時間をつぶすことだけを目的に出社するのは、精神的につらいものです。

仮にパソコンすら与えられない状況では、調べ物や勉強もできません。だからといって居眠り、遅刻をして良いわけではなく、会社に居る意味があるのか考える時間が長くなります。

追い出し部屋行きになった時点で会社としてはリストラ候補と見ているため、今後の昇給や昇進は期待できない状態です。

そのまま働き続けたところで、明るいキャリアは見えてきません。「業績が上がれば」「景気が良くなれば」と考えたところで、終わりが見えないまま苦しい時間を耐えるのは並大抵のストレスではないはずです。

沈んだ気持ちを家庭まで引きずれば家族の不安もあおりますので、自分にとっても周りにとっても、デメリットが多い状況であると捉えましょう。

つらいなら転職を考える

会社側は追い出し部屋への異動を打診する時点で、あなたのことを不要な人材であると判断しています。

無理に会社に残ったところで出世や好待遇は期待できないでしょう。

終身雇用制が実施されていたころであれば、苦難に耐えて勤続する価値もありましたが、現在では無理に一つの会社で勤続するメリットはあまりありません。

若い方であれば、中高年になってから退職を迫られるよりも、早いうちに転職する方がメリットも大きいでしょう。

したがって、追い出し部屋で辛い思いをするよりは、転職を考えるのも選択肢の一つです。

その場合、自己都合退職ではなく会社都合退職としてもらうように交渉しましょう。会社都合退職の方が失業保険給付などで有利になります。
自ら進んで退職するわけではなく、会社からの無理な要求を受けたために退職するのですから、強気で交渉すべきです。

既に追い出し部屋へ送られて精神的苦痛を受けた方は、退職する前に会社を訴えるための準備を始めましょう。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

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実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
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ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
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27,000円(追加なし)
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顧問弁護士が監修の退職代行です。
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あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


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29,800円(追加なし)
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・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
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・1位に比べるとやや料金が高い、

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追い出し部屋のメリット:楽しい!天国!居座る利益!

窓際族は出世をあきらめているため、残業や休日出勤する必要はありません。

何も期待されていないため、与えられる仕事が少ないためでしょう。

実際には仕事がないという事で気苦労が生まれる場合もありますが、周りからは責任がなく気楽であるように見えます。

余計な付き合いをしなくていい

サラリーマンには、必ずといってよいほど付き合いがあります。
上司や気の合わない同僚とも、うまく付き合っていく必要があるでしょう。
しかし、窓際族には、このような付き合いは不要です。

自由時間がたくさんある

時間がたくさんあることは、その時間で何でも自由に好きなことをしていいということを意味しません。
いくら就業時間中暇でも、会社のPCでYouTubeを見たり2chを見たりすることはできません。
同様に資格などの勉強も難しいものがあります。

時間がたくさんあることは事実で、その間に業務およびそれに関連する知識の勉強をすることができます。
ただ、今回の場合はいずれ「追い出し部屋」期間が終わることが分かっていたので良かったですが、もしこれが今後ずっと続く場合は折角勉強した知識を発揮する場所がないため徒労に終わってしまいます。

仕事の責任やプレッシャーがない

たしかに、いついつまでにこれを終わらせなければといった種のプレッシャーはありませんでしたが、別の種類のプレッシャーがありました。
営業に配属された同期が契約を取ったなど、社内にいると嫌でもほかの同期の活躍は耳に入ってきます。
そんな話を聞いて自分も頑張らなきゃと焦りを感じるものの、その頑張るべき仕事がないのは結構精神的にきついものがありました。

楽して給料が貰える

「追い出し部屋」は楽して給料が貰えるというのは確かにそうだと思いました。

ただこれは短期的な視点であることに気づきました。
終身雇用を前提として年功序列的に賃金が上がっていく会社なら話は別ですが、現在ほとんどの企業では成果主義が導入されています。

成果主義の元では、「仕事がない」=「成果もない」なので、「追い出し部屋」をしていると給与は上がりません。

なんなら次の人事評価で給与が下がる可能性すらあります。

したがって、短期的な視点からみると「追い出し部屋」は楽して給与が貰えますが、長期的に考えると給与総額が減る可能性があります。

追い出し部屋のデメリット

一見楽に思える追い出し部屋ですが、現状はデメリットであることがほとんどです。

存在意義がなくなる

追い出し部屋を続けていると、社会人としての存在意義がなくなります。

職場にいっても責任のある仕事は任せられません。

一日でやることとすれば、SNSチェックや仕事をするふりなどの暇つぶしがほとんどです。

こんな日が続けば、社会人としての存在意義がなくなるのは当然です。

メンタルが落ちていく

周りの人からは冷たい目で見られ、仕事をしたくてもさせてもらえないので追い出し部屋はとても精神的に辛い環境を強いられます。

他の社員からすると何もしていないのに給料をもらっている、まるで給料ドロボーです。

何か問題があれば、すぐにお荷物扱いになってしまいます。

そんな環境の中で過ごすのは精神的にとても辛く、自分から退職せざるを得なくなることも考えられます。

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将来への不安

追い出し部屋を続けることで将来への不安が膨らみます。

追い出し部屋は一日中暇つぶしをしているだけなので、仕事のスキルが伸びることはありません。

また、職場の人からの信頼が低いので将来に活きる人脈を築くこともできないのです。

転職を考えても、スキルや人脈がないので成功する可能性も低くなります。

出世・昇進・給料アップできない

追い出し部屋が出世できる可能性は残念ながらとても低いです。

出世するには、周りの信頼や仕事の実績が必要。

しかし、追い出し部屋は仕事ももらえず、周りに信頼してくれる人もいません。

そのような状況での出世は難しいのが事実です。

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やめたくてもやめられない理由が増えていく

追い出し部屋である期間が長くなる程、やめたくてもやめられない理由が増えていきます。

追い出し部屋で高収入を稼ぐことは難しいので貯金をすることも難しいでしょう。

また、追い出し部屋ではスキルも身につきません。

貯金もスキルもない状態では、転職活動に踏み出すリスクが大きすぎます。

その結果、どこにも行き場がなく今の会社に残る選択肢だけが残ってしまうのです。

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追い出し部屋でのメンタル:価値がない人間などいない

不当な扱いを受け続けると、まるで自分が無価値のように感じてしまうかもしれません。

しかし実際には、自分に価値がないわけではなく、
あくまでも「その会社にとってはリストラ候補」というだけです

追い出し部屋で長い期間を過ごして身動きがとれなくなる前に、転職も視野に入れたキャリアプランを考えてみましょう。

ネガティブな感情は感染力が強いため、暗い雰囲気の追い出し部屋にいるうちに気持ちがどんどん落ち込んで、挑戦する意欲がなくなっていくケースがあります。

転職活動を始めるにしても、自分の長所・アピールポイントの整理が必要ですから、気持ちが落ち込む前のほうが効率的です。

いっそのこと「追い出し部屋行きを命じた会社を見返す」くらいの気持ちで構えていた方が良いかもしれません。

リストラ対象となるまでに自分が会社にしてきた貢献、身に付けたスキルを武器にして、価値を感じてくれる環境を探しましょう。

転職面接で理由について聞かれた際に会社だけが悪いように伝えるのは御法度ですが、気持ちを整理して前向きな未来を目指すため、頭の中で考えるのは自由です。

仕事終わりに社外の友人と会い、お酒を飲みながら、会社に対する不満を打ち明けるのも一つの気持ちの整理の仕方です。

ひと通り愚痴を吐き出してスッキリしたら、新しいキャリアを念頭にした具体的な行動を起こします。仕事をしている感覚が抜ける前に新しい転職先を見つけるのが理想ですから、なるべく早い段階で次の一手を考えましょう。

追い出し部屋から脱出したい!解決方法

追い出し部屋を経験したことがない人からすれば、仕事をせずにお給料がもらえるなんて夢のような話しかもしれません。

しかし、実際に追い出し部屋になってしまった人はとても辛い思いをしている人がほとんどです。

コミュニケーションをとる

職場で孤立して追い出し部屋になってしまっているのなら、積極的にコミュニケーションをとる努力が必要です。

職場で浮いているのは、周囲の人とうまくコミュニケーションを取れていないことが原因なのかもしれません。

人見知りなど、様々な原因があるかもしれませんが、社会人であれば必要最低限のコミュニケーションはとるべきです。

コミュニケーションをとることが苦手だと逃げていては、いつまでも状況はよくなりません。

自ら仕事へのやる気がある態度を上司に見せていく

追い出し部屋になってしまう人には、上司との関係に苦手意識を持っている場合があります。

仕事に対して、

  • 怒られたくない
  • 命令されたくない
  • 仕事をしていないことをバレたくない

と思っていませんか?

いつまでも上司を避けていては、一向に追い出し部屋から抜け出すことはできません。

仕事は一人ではまわせません。上司など、他者からの助言が必要です。

本当に状況を変えたいのであれば、怒られることを恐れずに、自ら仕事へのやる気がある態度を上司に見せていきましょう

自分から仕事をもらいにいく(働いているふりをやめる)

働いているふりをやめましょう。

追い出し部屋である現状はとても辛いですが、仕事がもらえないという現実に向き合うことが大切です。

仕事をしているふりを続けていても現状は変わりません。

追い出し部屋になった原因が自分の問題ではなくても、自ら改善に向けて動くことが大切です。

自分から仕事をもらいにいくなどの積極的な行動をおこしてみましょう。

職場の人の嫌われているなら原因を考える

職場で嫌われていると感じるなら、まずはその原因を冷静に分析してみましょう。

自分では仕事ができていると思っていても、周りからすると、

  • 仕事が極端に遅い
  • 進捗連絡をしない
  • 仕事に手を抜いていると思われている

などのような評価を受けている場合もあります。

もしかすると、このような状況が続き社内の人も冷たい対応をしてしまうのではないでしょうか。

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暇な時間を使って資格の勉強をする

何をしても仕事がもらえないなら、それは会社が認知している暇ともいえるので何をしていても文句は言われないはずです。

それなら、暇な時間を使って資格の勉強などを始めましょう。

追い出し部屋のまま、無駄に時間を潰すよりも、スキルを身につける時間にする方が有意義です。

せっかく暇な時間があるなら、自分の将来に活きることに時間を使いましょう。

職場で嫌われている本当の理由はなにか、冷静に分析してみてください。

解決が無理そうなら転職をする

どう頑張っても状況が変わらない場合には転職を視野にいれることをおすすめします。

自分は仕事ができるのにもかかわらず、会社の都合で追い出し部屋になっているのなら早い段階で転職を考えましょう。

  • 社員が沢山いるので仕事が回ってこない
  • 教育に力を入れていない
  • 職場いじめを受けている

このような原因で追い出し部屋を生み出す会社に未来はありません。

追い出し部屋として心身ともに疲れてしまう前に、転職することを考えましょう。

しかし、転職にはリスクが伴うので、転職に踏み切る際にはしっかりとした準備が必要です。

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辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

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転職は1歳でも若いほうが超有利だから
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どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
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<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
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顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

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■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
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==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
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===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

転職後もまた追い出し部屋に配属されないために!対策

「やっと追い出し部屋から抜け出せたのに、転職してもまた追い出し部屋…!」

「転職してもうまくやっていける自信がない…」

そうならないために、対策をしっかり立てておく必要があります。

そこで、ここでは転職後も追い出し部屋にならないための3つの方法をご紹介します。

追い出し部屋のつらかった時期を心に刻む

追い出し部屋として過ごした期間は辛かったはずです。

今後は追い出し部屋を繰り返さないためにも、辛かった経験をしっかり振り返ることが大切です。

まずは、追い出し部屋になってしまった原因が、個人の問題なのか会社の問題なのかを冷静に分析して自分で受け止めましょう。

もう二度と追い出し部屋を繰り返さないように、追い出し部屋だった経験は忘れずに、今後に活かしていくことが大切です。

スキルを身につけて転職へ挑む

専門的なスキルを身につけて転職する方法もおすすめです。

専門スキルがあれば、転職の幅も広がり収入も今より上がる可能性が上がります。

また、これから専門スキルをつけようと思うのならIT業界がおすすめです

例えばプログラマーは、プログラミング言語などの専門スキルを身につける必要がありますが、需要が高く将来性のある仕事です。

大企業を受験したとき繰り返し問題をこなしたので絶対おすすめ。こちらも同じようにWEBテストが基本なので、この問題集一冊やれば問題なし。即買いをおすすめします!

また、一般常識を行う企業は、大抵最終面接の前に筆記試験を入れている企業です。SPIや玉手箱は面接の前か、1次面接前に行われるのですがなぜか一般常識試験は最終面接前でした。面接を3回行う企業は要注意!

メール例文のバイブルとして、例文どっさり・使い回せるフレーズどっさりの下記の本を1つ持っておくのがおすすめです。ネット検索なんて非じゃない量とパターンで永遠に使えます。

得意で興味のある分野の仕事を探す

転職をするなら、興味のある分野の仕事を探すようにしましょう。

追い出し部屋になってしまった原因が個人の問題である場合、適当に転職活動をしてしまうと、また同じことになる可能性が高いです。

そうならないためにも、自分の興味のある分野の仕事に転職するようにしましょう!

まとめ:追い出し部屋をから脱出

  • 今は天国かもしれない
    ネットしてれば給料がもらえるかもしれない
    でも給料が上がることはない
    存在意義がない
    5年後どうなっているかわからない
  • 追い出し部屋は精神的にとても辛い状況
  • 会社側に追い出し部屋にさせられている原因がある場合も
  • 追い出し部屋から脱出するためには自分から行動する
  • 場合によっては転職するのも有効な手段

会社に所属しながら、ただただ時間を持て余追い出し部屋。

特に、若くして追い出し部屋となってしまった人は今のまま会社に残っていても将来への不安が続くだけです。

そもそも追い出し部屋を生み出してしまう会社は残念ながら良い会社とはいえません。

そんな会社に長い間滞在してしまうと、スキルがないまま歳を重ねていくことになりますよ。

追い出し部屋の状態を本気で変えていきたいなら、

  • 転職活動をする

など、一刻も早く自分から環境を変えていく行動をおこしていきましょう。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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