仕事ができない人へのパワハラ=注意/無視でも即アウト?戦い方と逃げ方

【仕事の悩み】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

仕事ができない人へのパワハラ=注意/無視でも即アウト?戦い方と逃げ方

仕事のできない人か仕事ができる人は関係なく、パワハラはアウトです!

上司や先輩によく注意されたり、自分だけ大きな仕事を任されなかったり、ちゃんと仕事をしているつもりなのにイライラされたり。

もしかして自分は仕事ができないのでは?と感じ、悩んでいる人は少なくないでしょう。

どうやって戦うべきか、根拠をもとに紹介します

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仕事ができない人の陰口などいじめは「完全なハラスメント」

指導を超えた「相手にとって嫌な言動」はすべてハラスメントです

職場のいじめは、苦しいものです。悔しくて仕返しをしたくなる人もいるでしょう。しかし、暴力や言葉で仕返しをしても、問題が悪化するだけで何も解決しません。

ましてや暴力は違法行為です。だからといって黙って我慢していても、いじめはますますエスカレートしてしまう可能性があります。

職場でいじめを受けたら、まずは上司に相談しましょう。
直属の上司からいじめを受けている場合は、上司の上司、人事や総務、社内の相談窓口に報告しましょう。

職場のいじめは、被害者だけの問題ではありません。会社には職場いじめを防止する義務があります。相談をすれば、真摯(しんし)に受け止め、きちんと対応してくれるはずです。

深刻な社会問題になっているパワハラ(パワーハラスメント)、セクハラ(セクハラ)、マタハラ(マタニティハラスメント)などの「ハラスメント」とは、「いじめ・嫌がらせ」のことをいいます。

実はすべてハラスメントに該当します。

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企業には「ハラスメント防止」の義務がある

企業には、これらのハラスメントを防止する義務があります。セクハラやマタハラについては、2017年1月に男女雇用機会均等法が改正。

職場における性的な言動や妊娠・出産などによって労働者が不利益を受けたり、就業環境を害したりすることがないように防止措置を取ることが企業に義務づけられました。

パワハラについても、2019年5月に企業・職場での防止を義務づける「改正労働施策総合推進法(パワハラ防止法)」が成立しました。

これによって必要な防止措置を取っていない企業は、是正指導の対象となりました。

ハラスメントの加害者は、就業規則上の懲戒処分を受け、職場での地位や信用を失い、刑事罰などの法的責任も問われる可能性があります。

さらに、ハラスメントを放置していた企業も法的責任を問われることがあります。倫理観の欠如した企業として社会的信用も失い、経済的損失が発生するケースもあります。

つまり職場のいじめや嫌がらせは、会社にとっても重大な問題なのです。
だからこそ、会社に相談をすれば、「他人ごと」ではなく「自分ごと」として真剣な対応をしてくれるはずです。

相談をしても、うやむやにしようとする上司や会社の相談担当者がいたら、企業の義務としてきちんとした対応するように求めましょう。

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仕事ができない人の無視・放置はパワハラにあたる

仕事ができない人には仕事を与えられませんよね
→じゃあ、無視・放置しよう
→パワハラです。

仕事ができない人への対応で一番やってはならないのは、「無視・放置」です。

問題を放置しても、問題の解決にはつながらず、また仕事を与えないことはパワーハラスメントに該当する可能性があります。

厚生労働省の以下の指針では、
「業務上の合理性なく仕事を与えないこと」=放置はパワーハラスメントに該当するとされています。

さらに、「放置」していた仕事ができない人について、会社として見過ごすことができなくなり、解雇した場合、「放置」していれば指導がされていません。

指導をしないで解雇すれば、不当解雇として訴えられれば敗訴して、多額の金銭の支払いを命じられることになります。

仕事ができない人対応は、「指導を積み重ねて改善させる、改善ができなければ配置転換、退職勧奨または解雇する」ことが原則であり、「放置は厳禁」であることをおさえておきましょう。

【戦い方】パワハラを気にしないという手もある

相当のメンタルの強さが必要ですが、
無視や放置をきにせず「自分は窓際族なんだ」「追い出し部屋にいるんだ」と理解して暇を持て余して過ごすという手もあります。

かなりリスクはありますが、会社がそれでいいと思っているなら思い切って受けて立ちましょう!

・・・という。

詳しくは以下で紹介しています!

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会社の追い出し部屋って天国!でも居座るのは不安?メリットデメリットまとめ

【戦い方】パワハラ加害者への復讐は、逃げ道を作ってから

あなたが無視・放置されている場合は、パワハラに当たります。
会社に対して一定の請求ができると考えていいでしょう

しかしそれは、あなたが転職先を確保してからなど、逃げ道を用意した上でやりましょう。

そして復讐といっても殴り返すとかでは(もちろん)なく、
訴えて損害賠償をもぎ取りましょう
↓ 詳しくはこちら!

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パワハラ加害者の末路→その後うつ/病気になる人多数?被害者のベストな選択とは?

【逃げ方】頑張っても仕事ができない=合ってないだけ=辞めたほうが良い

思い切って辞めて新しい職場を見つけるのも良いでしょう。

いくら頑張っても仕事ができない、やる気が出ないというのは、職場環境や仕事内容が自分に合っていない可能性もあります。

そのような状況で無理をして、心や身体に負担を強いるよりも、自分に合う仕事を見つけ、転職するというのも一つの方法です。

結局、仕事ができない=頭が悪いんじゃない。その仕事が向いていないだけです
合った職種につけば実力を発揮できて昇進もしていけるというのがあるあるです
(以下参考)

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新卒ミスしすぎで辞めたい…仕事できないのは向いてないだけかも?

世の中には多種多様な業界や職種があります。自分の力が発揮できる仕事というのも探せば見つかるかもしれません。

今の仕事、職場が合わないと感じるのは、職場の人間関係が原因というケースもあります。

職種は変えずに、別の部署や職場に移るだけで、仕事の進め方やモチベーションが変化することもあります。

自分に合う仕事、職場が見つかるまでいろいろ試してみるのも良いですし、それをサポートし、親身に相談に乗ってくれるサービスもあります。

心を削られると、転職もできなくなるのですぐ逃げよう

すぐに転職しなくても、転職”活動”だけでも始めておくと何かと安心になります

Q自慢できるスキルも経験もないけど、転職成功できる?」

医師免許や弁護士免許レベルのよっぽどのスキルや経験がない限りは
転職は「ライバルより1歳でも若いこと」が最強のスキルになります。

「30代は20代に勝てないので諦めろ」という意味ではないです。
「スキルが同じくらいの歳の近いライバルに対しては1歳でも若いほうが有利」ということです

今日が人生で一番「若い日」であり、今日が人生で一番「転職に有利な日」です。

「資格の勉強してからにしようかな」「英語でも習おうかな」と考えている間に1歳としをとってしまいます。時間はまってくれません


Q給料アップしたい
でも、今の会社にいても給料が上がる気がしない…出世してもどうせ少ししか上がらない…」

給料アップするかどうか
結局、その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まるんだ
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(実体験)


今の仕事がきつい
人間関係がきつい
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、
①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


Q「転職活動はやることが多くてしんどそう
「今の職場を辞めるリスクがこわい」

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると、

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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