転職:希望年収をいくらにすべきかわからない時の考え方まとめ!今より高い企業にのみ応募しよう

【転職方法の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

転職5回経験者の30代元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

転職:希望年収をいくらにすべきかわからない時の考え方まとめ!今より高い企業にのみ応募しよう

希望年収より高い年収を払ってくれる企業にのみ応募しよう

そもそもどうせ1社にしか転職をすることはできません
強気の年収を提示することで、それを払える企業の求人を探してもらうのも1つの手です。

希望年収の考え方箱の記事を読んでほしいです。

交渉術などは以下も参考にどうぞ!

<あわせて読みたい>
給与交渉はいくら(どのくらい)が相場?例文(伝え方/言い方)とタイミング

希望年収とは

なぜ希望年収を聞かれるのか

そもそも面接にてなぜ希望年収を聞かれるのか?

応募するまでに、転職エージェントから「この会社だと月収は◯◯万円ですね」と伝えられているはずだし、求人サイトにも基本給やボーナスについて書かれている。

求職者は年収を事前に理解した上でエントリーしているにも関わらず、なぜ面接で再度、希望年収を聞かれるのでしょうか?

希望年収を聞かれる理由:会社の予算におさまるか

まず希望年収を聞く理由ですが、しっかりと「うちの会社は◯◯万円しか払えないですが、いいですか?」と念押しで確認するためです。

会社には人材の採用にかけられる予算があります。

人事の役割
「営業職が必要だけど、年間600万円までしかかけられないな」と考え、600万円以内で採用できる最高の人材を見つけること。

どれだけ「この人は最高だ」という人材を見つけたとしても、予算の範囲内で採用できないなら採用できません。
財布に1000円しか入っていないのに、2000円の物を買えないのと同じですね。

企業の採用予算は案外余裕がある

ここで注意点ですが、企業の採用予算は案外余裕があることも多いです。

企業側の“予算の上限”を理解することで希望年収を上げることができます。

  • 転職希望者はまずは企業側の視点に立つことが重要です。
    企業側の視点に立つことができれば、「予算」というのがあるんだと理解できます。
  • その会社の予算を考慮しつつ、自分を1円でも高く買ってもらえるよう交渉することが重要になりそうです

希望年収を聞かれる理由:自分の価値を認識しているか

次に面接で希望年収を質問する理由ですが、求職者が転職市場での自分の価値を認識しているかどうか確認するためでもあります。

つまり「希望年収は◯◯です!」という希望が、その本人の「価値」と見合っているのか、それを本人が客観視できているのかを確認するためですね。

例えばコンビニに行ってガリガリ君を買うとしましょう。

店長から「このガリガリ君は1000円です」と言われたら、「え!ガリガリ君に1000円の価値はないですよ!」とツッコミを入れますよね?

ガリガリ君には明確に「70円」という値段が付いているので、誰もがその価値を判断することができる。
しかし、「人」には明確な値段が付いていないので、その価値をしっかりと本人が認識できているのか、それ自体がその人の能力とも言えるのです。

ガリガリ君がもし話せるとして、「僕は1000円の価値がある!」といくら言っても誰も買いません。
しかし「僕は70円の価値がある!」と言えば、たしかにそうだなと思って買いますよね。

自分の市場価値を、自分自身が認識している。
そしてなぜその価値があるのかを、明確に説明することができる。
そういう人材が転職市場では評価されます。

希望年収だけが高くて、誰がどう見てもそれだけ払う価値がないのなら、「あいつは自分のことが分かっていない」と言われるだけですからね。

ですが、自分の市場価値を理解するのは実際難しいことも事実です。

希望年収300万は低すぎる。遠慮せずドンと盛るべき

今が290万だから希望年収は300万にしよう・・・

それはもったいないです。あなたの価値は絶対にもっと高いです。

それを給料をあげずに使い続けようとしていたのが前の企業で、あなたあそれが嫌で辞めた部分もあるでしょう。

だったらどかっとUPしましょう。

元々が300前後なら年収400以上は当然として希望していいです。

希望年収と応募先選定はセット!プロに相談しておこう

面接で希望年収について聞かれる2つの理由。
それは「採用予算と合っているのかどうかの最終確認」と「その人自身が自分の市場価値を理解しているのかどうかの確認」でしたね。

それらに関しては、エントリー時にある程度決定しておくことが基本です。
例えば「年収は絶対に600万円以上」と考えているのなら、それを満たす求人にエントリーするのが基本。

それに加えて、面接で少し強気の希望年収を伝えるのがおすすめです。

そもそも企業側が提示する予算、つまり年収と大きく認識違いを起こしてしまうのは、転職エージェントを利用してなかったり、求人サイトに書かれている情報を誤って認識していることが原因。

よって希望年収については、面接よりも前、つまりエントリー時から交渉を始めておく必要があります。

年収交渉は転職エージェントに相談しておこう

そしてエントリー時に年収交渉をするのは、転職エージェントに任せましょう。
シンプルに、個人が企業に対して年収を交渉するのは難しいからです。

転職エージェントへ希望年収を伝えてから、面接までの流れは以下です。

  1. 転職エージェントに紹介された求人の中で気になった求人を見つけた
  2. その求人での年収をヒアリングする
  3. 自分の希望年収を転職エージェントに伝える
  4. 転職エージェントから希望年収の可否を聞く
  5. その希望年収で納得したらエントリーを進める
  6. 企業との面接で伝えた希望年収よりも少し高い年収を提示してみる
  7. その年収での可否を聞く(無理でも当初の希望年収で良いなら進める)

基本的には上記の流れで、希望年収は伝えていきましょう。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

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 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
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A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
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全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

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・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
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・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
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※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
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・完全無料
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・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
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<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

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<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
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==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
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===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

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※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
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<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
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ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
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27,000円(追加なし)
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顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
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==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
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===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

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※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

転職:面接で希望年収を質問された時の伝え方

転職エージェントに希望年収を伝えることについて理解できました。

ここからはいよいよ企業との面接にて、希望年収を聞かれた場合の答え方について解説します。

途中でも言った通り、転職エージェントに伝えた希望年収よりも高めに提示して構いません。
自分の労働力という名の「商品」をいかに高く買ってもらえるか?そこが勝負です。

転職:面接で希望年収は堂々と伝えよう

冒頭でも説明した通り、自分の市場価値を理解している人材の方が評価されます。
しかし、自分の市場価値を踏まえた上で強気の希望年収を伝えることは、人生の質を上げるために重要です。

コラム「年収50万UP=月4万もUP」

例えば年収が10万円上がれば、月に8000円のお小遣いが増えます。
サラリーマンにとって、月に8000円を増やすことはめちゃくちゃ難しいですよね。
副業で8000円を増やすことは至難の業です。

これを理解しておけば、年収として10万円でも上げることの重要性が分かるはず。

希望年収を400万円で伝えているのなら、450万円にできれば月に4万円のお小遣いが増えます

よって年収に関しては卑屈にならず、強気で伝えることをおすすめします。
特に僕のように「お金」への執着心が強い人は、1円でも高い年収で転職が決まるように転職活動をしましょう。

しかし、面接で希望年収を聞かれたら、どうしても卑屈になってしまいがちですよね。
そこで卑屈になったら、月のお小遣いがどんどん減っていくだけ。結局辛い思いをするのは自分です。

「あの時もっと高く言っていれば…」と後から後悔しないためにも、面接では勇気を持って希望年収を伝えるようにしましょうね。

最初に高い値段を提示し、後から低い値段を提示する

最初に高い値段を提示し、後から低い値段を提示することで、それが割安に思えるテクニックです。

あなたは次のような経験がありませんか?
高級ブランド店で商品を見てから、ZARAやH&Mなどのファストファッションのお店に行くと、めちゃくちゃ安く感じる。
これがまさに「ドア・イン・ザ・フェイス」の心理学効果なんですよね。

この心理学を使って希望年収を伝えると以下のようになります。

事前に伝えている希望年収:400万円

面接で聞かれた時の年収:550万円

それが否定された時の年収:450万円

いかがでしょうか?
事前に伝えていた希望年収よりも150万円多く伝えることによって、面接官としては「550万円!?」と驚きます。

そうなると面接官は「さすがにその年収では採用することは難しいですね」というニュアンスの返事をしてきます。

それに対して次のように言い返しましょう。「そうですよね。これは本当に希望を伝えさせて頂きました。しかし御社の事業やビジョンに惚れており、ぜひ働かせて頂きたいと考えているので450万円を希望年収とさせて頂きたいです」

こう言うことで、面接官からすると「本来550万円だったものが450万円に100万円も減った」と満足感が生まれるのです。

しかし450万円でも、事前に伝えていた400万円よりも50万円も高い。
このテクニックを使わず、最初から「400万円で」と答えるよりも、50万円上がる可能性が少しでもあるならやらない手はないですよね!

希望年収(高め)とセットで自分が生み出せる利益を説明しよう

続いて面接で希望年収を伝える時には、必ず「自分が与えれれるメリット」を併せて伝えるようにしましょう。
「僕は◯◯万円欲しいんだ!どうしても欲しい!もっと!もっと!」という精神では、評価されません。

「なぜその希望年収を求めるのか?」「その希望年収に見合った能力があるのか?」ということを提示する姿勢が重要です。

そもそも企業が人材を採用する理由は、自社の利益を増やすためです。
採用した結果として「その人が生んだ利益ーその人の人件費=プラス」になることを見込んで採用しますよね。

よって「その人の人件費」の部分、つまり希望年収を高く提示するなら、同時に「その人が生んだ利益」も高くなる必要がある。
希望年収だけが高くて、利益が出せなさそうな人を採用しても、結果として採用してもマイナスになってしまいます。

「私を採用すればもとがとれます」

採用することでかかる人件費よりも、採用することで生じる利益の方が大きいこと。
それを伝えることが重要なので、希望年収を伝える場合は以下のことを併せて伝えるようにしてください

  • 他の求職者よりも優れている点(スキルと実績)
    結局、何ができる人材なのか?をしっかりと語る
  • その会社に与えられるメリットを具体的に提示する
    面接の前に事前に用意

転職:希望年収を高い額で伝える=不採用になるリスク

希望年収を強気で伝えることで不採用になるリスクはあります。
強気で伝えて不採用になったら意味がないと思うのもわかります。

しかし強気で伝えて、面接の場で「この額は実際どうですか?」と結論を求めれば大丈夫です。

強気の希望年収で不採用になるのは、そもそも「その予算は出せない」と判断されたからです。

面接中にその予算が出せないことを確認したら、しっかりと自分から予算の範囲内に譲歩すれば問題はないですよね?

希望年収を伝えた上で、企業側がそれを「持ち帰り」してしまった場合は、予算が理由で不採用になる可能性があります。

しかし、その場で「その年収はどうですか?」と結論を聞けば、そうなることはありませんよね。

最終的に両者が納得できる年収に結論付けることができれば、年収が原因で不採用になるリスクは低いです。

希望年収を強気で伝えることによって、「その金額なら採用できない」と思われるリスクはあります。
しかし、面接の場で「この希望年収はどうですか?」と聞くことによって、譲歩することができますよね。

最終的に両者が納得できる年収を出すこと。
それが面接という場で話し合いをすることの目的でもあります。

転職:希望年収とは手取り?総支給額?のこと?

企業側から聞かれる希望年収は、「総支給額」のことを指します。
つまり住宅手当や支払うべき税金をすべて合わせた額のことです

言うまでもないですが、手取りというのは月の総支給額が30万円だとすると、そこから所得税や住民税がすべて引かれた金額のことを指します。
最終的に自分が自由に使える金額のことです。

高めの希望を出しても図々しい奴として浮くことはない

ちなみに転職希望者の52%の人が「直近よりも高い希望年収を伝えた」と答えています

意外とみんな強気に答えているんです。

希望としてはやはり高く言ってみるという人は多いようです。

よって強気の年収を伝えても、図々しい奴として浮くことはありませんよ。

希望年収を伝える時にはオドオドしたりせずに、自信を持って伝えてしまいましょう!

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 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
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そう。大変なんだよね
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…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
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■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
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退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

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■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
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===デメリット===
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転職:希望年収の履歴書への書き方

ちなみに履歴書にて希望年収を聞かれた場合はどうすれば良いでしょうか?あまりに高い金額を書いてしまうと、書類で落ちてしまいそうですよね。

履歴書に書く場合は、たしかに強気の希望年収を書くと落ちるリスクがあります。

「履歴書には希望年収を記載しない」というのが転職時のルールといえます。

強気の希望年収を伝えるのは、あくまで面接の場です。
なぜなら書類に書いてしまうと、そこで不採用になってしまうリスクがあるからですね。

具体的には「貴社の規定に従います」「応相談」と記載し、明確な金額は記載しないようにしましょう。

<あわせて読みたい>
務経歴書は過去どこまでさかのぼるべき?失敗しない書き方と転職術

転職を機に年収をアップさせたい

もちろん、転職を機に年収をアップさせたいと希望する方が大半だと思います。
そんな方も履歴書で希望年収を明確にした場合のリスクを考え、面接前まではアピールを控えた方が無難です。

実は、転職では希望年収を面接などの機会に直接聞かれるというケースも珍しくなく、人事は会社から中途採用の予算という制限をかけられています。

そのためどんなに素晴らしい実績を持っていても、履歴書で希望年収を明らかにしてしまうと、仮にその金額が予算を超えているような場合には、面接前で不採用となってしまいます。

転職する際には、希望年収は聞かれたら答えるくらいのイメージが適切です。

転職:希望年収を高い額で伝える方法

転職活動を始めたきっかけが「年収をあげるため」と明確になっている方は、希望年収を高めに伝えるべきでしょう。

希望年収を高めに伝えるという行為がハイリスクであることは否定しません。
どんな企業の人事も多少の驚きを覚えるでしょう。

ただし、転職する意義を冷静に分析した際に「年収をあげるため」という目的が明確な方にとっては、「そんな年収にはならない」という企業に入社しても無意味です。

違った表現をすれば、目的を達せられない企業を転職者の方から足切りすることができます。

転職の目的が年収アップの人の場合

前段では履歴書では希望年収を明確にしない方が無難と紹介しましたが、年収をあげるという目的のある方は、履歴書の段階から明確にしても問題ありません。

ただし、面接の際にスパッと希望年収を高めに伝えると、「ハッキリした人だな」という印象が強くなりすぎる危険性もあります。

そんな時は「あくまで希望ですが…」などのクッション言葉で柔らかく伝えられるような工夫が必要です。

さらに、それなりに高めの金額を提示する理由も準備しておきましょう。
業界によりますが、金融業界などではその理由が分析力として評価されるきっかけになります。

転職:希望年収を低めに伝える意味はある?

転職を決意したきっかけが「新しいキャリアを形成するため」など、

年収をあげることが絶対条件でない方はほどほどに低めの金額を伝えましょう。

面接で希望年収を聞かれた際の返答として無難なのは、ほどほどの金額を伝えることです。

このような回答をする目的は、希望年収を理由に不採用とされる企業の数をできるだけ減らすことにあります。

できるだけ多くの企業に採用される可能性を残す狙い

高めの金額を伝えるのと対照的に、できるだけ多くの企業に採用される可能性を残しておくことが狙いですが、希望年収を低めに伝えるという行為にもリスクはあります。

あまりにも低い金額を提示する、または、明確な数字を口にしないという態度は場合によって、「世間知らず」という評価につながることがあるからです。

転職となると社会人としての経験は必ず評価され、明確な実績がなければ常識が評価対象となります。

ぜひ、就業先で従事する業務の平均的な相場を踏まえ、一人前になる覚悟があるという姿勢を伝えられるように意識しましょう。

転職:未経験の職種での希望年収はいくら?どのくらいが良い?

未経験の世界へ転職する場合には希望年収をどう答えるべきかというよりも、「指標がないため答えられない」というのが自然なスタンスです。

基本的に面接などで、根拠のない発言はNGです。
仮に希望年収においても、その金額を提示する理由が必要になります。

「希望年収は600万円です。前職で目標数を達成した際の年収が600万円だったため、御社でも目標を達成するという意欲を含めた金額です。」といったように、それなりの理由が必要になります。

しかし、未経験の業界や業種では年収がどのように決まるのかという慣習までを転職活動中にリサーチするのは至難の業です。

そのため、「未経験ですので御社の評価体制のもと、まずは目標に向かって努力します」といったニュアンスを伝えるのが無難でしょう。

転職:希望年収を実現させる交渉をしよう

しかし、転職活動では希望年収を満たすために交渉することも可能です。

ただし、希望年収の交渉に入る前にいくつかポイントがあり、タイミングがもっとも大切です。

内定をもらうまでは「不採用になっては元も子もない」という考えがあるため、希望年収の交渉は行えないと考える方がほとんですが、採用後は交渉すらできません。

その理由は社内の中途採用の流れにあり、多くの転職者の中から絞り込む過程には人事が与えられている予算が影響しています。

具体的には、素晴らしい実績をもっているが希望年収が高すぎる人材と、そこそこの実績で予算内の年収を希望している人材では後者が採用されます。

そのため、採用が決まった段階で年収は決まっており、その後の交渉はできません。

さらに、希望年収を交渉するためにはそれなりの相場を踏まえていなければなりません。

「一般的に◯◯の資格を有していれば500万円以上の価値はあると考えられる」などの客観的な分析が必要です。

「500万円以上の希望年収が満たされないと困る」などの主観的な理由は、交渉材料にならないので注意しましょう。

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転職:希望年収の適切な相場はいくらUP?

相場から希望年収を計算して明確に伝えましょう

業界内の特定の業種であれば、初任給や年収が大きく変わることはありません。

自分の価値がどのくらいかイマイチ自信がないという方は相場から50万円を引いたくらいの金額を希望年収として伝えましょう。

あくまでも人事は「予算内に収まるかを確認するため」に希望年収を聞くということを忘れないようにしましょう。

希望年収を伝えることで、少なからず合否判定の要素になります。

自分を客観的に分析した結果としての希望年収を伝えられるような準備は、金額を口にする以上は必須といえるでしょう。

現年収が350万程度の場合は平均より低いので迷わずUPを狙えるチャンス!

もしあなたが20代前半で、現年収が350万程度だった場合。
その時は「適正評価として400万の年収を希望します。」とアピールしても問題ありません。

採用担当は

  • 業界平均給与
  • 会社が設定している給与
  • 度を超えた要求
  • 現年収がもらいすぎていないか

などを基準に見ています。
年収の上げ方に妥当性のある、かつ能力の高い若手は重宝される傾向にあります。

まずはお試しでもいいから動いてみよう

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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