日本人がPixar(ピクサー)で働くには?就職方法&年収などまるっと解説【ディズニー】

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日本人がPixar(ピクサー)で働くには?就職方法&年収などまるっと解説【ディズニー】

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ディズニー:ピクサーアニメーションスタジオとはなにか

ピクサー・アニメーション・スタジオ(Pixar Animation Studios)は、アメリカ合衆国の映像制作会社です。

CGIアニメーションを産業としており、それを用いて主に長編作品や短編作品などを制作している。

1986年2月3日創立。本社はカリフォルニア州エメリービルにある。略称は「ピクサー」、メディアなどでは「ディズニー/ピクサー」や「ディズニー&ピクサー」などと言われることも多い。

2006年5月5日よりウォルト・ディズニー・カンパニーの完全子会社である。

ディズニーピクサーの前身

ピクサーの歴史は1979年、ルーカス・フィルムのコンピュータ・アニメーション部門として始まりました。

当時はまだコンピュータ・グラフィックス(CG)の創生期。

これを率いていたのはエドウィン・キャットマル。
今のウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオおよびピクサー・アニメーション・スタジオ現社長です。

『トイ・ストーリー』で一躍世に名を知らしめたジョン・ラセターが加入した1983年当時も、まだルーカスフィルムの一部門でした。

転機が訪れたのは1986年。

アップル社のスティーブ・ジョブズが同部門を買収、「ピクサー」として独立させました。

そして翌年ジョン・ラセター監督デビュー作の短編アニメーション『ルクソーJr.』がアカデミー賞短編アニメ賞にノミネート。

それから続々と短編を発表していき、1991年にディズニーとの「少なくとも一つの作品を制作し、配給すること」という取り決めに合意。

そして1995年。

製作総指揮エドウィン・キャットマル&スティーブ・ジョブズ、監督ジョン・ラセターの大ヒット作『トイ・ストーリー』が生まれました。

以降ピクサーは『バグズ・ライフ』(98年)、『モンスターズ・インク』(01年)、『ファインディング・ニモ』(03年)、『Mr.インクレディブル』(04年)などのCGアニメをヒットさせ、

2006年からはディズニー傘下になりました。

ディズニーとピクサーの関係

ピクサーのすべての主要作品は、ウォルト・ディズニー・ピクチャーズと共同制作している。

開発やアニメーション制作、ポストプロダクションなどの制作面はピクサーによって行われ、配給や販売促進の配給面はディズニーによって行われ、またそのコストを負担している。

2006年1月24日に後任のボブ・アイガーとジョブズが、ディズニーが2006年夏までにピクサーを買収することで同意したと発表した。

同年5月5日、買収金額74億ドルでピクサーはディズニーの完全子会社となり、経済的自立という自社の思惑とは裏腹にディズニーの傘下に入った。

結果ジョブズはディズニーの個人筆頭株主となり、同時に役員に就任した。

また、ピクサーの社長であったキャットマルはウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオの社長を兼務することになり、ラセターはCCOとして両社のアニメーション作品を統括することになった。

さらに、ピクサー作品の著作権はディズニーが所有することになり、これにともないディズニーが独自に企画していた『トイ・ストーリー3』もピクサーにより制作された。

一方、『カーズ』のスピンオフ作品である『プレーンズ』および『プレーンズ2/ファイヤー&レスキュー』はディズニートゥーン・スタジオによって制作された。

ディズニーピクサー長編作品

ピクサーは脚本を12人で分業しており、シーン毎に担当者をディレクターのような人が割り当てて行っている。

それに加えて脚本を練り込むのに時間をかける事で有名で、平均で1本2年から3年かかる。また日本人も多く就労しており、2007年からは堤大介が美術監督として就任し、『トイ・ストーリー3』などを手がけている。

各作品の社名ロゴに登場する電気スタンドは、1986年公開の短編作品『ルクソーJr.』に登場する同名のキャラクターである。

2011年に公開にされる予定であった『ニュート』が制作中止となったこともある。

#邦題/原題公開日日本公開日監督製作費興行収入
1トイ・ストーリー1995年11月22日1996年3月23日ジョン・ラセター$30,000,000$373,554,033
2バグズ・ライフ1998年11月25日1999年3月13日ジョン・ラセター$120,000,000$363,258,859
3トイ・ストーリー21999年11月24日2000年3月11日ジョン・ラセター$90,000,000$497,374,776
4モンスターズ・インク2001年11月2日2002年3月2日ピート・ドクター$115,000,000$632,316,649
5ファインディング・ニモ2003年5月30日2003年12月6日アンドリュー・スタントン$94,000,000$871,014,978
6Mr.インクレディブル2004年11月5日2004年12月4日ブラッド・バード$92,000,000$631,606,713
7カーズ2006年6月9日2006年7月1日ジョン・ラセター$120,000,000$461,983,149
8レミーのおいしいレストラン2007年6月29日2007年7月28日ブラッド・バード$150,000,000$623,726,085
9ウォーリー2008年6月27日2008年12月5日アンドリュー・スタントン$180,000,000$521,311,860
10カールじいさんの空飛ぶ家2009年5月29日2009年12月5日ピート・ドクター$175,000,000$735,099,082
11トイ・ストーリー32010年6月18日2010年7月10日リー・アンクリッチ$200,000,000$1,066,969,703
12カーズ22011年6月24日2011年7月30日ジョン・ラセター$200,000,000$559,852,396
13メリダとおそろしの森2012年6月22日2012年7月21日マーク・アンドリュース,ブレンダ・チャップマン$185,000,000$538,983,207
14モンスターズ・ユニバーシティ2013年6月21日2013年7月6日ダン・スキャンロン(英語版)$200,000,000$743,559,607
15インサイド・ヘッド2015年6月19日2015年7月18日ピート・ドクター$175,000,000$857,611,174
16アーロと少年2015年11月25日2016年3月12日ピーター・ソーン$175,000,000$332,207,671
17ファインディング・ドリー2016年6月17日2016年7月16日アンドリュー・スタントン$200,000,000$1,028,570,889
18カーズ/クロスロード2017年6月16日2017年7月15日ブライアン・フィー(英語版)$175,000,000$383,930,656
19リメンバー・ミー2017年11月22日2018年3月16日リー・アンクリッチ$175,000,000$807,082,196
20インクレディブル・ファミリー2018年6月15日2018年8月1日ブラッド・バード$200,000,000$1,242,805,359
21トイ・ストーリー42019年6月21日2019年7月12日ジョシュ・クーリー$200,000,000$1,073,394,593
222分の1の魔法2020年3月6日2020年8月21日ダン・スキャンロン$200,000,000$141,950,121
23ソウルフル・ワールド[注 3]2020年12月25日2020年12月25日ピート・ドクター$150,000,000$104,000,000
24ルカ2021年6月18日2021年07月02日[25]エンリコ・カサローサ(英語版)  
25ターニング・レッド2022年3月11日 ドミー・シー(英語版)  
26ライトイヤー2022年6月17日 アンガス・マクレーン  

ディズニーピクサーとはなにか【まとめ】

■ディズニーとピクサーは親会社と子会社の関係

■ディズニー映画の中で「ピクサー・アニメーション・スタジオ」が制作した映画は「ピクサー映画」と呼ばれている

■ディズニーとピクサーはもともと別会社

■1986年にスティーブ・ジョブズがルーカスフィルムのCGアニメーション部門を買収して「ピクサー・アニメーション・スタジオ」を創設

■1991年にディズニーと契約を結び『トイ・ストーリー』を制作

■関係悪化の危機を乗り越え、ピクサーは2006年にディズニーの子会社となった

■ディズニー/ピクサーの長編映画はこれまでに21作品公開(そのうち8作品が続編)

■ショート・フィルムの公開数は70を超えており、『トイ・ストーリー』や『カーズ』などのスピンオフ作品も制作している

ピクサーの仕事:スケジュール例

毎日、少しずつスケジュールは違います。

例ですが、朝、9時に出社。

週の初めに脚本とか資料を渡され、それをストーリーボードにしたものを週の終わりに見せないといけないので週のほとんどを自分のオフィスで仕事をします。

ストーリーボードを描き上げたら、監督とストーリー部門のトップに見せます。

感想や意見、指示を書いたメモをくれるので、また自分のオフィスに戻って、また数日間、描く仕事を続けます。

そしてまた彼らに見せます。

合意を得られれば、エディトリアル部門にそれを送ります。

また、ストーリーミーティングというものがあります。

ストーリーボードアーティスト全員が部屋に集まって映画について話す会議です。

アクト1、アクト2、アクト3と、映画の概略が話され、どこかにストーリーの問題がないか見つけようとします。

それについて、監督かストーリー部門のトップに話します。

なのでスケジュールのほとんどはミーティングをしているか、描いているか、だそうです!

ピクサーの年収

ストーリー部門、エディトリアル部門、その他マネジメント部門や役職にも寄って大きく変わりますが、およそ年収は日本円で800万以上と言われています。

またピクサーは難しくても、その他ディズニー関連の仕事は、アメリカのみならず日本にもたくさんあります。

とにかくディズニーに関わりたい方はこちらもどうぞ!

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※おまけ:ディズニー社員に興味がある人だけ読んでください

※「社員」に興味ない人は読み飛ばしてください!
話がややそれますので…

■ディズニーには、他社や皆さんにまだ知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
(新エリアの企画、新アトラクションの企画、新ショーパレード、新メニュー、ホテルの新サービスなど…たくさん思いつきますよね)

▶︎「極秘プロジェクトだけど人が足りない(知恵が欲しい)のでメンバーを募集したい!」
▶︎でも求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などから「プロジェクトの内容を予測されてしまう」可能性がある
▶︎「じゃあ非公開でメンバーを集めよう」

…というように、その企業のHP/転職サイト/ハロワでは公開せず、一部の転職エージェントの登録者のみが紹介してもらえる「非公開求人」で募集をかけていることがよくあります。

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため) ※ただここは好みです

▶︎筆者の時は応募者が通常の1/10以下とのこと(面接官より)。
…その代わり内容の濃い面接でかなり細かく経歴を聞かれましたね。結果連絡はスピーディーでした
(筆者の体験談でした!ご参考までに)

【本題】ディズニーピクサーに入るには

どうやったらピクサーで働けると思いますか?

ディズニーピクサーは、アメリカにあります。

ピクサーに日本支社はない(厳密な日本法人はない)

そして、基本的に、ピクサーの日本支社はありません。つまりアメリカでの就活が必要です。

アメリカの就活(就職・転職)は日本とは違います。

まずは、その違いから見ていきましょう

アメリカの就活事情

アメリカの就活:新卒採用はない。1年中募集している

アメリカの企業は、基本的に採用時期を特に設けていません。

一年を通して、欠員が出たり、人材が欲しい時に募集をかけて、補充するというのがアメリカのスタイルです。

日本の企業では、新卒者に向けて一斉に情報解禁、説明会などがおこなわれますが、アメリカとはその点で大きく異なります。

そのため、就活をする時期も人によって様々です。

大学卒業までに入社を希望する場合には、在学中に履歴書を送り選考試験を受け、3~4ヶ月で内定をもらって、卒業後に働きだすことが多くなっています。

しかし、卒業してからすぐに働かない人も珍しくなく、個人の考えによって変わります。

周りの人が内定をもらっていると、焦ってしまうこともありますが、アメリカでは個人主義の考えが強く、他人を気にすることはあまりないようです。

アメリカの就活:総合職/一般職ではなくピンポイントの募集が多い

日本の新卒での就活では、総合職と一般職など、大きな枠で求人募集を出すことがほとんどです。

しかし、アメリカでは細かく分かれていて、部署別、役職別で採用されます。「営業部長募集」など、最初から役職が決まっている求人は日本ではあまり見かけません。

応募資格も細かく記載されていて、必要な資格、学士号の有無、これまでの経験が応募の条件として挙げられます。

即戦力として、すぐに企業で活躍してもらいたいとの考えが浸透しているため、要求されるスキルも明確です。

アメリカの企業では、採用・昇進・解雇などは企業全体ではなく、各部署に権限があります。

人事部がある企業もありますが、給与の手続きや採用のサポートをするだけで、実際の採用面接は部署のマネージャーなどが、面接官として応募者に話を聞きます。

アメリカの就活:インターン(+本社見学)がほぼ必須

日本でも、夏休みや冬休みの休暇を利用して、インターンシップに参加する学生が多いでしょう。

また、1日だけの短期インターンシップも数多く開催されています。

インターンシップに参加すると、企業の業務がよく分かり、実際に仕事をしていくイメージがつかめます。

会社説明会や企業研究だけでは分からない、細かなところまで知ることができる、貴重な機会となっています。

社員と直接話をするチャンスも、インターンシップ以外ではなかなかありません。

日本の就活でインターンシップに参加していると、志望度の高さや仕事に対する熱意が伝わり、採用にも有利になると言われています。

アメリカの就職活動においてインターンシップはどんな役割があるのでしょうか。

アメリカの就活:即戦力が求められる

アメリカの企業は、即戦力が求められます。

日本の新卒採用は、これからの成長を予測して、活躍できるだろうと期待をこめて内定を出すことになります。

アメリカではすでに十分な実力を持っていて、すぐにでも企業で活躍できる人物を採用する傾向にあります。「将来に期待を込めて」という意図の採用はありません。

そのため、これまでの経験や、現在の能力が非常に重視されます。

特に実際に同じ職種で働いたことがあるかという、実務経験の有無は採用に大きく関わります。

新卒では実務の経験が無いことが一般的ですが、アメリカではほぼ全ての学生が長期のインターンシップに参加して、実務を経験してから就職活動を始めることになります。

ちなみにピクサーで募集している職種や条件などは公式サイトで確認できます。

アメリカの就活:学生は長期インターンが必須

実力主義、即戦力を求められるアメリカでは、実務経験が非常に大切です。就職を希望している学生のほとんどは、在学中に長期のインターンシップに参加しています。

「新卒だから実務経験が無いのは当たり前」という考えはありません。

なかには、高校生から長期休みを利用して、インターンで経験を積む人もいます。

勉強の成果もチェックのポイントとなりますが、学校で学んでことを実践的に活かすことができるかどうかも重要です。

インターン先の企業で実力を認められれば、内定をもらえることもあり、積極的に参加して実務を経験することになります。

実際に働き始める前に、企業とのミスマッチを防ぐためにも、インターンシップは大切です。

ピクサーへの入社はインターン(+本社見学)で狙おう

毎年、ピクサーにはインターンシッププログラムがあります。

ストーリー部門のインターンの期間は夏の3か月。

ピクサーの学校みたいなものです。

夏の終わりまでに、ピクサーはフルタイムのストーリーアーティストとして雇う人を、1人~3人選びます。

毎年誰かを雇うわけじゃないんです。雇うのは数年ごとです。

ストーリーボードの技術について、毎週、課題が出されます。

インターンでは、月曜日に課題を出されて、金曜日に多くの人々でいっぱいの部屋でみんなに脚本からストーリーボードを作ることとか、どうやってアイデアを思い付くかとかプレゼンするわけです。

日本からピクサー社員を目指すにはそれなりの覚悟が必要

CGソフトでの作業が好きか

ピクサーの映像はあまりにも素敵すぎますが、CGデザイナーの仕事はとても地道な作業がもとめられます。

自分が本当にそういった作業ができるのか、CGソフトの体験版などをインストールして触ってみましょう。

ディズニーやピクサーではmayaというソフトを使用していますが、どのCGソフトでも作業の流れは同じなので、「なるほどこうやってCGをつくるのか」となんとなく想像できると思います。

アメリカの大学に進学→ピクサーインターンへ

アメリカの大学に進学することは最も可能性が高いのではないでしょうか。

先程ご紹介したようにインターンへ参加するのです。

単純計算でも、学費と生活費で年間500万円以上かかります。
例え卒業しても、ピクサーに就職できるのは、年間ほんの2~3人です。
学年でトップクラスが前提で、永住権がなければ就職できないことも頭に入れておいたほうが良いです。

英語/美術/CG技術を身につける→渡米→ピクサーへ

英語と美術の勉強をしてCGの専門学校や美大へ行き、それらの学校を卒業し渡米してアニメスタジオで働いたのちピクサーへ転職という道も考えられます

ピクサーはあまりに厳しい…という方もディズニーへの道はたくさんある

とにかくディズニーが好きなだけなんだけど

好きということが一番。それがモチベーションにもなるし、自分の知らないスキルや意外な経験を会社は求めているかもしれない

自分じゃどうしようもないよ

必ずあなたの中に活かせる経験やスキルがある。

それを言語化してるかしてないかだけだ!

以下でどう挑戦すべきか詳しく説明するね

日本でディズニーに関わりたい方は、今どんな求人があるか確認しよう

ディズニーに関われる仕事はとても多く、募集職種が多いのであなたの経験のうちどれかが引っかかる可能性が高いです!

恐れず当たって砕けろでチャレンジしたら意外とあっさり採用!なんてこともしょっちゅうです

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【解答】どうやったら「特別なスキルがなくても」「ディズニーに関われるか」考えてみました

ただし…
  • ただしディズニ-があまり好きでない場合は、無理して行動するのは辞めましょう
    他に目指したい人はたくさんいるので、ぜひその人達にゆずって欲しいです
START!
  • ディズニーに仕事として関わりたい!という熱い気持ちを持っている。
      ▼
  • ディズニーやそれ以外にもディズニー関連の仕事は世の中にたくさんある
    (IT・飲食・アパレル・事務・営業・接客などなど)
      ▼
  • それだけ数も可能性もあるから、あなたのスキルや経験は、必ずどこかでいかせる
      ▼
  • そのためには、ディズニー関連+経験をいかせる仕事や職種を見つけなければいけない(逃してはいけない)
      ▼
  • 世の中にある求人をできるだけ”こぼさず”チェックすればいい
      ▼
  • たくさんある転職サイトや転職エージェントやハロワを駆使して洗いざらい全ての求人から探すのが理想
      ▼
  • 実際は全ての求人を見るのは不可能なので、求人数をたくさん持っている転職サービスに何個か登録して、カバー率をあげるのが現実的
      ▼
  • ディズニー系企業は、皆さん想像がつくと思いますが、極秘プロジェクトがよく立ちあがるため、大々的にメンバーを募集できない=非公開求人でメンバーを募集していることが多いです。
    ・・・一部の大手転職エージェントだけに依頼して非公開求人として募集している事が多く、その場合は自力で求人を見つけようとすると見つけられず見逃すので、この先でおすすめする転職エージェントに登録しましょう。
      ▼
  • 転職エージェントに登録してみて→求人や非公開求人を見る→イマイチなら放置(後でまたチラ見しにくる)でもいい
    ※無料なので一度見てみることをおすすめします。視野が広がります!

■非公開求人ってなに?
=企業のWebサイトや転職サイトなどで、⼀般に公開されていない求⼈情報です。
一部の大手転職エージェント(おすすめは求人数最大のリクルートエージェントのみが持っています。

■なぜ求人を一般非公開にするの?
・企業「急きょ欠員が出て、すぐに補充したい!」

普通に求人公開すると、応募が殺到して選考に時間がかかるため、企業は転職エージェントを介すことで求職者の絞り込みを⾏い、スピーディーに採用したい時に使います。
 ※即戦力であればライバルが少ないのでチャンスです

企業「極秘プロジェクトのメンバーを募集したい!」

企業には、競合他社には知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
もし求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などからプロジェクトの内容を予測されてしまう可能性があるので、非公開でメンバーを集めるのです。
 ※新商品や新プロジェクトに関われるチャンスです

→みんなに知られてはいけない「極秘プロジェクト」がたくさんある企業は、ぜひライバル達が気づいていない非公開求人を狙ってみてください!

求人票の[応募条件]はあまり気にしないでいい(自信を持とう)

求人票には「必須条件:3年以上の経験」「歓迎条件:ビジネス英語力」などと書かれています。

あなた「自分の経験は2年しかないから無理か。英語も苦手だし」

あなた「応募するのやめよう

これは大損です!

あなたにはそれ以外にスキルや経験があればそれをアピールすれば、全く問題ありません。

逆に「3年の経験があって英語が話せたら受かるのか?」→答えはもちろんNOです。

企業側から見るとあくまで「3年くらい働いていたら何かしらのスキルを身に着けているかな?」という基準に過ぎません。

1年で企業の求めるものを持っている人もいれば5年でももっていないひともいます。

なのできにせず応募しましょう。(応募するだけならノーリスクです)
不安なら転職のプロに相談することです。自分が応募すべきかを見える化できます。

すぐに転職しなくても、転職”活動”だけでも始めておくと何かと安心になります

Q自慢できるスキルも経験もないけど、転職成功できる?」

医師免許や弁護士免許レベルのよっぽどのスキルや経験がない限りは
転職は「ライバルより1歳でも若いこと」が最強のスキルになります。

「30代は20代に勝てないので諦めろ」という意味ではないです。
「スキルが同じくらいの歳の近いライバルに対しては1歳でも若いほうが有利」ということです

今日が人生で一番「若い日」であり、今日が人生で一番「転職に有利な日」です。

「資格の勉強してからにしようかな」「英語でも習おうかな」と考えている間に1歳としをとってしまいます。時間はまってくれません


Q給料アップしたい
でも、今の会社にいても給料が上がる気がしない…出世してもどうせ少ししか上がらない…」

給料アップするかどうか
結局、その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まるんだ
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(実体験)


今の仕事がきつい
人間関係がきつい
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、
①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


Q「転職活動はやることが多くてしんどそう
「今の職場を辞めるリスクがこわい」

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると、

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


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・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
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転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

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・転職者は完全無料
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転職エージェントを使ってみた

結論

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「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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