[若さはスキル]転職したいけどスキルがない(資格なし)20代30代の必勝法

【転職のコツ】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

ディズニージャパン・オリエンタルランド社員を経て、
USJ(ユニバ)やサンリオなどをはじめとしたエンタメ業界の人材コンサルをしています。
就職・転職のお悩み相談のプロとしても幅広く活動中です。
お問合せはお気軽にDMまで

<あわせて読みたい>
転職自体を悩む方へ
35歳は転職の限界じゃない!後悔しない40代の転職成功術
転職活動に疲れた40代の最適行動【女性向け対策も】
今、転職すべきか?診断!転職タイミング徹底解説
転職が不安な人向けノウハウ本!成功へのアドバイスやコツ
正社員vs派遣どっちが稼げる?(正規と非正規の格差は当たり前?)

転職したいけどスキルがない対策まとめ(20代30代や女性も)スキルなし脱却

20代30代ならスキルなし・資格なしでも若さを売りに転職できる

20代30代(男女)で若さを売りに転職することは十分に可能です。

また、職種や業界を選ばず20代の強みである若さと体力を利用するのであれば、転職先を見つけられる可能性は非常に高いと言えるでしょう。

ただし注意しなければならないのは、良い条件で希望の職種や業界に転職することは簡単ではないということです。

20代30代ということは、まだ特筆するようなスキルや資格が身についていないことも多く、早期離職をしている場合にはそれ自体が企業側に悪い印象を与えてしまう事もあります。

ただ、「新卒で入社したけれど上手くいかなかったから、もう一度就職し直そう」という考えでは転職は上手くいきません。

スキルなしの場合、転職理由の明確化ができていないと転職は難しい

20代30代(男女)の転職希望者に多く見られるのは、

「今の職場に不満があるから」
「もっと給料が良い会社が良い」
「人間関係が上手くいかなかった」

という転職動機だけで、転職理由の明確化ができていないということです。

ぼんやりとした転職動機では、転職することすら難しくなってしまいます。

例えば、

  • もっとお金が欲しい
  • 人間関係を最初からやり直したい

という理由で転職する人を企業は求めているでしょうか、決してそんなことはありません。

また具体的に言えば、転職によって年収をアップさせるためには、ある程度のスキルや資格が必要になります。

スキルや資格なしで年収アップを狙った転職をすることは非常に難しいと考えてください。ただし、営業職などの成果報酬型の企業へ転職する場合にはその限りではありません

これも簡単なことではありませんが、成果報酬型の企業へ転職して、すぐに成果を出す事ができるのであれば前年度よりも多い収入を得ることができるでしょう。

<あわせて読みたい>
年収の悩みはこちら!
年収300万で結婚はできる?男女の違い・結婚生活に必要な年収・転職の必要性
転職で年収が下がって失敗したくない。年収アップのコツ
給与交渉はいくら(どのくらい)が相場?例文(伝え方/言い方)とタイミング
希望年収の書き方!今より高い年収を目指す!
年収別:税金があがる境目一覧(年収別 手取り一覧)

<あわせて読みたい>
職場での人間関係に悩まされている方はこちらも
職場にいる中国人がストレス!対処法や回避策
職場で嫌いな人には話しかけない(話さない)!苦痛を避ける方法まとめ
嫌いな人を職場から辞めさせたいときの対策と対処法!
女性のいじめ:職場の人間関係は深入りしないほうがいい?レベル診断と対処方法

パワハラの悩みと対策はこちら
職場で起こるいじめの内容!パターンやそれに対する対策まとめ
パワハラでうつ病になったら慰謝料の最高額は?加害者のその後。裁判費用いくら?
仕事できない人達はどうやって生きるべきか(無視&陰口ほか)
パワハラ防止法(ガイドライン)は効果ある?

スキルはなくても経験は必ず自分の力になっているはず

20代30代が希望の転職先へ転職したいと思うのならば、自分のアピールポイントをしっかりと見極めることが重要です。

確かにスキルや資格はないかもしれませんが、数年間でも今の会社に勤めていた経験は必ず自分の力になっているはず。

また、“若い”というのも20代30代の強みですが、ただ“若い”ということだけをアピールするのではなく、“若いからなにができるか”を考えることが重要です。

<若いからなにができるか>

  • 新しいことを吸収することに長けている
  • 業界に染まっていないからこそ柔軟な発想ができる
  • 体力的にきつい仕事でも対応できる

など、自分の性格や能力を上手く年齢と掛け合わせてアピールポイントを考えてみましょう。

取り立てほやほやのタダの資格はあまり意味がない

看護師など、資格・免許がなければ働けない職種以外であれば、転職のために資格を取るのが必ずしも近道にはなりません。

新卒が資格を持っていた場合はやる気の裏付けになるので評価が上がる場合もありますが、20代後半に求められているのは実績や実力です。

実務経験がある上で関連する資格を取っていた場合は実力の証明になりますが、実務経験を伴わない資格は強みになる保証がありません。

女性の場合:結婚や出産も視野に入れて転職をする

もしあなたが女性で結婚、特に出産を視野に入れているのであれば、キャリアが中断されることを見越した上で転職をすることになるでしょう。

そうなってくると、転職先に期待する条件も例えば次のように変わってきます。

  • 育休産休取得実績がある
  • 時短勤務可能
  • 家から近い
  • 女性の比率が高い

 女性の転職に関しましては、関連記事にも詳しくまとめてあります。

<あわせて読みたい>
女性向けに特化した転職はこちら
【女性の転職】30代でスキルなしでも成功する必勝法!
【女性の転職】40代だとうまくいかないってホント?
【女性の転職】50代の厳しい現実を理解して成功する方法まとめ
女性が事職務(正社員)への転職に成功する方法

妊娠で仕事を辞めたい!それって逃げ?辞める方法も徹底解説
妊活中でも転職活動していいの?両立する方法
ワーキングマザー(働くママ)の退職と転職

20代30代に企業が求めるもの

転職を成功させるためには、企業が何を求めているかを理解する必要があります

それはどの年代の転職にも言えることで、20代30代は若さがあるから理解していなくても許されるということはありません。

20代30代だからこそ、「○○がしたい!」「○○になりたい!」という気持ちを強く感じることも多いかもしれませんが、転職活動を成功させるには“企業にとって自分が有益な人材だ”ということをプレゼンしなければならないことも忘れないようにしましょう。

ここでは、企業が20代30代に求めるものを見ていきましょう。

20代:有益な人材に成長していってくれる人か

企業が20代の転職者に求めているものは、ポテンシャルや将来性です。また、企業によっては若い人材を採用することで職場の雰囲気を活気づけようと考えることもあります。

20代というのは、転職者の中で最も若い年代ですから、企業もそこまでスキルや資格を求めている訳ではありません。

それよりも重要視されるのは、転職者がこの先会社にとって有益な人材に成長していってくれるかどうか、ということです。

将来性をアピールしよう

ではどのようにしたらポテンシャルや将来性をアピールすることができるのでしょう。

それらをアピールするために効果的なのは、どれだけ自分が深く自分の将来について考えているか、筋道を立てて示すことです。

その企業に今転職することで、

  • どのような能力を身に着けたいのか
  • またその能力を使って10年後企業にどうやって貢献していけるのか
  • 自分はそこにどんなやりがいを感じているのか

を面接で伝えましょう。

30代:即戦力か

30代になると20代の転職者に比べ、即戦力としての活躍をある程度求められるようになります。

未経験の業種・業界に転職する場合だとしても、今まで培った能力でどれだけ早く業界に順応し、会社に貢献できるかを求められます。

30代だけどなんのスキルも身についていない」と感じる転職者も少なくありませんが、実はそんなことはありません。

数年に渡ってその仕事を続けてきたという事は、自分が気づいていないだけで何かしらのスキルが身についているという場合が多いのです。

でも、転職も未経験で社会人経験もまだ数年となると、自分で自分のスキルを見出す事は難しいと言えるでしょう。

なので、特に30代の転職者には転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントに相談し、自分のこれまでの経歴や職務内容を伝えることで、自分でも気づいていなかった転職に役立つスキルを見出してもらうことができます。

そうやって自分のスキルをしっかりと認識し、それを基に企業に自分を売り込んでいきましょう。

20代30代:魅力がある人か

20代30代に共通することは、企業は“若さ”ではなく“その人の魅力”を見ているということです。

「若いしできないことは多いけど、魅力がある」という理由で採用されることがあっても、「魅力はないけど若いからいつか良くなるだろう」という理由で採用されることはまずありえません。

面接等でアピールする際にも、若さを前面に押し出すのではなく、年齢に関係のない自分の魅力をアピールするようにしましょう。

資格取りに必死になるのではなくまず動き出そう

大切なのは、スキルをしっかりと身に着けてから転職するのではなく、まずは転職活動に動き出してみる、ということです。

その仕事に活きる能力を身に着けるには、実際にその仕事に就いて経験を積むことが一番の近道だと考えましょう。

転職を成功させるためには、複数応募+スケジュール管理が欠かせません。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、
転職のプロが「履歴書執筆・応募・スケジュール調整・面接対策・給料交渉」など
すべてを手伝ってくれるサービスです。

かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、
1円もお金がかかりません

転職を失敗したくない人は、
誰でも平等に安定した案内をしてくれる<総合型>のエージェント1つと
状況に応じた専門家である<特化型>のエージェントから自分にあったもの1つを選んで
合計2つ登録するのが攻守万能で失敗しないです。

<迷ったときの結論>
===総合型=========
まずはリクルートが大安定.
登録済みなら今回はdodaで心機一転!
全員向け
 1位:リクルートエージェント 
 2位:パソナキャリア

===特化型========
まずは[総合型]に登録必須.
+自分にあった[特化型]を追加選択!
【20代・第二新卒・既卒向け】
  ・マイナビエージェント

【正社員経験なし/フリーター向け】
  ・就職Shop  ※リクルート運営

※相談して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※もっと詳しく知りたい方はこちら

登録から転職まで、すべて無料なのでまずは気軽に登録してみてみるのがいいでしょう。

<早くやめたい人へ>
「退職のタイミングがない..」
「なかなか会社に言い出せない…」
「周りの目が…」
 会社ともめる無駄な時間はスキップ!時間と年齢は待ってくれません!
 明日から出社不要。法律を武器にプロの代理人がかわりに退職手続き。

→頼むなら退職代行Jobsで間違いないです。
 選ぶ時間も無駄なのでもめずにさっさと辞められることが最優先
 ※より詳しく知りたい方はこちら

そもそも転職にスキルは必要なのか

転職したいけどスキルがないと思っている方は、スキルがない状態を言い訳にしていませんか?そもそも転職にスキルが必須なのでしょうか?

転職におけるスキルの必要性とスキルなしでも転職しやすい業界についてご説明します。

業界をこだわらなければ実はスキルはあまり関係ない

冒頭でもお伝えしたように、転職においてスキルがあれば確かに有利ではありますが、必須というわけではありません。スキルなしでも挑戦できる職場は多くありますし、未経験の業界でも受け入れてくれる企業も多くあります。

職種未経験歓迎が78.4%、業種未経験歓迎が88.0%もある結果が分かりました。この数字だけでも転職に絶対スキルが求められているわけではないと言うことができますね。

一方、平均の未経験歓迎よりも割合が低かった職種には『クリエイティブ』『電気・電子・機械・半導体』『建築・土木』『WEB・インターネット・ゲーム』『ITエンジニア』があります。

これらの職業は、いわゆる技術職が多いため、一定数以上のスキルや資格などを求められることも多いのでしょう。

このような専門職・技術職を避ければスキルなしでも転職を成功させられる可能性は大きくあります。

スキルがなくても転職できるのはなぜ?

人手不足

そもそも人手不足でスキルというフィルターをかけずに採用を続けている企業もあります。この場合、企業が人手不足になっている原因についてしっかり把握しておく必要があります。

急成長を続け、人員をどんどん採用している企業であれば成長に乗っかれる良いチャンスなのですが、労働環境が悪くて離職者が多い企業であれば、仮に転職が成功してもまた転職したいと考えてしまうかもしれません。

転職エージェントなどを通して転職先をしっかりリサーチすることは大事ですね。

ポテンシャルを重視している

新卒採用された時のことを思い出してください。

どこかの企業に採用されたからこうして転職について考えているのでしょうが、そもそも新卒のことはスキルや資格がない方がほとんどだったと思います。

ではなぜ企業が採用してくれたかと言うと、あなたが今後成長して仕事を覚えてくれると可能性を感じてくれたからが大きいです。

転職においてもポテンシャルで採用されることは多く、特に若いうちはスキルや経験よりもポテンシャルを優先されることも多いです。

コミュ力を重視している

また、ポテンシャルだけではなく人柄やコミュニケーション能力を重視している会社も多いです。

いくらスキルがある方でも、黙々と仕事だけして付き合いが悪い人だと、教育やコミュニケーションで上手くいかないこともありますからね。

反対に、接客業や営業職など職種によってはスキルよりも人柄で成功できる方も多いです(ある意味コミュニケーション能力というスキルですが)。

スキルがなく未経験の職種を目指す時のポイント

スキルがない方でも転職は十分にできます。しかし、未経験の職種・業種に転職する方は特に以下の点に注意するようにしましょう。

初めての業界でもある程度の知識は取り入れておくこと

未経験の職種や業種に挑戦するということは、今までと働き方も大きく変わることが考えられます。ご自身が仕事に何を求めているのかを今一度はっきりさせておきましょう。

仕事にやりがいを持って働けることが一番ですが、未経験だとなかなかイメージしにくい部分もありますね。

後述する労働条件の基準を決めたり、業界の研究を進めるなどして、初めての業界でもある程度の知識は取り入れておくことをおすすめします。

再び転職とならないよう会社情報などをしっかりチェック

転職しようと考えているということは、今の職場に何かしらの不満を持っているケースも多いでしょう。特に長時間労働や低賃金などの労働条件に関する不満は多いのですが、それは他の企業にも当てはまります。

転職先でも同じような問題に直面してしまったのであれば、再び転職を繰り返すようなことにもなり得ます。転職先の労働条件にしっかり納得でき、気持ち良く働けてこそ転職成功と言えます。

スキルがないからと自分を卑下しすぎていると、多少悪い条件でも受け入れてしまいがちですが、後の後悔にもつながります。

スキルがなくても譲れない労働条件の基準(労働条件や休日数、賃金など)はしっかり決めておきましょう。条件を決めた上で転職エージェントに相談すると、転職エージェントも企業を紹介しやすくなります。

<あわせて読みたい>
転職回数が多いと不利?

スキルなしでも転職しやすい業種・業界

未経験の業種・業界へ転職すると、多くの場合には年収の減少が予想されます。

また、新しい職種への適応力という点から見ても40代で未経験の業種へ転職するのは難しいことが多いと言えます。

その点、20代30代は新しい仕事への適応力も高く、未経験の業種・業界へ転職しやすいと言えるでしょう。

今の仕事が自分に合っていないと感じているのであれば、思い切って未経験で新しい業界へ挑戦してみるのも良いかもしれません。

転職しやすい:WEB業界・IT業界

これは個人的な例ですが、私はアパレルからweb・IT業界に転職しましたので、この業界も結構狙い目です。

もちろん、専門的な知識や技術が必要な業種とも言われますが、自分で勉強して最低限の知識を身に着けることで転職することは十分に可能ですし、なんなら知識ゼロでも構いません。

転職しやすい:ベンチャー企業

ベンチャー企業は常に新しい施策を打って、会社を大きくしていくため、未経験であっても自学自習して会社と共に成長してくれる人が好まれます。

また、大手のようなネームバリューもないため、人材獲得に苦労している側面もあるため、比較的転職しやすいでしょう。

転職しやすい:介護・福祉関係

“転職しやすい”という点で見れば、おすすめなのは人手が足りていない業種・業界です。

具体的に言えば介護・福祉関係や飲食サービス業界です。

特に介護・福祉関係の仕事は、少子高齢化の影響でこの先どんどん人手不足に陥る可能性が高いので、転職しやすいと言えます。

とは言え、基本的に20代であれば様々な業種・業界に挑戦できると言っても過言ではありません。

転職しやすい:エンジニア・不動産鑑定士

専門性の高い人は他人にできないことができるので、需要が高いです。専門性が高い人をたくさん雇えたらその会社の業績は上向きになりやすいでしょう。

しかし、就職人口が減っていることもあり、最初から専門性を持っている人を雇えるとは限りません。そのため、未経験の人を会社内で育てて戦力にするという考えを持つ会社が一定数あります。

未経験であっても専門性を持って会社に貢献したい人は専門性の高い業界にチャレンジしてみるものよいでしょう。

転職に有利なおすすめの資格

ここまでスキルなしでも転職ができるということはお伝えしました。

しかしし、全く同じ人がいたとして、スキルの有り無しの違いだけがあったとすれば、企業としても当然スキルを持った人を採用します。

ですので、同じあなたでもスキルを持っていた方が有利であることには違いないのです。最後に、転職に有利になれるおすすめの資格を5つご紹介しますので、転職まで時間的な余裕がある方は先に資格に挑戦してみることも1つの選択肢です。

中小企業診断士

中小企業診断士は、相談を受けた企業の経営がどうすれば立ち直せるかどうかを診断できる国家資格です。どこの企業に転職しても通用する資格と考えてよいでしょう。

経営難の企業から依頼がきたら、その企業のどこがいけないのかをさまざまなデータを元に分析し、企業が経営難から回復するための対策を作り出すことが主な仕事です。

経営や企画戦略などに興味がある方は特に魅力的に映る資格でしょう。

受験料13,000円
合格率一次試験約30%/二次試験約20%
おすすめ職種・業種経営陣/コンサルティングなど

ファイナンシャルプランナー

ファイナンシャルプランナー(FP)は、資金計画を立てるスキルを証明する資格です。

ファイナンシャルプランナーは、企業ではなく個人を相手にすることが多く、個人から相談が来たら、まずその人の資金情報(現在の給料、毎月の支出、家族構成、抱えている負債や入っている保険など)を調べていきます。

調査後、相談相手がどうすれば毎月決まった額の貯蓄をしていけるのか、どの保険に入ると支出を減らせるのかなど、個人の資金計画を立てることができます。

資産管理のプロと言える資格で、金融業界への転職では特に有利に働くシーンもあるでしょう。

受験料3級6,000円/2級8,700円
合格率3級50〜70%/2級約40%
おすすめ職種・業種金融/会計など

社会保険労務士

社会保険労務士は、社会保険の加入手続き、企業の労働規約の作成、保険料の計算がメインの仕事です。主な仕事はこの3つですが、労働者が安心して働けるようなサポートも、仕事に含まれています。

通称、社労士とも呼ばれている資格ですが、国家資格でもあり合格率は低いです。人事として必要なスキルなので、取得しておけば、どの企業でも重宝されるようになります。

ただし、国家資格ということで相当な勉強が必要です。1からの独学であれば毎日2時間以上の勉強を1年間続けるようなイメージです。

受験料9,000円
合格率7~10%
おすすめ職種・業種社労士/人事労務/事務など

秘書検定

秘書検定は、企業の役職についている人物をサポートできる知識があることを証明する資格で、転職で有利なのはもちろんですが、一般常識やビジネスマナーを身につけたいと思っている人には、最適な資格かもしれません。

秘書検定を持っていると、どんな業界のどんな職種に転職したとしても、社会人としてのマナーがあると判断されやすいです。なお、秘書検定は階級が3級、2級、準1級、1級の4段階あり、3級が一番取りやすく、1級が一番取りにくいです。

秘書検定では、英検と同じように面接試験(準2級から)があります。資格を取得するうえで面接が必要ということは、それだけ実用的なスキルといえるのではないでしょうか。

受験料3級2,600円/2級3,800円/準1級4,900円/1級6,100円
合格率3級約80%/2級約50%/準1級1級ともに約30%
おすすめ職種・業種全般

メンタルヘルスマネジメント

メンタルヘルス・マネジメントの資格を持っていると、従業員の心のメンテナンスをすることができます。ストレスで退職してしまったり、精神的な病気になってしまったりする今の日本では重宝される資格です。

主に人事部へ転職するときに持っておきたい資格で、Ⅲ種、Ⅱ種、Ⅰ種の3段階があります。Ⅲ種が一番取りやすく、Ⅰ種が一番取りにくいです。

もちろん、転職先の企業によって待遇は変わりますが、有利に働きやすい資格の一つだといえるでしょう。

受験料3種4,320円/2種6,480円/1種10,800円
合格率3種83.2%/2種55.7%/1種18.8%
おすすめ職種・業種人事/採用担当など

まずはお試しでもいいから動いてみよう

転職したいけどスキルがないと、諦めたり転職を先延ばしにする言い訳にしていませんか?一部の業界や職種を除けば、スキルなしでも転職できる企業は多くあります。

特に20代の若い方は年齢が1つの武器になります。スキルを気にし過ぎずにどんどん挑戦してみてください。

30代以降の方は、具体的なスキルが無くてもこれまでの実績や人柄などでアピールできる部分もあります。

注意すべき点は、スキル不問で幅広く採用をしている会社には、人手不足に陥っているブラック企業も紛れ込んでいるということです。転職エージェントなどをうまく活用し、しっかり企業研究した上で、労働条件等で納得ができる会社を探していきましょう。

転職を成功させるためには、複数応募+スケジュール管理が欠かせません。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、
転職のプロが「履歴書執筆・応募・スケジュール調整・面接対策・給料交渉」など
すべてを手伝ってくれるサービスです。

かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、
1円もお金がかかりません

転職を失敗したくない人は、
誰でも平等に安定した案内をしてくれる<総合型>のエージェント1つと
状況に応じた専門家である<特化型>のエージェントから自分にあったもの1つを選んで
合計2つ登録するのが攻守万能で失敗しないです。

<迷ったときの結論>
===総合型=========
まずはリクルートが大安定.
登録済みなら今回はdodaで心機一転!
全員向け
 1位:リクルートエージェント 
 2位:パソナキャリア

===特化型========
まずは[総合型]に登録必須.
+自分にあった[特化型]を追加選択!
【20代・第二新卒・既卒向け】
  ・マイナビエージェント

【正社員経験なし/フリーター向け】
  ・就職Shop  ※リクルート運営

※相談して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※もっと詳しく知りたい方はこちら

登録から転職まで、すべて無料なのでまずは気軽に登録してみてみるのがいいでしょう。

<早くやめたい人へ>
「退職のタイミングがない..」
「なかなか会社に言い出せない…」
「周りの目が…」
 会社ともめる無駄な時間はスキップ!時間と年齢は待ってくれません!
 明日から出社不要。法律を武器にプロの代理人がかわりに退職手続き。

→頼むなら退職代行Jobsで間違いないです。
 選ぶ時間も無駄なのでもめずにさっさと辞められることが最優先
 ※より詳しく知りたい方はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました