書類選考1週間以内に連絡が来ない=不採用確定?3日説や2週間説も考察

【転職の悩み】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

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書類選考1週間以内に連絡が来ない=不採用確定?3日説や2週間説も考察

書類選考の結果が来ないがどうしたら良いか分からない。
1週間も経ったけど、、、諦めたほうがいいの?

書類選考期間が長い会社もあるんだ。
諦めるのはまだ早いよ!
その理由やどう待ったらいいかを解説するね!

転職あるある:書類選考の返事が来ないと不安

転職では、応募するとすぐに面接というわけではなく、まず書類選考を行います!ドキドキしますよね

転職活動や就職活動の最初のハードルとなる書類選考、合否を待つ身としては、連絡を待つ期間は落ち着かないです。

また合格の場合はスグに連絡が来て、連絡が来ない場合は不合格の可能性が高いという情報もありますので、返事が来ないと余計に不安になるのだと思います。

書類選考は面接とは異なり、相手の反応はわかりませんので手ごたえを自分で感じ取ることが難しいものです。

結論から言うと1週間そこそこだと気にしなくて大丈夫です!(理由も後述します)

「さすがにもう無理かな」と諦めたころに連絡がくる

既に書類選考で何度か落ちている場合は、余計にネガティブなイメージが強くて不安になるでしょう。

特に中途採用に応募した場合、これまでのキャリアや自分自身を否定されるようなショックもあるかもしれません。

書類が届いてから内容を確認して合否判断をするまでに、早ければ1日ですが、仕事が立て込んでいたり、出張やお休みが入る場合などは3日~4日空いてしまうことはよくあります。
長い場合は1週間以上回答を待たされることもあります。

「さすがにもう無理かな」と諦めたころに連絡がくるというのは何回か経験しました。

自分で問い合わせしにくい時は…

10日くらい連絡がなくて不安な場合は、自分で問い合わせるしかないですが、なかなか印象面を考えるとやりにくいですよね。。

そういうときは転職エージェントに代わりに連絡してもらうのがベストです!

結果まで…中小企業は1週間以内/大企業は最大1ヶ月かかることも

書類選考の期間は一般的に中小企業であれば数日~1週間以内、大企業は長いと1ヶ月程度かかる場合もあります。

中小企業のレスポンスが早いのは、人が少なく、書類選考から面接までを1人の人事担当者の意思決定で行われている場合が多いからです。

大企業となると、1つの書類を複数の人事が確認し、その人事が現場の管理者に「こんな人材は必要ですか?」と確認。とやっている場合があるからです。

しかし、これはあくまで目安であり、企業の体制や採用担当者の業務状況によっても異なります。

そのため、返事が来ないことで一喜一憂していては、無駄に精神が削られることになります。

結論は、会社によって違うので気にしても仕方がない!です

なので10日くらいたったら自分か転職エージェントに担当者から問い合わせる方がいいです

合否の結果は選考期間の長さにあまり関係がない(特に大企業)

結果の連絡が遅くても書類選考が合格となる場合はもちろんあります。

その場合の企業側の具体的な理由を見ると、合否の結果は選考期間の長さに関係がないということが理解できると思います。

  • 応募者が多数寄せられ、選考に時間がかかっていた
  • 求人広告などの募集期間(1週間〜2週間)が終了してから書類選考をしたため時間がかかった
  • 人事の担当者が忙しく、処理が遅れてしまった

むしろ不採用の際は「返事が遅くなる」傾向

状況にもよりますが、一般的には書類選考不採用の際は返事が遅くなる傾向にあるようです。

これにはいくつかの理由があります。以下に理由をまとめてみました。

  • 他の応募者と比較していた結果、回答が遅くなった
  • 各部署の責任者に確認していたが、最後まで欲しいという部署が無かったため
  • 採用者が確定するまでは、保険のために全ての応募者に不合格通知を出さないでいる

これは、転職者同様に企業も良い人材の採用に必死であるということです。

また、企業は多くの場合、1名の人材を採用するために数十万~100万円を超すよな大きなコストを支払って採用活動を行っています。

そのため、その費用を無駄にしないようにと、試行錯誤する結果、時間がかかってしまうのです。

応募者が多い場合や担当者が多忙の場合、連休が重なる場合は選考期間が長くなります。

中には、応募者が一定数集まってから選考を始める企業も

そのため、選考期間の長さと合否を一概に結びつけることはできません。

ただし、企業によっては合格者から結果を通知していることもあります。その場合、不合格者への連絡は遅くなる可能性があるでしょう。

転職エージェント経由で人事に確認することが可能

もしどうしても書類選考の結果が気になる場合、転職エージェント経由で人事に確認することが可能です。

もし遅れているとしても、その理由などをエージェント経由で確認するのです。

また、エージェントは、書類選考が進んでいない企業に対しては、応募者に言われなくても「今選考の状況どうですか?」「早く回答を下さい」と企業に確認を入れてくれ場合が多く、それに促されて企業側もなるべく早く回答を返すようになります。

また、転職エージェントからすれば、書類選考での不合格を連発させたくはありません。

なので、もし転職者が応募を希望する企業があったとしても、企業側からの経歴や要件を満たしていない場合は、「この会社は難しいかもしれませんよ」もしくは逆に「あなたの経歴であれば、この会社は書類選考が通る可能性が高いです」とアドバイスすることもよくあります。

自主応募だと連絡なしの場合も?

求人広告で自主応募をする場合は、書類選考通過者のみに連絡するというパターンもあります。

親切な企業であれば応募情報欄にそのように記載がある場合もありますが、不親切な企業はなんの事前情報も無くスルーされてしまう場合もあります。

こちらから問い合わせて初めて「当社は通過者のみにご連絡さしあげております」と言われる場合がありますので注意が必要です。

なんて不親切な・・・

転職する立場からすれば、合格不合格に関わらず連絡はほしいですよね。

その場合はやはり紹介会社(転職エージェント)を利用することをおすすめします。転職エージェントの場合は、選考結果は基本的に必ずもらえます。

中にはエージェントからの確認を無視して結果を報告しない会社もありますが、個人的な意見としてはそのような会社はあまりおすすめできません。そもそも求人をする上での最低限のモラルが欠けているか、人事組織が脆弱な企業である可能性が高いからです。

仮に人事が人手不足だとしたら、おそらくその会社は採用以外の面でも人事が機能していない可能性も高いです。人事が機能していない会社は労務面がいい加減になったり、会社員にとって重要な評価や査定においてもきちんと運用されていない可能性が高いと思います。

書類選考中の不安を解決する方法

転職エージェントに登録する

求人サイトや、ホームページなどからの応募の場合は、ほぼ必ずと言っていいほど書類選考がありますが、転職エージェントを利用することで、書類選考をすっ飛ばして面接のセッティングをしてくれる場合があります

これは、一つには企業側がどんな採用基準で求職者を選ぶのかということを、きちんと理解した転職エージェントが、書類選考を企業側から任されている場合です。

また、企業とエージェントがきちんと信頼関係を築けている場合、そのエージェントからの推薦であれば全員面接をするというケースや、エージェントが是非あってほしいとプッシュするとで面接の場を設けてくれる場合もあります。

同時に複数の会社に応募する

もし、一球入魂で一つの会社だけに応募し、その返答を待っている場合、当然その連絡を今か今かと心待ちにしてしまうのは無理もありません。

それよりも、同時に複数の会社に応募し、興味を持った会社にはどんどん応募してしまうことをおすすめします。

そうすることで、意識も分散されて一社頼みにならないですし、数打てば必ず幾つかは連絡があります。

もし本命の企業からの連絡ではなかったとしても、ひたすら指を加えて待っている状況よりは精神的には随分と楽なはずです。

<あわせて読みたい>
同時進行(複数応募)は何社まで?効率化と管理

一方、転職はすべてを解決する「特効薬」ともいえる

転職は一瞬で環境を変えるいわば特効薬です。
一歳でも若い方が転職は有利です。
とはいえ焦らず冷静に「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいです。

なので急いで適当な会社に転職はせず、

①まずは転職活動だけ始めてみましょう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりします(筆者の実体験)

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため)
※ただここは好みです。リクルートにない求人を多数持っているdodaも使って筆者は活動してました。

②求人票は毎日のように更新されるので、いいところがあったら応募→もし採用となれば、いざおさらば!
なかなかいいところがないなら今の会社でお給料をもらいながら転職活動を続ければいいのです。

大事なのは「今の会社じゃなきゃいけない」と自分を縛ることで、逃げ出せない世界に自分を閉じ込めてしまうことです。
「いつでも辞めてやるからな!」逃げ道を保険として作っておくのがおすすめです!(筆者もそうしました)

書類選考の期間を早める方法

他社の選考状況を伝える

転職では複数の会社の選考を同時並行して進めることは当たり前です。

そこで、他社の選考状況を引き合いに出して回答を急がせるという方法があります。

これは実際にそのような状況ではなくても、そう言い切ることで多少の効果は見込めます。

つまり駆け引きなのです。

例えば、「他社はすでに最終面接まで進んでおり、もし内定が出たタイミングでまだ書類選考の結果すらもらえていない場合は応募は自体します」と伝えるのです。

もしくは、「他社はすでに内定が出ているので、数日以内に回答がもらえない場合は応募を取り下げます」と言って、回答期限を設定してしまうのです。

中小企業やベンチャー企業に応募する

会社規模にこだわりが無い場合は、規模の小さい企業に応募することで書類選考の期間を早めることが期待できます。

中小やベンチャー企業の場合、会社組織が小さいため、書類選考の段階から最終決裁者である社長が担当している場合が多いからです。
社長の場合、誰に確認することもなく自分の意思で即決できますし、経営者というのはそもそも判断が早いのです。

また、その流れで一次面接から社長直々に面談になる可能性も高く、一度の面接で内定が出るというスピード選考になる可能性もあります。

またその面接も、書類選考を通過させている時点で良い印象を持っているので、採用確率は高いと言えます。

<あわせて読みたい>
中小企業でも決算賞与は出る?平均や大企業との比較や相場まとめ

【注意】転職を早く終わらせようとして妥協しない

転職活動は、不安、挫折、孤独、迷いといった精神的なストレスは付きものです。しかし、このストレスに負けていては転職成功はなしえません。

まずは、転職をしようと決めた段階で覚悟をして強い意識を持つことが重要です。これらのストレスに負けると何が起きるかというと、早く転職を終わらせようとするあまり妥協して転職先を決めてしまい、転職後に後悔をすることになるからです。

現在の日本には400万社以上の会社があるのですから、1社や2社ダメだったとしても全く落ち込むことはありません。

また、もし落選したとしても、決してあなたに価値が無かったわけではなく、”タイミングが合わなかっただけ”の可能性が高いのです。実際に私は採用に携わっている中で、「あと1週間早く応募してくれれば絶対に面接してたのに…」という運命のイタスラにしょっちゅう振り回されています。

もし書類選考が不合格だとしても、それは本当に出会うべき会社がその先で待っているからだと、前向きにとらえて転職活動を乗り切りましょう!

他の企業に応募する

就活では並行して何社も応募するのが一般的です。そのため、ほかに興味のある企業があれば積極的に応募しましょう。ただし、同時進行で応募するのは5社程度がおすすめ

一度に多くの企業へ応募してしまうとスケジュール管理が難しくなってしまったり、志望動機や企業研究など1社に掛けられる時間が減ってしまったりする可能性があります。そのため、自分ができる範囲で効率よく就活を進めましょう。

【まとめ】10日連絡がなかった代わりに問い合わせてもらおう

返事が来ないことで一喜一憂していては、無駄に精神が削られることになります。

結論は、会社によって違うので気にしても仕方がない!です

なので10日くらいたったら自分か転職エージェントに担当者から問い合わせてもらいましょう

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転職活動に行き詰まった時→転職サービスを乗り換えるほうがいい

転職活動に行き詰まった時
転職サービスを乗り換えまたはもう1つ登録して掛け持ち すべきタイミングです

before
「いい求人がない」
「担当者がいいかげんな人で相談や履歴書の添削をちゃんとしてくれない」
「担当者の対応が悪い・メールや電話の反応が遅い」
「自分に合っていない職ばかり紹介される」
「今使っている転職サービスのシステムが自分に合わない」

  ▼ 別の転職サービスを利用!

after
「そこにしかない新たな求人にたくさん出会える
「担当者が新しくなる」

「前転職サービスの不満を伝えて、そうならないように要望を伝えることができる」
「サービスもシステムも一新」

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

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