高学歴ニートはクズじゃない(運が悪かっただけ) その後どうすれば逆転できるか考察してみた

【転職方法の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

転職5回経験者の30代元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

高学歴ニートはクズじゃない(運が悪かっただけ) その後どうすれば逆転できるか考察してみた

毎年、日本では約60万人近い若者がニート状態にあるというデータがあります。

ニートになってしまう人のなかには、有名大学や大学院を卒業した高学歴者もたくさんいます。

ニートになる原因にはいろいろあり、誰であってもニートになる可能性を秘めています。

高学歴の人にしか分からない苦悩がたくさんある

親や家族の期待を背負いながら日々勉強に励み、努力した結果、有名大学や名門大学を卒業している人。
いわゆる「高学歴」と呼ばれる人たちは、就職する際に仕事の選択肢が増えるだけでなく、周囲から尊敬の眼差しで見られることが多いのではないでしょうか。
しかしその一方で、高学歴を獲得したにも関わらず「就職できない」という悩みを抱えている人が増加しています。

最近では「高学歴ニート」という言葉もメディアなどで取り上げられよく耳にするようになりました。
「高学歴なのにニート?」と疑問を持つ方も多いかもしれませんが、「高学歴」の人にしか分からない苦悩がたくさんあるようです。

「高学歴」というだけで周囲から思いがけないプレッシャーを背負う

一般的に「高学歴」の人たちは、寝る間も惜しまず勉強を必死に頑張ってきたために、アルバイト経験や友達と遊んだ経験があまりなく「社会経験に乏しい」といった傾向があります。

また「高学歴」というだけで周囲から思いがけない期待を背負ったり、「高学歴なのになぜできないの?」と言われてしまったりして、「社会に出るのが怖い」と思ってしまうケースも。
中には、高学歴をコンプレックスに感じて、隠しながら人間関係を築いている人もいるようです。

「社会」では、経験と失敗を重ねてからしか学べないことがたくさんあります。
「高学歴の人」は勉強面においてはプロフェッショナルかもしれませんが、社会人として新人であれば未熟であることは当たり前です。
しかし世間では「高学歴=優秀」といった風潮があったり、「高学歴」という人に対して偏った考えを持つ人がいたりするでしょう。
この場合は、周囲の考え方に問題があるかもしれません。「高学歴ニート」の人たちの悩みを解決するには、一人ひとりの固定概念を捨て、世間の風潮を変えていくことも必要だと考えられます。

とはいえ、周囲の目を気にしてこのままニートでいるのは、きっとあなたの本意ではないと思います

「高学歴だけど就職するのが怖い」「高学歴なのになぜ採用してもらえないのか?」
このような悩みを抱えている方は、次の内容を読んで参考にしてみてください。

高学歴ニートから正社員を目指すには

高学歴ニートになってしまうと、離職期間が長くなるほどに社会復帰は難しくなっていきます。

というのも、高学歴かどうかに関わらず、離職期間が長いと再就職、特に正社員への採用は現実的にどんどん可能性が低くなってしまうのが現実なのです。

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ブランク(空白)期間の原因が「病気」のときの対策!
ブランク(空白)期間で何もしてない!面接対策や言い訳【ニート期間】
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では、どうしたら高学歴ニートから脱出して正社員を目指せるのか、その方法について考えていきましょう。

高学歴でも高望みはしない

高学歴ニートはとてもプライドが高く、みずからの行動を振り返ることが苦手。

しかし、どんなことでもまずは「原因を考えること」からはじめないと、改善への道は開けません。今回については「なぜニートになってしまったのか」、当時の状況を振り返ってみましょう。

たとえば仕事に対して働く意欲がない、やりたいことが見つからない、だから働かないといった考えを持っていたとします。

この場合、「自分のスキル・能力を使って何かできることはないか」という考えに方向転換してみましょう。

ここで注意したいのは「高望みはしないこと」。

自分のなかにある「この学歴はこういう仕事であるべき」という固定概念を打ち消して、幅広い求人情報に目を向けてみることです。

自己分析をしっかりと行い、これまでの経験や自身の強みから、自分に適性のありそうな業界・職種を探してみましょう。

<あわせて読みたい>
高学歴なのに中小企業は大アリ!仕事できないつらい人がデキる人になる方法

考え方をまっさらにし、アルバイトから始めてみる

これまでの考え方をまっさらにし、自己分析の結果自分の気持ちを理解したからといって、すぐに就職先が決まるとも限りません。

これまでの経験上、不足していると思われる社会人経験を磨くため、アルバイトから始めてみるのもおすすめです。

アルバイトを単なる「非正規雇用」と侮ってはいけません。

アルバイトではこれまでの経験・年齢・性別などあらゆる人が就業しています。
社会人経験の第一歩と考え、まずはアルバイトで仕事に必要な感覚を養うつもりでチャレンジしてみましょう。

アルバイトは決して無駄な時間ではないのです。

アルバイトでは、スタッフ・顧客など多種多様な人とコミュニケーションをとり、接客や販売などの対応をすることもあります。対人関係能力・スキルを養うにはもってこいの環境なのです。

また当初は非正規雇用からスタートしても、結果的に正規雇用として定職に就ける可能性もあります。地道に努力することは大変重要なことであり、求人サイトなどを一度チェックしてみるのも有効です。

高学歴ニートならではの強みを活かして正社員への道を切り開く

高学歴ニートは、高学歴であるがゆえの悩みを抱えています。

しかし、高学歴はこれまで努力してきた証でもあり、大いに活用すべき強みなのです。

自分に対して自信をなくしていたならば、思い切って転職エージェントで第三者からの意見を聞いてみてください。「目からうろこ」のような、新たな発見・気づきが得られる可能性は高いです。

ニートの期間が短いほど脱出への道も近いと考えて、積極的に行動へ移してみましょう。

転職エージェントでは多くの場合、各登録者それぞれにアドバイザーがつきます。たとえばニートになってしまった経緯なども相談し、カウンセリングを受けながら求人を紹介してもらえるのもメリットのひとつ。高学歴ニートはそもそもの学歴が高く、条件の良い転職先を紹介してもらえる可能性も十分にあります。

転職エージェントでは、家族や友人でない第三者に相談することで、就活を成功へと導いてくれるきっかけとなることも。自分ひとりでは気付けなかった強みがわかることもあるので、ぜひ有効利用してみましょう。

キャリアスタートでは第二新卒・フリーターなど若年層向けの転職支援サービスを展開しています。未経験からの正社員を実現するためにしっかりサポートしてくれるので、一度相談してみてはいかがでしょうか?よりよいチャンスを得るきっかけにもつながります。

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ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

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 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
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■2位:doda(デューダ)

・完全無料
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==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

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B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
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・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

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・完全無料
===
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・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
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===デメリット===
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<高年収を目指す人>向け
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・完全無料
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・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

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※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

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今辞めたら迷惑かも…

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リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

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そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

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明日から出社しなくていい
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実際に5社つかって比較した結論

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どの業界でもそうですが
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→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
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ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
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■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
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顧問弁護士が監修の退職代行です。
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■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
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・1位に比べるとやや料金が高い、

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高学歴ニートになってしまう人のパターン

主に、以下のようなパターンが考えられます。

・コミュニケーションが苦手な人
・目標を達成し完全燃焼してしまった人
・高学歴であることがプレッシャーになっている人

人と話すことを避けてしまう人

今まで、ひたすら机に向かって勉強に励んできた人は、「人とコミュニケーションを取るのが苦手」という人も多いでしょう。
コミュニケーションが苦手な人は、自分に自信がなく緊張してしまい、人と話すことを避けてしまう傾向にあります。

改善するにはまずはインターネットやWebサイトを活用してみよう。

「人と話すことが苦手…」「なるべく人と関わりたくない」という方は、まずはインターネット上で人と関わってみるのがおすすめです。
インターネット上なら、緊張せずに自分の想いや悩みを伝えらるので、そこから自信をつけていくといいでしょう。

目標を達成し完全燃焼してしまった人

今まで親や周囲の期待に応えながら一生懸命努力し勉強に取り組んできた人は、その目標を達成した後、完全燃焼してしまうケースがあります。
例えば「〇〇大学に合格し卒業する」ということを目指してきたなら、その大学を卒業した先のゴールを見失ってしまうでしょう。
名門大学への憧れであったり、他人に認めてもらいたい気持ちが人一倍強かったりするのかもしれません。
もちろん憧れを抱くことや人から認めてもらいたい気持ちは、生きていく中でとても大切なことですが、その気持が強すぎると「本当にやりたいこと」を見失ってしまう可能性があります。

改善するには「高学歴」を取り除いた「自分」を見つめ、新しい目標を探そう。

「高学歴」という肩書にとらわれず、「小さいころから好きだったこと」や「一番興味があること」は何なのかを思い出し、違う角度から自分を分析してみましょう。
シンプルな考え方として挙げられるのは、「勉強が好き=地道に努力を続けられる」ということ。
この大きな長所を活かせる仕事を探すといいかもしれません。
また、あなたは日々努力を重ね、他の人があまりできない貴重な体験を持っています。
その努力してきた経験やノウハウを人に指導したり、多くの人に発信したり・・・。様々なことに繋げてみてはいかがでしょうか。
「勉強してきた経験・知識」を活かすことは、あなたの大きな武器になるはずです。

高学歴であることがプレッシャーになっている人

「有名大学を出ていているのに、なぜここで働いているのだろう?」と思われるのを恐れていませんか?
このようなことを実際に言われてしまった人は「高学歴に見合った仕事に就かなければいけない」と考えてしまいがちです。
「高学歴」であることばかり気にしていると、高い理想を追い求めすぎて就職できるチャンスを逃すことになりかねません。

改善するには「他人にどう思われるか」より「自分がどうしたいのか」を重視しよう。

まず「高学歴」であるプライドを捨て、他人にどう思われているかは気にしないこと。
この高学歴を築いていく中で、しっかりとした目標があったはずです。
何のためにこの大学を卒業したのか、何のためにこの分野を学んだのかをしっかり思い出し、次の行動に繋げましょう。

高学歴ニートの時間は無駄ではない

自分の価値観や考え方をリセットし、「新しい自分」としてスタートできるチャンスです。
失敗や挫折を味わった人はあなただけではありません。このような経験をバネにして、成功している人もたくさんいます。
肩書や学歴にとらわれず、前向きに挑戦していく姿勢を持ちましょう。

高学歴ニートが就職活動を成功させるには?

職歴に自信のないニートからでも、きちんとしたホワイト企業に就職することができます。就活の進め方と考え方を見ていきましょう。

専門家のサポートを受けよう

ニートから就職活動を始めるなら、まずは就職エージェントなどの専門家にサポートをお願いしましょう。

就職エージェントでは、それぞれの状況に合った就職活動の進め方や希望条件に沿った求人の紹介、履歴書の書き方、面接対策などが受けられます。

もちろん、高学歴ニートの再出発を助けた実績もあり、高学歴ニート独自の悩みについても解決してくれます。

ちなみに、就職エージェントで受けられるサポートはすべて無料です。気軽に利用してみてください。プロの就職支援を受けてみよう

<あわせて読みたい>
「転職エージェントはどこ使っていいかわからない…」「数が多すぎる…」
【結論】転職エージェント選びに迷ったらみんな使っているここでいい【失敗しない】

自分自身に合った仕事を選ぼう

仕事内容を選ぶときの基準を、『自分自身の得意や興味に合ったもの』を選ぶようにしましょう。

高学歴ニートのなかには、「この学歴にふさわしい仕事や企業」を選んでしまう人もよくいます。

ですが、入社後に早期離職しないためのポイントは、「あなたがその仕事をしていて居心地がいいと感じるかどうか」にあります。

居心地の良さは人それぞれに違います。あなたが本当に興味を持てること、得意としていることをもう一度、見つめ直してみましょう。

高学歴であることは立派な経歴。就職活動にも上手に利用しよう

「一度、就職できなかったんだから、高学歴のプライドは捨てろ」とは言いません。高学歴であることは立派な経歴です。就職活動にも上手に利用していきましょう。

学歴を効果的に使うためには、場面に合わせて使い分けることが必要になります。

たとえば、大企業や大きめの中企業を狙うときには、全面的に高学歴であることをアピールします。

逆に、中小企業やベンチャー企業の場合は、学歴は少しひそませておいて、自己PRや志望動機などの個人的な特性をアピールする方が効果的になりますよ。

脱出したい…だけどしんどい。そんな方へ(冷やかしでいいから動いてみよう)

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A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
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↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

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<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
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顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
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■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
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