40代女性「仕事したくない働きたくない辞めたい…」向いてる仕事を見つけて悩みを吹き飛す方法

【転職のコツ】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

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40代前後の女性/主婦の悩み「働きたくない」は別に解決しなくていい!向いてる仕事は?どうすればいい?

「40代半ば女性でブランクが10年以上」ときくと、転職は難しいと思われてきました。

しかし最近は情勢が変わりつつあります。

少しでも有利に転職活動を進めるためには、ブランク10年をブランクとして扱わないことです。

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転職を何度も繰り返してしまう人もよくいる

本人にやる気があって、職場の上司が理不尽なパワハラを行っているような場合には、仕事を辞めて転職して働きやすい職場に移ることが最善策になるのでしょう

しかし仕事に対する意欲もあまりなく、資格を取得しようとする頑張りもなくただなんとなく、すごく待遇のいい会社があれば転職したいというような、もの凄くふわふわした仕事辞めたい病もよくあります。

年齢が年齢であることと使える資格を何も取得していないだけに、そもそも転職もそう簡単にはできないはずですが、こういう心構えでは、もし仮に運よく転職できたとしても新しい職場でも結局同じことの繰り返しになってしまうような気がしてしまいます。

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働きたくない40代の女性:仕事辞めたい理由あるある

楽な職場は相当限られるでしょうから選択肢としては働く時間を減らすための短時間勤務のパートを探すしかないと考えられますが、そうなると収入はさらに減ってしまいます。

また、短時間のパートになったとしてもトータルの仕事量ではパートの方が増えるケースもありますし、楽な仕事を探すのは難しいでしょう。

地方在住の非正規雇用である以上は給料が安いということは致し方ないことだと思いますが、この部分は本人にさえやる気があれば転職に有利な資格を取得して転職をするという選択もあります。

  • 給料が安い(月15万程度・賞与は寸志)
  • 仕事がしんどい(事務職で残業は2時間程度)
  • 上司から毎日のように嫌味・小言を言われる

働きたくない40代の女性:結婚に逃げたい(独身の場合)

「もう仕事するのが面倒だから今から婚活を始めて結婚して仕事辞めたい」

結婚したい理由が「仕事辞めたい」からというのでは男性も引いてしまうような気がします。

今は大企業に勤めている人でさえ安泰ではありませんし、男性も非正規で働く人も増えてきましたからね。

20代30代ならまだしも、40代の独身女性の結婚は転職活動よりも難しいと思います。

一般的には女性よりは男性の給料の方が多いにしても、この先、男性だって給料が増えていく保証もないのです。

一昔前のような「仕事を辞めたいから結婚に逃げる」という選択をできる女性はごく一部の限られた人間だけです。

相手のお金を当てにして結婚したところで、誰でもが将来の保証などないのですから、結婚後も必要であれば自分も働くつもりで気が合うパートナーを見つけた方が楽しく過ごせると思うのです。

 働きたくない40代の女性:どうするべきか

資格を取るのは面倒なので本当にほしいのがあればチャレンジ

仕事を辞めたいから結婚をしたいという、他力本願的な要素ではなく、自分に力をつけるために資格を取るというのはおすすめです。

できれば難易度の高い資格や、業務独占資格を取得しておいた方がより自分の将来に役立つと思います。

40代から新しい事を学ぶというのは大変ではありますが、本気で仕事を辞めたいのであれば自分で勉強して転職するなり手に職をつけるなり何らかの努力は必要になってきます。

息抜きはたくさん必要

趣味でも習い事でもとにかく何でもチャレンジしてみることから始めてみればいいと思います。

夢中になれるものを探すと案外仕事上のモヤモヤも気にならなくなったりすることもあります。

仕事辞めたいと思ったら、とにかく行動してみることで何かが変わるはずです。

女性の中には子育てが始まるとともに、会社を辞めて家庭に入る人もいます。

しかし、子どもが中学校に入ると一気に手がかからなくなり、朝のお弁当を作ったら夕方の夕飯づくりまで自由に時間が使えるようになるのです。

しばらくは、自分の時間を謳歌しても限界があります。

子どもが中学校に入る40代半ば以降の時期は「そろそろ働きたいな」と思うころなのです。

しかし、出産と同時に退職した人はブランクが10年以上になっています。「今さら転職は無理だ」とあきらめる人がほとんどではないでしょうか。

実は、10年前と最近の転職事情は大きく変化しています。

今回は、40代半ばで「子どもの手が離れた女性の転職」についてお話しします。

なぜ仕事を辞めたいか・なぜ働きたくないのかお風呂の中で考えてみよう

まずは何が嫌で仕事を辞めたいかが問題です。

ここをハッキリさせないと転職しても同じことの繰り返しになります。

具体的には「今の会社の給料に不満があるなら給料の高い会社を選ぶ」「残業が多すぎる事に不満があるなら残業のない会社を探す」「仕事内容が合わないなら自分の得意分野を探す」などです。

転職の際のポイントは譲れない部分をハッキリとさせることです。全部が全部自分の希望に合う会社なんかほぼ存在しないに等しいですからね。

ただし明らかにブラック企業である場合や上司の理不尽なパワハラに耐える必要はないと思いますから、こういった職場に勤めている方は早めに転職活動を始めてください。

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40代でもやる気のある人は資格を取得したり副業を始めてみることをおすすめします。

資格も副業もすぐには結果がでないこともありますが、何かしらの勉強を始めることで今までとは違う分野に目を向けることができ、視野が広がります。

そうすることで今働いている職場でも新しい気付や行動にも違いがでてくると思います。

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今の時代は「人手不足」=昔より断然に転職しやすい

現在40代の人が大学を卒業して就職活動をしたころは、就職氷河期といわれたときではないでしょうか。

50社受けても落ち続け、大学を出てアルバイト生活をしていた人も少なくない時代でした。

そのため、40代女性の多くは「転職を希望すれば、再び悪夢のような転職活動をしなければならない」と思うのかもしれません。

しかし時代は変わりました。

就職氷河期のように求人が少ないわけでもなく、ハローワークや転職エージェントに行ってみれば10年前よりもはるかに多い求人情報があります。

また40代女性の転職は「正社員」という雇用形態にこだわる必要がないのかもしれません。

条件を出すならば「厚生年金に加入できること」や「有給休暇がとれること」などではないでしょうか。

厚生年金に加入するハードルは、10年前よりも低くなりました。

有給休暇や時間外労働についても社会全体が厳しくチェックするようになってきたため「求人情報には書いてあったのに取得できない」ということは少なくなっています。

40代女性は、10年前の就職氷河期の思い出にとらわれず、思いきって転職活動を始めてみる価値があるのではないでしょうか。

子育てママ:子供が中学校に入ると転職の絶好のチャンス

子育て中は「働きたい」と思っても、働ける時間が限られていることが多く面接を突破することは難しいことでした。

多くの女性は「子どもが小学校に入ったら働ける」と思っているようですが、小学生は午後3時には帰宅します。

本格的に働くとなれば、学童保育に子どもを預けることになるでしょう。そのため、多くの人は午前中だけのパート勤務を選ぶことになります。

しかし、午前中だけの仕事はとても少ないものです。思ったよりも希望する仕事がないため、結局働くこと自体を諦めてしまいます。

そして6年間が過ぎ、子どもが中学校に入るころにはブランクが10年以上になってしまい、さらに転職への道のりは遠ざかっていくことになるのです。

しかし実は中学校入学のタイミングが転職の絶好のチャンスなのです。

なぜならば、中学校に入学すると部活動が始まり、子どもの帰宅時間が一気に遅くなります

夕方5時過ぎに帰ってくるだけでなく、中学生になれば多少の留守番ができるようになるのです。

小学生だったときには「午後3時には帰宅したから午後2時までしか働けない」という厳しい条件がありました。

しかし「午後5時まで働くことができる」という条件になれば、驚くほど求人数は増えるはずです。

ブランク10年は、確かにハードルになるかもしれません。

しかし採用担当者にとって「午後5時まで働ける」というポイントは、ブランク10年を超える魅力があるのです。

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中学生は急病による突然の欠勤の心配が減る=転職しやすくなる

採用担当者にとって、子どもがいる人を採用するときに一番気になることが「子どもの急病による突然の欠勤」です。

急な欠勤は、同僚に迷惑をかけることにもなるため、採用担当者は子どもの年齢が気になります。

子どもは、小さいうちは熱を出したり、流行りの病気にかかりやすいものですが、大きくなるにつれ体が強くなり、病気で学校を休むことも少なくなるものです。

とくに中学生になれば、自分である程度の体調管理もできるようになるでしょう。

採用担当者も「子どもが中学生です」と聞けば、急な欠勤は少ないだろうと考えます。

40代女性にとって、子育てと仕事との両立は大きな問題です。

「熱がある子どもを一人置いてまで働きたくない」と考えていた人でも、中学生になればその心配も少なくなるでしょう。

働いた経験を持っている=転職しやすい

最近の40代女性は、結婚や出産をする前に働いていた経験を持っている人がほとんどではないでしょうか。

「初婚年齢が遅くなっている」というニュースをしばしば耳にしますが、その分社会人経験を持っている女性が増えているということになります。

40代女性でブランクが10年以上あると、転職活動が不利になると思いがちです。

しかし、20代の全くの未経験者と比べれば、社会人経験が5年程度ある時40代女性のほうが有利に転職活動を進めることができるでしょう。

10年以上前に経験したことはすぐには思い出せないかもしれません。10年以上前に取得した資格の中には、現在はなくなっている資格も多いものです。

しかし、一度身につけたスキルは思い出せることが多いのではないでしょうか。現在はなくなった資格を持っていることが、逆に注目されることもあるのです。

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働きたくないけど、さくっと転職できるなら働いてもいいかもという方へ

「40代半ば女性でブランクが10年以上」ときくと、転職は難しいと思われてきました。

しかし最近は情勢が変わりつつあります。

少しでも有利に転職活動を進めるためには、ブランク10年をブランクとして扱わないことです。

10年の間に自分が何に力を入れてきたのかを面接で自信を持ってアピールしてみましょう。

転職を成功させるためには、複数応募+スケジュール管理が欠かせません。

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かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、
1円もお金がかかりません

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