ディズニー:調理師/パティシエとしてレストランに就職!求人対策

【ディズニー】
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ディズニージャパン・オリエンタルランド社員を経て、
USJ(ユニバ)やサンリオなどをはじめとしたエンタメ業界の人材コンサルをしています。
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ディズニーカンパニーとオリエンタルランドって何が違う?

ディズニー:調理師/パティシエとしてレストランに就職!求人対策

あなたの考えた「デザート」でゲストを感動や笑顔を提供しませんか?

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーでは毎日様々なイベントやエンターテイメントが繰り広げられています。

もちろんレストランにおいても、それらと連動しながらメニューを展開しています。

来園されるゲストが「美味しい!」と笑顔になるようなお料理や、「かわいい!」思わず写真を撮りたくなるようなデザートを、いままで以上の高いクオリティーで提供していきたいと考えています。

そのような場で、是非、あなたのこれまでの経験を活かしていただければと思います。

実際に企画・開発する段階では数々の苦労があることも事実ですが、開発されたデザートがゲストのみなさんに提供され、その結果、ゲストの笑顔につながるということが日々実感できるお仕事でもあるということもお分かりいただけるかと思います。

仕事として、テーマパークという世界で調理師/パティシエとして活躍したい!という思いがある方はチャレンジしましょう。

ディズニー:調理師/パティシエの仕事内容

パークレストランで提供するデザートの調理・開発

「開発種類や提供される数が大規模」

2つのパークにあるレストランで提供されているコース料理のデザート(単品含む)から、イベント毎に販売されるスーベニア(カップ)に入っているデザート、フードオリジナルドリンク“D’s Delight”の開発等を担当しますが、レストランのグランドメニューから、イベント毎のスペシャルメニュー等、開発数は大規模なものになります(ホテル当時の約3倍程度)。
開発する種類は、一つの期間(3ヶ月~半年)で、多い時では20種。

通常でも15種程度です。またパークに来園されるゲスト数は年間約2500万人。

つまり1日当たりで考えても、それだけの規模のデザート数が提供されるわけですから、試作段階でもその来園者数を考慮に入れて、開発していく必要があります。

「フード・デザートが完成するまでに、多くの人と関わる」

ゲストに直接お食事やデザートを提供するのは、店舗のシェフやスーシェフ、そしてキャストです。

そのため、フード・デザートを開発する上では、店舗での提供オペレーション(調理工程)や漆器類等を考慮し、メンバーとの綿密な調整を必要とします。

また、原材料等の発注にあたっては、取引先との打ち合わせが発生しますし、デザートを情報誌等の告知媒体に掲載する際は、その撮影に立ち会うこともあります。

ただフード・デザートを開発するだけでなく、様々な人と関わりながらデザートが完成していきます。

【例】フード・デザート開発部門の場合
・各店舗との事前打ち合わせや食材発注など
・試作(レシピ作成含む)および、承認までのプレゼンテーション
・外部取引先との打ち合わせ(商談)や告知のための撮影

【例】フード・デザート調理部門の場合
・レストランシェフや開発部門との打ち合わせ
・試作(レシピ作成含む)および、承認までのプレゼンテーション
・スタッフメンバーをまとめ、日々のデザート調理・提供

勤務地

・東京ディズニーランド内フード施設
・東京ディズニーシー内フード施設

あると良い資格/能力

・ホテル、レストランでパティシエの経験が3年以上ある方
・コミュニケーションを図りながら、業務を進めることが好きな方

ディズニー:調理師/パティシエの1日の業務の流れ

業務詳細

・試作(レシピ作成含む)、また承認までのプレゼンテーション

・店舗との打ち合わせ

・取引先との打ち合わせ、商談

・媒体掲載の為の撮影

・食材発注  など

1日の流れ

・09:00~10:30

 朝礼 グループメンバーとの情報共有
  ※各担当が持っている料理の開発状況や、今後のスケジュール等
  朝礼後は、 レシピ作成や商談等

・10:30~14:00

 試作、プレゼンテーション、またはそれらの準備
  ※お昼休憩含む

・14:00~17:30

 店舗との打ち合わせ
  ※打ち合わせ終了後は、レシピ作成や商談等

・17:30

 勤務終了

ディズニー:調理師/パティシエの仕事をする上で心がけること

自分のイメージするデザートを、どれだけ分かり易く伝えられるか

フード・デザートを店舗で調理するのは、自分ではなく、店舗の従業員です。

とくにキャストが主体となり調理を担当します。

その為、常に、誰もが同じように作れるように自分の考えをしっかりと伝え、理解を得ること。

また、メンバーが調理しやすいように、調理工程の工夫をすることなどを心がけています。

また、フード・デザートの一部を外部に発注することもありますが、その際にも、こちらでイメージしている通りに製作してもらえるように、意図を正確に伝える必要があります。

フード・デザートを提供するまでの過程は、簡単ではありませんが、ここに尽力するからこそ、フード・デザートがゲストに提供される時に、やりがいや仕事に対しての充実感を感じることができます。

ディズニー:調理師/パティシエとして働く魅力

規模

業務の特徴でも挙げましたが、やはり「大規模」である、ということです。

入社したての頃の話です。デザートに必要な生クリ―ムを作るにあたって、試作段階では上手く出来上がったのですが、実際に必要なボリュームとほぼ同量に作ってみると、思ったように出来ず、クリーム自体の状態が変化してしまいました。その原因は、全体的な量の違いでした。

試作段階では、今までの経験をもとに1キログラム程度の量で実施したのですが、実際にゲストへの提供数を考えると、一度に作成する量はその何倍も必要となります。

つまり試作段階でも、その量を想定してテストする必要があったのです。

それ以降は、店舗での提供数を意識して、最初の段階から気をつけるようになりました。

開発したフード・デザートがメニューとして提供される初日には、実際にパークに行き、ゲストの様子をモニターします。

今まで考えていた規模とは異なり、苦労することもありますが、自分が手掛けたデザートを多くのゲストに召し上がっていただいている様子を目の当たりにすることは、次の開発意欲に繋がっています。

広がる可能性

これまで開発してきたフード・デザートは、フレンチやイタリアン等のレストランに合わせたものでした。

しかし、テーマパークでは、テーマに合わせた仏・伊・和・中・エスニック等のレストランや、季節毎のイベントがあります。

例えは、ただイタリアのフード・デザートというだけでなく、イタリアのある地域に限定したクリスマスというテーマであれば、その地域、料理等を調べ、その要素を開発に取り入れます。

また、フード・デザートとは違うドリンクの開発等、これまでに経験したことのないフード・デザートを開発することもあります。

その都度、様々な勉強が必要となりますが、知識や経験の幅を広げることもできますし、何より自分自身が入社時に考えていた「新しいこと」「面白いこと」が実現できる環境であると実感しています。

ディズニー:調理師/パティシエに向いている人

・自分の考えたことを「カタチ」にする為に、自分の意思を伝えることができる。
・同じ目標をもって、社内外問わず、沢山の人たちとコミュニケーションをとることができる。
・課題解決に向けて、行動し、努力を惜しまない。
・経験がないことでも、必要であれば勉強し、自分の成長につなげようとする。

ディズニー:パーク内飲食施設の調理スーパーバイザーとは

素敵な夢を見るには、美味しい料理が必要だ。たくさんのゲストが訪れる東京ディズニーランド・東京ディズニーシー。

非日常的な夢の空間で、美味しい料理を提供するのが仕事です。

刺激的なアトラクションやエンターテイメントだけが、この場所の魅力ではありません。

美味しい食べものと飲みものも、ゲストの夢をひきたたせるためには欠かせないと言えます。思い出に残る香りと味わいを数多くのゲストに提供するため、私たちは今日も仕事に取組んでいます。

来客の多さが特色のため、どれだけスムーズに料理を提供できるかが仕事のポイント。

キッチンで働くキャストをまとめ、店舗全体を効率よく運営していくのが私たちの役目です。

一人の力は小さなものですが、全員で力を合わせると非常に高いパフォーマンスを上げられます。

キャストのやる気を高め、仲間どうしのチームワークを盛り上げれば、驚くほど多くの美味しい料理がつくれるのです。

ディズニー:パーク内飲食施設の調理スーパーバイザーの仕事内容

飲食施設においてキッチンの運営を手がけていただきます。キャストに指示を出したり、仕事を教えたりするのが主な役目。

職場のリーダーとなり、安全かつ効率よくキッチンを運営する仕事です。

キッチン全体を見渡す仕事

スーパーバイザーは自ら調理することもありますが、基本的にはキャストへの指示・キッチン全体の監督を中心に行ないます。またキッチンの運営計画立案、運営予算の管理なども担当します。

キッチンの安全を守る仕事

食材管理、キッチン内の温度や湿度、施設や器材のチェックも大切な仕事。キャストが安心して仕事に取組める環境づくりを進んで行ないます。

オリエンタルランドの事業内容

テーマパークの管理・運営をする会社です。

その他にもテーマパーク周辺の複合商業施設の運営やホテルも経営しています。

主たるビジネスはやはり、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の管理・運営です。

様々な部署に分けられており、園内のイベントを企画する部署や、食品を扱う部署、施設の安全を確保する部署などに分類されます。

いかに、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」に足を運んでもらうか、そして再び行きたいと思っていただけるかが仕事となります。

園内で楽しんでいただく施策を提供するのがサービス内容と言えます。

オリエンタルランドの業績

堅調な伸びを示しています。IR情報からも、増収増益が報告されており、堅実な経営をされているのが理解できます。

利益率も高い水準を示しており、いつ誰が何度訪れても楽しいテーマパークづくりが上手く循環していると言えます。

日本のテーマパーク来園者数における約半数のシェアを誇り、他のテーマパークと大きく差をつけています。

しかし、USJの台頭などもあり、近年シェアは下降傾向にあり、伸び悩んでいます。

一方で、訪日外国人観光客が増加傾向にあり、訪日外国人観光客への対応が課題となっていくでしょう。

オリエンタルランドの仕事内容と職種

運営側になるか、キャストになるかによって仕事内容は大きく変わってきます。

運営側であれば、園内のイベントの企画、季節の食べ物の提案、イベントごとのパレードの企画など、企画がメインの仕事になります。

キャストになると、実際にゲストをお迎えし、接客が仕事になります。

「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の接客品質は非常に高いことで有名です。

ディズニーキャストのことを理解すると一気に夢と自分がつながります
おすすめなのでぜひ読んでみてください。ディズニー好きには超おすすめです!
面接対策にもなります!

オリエンタルランドの仕事のやりがい

「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を運営出来るのが何よりのやりがいでしょう。

観るもの訪れるものを魅了し続けてきたテーマパークです。

それに関われることに興味がある人にとっては、願ってもない環境です。

オリエンタルランドの評判・口コミ

評判は良いと言えるでしょう。企業愛が強い人が多く、そこで社員間の共通意識が同一化されているので、働いていてやりがいを感じる瞬間が多いからです。

社風としては、マナーや礼儀を重んじるカルチャーがあります。

上司のことをさん付けで呼んだり、上司の印象によって昇格が決まったりと、相手に対してどう思われているかが重要であるようです。

口コミでは、昇格システムへの不満点が散見されました。

適性に優秀な人が評価され、昇格していくのではなく、企業愛が強く、上司からの印象が良い人が昇格していくというシステムなので、優秀な人ほど辞めていくという書き込みが少なくありませんでした。

オリエンタルランドの社風・文化

オリエンタルランドは、管理部門を除く大半の部署が舞浜に位置しているため、連絡が取りやすくなっているみたいです。

同期との絆が強くなり、仲良く食事や飲みに行く機会も多いのだとか。

キャスト用食堂が設置されており、様々なメニューが楽しめるようですよ。

喫煙者と非喫煙者のことを配慮して、食堂・ブレイクエリア共に分煙にされているみたいです。

また、常に緊張感があって、お客様を楽しませようとする連帯感もあるそうです。

オリエンタルランドの面接・選考の難易度

オリエンタルランドの面接・SPIについて紹介していきます。

選考フロー

オリエンタルランドの選考フローは、以下の通りです。

エントリーシート
WEBテスト・SPI
グループディスカッション
1次面接
最終面接

エントリーシートから応募をして、その次にWEBテストがおこなわれます。 テストを終えたのち、グループディスカッションがあります。

テーマはその都度変更されるため、過去にどのようなテーマが持ち出されたのか、チェックしておくことをおすすめします。

それから1次面接・最終面接をおこない、採用されたら内定がもらえます。

面接での質問例

オリエンタルランドの面接で、実際にどんな質問をされているのか気になりませんか?

どのような質問をされているのか、紹介していきます。

自己紹介・自身の生い立ち
学生時代に頑張ったこと
志望動機・入社後のキャリアプラン
なぜメーカーやITではなく、オリエンタルランドに志願したのか?

上記が実際に質問されている内容となっています。

自己紹介や生い立ちについて質問されるのは、自分を上手にアピールすることができるかをチェックしているからかもしれません。

そして生い立ちについての質問は、どのような環境で育って、どんなことを学んできたのか知るためだと思われます。

頑張ったことについて質問されるのは、困難に立ちはだかってしまっても、乗り越える力があるかどうか。

この点をチェックしているのでしょう。

SPIの難易度

オリエンタルランドのSPI難易度は、志望者が非常に多いため選考難易度は高いと言えます。

総合職と技術職とキャストの採用があります。


どれも人気度が高く、採用されるためには3年以上の職務経歴が最低限必要です。
中途採用ではなく、経験者採用なので経験があるかどうかが焦点になっています。

オリエンタルランドでは、WEBテストがおこなわれています。数学・算数、国語・漢字、性格テスト、クリエイティブなどのテストです。

一般教養があれば難しいことはないでしょう。

図形問題が多く出題されたと答える応募者も多数いるため、図形問題を解いて対策をしておくのが良いかもしれません。

空間認識能力を問うような問題がとくに多かったようです。

採用条件

上記で少し触れましたが、採用されるためには3年以上の職務経歴が最低限必要です。

この条件はこれまでにはなかったのですが、中途採用の要件に新たに「社会人3年目以上」が追加されました。これは公式ホームページの中途採用ページ応募資格にもしっかりと掲載されています。

「どうして社会人3年目以上が追加されたの?」

なんて疑問を抱く人もいると思います。

条件が追加された理由は、来園されるゲストの年齢層が上がってきたことが影響しています。

キャストよりも年上のゲストが多く来園されるため、社会人マナーやホスピタリティを求められるようになったためと言えます。

やはり、一人一人のゲストに対して丁寧で快く思ってもらえるようなサービス提供をしていきたいですよね。

ゲストを満足させてまた来園してもらえるようにするのが大切なことです。

また、キャストの育成をしていく上で社会人経験のある人であれば、基礎から教えていくという手順を省けます。

必要最低限の社会人マナーは習得していると思いますので、あとは働く上で必要なスキルを習得していくだけです。

ゲストにはこんな風に声かけをする、質問されたらこうやって説明する、など。

キャスト育成の強化をしていくためには、社会人経験3年以上であることが望ましいと判断したのかもしれません。

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【理系おすすめ】求められる人物像

オリエンタルランドがどんな人物像を求めているのか、期待をしているのか気になりませんか?

どのような人物を求めているのか、紹介していきます。

オリエンタルランドという会社として、活躍していく上で共通して求められるものは、

「顧客思考力」と「戦略的思考」の2つです。

顧客思考力
オリエンタルランドの企業使命は、より多くの人々に「感動・夢・喜び・やすらぎ」を提供し続けていくことです。
コア事業はもちろんのこと、それ以外でも企業使命をハイレベルで実現するために、顧客の立場に立って常に考える「顧客思考力」が必要です。

戦略的思考力【理系おすすめ】
「顧客思考力」を発揮することができていれば、高いレベルで企業使命を実現することが可能です。
それを維持するためには、将来を見通して経営資源を効率的に活用しつつ、環境変化に対応する力が必要です。
そのためには「戦略的思考力」が欠かせないのです。

上記で紹介したものは、オリエンタルランドで働く上で必須となっています。

ただ、業務の特性により基本的なスキルが必要で異なってきます。

その必要なスキルとは、以下の通りです。

ビジョンメイク
組織の方向性を決め、戦略を策定するためには、組織を取り巻く内外環境を見通すことが重要です。
将来どうありたいのかを描くビジョンメイクの力が必要です。

マーケティング
顧客のニーズを把握して、それを上回る価値を提供することで、企業使命の実現につなげていきます。
そのためには、マーケティングの力が必要です。

クリエティブ【理系おすすめ】
情報やモノがあふれる時代に、多くの人々に夢や感動を提供し続けるには、常にアンテナを広げてインプットを増やしていく必要があります。
それらを組み合わせてゼロベースの新しい発想をアウトプットするクリエイティブな力が求められます。

ヒューマンスキル
複数の部門と協力をしてプロジェクトを推進したり、多くのキャストを管理・育成したり、人間関係の構築に不可欠なヒューマンスキルが必須となります。

データアナリシス
会計データ・顧客データ・売上データなど様々なデータがありますよね。 企業が成長・発展し続けるためには、そういったデータを分析して仮説を立てる力が求められます。

どれもオリエンタルランドで働くには必要なスキルとなっています。 もちろん、業務によって必要性の強弱が異なります。

では、実際に活躍している社員はどのような人物像を求め、期待しているのでしょうか?

公式ホームページで社員インタビューが掲載されていますので、ピックアップして紹介していきます。

想いを持ち、すべきことを主張し、どうやったらできるかをとことん追求する人
オリエンタルランドに染まるのではなく「違う」という個性を大切にして強みにできる人
常に創意工夫ができる人
他社での経験を強みに持ちつつ、協働しながら物事を進めていける人
笑顔が素敵な人
チャレンジする気持ちを強く持つ人

中途入社者を受け入れる風土がある会社なので、他社で培ってきた経験を存分に活かしてもらいたいと考えているのがわかりますね。

インタビューに回答してくださっている社員が共通して答えたのは、

チャレンジする気持ちを強く持つ人

でした。

求めている人物像、期待する人物像について紹介させていただきました。

こういったポイントに注目しながら採用をしていくと思うので、チャレンジ精神があり、お互いを思いやり合いながら活躍するキャストが増えていくかもしれません。

オリエンタルランドの人事考課制度

オリエンタルランドの給与は、業績に伴い少し変わってくるようです。

年に1回昇給できるチャンスが用意されているので、給与を少しアップさせることが可能です。

ただ、昇格しなければ大幅な給与アップは見込めないかもしれません。

賞与については、給与よりとても大きな額になります。

業績連動によるものなので、賞与は期待ができます。

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残業時間

時間外勤務が多く、ほぼ毎日残業があります。

もちろん、その職種によっても変わってきますが、残業はつきもののようですね。

強制的なものではなく、事前にできるかどうか確認を取ってもらえるので、無理に残業をしなくても大丈夫だそうです。

フレックスタイム制度を活用できるため、比較的自分の時間を有効に使うこともできるみたいですよ。

オリエンタルランドの障害者雇用

オリエンタルランドは障害者雇用率が2.3%でしっかりと障害者雇用を行っている会社です。

大人数の障害者を採用し、特性や能力に応じてさまざまな業務が用意されています。

障害者雇用で採用された人は基本的に、舞浜コーポレーションというオリエンタルランドの特例子会社に所属します。

舞浜コーポレーションは障害者を中心として、ディズニーランドやディズニーシーのバックヤードの仕事を行っている企業です。

舞浜コーポレーションの全従業員405名のうち、280名が障害を持つ従業員です。

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調べ終えたら次は動いてみましょう

で、どうしたらいいの。スキルもないし英語も得意じゃないし。
とにかくディズニーが好きなだけなんだけど

好きということが一番。それがモチベーションにもなるし、自分の知らないスキルや意外な経験を会社は求めているかもしれない

自分じゃどうしようもないよ

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