[最新]マクドナルド正社員はきついと噂だが年収1000万を狙える!ポジションごとの就職難易度も解説

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[最新]マクドナルド正社員はきついと噂だが年収1000万を狙える!ポジションごとの就職難易度も解説

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マクドナルド正社員の年収(給料)は1000万!?

市場規模の縮小が懸念される中、リーズナブルで手軽に食事がとれることから、若者を中心に人気を集めているマクドナルド。

社員の教育制度も充実しており、「ハンバーガー大学」という教育機関を設け、あらゆる立場の従業員に対してリーダーシップやマネジメントなどの教育を行っています。

今後も、マクドナルドの動向に注目が集まりそうです

正社員はそこそこきつい

全国に店舗がありアルバイトを管理し、新メニューの開発があり、正社員は常に責任をおいつづけます。

しかし、有名大企業です。

理不尽なブラック体質や雇用や福利厚生はなく、ホワイトの中で仕事としてのやりがいと大変さがあると言う意味です。

頑張った見返りは大きく、年収1000万は皆が狙える範囲にあります

平均年収と口コミ

  • 日本マクドナルド:600~750万円 ※役職が付けば1000万も視野に(平均年齢 36.3歳)

職種別の年収

職種別平均年収
営業系
(営業、MR、営業企画 他)
661.7 万円 (平均年齢 43.3歳)
企画・事務・管理系
(経営企画、広報、人事、事務 他)
860.0 万円 (平均年齢 45.0歳)
販売・サービス系
(ファッション、フード、小売 他)
523.3 万円 (平均年齢 35.4歳)
IT系エンジニア
(アプリ開発、ITコンサル 他)
600.0 万円 (平均年齢 29.0歳)
医薬・化学・素材・食品系専門職
(研究・製品開発、生産管理 他)
450.0 万円 (平均年齢 32.0歳)

年齢別の年収

30代の平均年収579.8万円以上
40代の平均年収674.2万円以上
50代の平均年収809.1万円以上

年収の口コミ

給与はこの業界ではトップクラスだとおもいます。

賞与も充実しつています。

評価制度は実力主義だとおもいます。年間業績目標は運の部分が強いところが有りましたが、年々改善されています。

飲食としては最高水準だった。

数年に一度業績が深く落ち込むと経営陣が変わり、給与の見直しが入る。

現状の給料が極端に下がることはないが、新規の役職に対する基本給が下がり、結果として昇進しても大して給料が上がらない事態に陥る。

給料は、店長にあがれば平均以上にもらえます。ただ、仕事量が給料に見合ってないきがする店長が非常に大変です。

出世は上司にどれだけ評価されるか、どれだけコネクションがあるかによる。

初任給が高いのはボーナスを均等割して配分しているから、と当時の人事担当が話していた。

インセンティブは余程世渡りが上手でないか、抜きんでた才能(または長年の経験)がない限りはお小遣いだと思った方がいい。

自分をアピールできない人には向いていない職場である

同世代に比べればもらっていた方だと思う。特に店長になってからは悪くない。いつまでも店長へ上がれないと世間並み。残業には神経質な会社なので、月に20時間程度。

中途採用の年齢で多いのは25歳~30代

日本マクドナルドへ中途採用している年齢で多いのは、25歳~30代となっています。店舗で活躍している社員の平均年齢は25歳となっているので、その平均年齢よりは少し高めの年齢層の人たちが中途採用されています。

異業種からの採用を積極的に行っている日本マクドナルドでは、塾講師など人に教える仕事に携わっていたという人や、ホテル業などのホスピタリー精神のある人など多岐にわたります。

また、女性の中途採用も多く行っており、店舗系では約3割が女性となっています。

マクドナルド:就職難易度はやや高い

マクドナルドは、日本人だけでなく、世界中の人が知っていると言っても過言ではないファストフード店です

日本マクドナルドで、社員として店舗運営をしてみたいという人もいれば、商品開発などに携わりたいと思っている人もいるのではないでしょうか。

日本マクドナルドの基本情報から、転職方法まで詳しく解説しています。

  • 転職難易度=やや高い
  • 人気ランキング160位
  • 年に数回大規模な総合職採用
  • IT人材採用に注力
  • 非公開求人を保有する転職エージェントを利用する

採用基準は、本社スタッフとしての採用と店舗スタッフ(マネージャー職)としての採用があり、難易度にも違いがあります。

日本マクドナルドが求める人材として掲げている、

他者への関心が高くリーダーシップのある方。
行動的で困難にめげず前例のないことでも自ら果敢に挑むことができる方。

採用の難易度を意識せずに、果敢に挑むことをおすすめ

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

マクドナルド:ポジションごとの就職難易度

キャリアについての考え方

マクドナルドでは、年齢などにより決められたキャリアパスは存在しません

一人ひとりの職場でのチャレンジを積極的にサポートし、成長の機会を与えることが、優れたリーダーシップを育み、次世代を担う人材の育成につながると考えています。
「スタッフ公募制度」は、資格や条件を満たせば、誰もが応募できる制度で、海外のマクドナルドのポジションも含まれます。社員が自らのキャリアを真剣に考え、目指すキャリアにチャレンジし、実現していくことを期待しています。

キャリアの広がり

マクドナルドには、「フィールド」と「オフィス」という二つの大きなステージがあり、多種多様な経験ができます。

「フィールド」は、クルーやお客様と接し、店舗運営に直接的に関わりながらビジネスを成長させていく仕事です。
店舗の経営者であるRGM、オペレーション・ コンサルタントやビジネス・コンサルタントなど、職位が上がると影響力の範囲も広がり、職務の難易度も高くなっていきます。

「オフィス」は、各部署が専門性を発揮しながら連携し、フィールドをサポートすることでビジネスの成長を促す仕事となります。

また、世界各国のマクドナルドで働くグローバルスタッフや、独立したフランチャイズオーナーとしての起業など、キャリアの選択肢は多岐にわたります。道筋は一つではなく、マクドナルドビジネスのさまざまな役割を担い、異なる経験を重ねていくことでキャリアアップしていきます。

部署や各ポジション(就職難易度)

マクドナルドの店舗が「お客様にとって、お気に入りの食事の場とスタイルであり続ける」ために、それぞれの部署で社員が自分の仕事に挑戦し成長するとともに、互いに協力し合っています。

今までの経験やスキルによって配属先が変わるため、就職難易度はあくまで参考ですが、
広い視野を必要とする部署は、業務の難易度に比例して就職難易度も高くなるようです

店舗(就職難易度★)

お客様にお気に入りの場とスタイルを提供する、マクドナルドビジネスの根幹。店舗の個性に合わせて、マクドナルドの魅力を最大限に発揮します。

直営本部(就職難易度★★)

関連部門と連携し、財務、オペレーション、人材などあらゆる面から直営店舗をサポートします。

フィールドサービス本部(就職難易度★★)

スピーディに地域の店舗の状況やニーズに合わせたサービスの提供をするために、全国を東日本地区・中日本地区・西日本地区に分け、それぞれに執行役員を配置。フランチャイジー※の成長をサポートするコンサルティング業務も行います。

※フランチャイジー
マクドナルドから営業権を与えられて、対価としてロイヤリティを支払う契約を結んだ企業のこと。日本のマクドナルド全店舗の約7割がフランチャイジーによって経営されている。

テクノロジー本部(就職難易度★★★)

お客様に提供するスマホアプリ、店舗オペレーションをはじめ、ビジネス全般に関わるITソリューションやITインフラの戦略立案から実行までを行います。

店舗開発本部(就職難易度★★)

店舗戦略を立案し、全国の物件開発、設計、建設および店舗管理などを実施しています。

法務ガバナンス部(就職難易度★)

経営を含めた社内全域に対し、各種法令、規則に則った会社経営・運営が行われるよう管理およびアドバイスを行います。

戦略・インサイト本部(就職難易度★★★)

ビジネスやお客様のインサイトを分析し、経営課題特定や解決策の提案を行います。また、全社戦略、事業計画策定および継続的な事業の成長のための企画立案を行います。

レストランソリューション本部(就職難易度★★)

店舗オペレーションの革新と推進のためのツールおよび機器の開発や導入を行います。

危機管理部 顧客満足推進部(就職難易度★)

マクドナルドを訪れるすべてのお客様に満足していただくための、店舗サポートを担っています。お客様から寄せられたご意見を元に、関係各部と連携し、店舗オペレーションの改善を提案を行います。危機管理部では、災害などの緊急事態発生時、関係各部門から成る対策チームを組閣し迅速に対応します。

ハンバーガー大学(就職難易度★)

最新の教育理論および手法を用いて、人材育成と、そのシステム開発を担う、マクドナルドの人材育成専門機関。クルーからミッドマネジメントに至るまでのすべての階層別研修プログラムの開発、およびインストラクターとなって研修クラスの展開を行います。

人事本部(就職難易度★)

人材戦略の立案から、社員、クルーの採用・育成および人材マネジメント全般の実行やサポートを行います。

財務本部(就職難易度★)

上場企業としての会計、監査、IR業務などを実施。また、売上や収益向上のため、経営および各本部や店舗へのコンサルティングを行います。

マーケティング本部(就職難易度★★★)

マーケティング戦略の立案から、メニュー開発、プロモーション企画、マーケティンググプログラム開発などすべてを担っています。

コミュニケーション&CR本部(就職難易度★)

社内コミュニケーション、組織文化の醸成を行います。また、広報業務やCSR活動の推進業務を行います。

サプライチェーン本部(就職難易度★)

国内外からの原材料調達および品質管理、また、店舗への資材供給の企画、管理を担っています。

マクドナルド:経営方針

持株会社としてハンバーガービジネスで培った資産を有効活用し、経営の効率化と機動性の強化を通して企業価値の向上を図ることにより、長期的かつ安定的なグループ企業の成長を図りたいと考えております。

会社の利益配分に関する基本方針

業績、配当性向、キャッシュ・フローのバランスを統合的に勘案し、自己資本比率、株主資本利益率(ROE)などの財務指標を妥当な水準に維持しながら、安定的な配当の継続を基本に利益還元に努めてまいります。

中期的な会社の経営戦略

グループ各社を統轄する当社は、グループ運営の効果を最大とすべく常に組織編成を見直し、グループ企業へのサポートを行っておりますが、中期的には基幹事業であるハンバーガーレストラン事業に経営資源を集中してまいります。

マクドナルド:会社概要

会社名日本マクドナルド株式会社
所在地〒163-1339 東京都新宿区西新宿6-5-1 新宿アイランドタワー
設立日2002年07月01日(持株会社制移行時に新設)
資本金1億円
主要株主日本マクドナルドホールディングス株式会社
業務内容ハンバーガー・レストラン・チェーンの経営並びにそれに付帯する一切の事業
連結社員数2,194名

マクドナルド:オフィス(中途採用)

日本マクドナルドで正社員としての募集は、新卒採用のほかにも中途採用も行われています。

特に近年、日本マクドナルドでは中途採用に力を入れているという話も。

本社勤務となるスタッフをあえて異業種で活躍してきた人材を中途採用で採用するケースが増えています。

経営やマーケティング、人事といったマクドナルドのスタッフ育成や経営を担う部門で活躍できる、即戦力となる人材を求めている傾向が強いです。

採用傾向の強い業種は、金融機関やメーカー、コンサルティングファームなどとなっています。今このような業種に勤めている人が日本マクドナルドへの転職を希望する場合、採用される確率は高いです。

採用基準

本社スタッフとして日本マクドナルドでは、新卒採用以外にも中途採用を随時行っています。

本社スタッフとしての仕事としては、マーケティングや経営、人事など日本マクドナルドの運営の中枢となる仕事を担っていくものとなるため、戦略的思考力が求められます。

また、米国マクドナルドとの関わりも深くなる部署ということもあり英語力は必要不可欠です。

本社スタッフとして日本マクドナルドへの転職は、高いスキルや経験、英語力などが求められるため難易度は高いものと思っておくと間違いありません。

成長とキャリアの可能性をサポート

ハンバーガーレストランの運営であり、主体は現場です。

オフィスで働くすべての人は、それぞれの高度な専門スキルを駆使して、レストランビジネスをサポートしています。そのため、マクドナルドでは「本社」ではなく、「レストランサポートオフィス」と呼んでいます。
「レストランサポートオフィス」で働きながら、世界120カ国で展開するグローバルブランドの圧倒的な規模感とユニークなノウハウを生かして日々成長し、それぞれのキャリアにチャレンジしています。

マクドナルドはこうした「レストランサポートオフィス」に、同じ思いを持つ皆さんを仲間として迎え、一緒に成長していきたいと思っています。

ビジネススケール

マクドナルドは、世界中で最高の店舗体験をご提供し続けることで、唯一無二のブランド力を発揮しています。
また、全世界はもちろん、日本国内でも大きなスケールでビジネスを展開しており、これらはマクドナルドで働く上でも大きな醍醐味の一つとなっています。

マクドナルドは、世界中で最高の店舗体験をご提供し続けることで、唯一無二のブランド力を発揮しています。
また、全世界はもちろん、日本国内でも大きなスケールでビジネスを展開しており、これらはマクドナルドで働く上でも大きな醍醐味の一つとなっています。

中途入社社員の声

売上が大きいので、規模感のある数値・データを扱えることは、これからのキャリアにもプラスになると思います。また、今までの過去のデータの蓄積が多く、そのデータを扱えることもデータ分析の経験で活かせると感じています。

(戦略・インサイト本部)

一人ひとりの裁量が非常に大きいと感じています。年間5,000万ケース以上のボリュームのサプライチェーンをEnd to Endで俯瞰できる仕事はなかなかないと思います。

(サプライチェーン本部)

全国15万人のクルーを対象にした大規模なサービスを担当した経験は、非常にプラスになったと感じています。海外の方、シニアの方など、さまざまな属性のクルーに向けて最適なサービスを提供するのはチャレンジングでした。

(オペレーション&テクノロジー本部)

<br>

前例のない新たな手法を生み出している会社だと感じています。そして、それが日本全土で新たな常識になっていく可能性がある規模と影響力を持った会社です。新しい常識を作ることは簡単ではないですが、それを成し遂げたときの達成感はプライスレスです。

(財務本部)

ピープルビジネス

「マクドナルドはハンバーガービジネスではない、ハンバーガーを売っている“ピープルビジネス”」。創業者レイ・A・クロックの言葉が表すように、躍進を続けるマクドナルドの強さの秘訣は、「人」にあります。
新入社員からCEOに至るまで、全員が力を発揮して成長し続けられる文化や環境が、マクドナルドのビジネスを成長させてきました。

「マクドナルドはハンバーガービジネスではない、ハンバーガーを売っている“ピープルビジネス”」。
創業者レイ・A・クロックの言葉が表すように、躍進を続けるマクドナルドの強さの秘訣は、「人」にあります。
新入社員からCEOに至るまで、全員が力を発揮して成長し続けられる文化や環境が、マクドナルドのビジネスを成長させてきました。

中途入社社員の声

店舗での勤務を経験された方や社歴の長い方が多いので、社員のブランドへの愛や結束感が強いです。それはビジネスでも良い方向に働いていると思います。自分の仕事にプライドを持っている人が多いと感じています。

(戦略・インサイト本部)

人間関係は、フラットでフランクなので、職位に関係なく話しやすい雰囲気があると思います。

(人事本部)

意思決定のスピードが早く、一人ひとりの意見が尊重されるので働きやすいです。

(財務本部)

毎年同じやり方が許されず、過去の成功パターンを繰り返すよりも、新しいやり方を自身で模索していくという文化なので、そういった働き方に共感できる方は合っていると思います。

(人事本部)

成長し続けているビジネスに携われることは、自分のキャリアにとってプラスだと思っています。また、部署の中でも異なるバックグラウンドを持つ優秀な方が多く、一緒に会議しているだけでも勉強になります。自社で一から商品を開発して、自社店舗で販売するというEnd to Endで、すべてをコントロールできるビジネスに携われることはめったにないので、非常に興味深いです。

(戦略・インサイト本部)

マクドナルド:店舗(中途採用)

採用基準

店舗スタッフ(マネージャー職)として日本マクドナルドへ転職する人も多くいます。本社勤務での採用とは違い、店舗運営のすべてを任されていくこととなるため、コミュニケーション能力などが必要不可欠となります。

正社員として採用され、店舗に配属された場合、マネージャーとして店舗運営の経験を積んでいくこととなりますが、店舗運営として年商1億~3億、40名~60名のスタッフを束ねる役割が求められます。

募集要項

成長と可能性へ挑戦する皆さんへ

マクドナルドでは、一人ひとりのあらゆる成長とキャリアの可能性を全力でサポートしています。
“ありたい姿”を描き、主体的にさまざまな仕事にチャレンジしながら成長したい、そんな思いを持つ皆さんを仲間として迎え、一緒に成長していきたいと思います。

職種総合職
給与キャリア採用の場合、年収1000万~
(初任給・四大卒月給250,000円・短大・専門・高専卒月給220,000円・高校卒月給200,000円)
諸手当通勤、時間外・深夜・休日
賞与業績連動型賞与
勤務時間実働8時間のシフト制(休憩1時間)
※時間は店舗の営業時間により異なる
休日休暇月休10日制(2月は9日)年間119日、誕生日休暇1日、年次有給休暇(初年度10日)
各種休暇・制度育児休業(最長1年6ヵ月)、育児短時間勤務制度(小学校卒業まで)、看護勤務、看護休暇、介護休暇、慶弔休暇、永年勤続休暇(5年で5日、10年で10日、20年で20日、30年で30日)
※中途採用比率:2018年度62.0%、2019年度59.2%、2020年度65.5%

皆さんとしっかり向き合います

採用活動の中で最も大切なことは、一人ひとりが自分に本当にあった仕事や会社を選び、
企業は自分たちのビジネスにあった人材を適切に選ぶというマッチングであると考えています。
マクドナルドでは、一人ひとりとのマッチングのために、「Face to Face」により相互理解を深めることを大切にしています。

マクドナルド:勤務時間・勤務場所

ワークライフバランス

日本マクドナルドでは社員一人ひとりに合ったワークライフバランスを実現できるよう、さまざまな働き方をサポートする制度の充実に取り組んでいます。

社員の生産性とコラボレーションを高め、場所を問わずタイムリーなコミュニケーションと業務が遂行できる環境の整備に取り組んでいます。オフィススタッフは、以下のフレックスタイム制と在宅勤務制度を利用することができます。

フレックスタイム制

通常の勤務時間は9時~18時としていますが、月間所定労働時間(※)の範囲内であれば、深夜時間(22:00〜5:00)と公休日を除き、柔軟に勤務時間を決めて働くことができます。

※月間所定労働時間=8時間×1か月の勤務日数

また、日本マクドナルドは残業(時間外勤務)の削減にも積極的に取り組んでおり、原則として事前申請し、承認を得なければ、時間外勤務を認めていません。月間の勤務時間の調整が必要となった場合は、上長の指示により、勤務時間調整のための休暇を取得することができます(月2回まで)

在宅勤務制度

従業員本人の申請により、在宅もしくは、カフェやコワーキングスペースなどでの勤務が可能です。
在宅勤務にあたっては、勤務時間を適切に記録し、業務報告などは、あらかじめ上長と合意した方法で実施していただきます。

中途入社社員の声

会社は、ワークライフバランスを積極的に推進しており、有給休暇や特別休暇(誕生日休暇など)は取得しやすいと感じています。

(オペレーション&テクノロジー本部)

フレックス勤務制度(フルフレックス)、テレワークを活用することで、ワークライフバランスを保てる環境です。

(人事本部)

ワークライフバランスという点においては、勤務管理遵守やその啓蒙活動、休暇取得の推奨・ノーミーティングデーなど、会社としてこのような取り組みがされていることは他社の方々に対しても胸を張れる取り組みだと感じております。

(店舗開発本部)

<br>

フレックスなど勤務体系の自由度が高いところが働きやすいと感じています。その反面、自身の業務コントロールが大事となるため、責任感が増しました。

(店舗開発本部)

福利厚生

社員の充実した日々をサポートしています

社員の働き方をサポートする制度の充実に取り組んでおり、トラベルをはじめ幅広いジャンルのサービスを利用できるWELBOXや、男性の利用も増えている育児・介護休暇制度など、日々のワーク・ライフ・バランスを支援します。

レジャー宿泊やレジャー、さらには生活や健康支援のプログラムまで含まれた総合福利厚生メニュー「WELBOX」には一人ひとりのニーズにあわせて手軽に利用可能なプログラムがそろっています。
ファイナンシャルサポート●社員持株会 ●退職金制度 ●各種団体保険
ファミリーサポート●慶弔見舞金・特別有給休暇 ●出産、育児、介護休暇制度 ●育児、看護短時間勤務制度
メディカルサポート●定期健康診断 ●リハビリ勤務
特別有給休暇●誕生日特別有給休暇
●永年勤続特別休暇(5年で5日、10年で10日、20年で20日、30年で30日)
コミュニケーション・
チームビルディング
社員同士のコミュニケーションを目的として、社員が10名以上集まるクラブ活動に補助金を支給しており、全国各地でさまざまなクラブ活動をしています。
自己啓発●資格取得奨励金制度

出産子育てに関する制度

産後休業の後に、入社1年以上の社員であれば任意で育児休業を取得することが可能です。
さらに、子供が小学校を卒業するまでは、育児短時間勤務(最大3時間短縮)を選択することもでき、
自分に必要な休暇日数・勤務形態を考え、上司と相談して決められます。

正社員FAQ

QA:組織・働く環境について

日本マクドナルドとマクドナルドホールディングスの違いはなんですか?

マクドナルドホールディングスは持ち株会社であり、日本マクドナルド株式会社は主たる事業会社となります。
本サイトに掲載している求人は日本マクドナルド株式会社からのものとなります。

本社にはどのような部署がありますか?

本社はナショナルレストランサポートオフィスと呼ばれ、店舗を支援することをミッションとしています。
そのために、マーケティング、メニュー開発、ファイナンス、店舗開発などの部門が存在します。

女性の活躍推進について日本マクドナルドが取り組んでいることはありますか?

日本マクドナルドでは、国籍・性別・年齢による差別のない公平・公正な採用を行っており、様々な能力を持つ人材が活躍できる体制を作ることに努めています。
その中でも、女性が活躍できる場を拡大し、組織の活性化を推進することは重要な施策と考え、そのために「女性の活躍を世界に誇れる企業になる」というビジョンのもと、JWLN(Japan Woman’s Leadership Network)というプロジェクトチームを発足。女性リーダーの育成を推進し、女性リーダー職比率50%を目指して、社員の意識改革や様々な課題に対し取り組んでいます。

どのような業界から転職してくる方が多いですか?

飲食業界から転職される方に加え、ポジションによっては金融、コンサルティング、ホテル、食品メーカー、化粧品メーカー、ヘルスケアメーカーなどから転職される方もおり、バックグラウンドは様々です。

QA:福利厚生・待遇について

有給休暇はいつもらえますか?

毎年1月1日に新規の有給が付与されます。
入社初年度は10日となっており、年度途中で入社された場合は、勤務開始時期に応じた日数が付与されます。

退職金制度はありますか?

企業型DC(企業型確定拠出年金制度)があります。

正社員に転勤はありますか?

勤務地、転勤の有無はポジションによって異なります。

QA:選考について

選考スケジュールについて教えてください。

通常、1週間程度の書類選考を経て、選考を通過された方へ面接のご案内をいたします。
面接回数はポジションによって異なりますが、通常2~3回を予定しています。

同時に複数職種の応募はできますか?

同時に複数ポジションへの応募を受け付けることはできませんので、複数ポジションへの応募はお控えください。

履歴書などの個人情報はどのように扱い、管理していますか?

日本マクドナルドの定める個人情報保護方針(プライバシーポリシー)に基づき適切に取り扱います。

マクドナルド:求める人物像「リーダーシップ」

マクドナルドでは、リーダーシップを「目標に向かって人を動かす力」と定義している。その「人」にはまわりの人ばかりでなく自分自身も含まれ、実に多様で柔軟なリーダーシップを尊重している。

先頭に立ってテキパキと命令をくだすリーダーなんて自分にはとてもとても……。そう思っている人にこそ知ってほしい、マクドナルドのリーダーシップを。

リーダーシップは、自分自身に対しても発揮できる

船は太平洋の真ん中を進んでいる。あなたは船の乗組員だ。やがて大嵐がやってきて、遭難の危機に直面する。さて、あなたはどのように行動するだろうか? 船長の指示を待ち受けるのか、あるいは仲間とともに自分から動き出すのか。

マクドナルドは、リーダーシップをなによりも大切にしている。それは組織・部門の長や管理職ばかりが関係することではない。

新入社員でもクルーでも同様で、リーダーシップとは肩書などに関係なく、誰もが発揮すべき力なのだという考え方だ。船でいうなら、船長ばかりが活躍するのではなく、乗組員全員が前に進む力を発揮すべきなのだ。そうすれば目的達成力が高まり、組織は持続的に成長していく。なによりも、「働かされる」よりも自分から「働く」という感覚で向き合う方が、仕事も人生も充実したものになるはずだ。

個性の数だけ、リーダーシップのスタイルがある

「自分はとてもリーダーというタイプではないので……」。そう言って尻込みしているあなたは、先頭に立ってテキパキと命令をくだすようなリーダーシップを想像しているのではないのだろうか? 実はそれはひと昔もふた昔も前の古典的なリーダータイプ。これほど価値観が多様化している現代では、リーダーにも多様で柔軟なスタイルが求められているのだ。

たとえばRGMというポジションを例にとっても、マクドナルドで求められるリーダーシップは画一的ではなくさまざまだ。自分は黒子に徹してクルーの成長を後押しするサポーティブ型、ムードメーカーになって店舗チームを盛り上げるプロモーティング型、自分がロールモデルになってお客様に最高の店舗体験を提供し、模範を示すことでみんなを率いる率先垂範型、店舗の課題や状況を冷静に分析して解決策を提示するアナライジング型……。

マクドナルドは、このような多様なリーダーシップを尊重し、単によい成果を達成するのではなく、リーダーシップを発揮して目標にたどり着くことを評価している。

「私たちはハンバーガービジネスではない、人がハンバーガーを売っている『ピープルビジネス』である」。これはマクドナルドの創業者、レイ・A・クロックの言葉だ。「ピープルビジネス」とは、従業員一人ひとりがビジネスの主役であり、その貢献を価値あるものとして大事にするというもの。この想いをもとに大切に育てられてきたのが、マクドナルドのリーダーシップなのである。

多様なリーダーシップ

マクドナルドでは多様なリーダーシップを大切にしています。

多様さばかりでなく、これら異なるスタイルを使い分けたり組み合わせたりすることが最近のリーダーには求められています。たとえば私自身は、本質的には黒子に徹する「サポーティブ」タイプだと思っています。

「リーダーなんて絶対に向いてない」。学生時代、自分のことをそう思っていました。ところが、マクドナルドに入社してリーダーシップを学び、それを意識して働くことで大きく成長し、自分自身も変わりました。

経営陣に対しマクドナルドはこうあるべきと提案し、関連部門を巻き込んだ活動を展開できるようになりました。

学生時代、地球環境問題を研究していた私にとって、「社会を変える」は悲願でしたが、正論を訴え続けるだけでは社会を変えることはできないと痛感し、自分が無力であることに悔しい思いをしたことはしばしばです。

学生時代にマクドナルドのリーダーシップ論を知っていたら、もっと違う人生を歩んでいたかもしれませんね。リーダーシップを発揮して成長できるチャンスは社会に出てからばかりでなく、学生時代にもたくさんあります。

ぜひ皆さんにもマクドナルドのリーダーシップを知ってもらい、学生生活はもちろん、その後の社会人としての人生を楽しく、豊かにしてほしいと思っています。

マクドナルド:求める人物像「マーケティング力」

巨大なスケールで、お客様をハッピーにすることだけに専念できる。
それがマクドナルドのマーケティングの魅力。

マクドナルドの社内では「すべては、お客様のために」が徹底されています。

私は経営陣に直接マーケティング施策をプレゼンする機会も多いのですが、いつも「本当にお客様視点で考えた企画なのか?」と問われますし、こちらもお客様の生の声を実際に聞いたり、消費者データを集めた結果、「お客様はこれを望んでいます」と訴えれば、必ず受け入れてくれる。

お客様をハッピーにするためにはどうすればいいか、それを考えることだけに専念できる環境であり、私はそれがとても気に入っています。

そしてマクドナルドのマーケティングの醍醐味は、やはりそのスケール。全国に約2,900店舗があります。マクドナルドを利用される多くの数のお客様に、自分のアイデアでFUNをお届けできる。

また、新商品やキャンペーンを展開するサイクルも早いので、ある企画を立案実行し、そこで得た知見を次の企画にスピーディーに反映できるのも面白い。

お客様に喜んでいただけることなら何でもチャレンジできるフィールドです。

マクドナルド:求める人物像「おもてなし力」

マクドナルドでは現在、「おもてなしリーダー」と呼ばれる客席専任スタッフを配置し、「テーブルデリバリー」、つまり商品を客席までお届けするサービスの提供をはじめている。

しかし、こうしたサービスレボリューションにあたって何よりも重要なのは、お客様と接するスタッフ自身の意識や姿勢を変えていくこと。そのためにクルーからCEOに至るまで、全従業員を対象に展開しているのが「Feel-Good-Moment ワークショップ」だ。

お客様が感じるFeel-Goodなモーメントとはどんな瞬間か? その瞬間を提供するためにどんな行動をとらなければならないのか? お客様に直接サービスを提供するクルーだけでなく、店舗を間接的に支えるスタッフもそのために何をすべきなのか?……「お客様に最高のサービスを提供する」、ありふれたスローガンにも聞こえるこの言葉を、一人ひとりがゼロベースで考えなおすワークショップがいま各地で繰り広げられている。

そこではたとえば、“Yes, and…”という、相手の意見をすべて受け入れ、その上で自分の意見を出すというマインドセットで接客のロールプレイングを実施。

もしお客様がマニュアルにないサービスを希望された時、どう対応すべきなのかをポジティブに議論している。こうしたワークショップで醸成された新たなマインドセットが、マクドナルドを大きく変えようとしているのだ。

5年後、10年後、私たちの食文化はどのようになっているのだろう? EOTFは、その答えを探り続けるチャレンジであり、確かな正解のない永遠のテーマである。

時代を超えて「おいしさと、Feel Goodなモーメントを、いつでもどこでもすべての人に」。このブランドプロミスを体現するために、マクドナルドは進化し続けていく。

マーケティングの力

マクドナルドのカルチャーを変える。
このEOTFを成し遂げれば、さらに素晴らしいブランドになれる。

EOTFは、マクドナルドのカルチャーを変革していく挑戦でもあります。

これまでマクドナルドは、どの店舗でも同一のレベルで高いサービスを提供できる仕組みを次々とつくりあげ、それを現場のRGMやクルーたちが確実にオペレーションすることで発展を遂げてきました。

しかし、そうしたスタイルではもはや、多様化するお客様のニーズに応えきれなくなっている。それを打破するための取り組みがEOTFであり、実現するためにはマクドナルドのビジネスに関わる全員が、従来のカルチャーから脱していかなければならないのです。

しかし、全国2,900店舗、17万人のクルーの意識や姿勢を変えていくのは容易なことではありません。私はいま、このEOTFを全店に展開していくプロジェクトのリーダーを務めていますが、まさに生みの苦しみを味わっているところ。

そんななかでも、さまざまなポジションの人たちと議論し、試行錯誤を重ねながら実行していくことで、徐々に新しいカルチャーが広がりつつある手応えを感じて、本当にわくわくしています。

私自身、マクドナルドの原動力は「お客様に喜んでいただくこと」と「ブランドを輝かせること」、シンプルにこの2つだと考えています。

EOTFは、この2つをさらに究めていこうとする取り組みであり、社員やクルー全員がお客様一人ひとりのFeel Goodなモーメントを考えて行動できるようになれば、マクドナルドはありきたりではない、時代に合った「お客様第一主義」を掲げる本当に素晴らしい企業になれる。

そして、さらに愛されるブランドとなり、人々の暮らしのなかでマクドナルドが占める割合がいま以上にもっと大きくなる。

そんな将来を想い描くと心が躍りますし、それがいまの私のモチベーションになっています。これからマクドナルドに参画されるみなさんも、ぜひ最前線でこのEOTFをリードし、お客様に心から喜んでいただき、ブランドをいっそう輝かせる醍醐味を堪能していただきたいと思います。

年収高くて応募者も多いが、規模も大きいので募集人数も多い=実は狙い目

日本マクドナルドでは人材に投資するという経営方針から、多くの人材を積極的に採用しています。

中途採用約200名を採用し、中途採用者の中にはアルバイトからの正社員登用も多くいます。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

大事なのは「マクドナルドへの就職にそんな道があったなんて知らなかった。妥協してその辺の会社に就職しちゃったよ・・・」とならないためにプロに相談することです。

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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