[最新]楽天の最終面接までの通過率を徹底考察!就職/転職難易度は実際どうよ

【人気企業で働く】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

[最新]楽天の最終面接までの通過率を徹底考察!就職/転職難易度は実際どうよ

楽天に仕事でかかわりたい。
採用されるのは難しいんでしょ。どうせ無理でしょ

うっしっし。ぶっちゃけて言おう。
情報収集のうえで正しい転職活動を行えば、楽天への転職はそこまで難しくない

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楽天とは

楽天は、Eコマース(インターネットによる物の売買)を展開する日本のIT企業です。

代表的な事業はインターネットサービスと金融サービスで、プロスポーツなど多岐にわたる分野で活躍し、サービスを提供しています。

楽天のビジネスモデルは、共通IDによる会員ビジネスを軸とした「楽天エコシステム(楽天経済圏)」が特徴で、1997年の創業以来、イノベーションを重視して事業の改善を行い、成長と発展を続けてきました。

現在では、70超のサービス展開、世界約13億のユーザーが利用しています。

同社では、2012年から英語を社内公用語としており、会議や資料などの社内のやり取りはすべて英語で行われているのが特徴です。

楽天社員(単体)のTOEICスコアの平均は上昇を続けており、2015年で800点を突破し、2018年には830点に達しています。

また、昇進についてもTOEIC基準点のクリアが条件となっており、人事評価の面でも英語が重要視されています。

就職難易度は高め:日本の働きたい企業ランキング3位

積極的な採用が行われているものの、楽天への転職難易度は高いと理解しておきましょう。

なぜならば、日本の働きたい企業ランキング3位に入るほどの人気ぶりで、倍率が非常に高いと考えられるからです。

そのため、転職を成功させるためには、他の転職者よりも入念な情報収集戦略的な転職活動が欠かせません。

楽天の特徴

無料の食堂がある

福利厚生として、住宅手当や退職金制度はありませんが、代わりに本社に食堂があり、3食無料で利用することが可能です。

上記に加えて、最新設備を備えたジムや育児と仕事を両立するための社内託児所なども整備されているのも、楽天の福利厚生の魅力です。

社内公用語が英語

楽天は、2012年から社内公用語英語化が始まりました。

この制度は、世界中から優秀な人材が集まり、一体感をもった競争力のある組織にしていくことを目的に開始されました。

それに加えて、ダイバーシティ推進も、最優先企業戦略の1つとして行われています。

従業員の出身は様々であり。世界中からユニークで多様な文化的背景や視点を持つ優秀な人材が集まっています。

したがって、現在では、新卒・中途ともに採用される時点で、TOEIC800点以上の取得を求められることを念頭に置いておきましょう。

TOEICのスコア800店点以上(2年以内)が社員になる条件

社内英語公用語化に伴い、「入社2年以内」にTOEIC800点取得が正社員としての採用要件となります。しかし、応募段階では不問です。800点未満でも英語を頑張りたい意欲のある方の応募は大歓迎とのこと。

※ポジションや場合により、「入社」に必要なTOEIC点数が異なります。(事例:500~800点)
※選考過程でTOEIC(IPテスト/無料)を受験する可能性あり。

楽天の事業は当然「楽天市場」だけじゃない

会社概要

 社名 楽天株式会社
 本社所在地東京都世田谷区玉川1丁目14番1号 楽天クリムゾンハウス
 設立1997年2月7日
 資本金2,035億87百万円(2015年12月31日現在)
 売上連結:7,135億55百万円(2015年12月期)
 従業員連結:1万2,981名(2015年12月31日現在)
 事業内容インターネットサービス、インターネット金融

事業内容

楽天は、国内外において、Eコマースを中心に、トラベル、デジタルコンテンツ、通信などのインターネットサービス、クレジットカードをはじめ、銀行、証券、保険、電子マネーなどのFinTech(金融)サービス、さらにプロスポーツといった多岐にわたるサービス提供をしている会社です。

創業当初はECモール事業が中心でしたが、現在は、特にFinTech(金融)事業とモバイル事業に力を入れています。

新卒採用や中途採用も積極的!

楽天の企業規模は拡大傾向です。

事実、売り上げは右肩上がりに伸びており、FY2019の連結売上高は1兆2,600億円を超えています。

また、新卒採用や中途採用も積極的に行っており、今年も日本・海外勤務者合わせて従業員数が2万人を超えました。

このことから、今後も、売上高・従業員数ともに上昇していくのではないかと予測されます。

楽天社員になるためライバルの知らないルートを狙おう

また、この会社は、皆さん想像がつくと思いますが、極秘プロジェクトがよく立ちあがるため、
大々的にメンバーを募集できない=非公開求人でメンバーを募集していることが多いです。
→ 一部の大手転職エージェントだけに依頼して非公開求人として募集している事が多く、その場合は自力で求人を見つけようとすると見つけられず見逃します
この先で、実際に筆者が使った非公開求人が多い転職エージェントをおすすめしておきますね

■非公開求人ってなに?
=企業のWebサイトや転職サイトなどで、⼀般に公開されていない求⼈情報です。
一部の大手転職エージェント(おすすめは求人数最大のリクルートエージェントのみが持っています。

■なぜ求人を一般非公開にするの?
・企業「急きょ欠員が出て、すぐに補充したい!」

普通に求人公開すると、応募が殺到して選考に時間がかかるため、企業は転職エージェントを介すことで求職者の絞り込みを⾏い、スピーディーに採用したい時に使います。
 ※即戦力であればライバルが少ないのでチャンスです

企業「極秘プロジェクトのメンバーを募集したい!」

企業には、競合他社には知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
もし求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などからプロジェクトの内容を予測されてしまう可能性があるので、非公開でメンバーを集めるのです。
 ※新商品や新プロジェクトに関われるチャンスです

→みんなに知られてはいけない「極秘プロジェクト」がたくさんある企業は、ぜひライバル達が気づいていない非公開求人を狙ってみてください!

【転職】楽天はどの職種でも多くの中途採用あり!

楽天の採用・求人に関する情報をまとめました。

募集職種

楽天では、ビジネス職、エンジニア職、クリエイティブ職、コーポレート職に分けて採用が行われており、どの職種でも多くの中途採用が行われています。

各々カテゴリ内の職種を詳しく述べると、以下の通りです。

エンジニア職:
プロダクトマネージャー / アプリケーションエンジニア / インフラエンジニア / セキュリティーエンジニア/ データサイエンティスト / リサーチャー / テクノロジーマネジメント / 開発サポート

クリエイティブ職:
プロダクトマネージャー・プロデューサー/ プロジェクトマネージャー・ディレクター /UX / デザイナー / フロントエンドエンジニア

ビジネス職:
戦略・経営企画 / 新規事業企画・サービス企画 / 営業・コンサルタント / マーケティング・PR / データサイエンティスト・データアナリスト / 金融専門職 / 物流・SCM・その他 / カスタマーサポート・運用管理

コーポレート職:
人事・総務・コーポレート / コミュニケーション / 法務・知的財産・内部監査 / 財務・経理

楽天は規模が大きいので「求められる人材」は職種による

結論、楽天の求められる人材の条件は、求人によりけりで、明確に提示されていません。

ただ、新卒採用の求められる人物像の条件は、以下の通りなのでTOEIC対策は必須と言えるでしょう。

主に求める人物像
楽天主義を理解し、共感し、実行に移すことができる方

必須条件
入社までにTOEIC800点以上

そもそも楽天の年収や将来性はどうなの?

年収

3.5
平均年収は高め。ただ、昇給スピードがやや遅いので、他IT企業と同様ぐらいになる。

楽天の平均年収は、672万円(平均年齢33.3歳)です。(※年収等の情報は未公開のため、口コミによる参考値)

給与は同業他社と比較すると高めですが、社内の格付けにより上下する仕組みなので、安定性には欠けます

年功序列の要素もほぼないようです。

また、残業代については月40時間まではみなし残業となります。

福利厚生

3.2
毎日3食食事無料制度など福利厚生充実。家賃補助がでないのがネック。

雰囲気・働きやすさ

3.8
男女比5:5で仲が良く風通しの良い職場環境。ただ、部長以上の女性管理職はかなり少ない。

会社の雰囲気についてもまずまずの高評価です。

若手が多く、全体として勢いのある風土という意見が多くみられました。

組織は比較的フラットで年齢等関係なく意見が求められる機会も多いようですが、社長のトップダウンで意思決定されることも多く、社員は柔軟性も求められます

成果を上げているひとには仕事が集まり、その逆で成果を出せないと居場所がなくなり転職してしまう人も少なくないようです。

安定性には欠けますが、成長意欲が高く、上記のような社風があっている人には抜群の環境のため、高評価につながっているのでしょう

将来性

4.2
楽天市場、金融系、モバイル系が右肩上がりで成長中。楽天経済圏があるので、1事業が駄目でもすぐに潰れることはない。

評価・研修制度

3.3
中途採用だと1日研修と各事業部の研修が数日あるだけなので、新卒研修ほど丁寧に教えてもらえない。

やりがい・成長

3.9
新規事業が様々な事業所で行われているので、やる気さえあれば良い経験を積めるチャンスが転がっている。

仕事のやりがい・成長についても高評価です。

企業規模は大きくなったとはいえ、ベンチャーの風土も残っており社員も若いため、やりたいことに対して積極的に手を挙げればチャンスは多く、成長につながるという声が多くありました。手厚い教育制度はありませんが、優秀な社員から学ぶことも多く、自分から情報をとりに行ける人には良い環境といえます。

現在も多くの新しい事業を生み出しており、新規プロジェクトに携われる機会も他社より多くあるという意見が多数です。その分社内のPDCAを回すスピードも早く、自分の声が反映されやすい点がやりがいにつながるという声もありました。

残業時間

3.5
残業時間は、月:20〜40時間と、競合のヤフー・サイバーエージェント・DeNA等と比較しても同程度の残業時間といえます。

ただし部署によって大きく残業時間等は異なるので、転職を検討する際には事前にコンサルタント等へ確認しておくことをおすすめします。

楽天が気になっているのであれば、下記のような企業も転職検討してみましょう。

<あわせて読みたい>
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楽天への転職を成功させるポイント

楽天への転職を成功させるためには、以下のコツを押さえておきましょう。

企業はどのような人材を求めているのか

<求める人物像を読み取る観点>

  • 企業の成長ステージ
    …創業期であれば即戦力や横断的なスキルを持つ人材が求められる。一方、成熟期はマーケティング人材や異業種人材が求められる傾向
  • 理念・ビジョン
    …企業が目指す事業の形から、どのような考え・姿勢で働く人材を求めているかを考える

「自分はどのような強みがあるか」だけではなく、「企業はどのような人材を求めているのか」を考えることも重要です。

自己分析しアピールポイントとなる強みを見つけ出す

<自己分析の着眼点>

  • 振り返り
    …これまでのキャリアを振り返る
  • 転職してどうなりたいのか
    …「なぜ転職したいのか?」「どんな人生を歩みたいのか?」など自身の「なりたい状態」を考える
  • できること
    …これまでの経験からどんなことを学んできたのか、どのようなスキルがあるのか

まずは自己分析・キャリアの棚卸しを徹底しましょう。

自らの長所やスキルを言語化したり、これまでの経歴を振り返ったりすることで、アピールポイントとなる強みを見つけ出すことができます。

転職エージェントに相談し、模擬面接(面接の練習)を行っておこう

<面接で頻出の質問>

  • 「あなたの強みは何ですか?」
  • 「なぜ転職しようと思ったのですか?」
  • 「弊社を志望した動機を教えてください」
  • 「弊社に活かせるスキルや経験を教えてください」

「頻出の質問」に対する回答を、あらかじめ考えておくなど、事前に面接準備を行っておくことで、スムーズな対応が可能になり、的確に自分をアピールできます。

また、面接特有の空気感に緊張してしまい、本番で思うように受け答えができないという方も少なくありません。

このような事態を防ぐためにも、模擬面接(面接の練習)を行っておくことが大切です。

楽天グループ企業はたくさんある!何社でもチャレンジしよう

楽天のグループ企業だけでも以下の数があります。

つまり落ちても落ちても何度だってチャンレジできます。

  • 楽天モバイル株式会社
  • 楽天コミュニケーションズ株式会社
  • 楽天カード株式会社
  • 楽天銀行株式会社
  • 楽天証券株式会社
  • 楽天生命保険株式会社
  • 楽天インシュアランスプランニング株式会社
  • 楽天損害保険株式会社
  • 楽天少額短期保険株式会社
  • 楽天投信投資顧問株式会社
  • 楽天ペイメント株式会社
  • 楽天Edy株式会社
  • 楽天ウォレット株式会社
  • 株式会社楽天野球団
  • 楽天ヴィッセル神戸株式会社
  • 楽天ソシオビジネス株式会社
  • 楽天チケット株式会社
  • 楽天データマーケティング株式会社
  • 楽天インサイト株式会社
  • リンクシェア・ジャパン株式会社
  • 楽天LIFULL STAY株式会社
  • ワールドトラベルシステム株式会社
  • 競馬モール株式会社
  • 楽天メディカル社
  • 株式会社ぐるなび
  • 株式会社LIFULL
  • 楽天ANAトラベルオンライン株式会社
  • 株式会社ガールズアワード

また、この会社は、皆さん想像がつくと思いますが、極秘プロジェクトがよく立ちあがるため、
大々的にメンバーを募集できない=非公開求人でメンバーを募集していることが多いです。
→ 一部の大手転職エージェントだけに依頼して非公開求人として募集している事が多く、その場合は自力で求人を見つけようとすると見つけられず見逃します
この先で、実際に筆者が使った非公開求人が多い転職エージェントをおすすめしておきますね

■非公開求人ってなに?
=企業のWebサイトや転職サイトなどで、⼀般に公開されていない求⼈情報です。
一部の大手転職エージェント(おすすめは求人数最大のリクルートエージェントのみが持っています。

■なぜ求人を一般非公開にするの?
・企業「急きょ欠員が出て、すぐに補充したい!」

普通に求人公開すると、応募が殺到して選考に時間がかかるため、企業は転職エージェントを介すことで求職者の絞り込みを⾏い、スピーディーに採用したい時に使います。
 ※即戦力であればライバルが少ないのでチャンスです

企業「極秘プロジェクトのメンバーを募集したい!」

企業には、競合他社には知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
もし求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などからプロジェクトの内容を予測されてしまう可能性があるので、非公開でメンバーを集めるのです。
 ※新商品や新プロジェクトに関われるチャンスです

→みんなに知られてはいけない「極秘プロジェクト」がたくさんある企業は、ぜひライバル達が気づいていない非公開求人を狙ってみてください!

求人票の[応募条件]はあまり気にしないでいい(自信を持とう)

求人票には「必須条件:3年以上の経験」「歓迎条件:ビジネス英語力」などと書かれています。

あなた「自分の経験は2年しかないから無理か。英語も苦手だし」

あなた「応募するのやめよう

これは大損です!

あなたにはそれ以外にスキルや経験があればそれをアピールすれば、全く問題ありません。

逆に「3年の経験があって英語が話せたら受かるのか?」→答えはもちろんNOです。

企業側から見るとあくまで「3年くらい働いていたら何かしらのスキルを身に着けているかな?」という基準に過ぎません。

1年で企業の求めるものを持っている人もいれば5年でももっていないひともいます。

なのできにせず応募しましょう。(応募するだけならノーリスクです)
不安なら転職のプロに相談することです。自分が応募すべきかを見える化できます。

すぐに転職しなくても、転職”活動”だけでも始めておくと何かと安心になります

Q自慢できるスキルも経験もないけど、転職成功できる?」

医師免許や弁護士免許レベルのよっぽどのスキルや経験がない限りは
転職は「ライバルより1歳でも若いこと」が最強のスキルになります。

「30代は20代に勝てないので諦めろ」という意味ではないです。
「スキルが同じくらいの歳の近いライバルに対しては1歳でも若いほうが有利」ということです

今日が人生で一番「若い日」であり、今日が人生で一番「転職に有利な日」です。

「資格の勉強してからにしようかな」「英語でも習おうかな」と考えている間に1歳としをとってしまいます。時間はまってくれません


Q給料アップしたい
でも、今の会社にいても給料が上がる気がしない…出世してもどうせ少ししか上がらない…」

給料アップするかどうか
結局、その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まるんだ
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(実体験)


今の仕事がきつい
人間関係がきつい
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、
①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


Q「転職活動はやることが多くてしんどそう
「今の職場を辞めるリスクがこわい」

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると、

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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