退職日まで心がもたない/行きたくない人向け:明日辞める方法(耐える必要なし)

【転職方法の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

ディズニージャパン・オリエンタルランド社員を経て、
USJ(ユニバ)やサンリオなどをはじめとしたエンタメ業界の人材コンサルをしています。
就職・転職のお悩み相談のプロとしても幅広く活動中です。
お問合せはお気軽にDMまで

退職日まで心がもたない/行きたくない人向け:明日辞める方法(耐える必要なし)

会社を辞めたい。
でも退職を伝えてから1~3ヶ月は出社しないといけない。。
そんなのつらくて耐えられない。
明日辞めたい。もう1度も出社したくない。

わがままだなぁ。でも気持ちはわかるよ。
ある方法を使うことで解決できる(もちろん合法)
気持ちよく辞めて、気持ちよく未来へ進もう

なかなか退職を言い出せない「立ちふさがる壁」

「迷惑をかけるかも」気まずいから言い出す勇気が出ない

「自分が辞めたら、職場の人に迷惑をかけるのでは?」という考えから抜け出せず、退職を躊躇している人もいる人はいませんか?

このような考えに至るあなたは、きっと真面目で頑張り屋さん。でも、無理して頑張り続けた結果が、今の苦しく辛い状況を生み出してはいませんか?

会社は利益を追求する組織で、あなたのことを考えてくれるわけではありません。あなたも、自分が苦しみを我慢してまで会社に尽くす必要はありません。

「いつ辞めよう…。でも、迷惑はかけたくない。」そんな堂々巡りはやめにして、自分自身のことだけを考えましょう。

退職を許可してくれない(引き止められる)

「上司に退職を願い出たら、引き止められて許可してくれなかった」このようなケースは数えきれないほど頻発しています。

「君がいないと困るから、もう少し会社にとどまって欲しい。」という申し出ならまだ分かりますが、脅しのような言葉を掛けてくる上司もいます。

「お前を育てるのに、一体いくらかかったと思ってるんだ!」
「会社に損害を出す気か!その分の退職金は支払わないぞ!」など、辛辣な言葉で在職強要してくる者もいるのです。

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

「なかなか会社に言い出せない…」「周りの目が…」
転職は1歳でも若いほうが超有利。いつか絶対辞める気なら1日でも早く辞めるべきです

そんな時に退職代行サービスが超便利でした(実体験)
・明日から出社しなくていい
・会社への連絡など退職手続きをプロがやってくれる
・有給や給与支払い交渉をプロがやってくれる


ー実際に5社つかって比較した結論ー

[レビュー]:どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や
「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
・多くのメディアで取り上げられている
・正式に会社と交渉できる権利をもっている[労働組合]が運営している

■1位:退職代行ガーディアンがコスパも安全性もサービスも間違いなかったです。
(詳しい解説はこちら

 ※退職代行サービスをもっと詳しく知りたい方はこちら

即日で仕事を辞める手続きを[自分]でするリスク

いきなり仕事を辞めたらどんなデメリットがあるのかを先にご紹介しておきます。

要するに、今から紹介するデメリット・リスクを避けれればどんな辞め方をしてもいい訳です。

それが社会人としてふさわしくない辞め方だったとしても。

まあ理想は円満退職ですが、「そんな事言っている場合じゃねえってば!」という気持ちだと思うので、とりあえず以下のデメリットは把握しておきましょう。

手続きを[自分]でする場合:即日で仕事を辞めるデメリット
・ 即日仕事を辞めることを許可してくれない
・必要な書類手続きが行えない

即日仕事を辞めることを許可してくれない

これはあなたも感じていることでしょう。「今日、会社を辞めさせてください!」と上司に掛け合ったとしても、普通辞めさせてくれませんよね。しかも会社に対して自分のネガティブな感情を知られてしまうので、もし引き止められたとしても評価に影響する可能性もあります。

また、「後任が決まってからな!」とか「引き継ぎが終わったらな!」という理由で結局会社に縛られてしまうハメになる人は本当に多いです。

ちなみに退職の意志を会社に伝える時期は退職希望日の1~3ヶ月が一般的と言われています。ですがこれはあくまでも企業規則に基づくもの。

法律上では原則「2週間前まで」でとなります。

「え!?てことは即日退職なんて無理なんじゃ。。。」

って思った方もいると思いますが、そのとおりです。

普通は即日退職なんてありえないのですが、ある方法を使えば合法的に即日退職できます。これに関しては後ほど詳しくご説明します。

必要な書類手続きが行えない

仕事を辞める際、会社から受け取らなければならない書類がいくつかあります。

これらをしっかり受け取らないと将来受け取る予定の年金受給に影響が出たり、転職活動に影響が出たりします。そのため、即日退社最大のデメリットはこの書類関連にあたります。そんな大事な書類は以下の通り。

・雇用保険被保険者証
・年金手帳(会社に預けている場合)
・離職票
・源泉徴収票
・健康保険資格喪失証明書
・厚生年金基金加入員証
・退職証明書

仕事を辞めるにあたり、これだけの書類が関係してくるのです。

例えば離職票なんかは失業保険をもらうために必要な書類になりますし、年金手帳は会社が保管しているケースもあります。

どれも重要な書類になるのでここでの書類手続きは必須とも言えるでしょう。

自分で合法的にすぐ仕事を辞める方法

これは中々ハードルが高い辞め方ですが、法的リスクを避けたいならありかもしれない方法です。

↓会社に退職の意思を伝える
↓有給を2週間以上取らせてもらう
退職成立

要するに、「会社を辞めさせてほしい!そして残っている有給を今日から取らせてくれ!」と、会社に伝える訳です。

かなり難しいですが、これをまかり通す事ができれば法的リスクを侵さずに会社を辞める事ができます。

どういう事かと言うと、『退職は2週間前までに勤務先に伝える』という法律があることはお伝えしてきましたが、退職を告げたあとは有給消化で在籍し続ければいいのです。

正直、「どういう神経してんだ?」と思われるほど大胆なやり方ですが、合法的です

これが普通にできる人はこのような辞め方もありですが、「そんな非常識な事はできない…」「気まずい…」という方は、最後に紹介する裏技を使ってみてください。

ちなみに有給は労働者の権利。

労働基準法第39条第5項では、『労働者が有給休暇を申請してきた際、事業者は有給休暇を与えなければならない』と定めているため、あなたが有給休暇の取得申請をした際は、原則会社は取得に応じる必要があります。

ただし業務に支障をきたす場合、事業者側は取得時期をずらせるという権利がありますのでご注意を。

蒸発する(ばっくれる)ことはしてはいけない

「仕事をすぐに辞めたい!」という思いですぐに辞められるなら苦労はしません。

とはいえ、リスクをとって仕事を無断退職し、そのまま辞める人がいるのも事実。

ではバックレて即日退職をするとどのようなリスクがあるのか…。そちらをご紹介していきます。

・職場の人の怒りを買う
・損害賠償を請求される可能性有り
・次の転職で不利になる
・退職時に必要な書類を受け取りにくい
・会社の人が家に来る
・有給や退職金を受け取りにくくなる
・私物が会社にある場合取りに行きづらい
・ボーナス(賞与)支給前だと支給対象から外れる
・給与収入がなくなる
・場合によって法律違反を犯していることになる
・家族や友人に心配を与えてしまう可能性がある
・社会人としては良くない行為
・確実に誰かに迷惑がかかる

大体こんな感じでしょうか。

これらリスクを全て受け入れる覚悟があるのなら無断欠勤して仕事を辞めてもいいかなと。

ですがこれらリスクを避けたいのであれば合法的に辞める手段を選ぶべきです。

[会社が辞めさせてくれないときは…]合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わず第三者に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社が辞めさせてくれないときは…] 結論:退職手続きを自分でせずにプロに任せる

あなたはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えていますか?

そこまで覚えてもいないんじゃないでしょうか

あなたが辞めても同じです。辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてありません

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損です。
転職は1歳の違いが大きな差になります。誕生日が近いのならばすぐにでも辞めて転職へ動き出したほうがいいです。

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかります。
そういう時は、退職代行サービスを使うのが良いです。

実際にメディアでも話題となっているサービスです。
お金はかかりますが、相場は2万後半~3万円くらいのものを選ぶのが攻守ともにベストでしょう。

実際に退職代行を利用して仕事を辞めている人も多数います(なので多くの企業が参入しているサービスです)

労働組合に退職代行を依頼するのが良いです(↓理由)

  • 明日から出社しなくていい
  • 有給休暇の消化や、退職金、給与やボーナスの交渉を代わりにしてくれる
  • 価格が2万後半~3万円くらいで相場通り
  • 労働組合だから正式に会社と交渉できる権利をもっている

労働組合は会社との交渉を行える権利を持っています。
しかも、労働組合は未払い賃金の交渉を行うこともできるので、金額によっては退職代行料金を支払ったとしてもお金が増えるケースがあります。

私が覆面調査として、一般企業から悪徳業者まで5社以上使ってみた結論を以下に書いたので、参考にしてみてくださいね

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

「なかなか会社に言い出せない…」「周りの目が…」
転職は1歳でも若いほうが超有利。いつか絶対辞める気なら1日でも早く辞めるべきです

そんな時に退職代行サービスが超便利でした(実体験)
・明日から出社しなくていい
・会社への連絡など退職手続きをプロがやってくれる
・有給や給与支払い交渉をプロがやってくれる


ー実際に5社つかって比較した結論ー

[レビュー]:どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や
「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
・多くのメディアで取り上げられている
・正式に会社と交渉できる権利をもっている[労働組合]が運営している

■1位:退職代行ガーディアンがコスパも安全性もサービスも間違いなかったです。
(詳しい解説はこちら

 ※退職代行サービスをもっと詳しく知りたい方はこちら

おまけ

Crop businessman signing contract in office

仕事内容や社風がどうしても合わないのなら、転職を検討してみるのもひとつの方法です。

ブラック企業でよくあるエピソードとして、先輩や上司から「ここで耐えられないならどこ行っても通用しないよ」などと転職しないよう脅されることが挙げられます。

しかしその先輩や上司は、果たして労働市場全体のことをどれだけ知り尽くしているというのでしょうか?

合わない職場を退職して、他社で水を得た魚のように楽しく働いている人が沢山いるのも事実です。世の中はあなたが思っている以上に広いですし、多様性に満ちているもの。「この会社しか自分の居場所はない」と思い詰めないようにしましょう。

仕事上のストレスは、“自覚している以上”に蓄積しているもの。少しでも身体的症状として出始めたら、早めに病院に行くことが大切です。

職場環境に改善の見込みがないのであれば、思い切って転職することをお勧めします。

ゆっくり未来を考えつつ転職しよう

転職を失敗してしまうパターンは、
複数応募+書類の用意と送付+面接スケジュール調整のやり取りに追われて
肝心の面接対策や企業研究が雑になってしまい、企業から魅力的な人材に見えないことです。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、めちゃくちゃ大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、
転職のプロが「履歴書執筆・応募・スケジュール調整・面接対策・給料交渉」などすべてを代わりにやってくれるサービスです。
また目指している企業の関連会社も探して同時にチャレンジできます!
かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、応募者は完全に無料です。

私が覆面調査として10社以上使ってみた結論を以下に書いたので、参考にしてみてくださいね

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

直接応募よりも、転職エージェントから応募のほうがなにかと楽なのでメンタル安定のまま活動できました。
・面接日程の調整や給料交渉など全部やってくれる
・狙ってる企業の関連企業も探してくれる
・企業から報酬を取るので転職者は無料

なので、面接対策や企業分析に自分の労力をさけました(実体験)

家族や友人ではなく一定の距離のある他人というところが最も相談しやすいはずです。
いい意味で[他人]なのでプライドを気にせずに会話ができるはずです

年収アップするかどうか
「その会社が儲かっているか」が90%

「あなたの価値や努力」が10% で決まります
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで、年収アップを希望
して、転職するほうが
年収があっさり100万は上がります(実体験)


ー実際に10社つかって比較した結論ー


全員向けサービス
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント
[レビュー]:大安定のプロ集団でした。
求人数も最大級でサポートや返信も迅速に対応してくれました。
(詳しい解説はこちら


■2位:パソナキャリア
[レビュー]:リクルートに無い求人がたくさんあるのでカバーに必須でした。
リクルートの担当者がハズレだったときの保険としてピッタリでした。

(詳しい解説はこちら

 ※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


個別向けサービス
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

[20代/第二新卒 向け]
■3位(同):マイナビエージェント 
[レビュー]:若者に特化した求人が多かったです。
企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすいです。

(詳しい解説はこちら

[正社員経験なし/フリーター 向け]
■3位(同):就職Shop 
[レビュー]:リクルート運営のため丁寧な対応で大安定でした。
未経験者歓迎の求人が多くプロ集団がサポートしてくれるので色んな心配が消えます。

(詳しい解説はこちら

[高年収を目指す人 向け]
■3位(同):ビズリーチ 
[レビュー]:年収600万以上欲しい人は登録必須だと思いました。
今は600万以下でもプロが年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれました。

(詳しい解説はこちら

 ※転職エージェントをもっと詳しく知りたい方はこちら

コメント

タイトルとURLをコピーしました