退職日まで休職したい!けど有給でなく欠勤扱いになる?体調不良と嘘つく場合は?

【転職方法の悩み】
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ミト(元ディズニー社員)

ディズニージャパン・オリエンタルランド社員を経て、
USJ(ユニバ)やサンリオなどをはじめとしたエンタメ業界の人材コンサルをしています。
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退職日まで休職したい!けど有給でなく欠勤扱いになる?体調不良と嘘つく場合は?

会社を辞めたい。
でも退職を伝えてから1~3ヶ月は出社しないといけない。。
そんなのつらくて耐えられない。
明日辞めたい。もう1度も出社したくない。

体調不良と嘘ついて、退職日まで休職はできないのかな。

その場合は有給は使えないのかな。。

わがままだなぁ。でも気持ちはわかるよ。
ある方法を使うことで解決できる(もちろん合法)
気持ちよく辞めて、気持ちよく未来へ進もう

[結論]退職日までは体調不良ということにして→①有給があれば最終日まで有給消化/②残ってなければ欠勤 でOK

退職を許してもらえない!それでも辞めたい場合は「体調不良と言って休むしかない」

会社に引き止められたり退職を許してもらえない場合、それでも辞めたい場合は、強引に休むしかありません。
その場合は「体調不良」ということにして退職日まで休みましょう

①有給が残っていればそのまま消化しましょう。

②もしも勤続期間が6ヶ月に満たず有給が付与されていなかったり、有給は消化済みという人は「欠勤」となるため給与は発生しません。

無断欠勤は訴訟のリスクがあるためダメ!「体調不良」が最強のカード

「体調不良のため欠勤する」など理由を添えて会社に伝えることで、無断欠勤として扱われる自体は避けられます。

自分で「体調不良でもう出社しません」と伝えるのはしんどい場合

↓「自分で伝えるのがしんどい。。」「引き止められるかもしれない。。」
↓そんな恐怖がある方は、これらの手続きをプロに任せましょう

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

「なかなか会社に言い出せない…」「周りの目が…」
転職は1歳でも若いほうが超有利。いつか絶対辞める気なら1日でも早く辞めるべきです

そんな時に退職代行サービスが超便利でした(実体験)
・明日から出社しなくていい
・会社への連絡など退職手続きをプロがやってくれる
・有給や給与支払い交渉をプロがやってくれる


ー実際に5社つかって比較した結論ー

[レビュー]:どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や
「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
・多くのメディアで取り上げられている
・正式に会社と交渉できる権利をもっている[労働組合]が運営している

■1位:退職代行ガーディアンがコスパも安全性もサービスも間違いなかったです。
(詳しい解説はこちら

 ※退職代行サービスをもっと詳しく知りたい方はこちら

退職手続きを「自分」でやる場合

自分で対面で上司に報告

退職意思が決まったら、まず会社へ伝えましょう

一般的な辞め方の場合は「直属の上司」に報告します。

一般的に退職の意思を伝えるのは、対面した上で行うのが理想とされていますがやむを得ない事情がある時には、電話やメールでも了承してもらえます。

ただ、会社によってはメールを認めていないところもあるので、事情があることを人事部にメールでも大丈夫かを相談してみてください。

自分で退職の意思表示を最低2週間前までに通知

会社の就業規則には、「会社を辞める1ヶ月以上前に退職届を提出するように」と規定されているところが多いようです。

しかし、民法には退職する2週間前までに退職の申し出をすれば、退職できると定められています。

上記は、期間の定めのない労働者(正社員)についての規定です。

雇用期間に定めのある労働者(パート、アルバイト、契約社員、派遣社員)などの場合は、雇用契約の期間中に解約は原則できないことになっています。しかし、給与の不払い、本人の病気、パワハラを受けたなどやむを得ない事由がある場合は、”ただちに”解約することができます。

できることならば、会社の規定のとおり退職の1ヶ月以上前に退職する旨を会社に伝えておくことをおすすめ。しかし、やむを得ない場合は、法律にのっとって退職の2週間前の報告でも差し支えありません。

自分で退職届を直接上司に提出

退職届の提出方法は、退職意思を伝えた時に話し合いをしておくとその方法で進められます。

会社との関係が良好ではない場合、手渡しは負担に感じる方もいるでしょう。

そんな場合には、退職届を郵送しても問題ありません

基本的なマナーに反しているにしても、やむを得ない事情があるわけですのでそれほど気にすることもありません。

退職手続きをプロにまかせる場合

プロがすべて退職報告後、自分は出勤せずに退職できる

退職代行サービスを利用して退職すると伝えたあと、出勤せずにそのまま退職できます。

引き継ぎまで出勤して辞めるほうが円満な辞め方ではありますが、過酷な労働環境を強いるブラック企業も多数存在する今日、退職することを上司が認めてくれなかったり、心身ともに疲弊してどうしようもないというような場合には、出勤せずに退職するという方法も問題ありません。

退職すると伝えたあとは、有給を消化しよう

退職届を提出したあと、未消化な有給休暇が残っている人はぜひ会社に有給休暇の使用を申請してください。

退職代行の担当者に「有給を使いたい」と伝えてもらうこともできます。

「急に退職すると言って、有給消化したいだなんて許してもらえないのでは・・」と心配になるかもしれませんが、大丈夫です。

有給を使うことは労働者に与えられた当然の権利です。遠慮することなく、有給消化の申請をしてください。

退職代行を使って退職日まで休む場合、訴えられるリスクが有るって本当?

欠勤と無断欠勤の違い

「欠勤」と「無断欠勤」は同じ欠勤であっても意味が違ってきますので、ぜひそれぞれの違いを理解しておいてください。

欠勤

欠勤とは、労働者の事情で適用される休みのことを指し、基本的に給与が支払われることはありません。

体調不良などでやむを得ず休むことになった場合、あとで有給に切り替えできる場合もあるのですが、有給を全て消化していたり、入社して6ヶ月に満たず有給が付与されていないような場合には、欠勤となります。

無断欠勤

無断欠勤とは、事前に会社に休む理由を連絡せず、自分の都合で休むことで会社に迷惑をかけてしまうことです。

欠勤と同じく給与は発生しませんし、社会人としてあるまじき行為だと言えますので、あまりにひどい状況だと損害賠償に発展する可能性もあります。

[結論]退職代行を使って休んでも正式な休暇を取るため訴えられません

最近よく見かけるようになった退職代行ですが、いざ利用するとなるといろいろと気になりますよね。「損害賠償を請求されたらどうしよう・・」と不安になる人もいらしゃるかもしれません。

しかし、基本的に退職代行で辞めたからといって、基本的には損害賠償を請求されることはありません。

損害賠償
損害賠償は、違法な行為により損害を受けた場合に、その原因となった相手に埋め合わせをしてもらうこと。

退職代行サービスを利用した場合は、退職により発生した損害に対しての埋め合わせを請求することを意味します。

例えば、長期間に渡って無断欠勤し、会社からの連絡にも全く応じず退職時に引き継ぎをしなかった。そのことが原因で、会社に多大な損害を与えてしまったということであれば、会社から損害賠償を求められることも可能性は極めて少ないですが、あり得ます。

[無断]欠勤せず、理由を伝えて「正式に休む」ので訴えられることはない

会社に休みの理由を伝えることなく欠勤してしまうと、「無断欠勤」扱いとなる恐れがあるので、しっかりと休む理由を会社に伝えて休むようにしましょう。

有給を消化すると伝えたり、欠勤すると伝えることは、退職代行の担当者にお願いすることもできます。

何度も言いますが、訴えられるリスクが有る無断欠勤する意味はまったくなく
「体調不良」と嘘をついて正式に休めばいいのです。

自分で嘘を付くのがしんどい場合は、退職代行に頼めばいいだけです

[会社が辞めさせてくれないときは…]合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わず第三者に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社が辞めさせてくれないときは…] 結論:退職手続きを自分でせずにプロに任せる

あなたはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えていますか?

そこまで覚えてもいないんじゃないでしょうか

あなたが辞めても同じです。辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてありません

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損です。
転職は1歳の違いが大きな差になります。誕生日が近いのならばすぐにでも辞めて転職へ動き出したほうがいいです。

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかります。
そういう時は、退職代行サービスを使うのが良いです。

実際にメディアでも話題となっているサービスです。
お金はかかりますが、相場は2万後半~3万円くらいのものを選ぶのが攻守ともにベストでしょう。

実際に退職代行を利用して仕事を辞めている人も多数います(なので多くの企業が参入しているサービスです)

労働組合に退職代行を依頼するのが良いです(↓理由)

  • 明日から出社しなくていい
  • 有給休暇の消化や、退職金、給与やボーナスの交渉を代わりにしてくれる
  • 価格が2万後半~3万円くらいで相場通り
  • 労働組合だから正式に会社と交渉できる権利をもっている

労働組合は会社との交渉を行える権利を持っています。
しかも、労働組合は未払い賃金の交渉を行うこともできるので、金額によっては退職代行料金を支払ったとしてもお金が増えるケースがあります。

私が覆面調査として、一般企業から悪徳業者まで5社以上使ってみた結論を以下に書いたので、参考にしてみてくださいね

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

「なかなか会社に言い出せない…」「周りの目が…」
転職は1歳でも若いほうが超有利。いつか絶対辞める気なら1日でも早く辞めるべきです

そんな時に退職代行サービスが超便利でした(実体験)
・明日から出社しなくていい
・会社への連絡など退職手続きをプロがやってくれる
・有給や給与支払い交渉をプロがやってくれる


ー実際に5社つかって比較した結論ー

[レビュー]:どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や
「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
・多くのメディアで取り上げられている
・正式に会社と交渉できる権利をもっている[労働組合]が運営している

■1位:退職代行ガーディアンがコスパも安全性もサービスも間違いなかったです。
(詳しい解説はこちら

 ※退職代行サービスをもっと詳しく知りたい方はこちら

退職手続きがうまく言ったら、ゆっくりでいいので次のことを考え始めましょう

Crop businessman signing contract in office

仕事内容や社風がどうしても合わないのなら、転職を検討してみるのもひとつの方法です。

ブラック企業でよくあるエピソードとして、先輩や上司から「ここで耐えられないならどこ行っても通用しないよ」などと転職しないよう脅されることが挙げられます。

しかしその先輩や上司は、果たして労働市場全体のことをどれだけ知り尽くしているというのでしょうか?

合わない職場を退職して、他社で水を得た魚のように楽しく働いている人が沢山いるのも事実です。世の中はあなたが思っている以上に広いですし、多様性に満ちているもの。「この会社しか自分の居場所はない」と思い詰めないようにしましょう。

仕事上のストレスは、“自覚している以上”に蓄積しているもの。少しでも身体的症状として出始めたら、早めに病院に行くことが大切です。

職場環境に改善の見込みがないのであれば、思い切って転職することをお勧めします。

ゆっくり未来を考えつつ転職しよう

転職を失敗してしまうパターンは、
複数応募+書類の用意と送付+面接スケジュール調整のやり取りに追われて
肝心の面接対策や企業研究が雑になってしまい、企業から魅力的な人材に見えないことです。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、めちゃくちゃ大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、
転職のプロが「履歴書執筆・応募・スケジュール調整・面接対策・給料交渉」などすべてを代わりにやってくれるサービスです。
また目指している企業の関連会社も探して同時にチャレンジできます!
かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、応募者は完全に無料です。

私が覆面調査として10社以上使ってみた結論を以下に書いたので、参考にしてみてくださいね

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

直接応募よりも、転職エージェントから応募のほうがなにかと楽なのでメンタル安定のまま活動できました。
・面接日程の調整や給料交渉など全部やってくれる
・狙ってる企業の関連企業も探してくれる
・企業から報酬を取るので転職者は無料

なので、面接対策や企業分析に自分の労力をさけました(実体験)

家族や友人ではなく一定の距離のある他人というところが最も相談しやすいはずです。
いい意味で[他人]なのでプライドを気にせずに会話ができるはずです

年収アップするかどうか
「その会社が儲かっているか」が90%

「あなたの価値や努力」が10% で決まります
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで、年収アップを希望
して、転職するほうが
年収があっさり100万は上がります(実体験)


ー実際に10社つかって比較した結論ー


全員向けサービス
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント
[レビュー]:大安定のプロ集団でした。
求人数も最大級でサポートや返信も迅速に対応してくれました。
(詳しい解説はこちら


■2位:パソナキャリア
[レビュー]:リクルートに無い求人がたくさんあるのでカバーに必須でした。
リクルートの担当者がハズレだったときの保険としてピッタリでした。

(詳しい解説はこちら

 ※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


個別向けサービス
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

[20代/第二新卒 向け]
■3位(同):マイナビエージェント 
[レビュー]:若者に特化した求人が多かったです。
企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすいです。

(詳しい解説はこちら

[正社員経験なし/フリーター 向け]
■3位(同):就職Shop 
[レビュー]:リクルート運営のため丁寧な対応で大安定でした。
未経験者歓迎の求人が多くプロ集団がサポートしてくれるので色んな心配が消えます。

(詳しい解説はこちら

[高年収を目指す人 向け]
■3位(同):ビズリーチ 
[レビュー]:年収600万以上欲しい人は登録必須だと思いました。
今は600万以下でもプロが年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれました。

(詳しい解説はこちら

 ※転職エージェントをもっと詳しく知りたい方はこちら

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