退職手続きがめんどくさい!でも仕事を辞める意思は堅い!そんな時の作戦まとめ

【転職方法の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

ディズニージャパン・オリエンタルランド社員を経て、
USJ(ユニバ)やサンリオなどをはじめとしたエンタメ業界の人材コンサルをしています。
就職・転職のお悩み相談のプロとしても幅広く活動中です。
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退職手続きがめんどくさい!でも仕事を辞める意思は堅い!そんな時の作戦まとめ

会社を辞めたい。
でも退職を上司に伝えたりみんなにあいさつしたりめんどくさい。。
めんどくさいからもう少し先でいいか。。

わがままだなぁ。でも気持ちはわかるよ。
ある方法を使うことでソレをせずに済むさっさと辞められるかもね(もちろん合法)
気持ちよく辞めて、気持ちよく未来へ進もう

面倒な退職手続き:辞めたいです…と上司に言わなきゃいけない

面倒でおっくうなことといえば、まずは、やっぱり会社への「辞めます」報告です。

承認されず引き止められる可能性がある

「辞めます」と言っても「いやちょっと考え直してくれ」「また数日後に話そう」などと引き止められる可能性があり、なかなかメンタルに負担がかかることも多いです。

これはしんどいですよね。

「やっぱり続けた方がいいのかな?自分はぎつ用とされているのかも」と考え直してしまうことも。

でも思い出してください。なぜやめようと思ったのかを。

給料が低い/残業が多すぎる とかからだったら、必要とされているかどうかなんて関係ないですよね

世の中には何万社と会社があります。わがままでいていいです。折れないようにしなければいけません

面倒な退職手続き:退職届などの書類を”直接”上司に提出しないといけない

辞めますと報告をしてから退職届を用意したり、その他色々な申請や手続きの書類を回覧したりメールを送ったり・・・

しかもそれを、辞めるとわかっている周りの目を気にしながらセコセコと用意しないといけないんです。

そしてそれを上司に提出したり、人事に提出したり。。。

心が持たないですよね。

FAQなどあればいいですが、退職時に何をしないといけないか、会社の誰に問い合わせたらいいのか・・・頭がいたいです

面倒な退職手続き:引き継ぎがめんどくさい…

あなたが重要な任務を背負っている場合は、後任者に対して引き継ぎをしないといけません。

正確には、引き継ぎをする義務なんてないのですが、会社としては引き継ぎをしてあなたがいなくなっても仕事が回ってほしいので、引き継ぎ業務が発生します。

誰に引き継ぐか、どう引き継ぐか、いつまでにどれだけ引き継ぐか、セミナー講師のようにカリキュラムを組んで引き継がないといけないこともあります。

これから辞める会社に対してなんでそこまでしないといけないんだと思うこともあるでしょう。

周りの目も気になってしまいますしね。。

面倒な退職手続き:退社のあいさつがめんどくさい…

退職のあいさつは、最終日にやればいいだけではありません。

退職の受理されてから、退職日までの数カ月間、ずっとつきまといます。

「辞めるんだって?つぎは決まってるの?なんで辞めるの?」

会う人会う人に聞かれるかもしれません。その都度(なぜか)謝りつつごまかしつつ挨拶をすることになります。

そして最終日は、お菓子を配ったり。。。

大変ですよね。

なんでこんなことをするのか。正直誰も答えられません。

これからも付き合いが続く人たちならばさておき、下手したらもう二度と合わない人たちに嫌われないように、気を使って挨拶回りをしてお菓子を配って。。なんなんでしょうね

苦労して手続きすすめた割に、あなたが辞めた翌日から会社は平常運転する

一番大事なのは、「自分が辞めたら、会社が回らない…」というのは幻想だということ。

会社は、容赦なく次の人材を探し、不思議なぐらい自然と回っていくものです。だから、そこに関しては気にしなくていいと思います。

面倒な退職手続きをプロに任せる方法

退職代行サービスに相談

先ずは退職代行サービスに無料相談をします。

弁護士でない限り相談の段階からお金を支払うことはありません。

仮に初めからお金を請求してくるような業者の場合はすぐに断りましょう。

退職代行サービスに申し込み

相談をして信頼できそうであれば退職代行サービスに申し込みます。

実店舗などに来社する必要はなく、メールのみ、LINEのみなどで進めていけます。

退職代行サービスはオンライン完結ですので安心してください。

退職代行サービスに情報を伝える

退職代行業者にこちらの情報を伝えます。

辞めたい会社やその上司、ご本人の情報など伝える内容は決まっています。

あなたが直接会社と話す必要がなく、二度と出社しなくてよいように法律のプロが間に入ってくれます。

退職代行サービスが間に入り会社に退職意志を伝える

法律のプロがあなたに代わり退職の意志を伝えます。

労働組合などに依頼している場合は未払い残業代などの交渉まで可能です。

会社側は退職の意志を拒否することはできません。

退職届や社員証などを郵送して完了(最短即日)

法律のプロと会社側で退職の合意を取れば、あとは退職届や社員証などを郵送して完了です。

あなたが会社とやり取りをしなくて済むよう郵送までサポートしてくれるサービスが大半です。

[会社が辞めさせてくれないときは…]合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わず第三者に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社が辞めさせてくれないときは…] 結論:退職手続きを自分でせずにプロに任せる

あなたはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えていますか?

そこまで覚えてもいないんじゃないでしょうか

あなたが辞めても同じです。辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてありません

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損です。
転職は1歳の違いが大きな差になります。誕生日が近いのならばすぐにでも辞めて転職へ動き出したほうがいいです。

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかります。
そういう時は、退職代行サービスを使うのが良いです。

実際にメディアでも話題となっているサービスです。
お金はかかりますが、相場は2万後半~3万円くらいのものを選ぶのが攻守ともにベストでしょう。

実際に退職代行を利用して仕事を辞めている人も多数います(なので多くの企業が参入しているサービスです)

労働組合に退職代行を依頼するのが良いです(↓理由)

  • 明日から出社しなくていい
  • 有給休暇の消化や、退職金、給与やボーナスの交渉を代わりにしてくれる
  • 価格が2万後半~3万円くらいで相場通り
  • 労働組合だから正式に会社と交渉できる権利をもっている

労働組合は会社との交渉を行える権利を持っています。
しかも、労働組合は未払い賃金の交渉を行うこともできるので、金額によっては退職代行料金を支払ったとしてもお金が増えるケースがあります。

私が覆面調査として、一般企業から悪徳業者まで5社以上使ってみた結論を以下に書いたので、参考にしてみてくださいね

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

「なかなか会社に言い出せない…」「周りの目が…」
転職は1歳でも若いほうが超有利。いつか絶対辞める気なら1日でも早く辞めるべきです

そんな時に退職代行サービスが超便利でした(実体験)
・明日から出社しなくていい
・会社への連絡など退職手続きをプロがやってくれる
・有給や給与支払い交渉をプロがやってくれる


ー実際に5社つかって比較した結論ー

[レビュー]:どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や
「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
・多くのメディアで取り上げられている
・正式に会社と交渉できる権利をもっている[労働組合]が運営している

■1位:退職代行ガーディアンがコスパも安全性もサービスも間違いなかったです。
(詳しい解説はこちら

 ※退職代行サービスをもっと詳しく知りたい方はこちら

おまけ

Crop businessman signing contract in office

仕事内容や社風がどうしても合わないのなら、転職を検討してみるのもひとつの方法です。

ブラック企業でよくあるエピソードとして、先輩や上司から「ここで耐えられないならどこ行っても通用しないよ」などと転職しないよう脅されることが挙げられます。

しかしその先輩や上司は、果たして労働市場全体のことをどれだけ知り尽くしているというのでしょうか?

合わない職場を退職して、他社で水を得た魚のように楽しく働いている人が沢山いるのも事実です。世の中はあなたが思っている以上に広いですし、多様性に満ちているもの。「この会社しか自分の居場所はない」と思い詰めないようにしましょう。

仕事上のストレスは、“自覚している以上”に蓄積しているもの。少しでも身体的症状として出始めたら、早めに病院に行くことが大切です。

職場環境に改善の見込みがないのであれば、思い切って転職することをお勧めします。

ゆっくり未来を考えつつ転職しよう

転職を失敗してしまうパターンは、
複数応募+書類の用意と送付+面接スケジュール調整のやり取りに追われて
肝心の面接対策や企業研究が雑になってしまい、企業から魅力的な人材に見えないことです。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、めちゃくちゃ大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、
転職のプロが「履歴書執筆・応募・スケジュール調整・面接対策・給料交渉」などすべてを代わりにやってくれるサービスです。
また目指している企業の関連会社も探して同時にチャレンジできます!
かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、応募者は完全に無料です。

私が覆面調査として10社以上使ってみた結論を以下に書いたので、参考にしてみてくださいね

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

直接応募よりも、転職エージェントから応募のほうがなにかと楽なのでメンタル安定のまま活動できました。
・面接日程の調整や給料交渉など全部やってくれる
・狙ってる企業の関連企業も探してくれる
・企業から報酬を取るので転職者は無料

なので、面接対策や企業分析に自分の労力をさけました(実体験)

家族や友人ではなく一定の距離のある他人というところが最も相談しやすいはずです。
いい意味で[他人]なのでプライドを気にせずに会話ができるはずです

年収アップするかどうか
「その会社が儲かっているか」が90%

「あなたの価値や努力」が10% で決まります
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで、年収アップを希望
して、転職するほうが
年収があっさり100万は上がります(実体験)


ー実際に10社つかって比較した結論ー


全員向けサービス
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント
[レビュー]:大安定のプロ集団でした。
求人数も最大級でサポートや返信も迅速に対応してくれました。
(詳しい解説はこちら


■2位:パソナキャリア
[レビュー]:リクルートに無い求人がたくさんあるのでカバーに必須でした。
リクルートの担当者がハズレだったときの保険としてピッタリでした。

(詳しい解説はこちら

 ※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


個別向けサービス
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

[20代/第二新卒 向け]
■3位(同):マイナビエージェント 
[レビュー]:若者に特化した求人が多かったです。
企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすいです。

(詳しい解説はこちら

[正社員経験なし/フリーター 向け]
■3位(同):就職Shop 
[レビュー]:リクルート運営のため丁寧な対応で大安定でした。
未経験者歓迎の求人が多くプロ集団がサポートしてくれるので色んな心配が消えます。

(詳しい解説はこちら

[高年収を目指す人 向け]
■3位(同):ビズリーチ 
[レビュー]:年収600万以上欲しい人は登録必須だと思いました。
今は600万以下でもプロが年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれました。

(詳しい解説はこちら

 ※転職エージェントをもっと詳しく知りたい方はこちら

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