転職:面接日程が合わない時の万能なメール例文集|辞退orリスケ

【転職の悩み】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

転職:面接日程が合わない時の万能なメール例文集|辞退orリスケ

【リスケ】そもそも面接のスケジュール変更はしてもらえるの?

面接のスケジュールは失礼に当たらないか、また選考結果に影響するのではないかと心配になりますよね。

スケジュール変更は余裕で可能です

誰にでも、どうしても都合がつかない日時があることは、採用担当者も承知しています。

当日、熱が出るなど、体調不良の場合もあるため、スケジュールの変更をお願いすること自体は大丈夫です。

選考結果へは1回位のスケジュール変更程度では無影響

スケジュールの変更が原因で選考に落ちることはありません。
ただし、この時の対応によっては、悪い印象を与えてしまうことも。

反対に、誠実な対応をすれば良い印象となる可能性もありますので、日程変更をお願いする際は、丁寧な対応を心がけましょう。

【リスケ】スケジュール変更メール/電話時の注意点

体調が悪い場合はもちろん、どうしても都合が付かない時は、日程変更をお願いしましょう。

スケジュール変更をお願いする際は、どのようなことに注意したらいいのか、解説します。

必ず連絡する(バックレはしない)

スケジュールが合わなくなってしまい「この企業とは縁がなかった、受けるのを辞めよう」と思ったとしても、無断でキャンセルはしないようにしましょう。
相手は、自分の面接のために時間を取り、準備をして待っています。何の連絡もなければ、相手に待ちぼうけを食わせることになってしまいます。
リスケのお願いではなく、面接自体を辞退する場合でも、断りの電話かメールを入れるのがマナーです。

なる早で連絡する

採用担当者や面接官は、その日に合わせて多忙な仕事を調整しています。あちらの日程も再調整してもらうことを考えて、スケジュールが合わないとわかり次第、なるべく早く連絡しましょう。
体調不良の場合は、どうしても当日の朝になってしまうでしょうが、誠実に事情を説明すればわかってもらえます。

ていねいに謝る

スケジュール変更をお願いするのは、相手の日程をも変更してもらうことです。それが2次面接、3次面接ともなれば、採用担当者だけでなく、会社の上層部にまで及びます。
日程変更のお願いをしたことが選考に悪い影響を与えることはほとんどありませんが、プラスの感情を抱かせることはないと認識しておきましょう。
その上で、例えどのような理由でも、日程を変更してもらうことを謝罪します。しっかり誠意が伝わり、「リスケジュールをお願いしてでも御社を受けたい」という意志を汲み取ってもらえれば成功です。

変更後の候補日は2~3個提示する

リスケをお願いする時は、必ず次のスケジュールを準備しておきましょう。その際は、候補日を1つだけでなく、複数提示することが大切です。
面接官は1人とは限りませんし、こちらの都合に必ずしも合うとは限らないため1週間の中で、3つ以上候補の日時があるといいでしょう。

リスケのお願いを電話でするにしても、メールでするにしても、必ず連絡前にスケジュールを確認して「では、いつに変更しますか?」という質問にすぐ答えられるようにしてください。

【リスケ】メール例文「スケジュール変更のお願い」

件名:面接の日程調整のお願い
宛名:株式会社○○
   人事部 採用担当 ○○様

お世話になっております。
鈴木一郎と申します。

先日は、面接の日程をご案内いただきありがとうございました。
このような機会をいただき、大変感謝しております。

ただ、あいにく○月○日は一身上の都合により、ご提案いただいた日時に面接に伺うことができかねます。

大変ご迷惑とお手数をおかけいたしますが、面接の日程を下記の日程で再度調節いただきたくご連絡いたしました。
・○月○日 ○時〜○時
・○月○日 ○時〜○時
・○月○日 ○時〜○時

お忙しいところ恐れ入りますが、ご検討いただけますようよろしくお願いいたします。
電話の場合

「お世話になっております。鈴木一郎と申します。
本日○時から面接に伺う予定でしたが、体調不良のためどうしても伺うことが難しくなりました。
大変申し訳ありませんが、面接の日程を再度調整していただけないでしょうか?
私の勝手な都合により、お手数をおかけして大変申し訳ございません。
ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします」

体調不良で当日に電話する場合でも、その場で次の日程を聞かれることがあるので、いつに変更してもらいたいかの候補日は、3つ以上準備してから電話しましょう。
後から電話連絡がある場合でも、後日メールで連絡がある場合でも、日程変更をしてもらったら、お礼のメールを忘れずに。

【辞退】選考辞退の連絡はメールでOK

選考辞退の連絡は、電話ではなくメールでOKです。

メールで連絡すればいいと分かれば、多少はハードルが下がるのではないでしょうか。

  • 選考辞退の連絡はメールで問題ない
  • できるだけ早く企業に伝える

面接辞退メール例文

———————
件名:面接辞退のご連絡(氏名)
———————
○○株式会社
人事部 ○○様

お世話になっております。
本日00時より面接のお時間をいただいております〇〇です。

○月○日○時より2次面接のお時間を頂戴しておりましたが、一身上の都合により面接を辞退させて頂きたくご連絡差し上げました。

面接のために日程調整をして頂いたにもかかわらず、誠に申し訳ありません。
身勝手なお願いで大変恐れ入りますが、何卒ご理解、ご容赦くださいますようお願い申し上げます。

本来直接おわびすべきところでございますが、メールでのご連絡となりましたことを重ねておわび申し上げます

【辞退】当日辞退(ドタキャン)する場合

面接の当日辞退の連絡は、採用担当者と直接連絡が取れれば、電話でもメールでも問題ありません。

メールを選ぶ目安は、前日や当日の早朝ならばメールをする、返信がなかったら電話します。当日、面接の直前(数時間前)なら電話で確実に伝えましょう。

辞退する理由を聞かれなければ「一身上の都合」などで大丈夫ですが、採用担当者から聞かれることも想定し、「第一志望の企業から昨晩内定をもらった」「家庭の事情で転職ができなくなった」など、採用担当者が納得できるものを用意しておきましょう。

辞退理由を聞かれたら正直に答えよう

「昨日、第一志望の企業から内定の連絡をいただき、そちらに行くことにしました。御社にはお忙しい中、お時間をいただいたにも関わらず、当日に、このようなご連絡をし、大変申し訳ございません」

[結論]転職エージェントに頼んで面接を辞退/再調整するのがベスト

エージェントを通じて応募した企業の面接は、問題なく辞退できます。

辞退やリスケはプロにお願いしちゃおう

転職活動を進めるうえで、面接の辞退をすることは珍しいことではありません。

実際、転職活動をした人のうち、7割近くが面接を辞退した経験があるという調査結果もあります。

この結果からも、選考を途中で辞退された経験のある企業は少なくないと言えるでしょう。

ですから、面接を辞退することを必要以上に深刻に考える必要ありません。

筆者自身も面接を辞退した経験がありますが、特に問題になることもなく、とてもスムーズでした。

「面接の辞退はこんなに簡単なんだ」と、拍子抜けするほどだったので、心配しなくても大丈夫です。

本当に面接の辞退・再調整が必要なのであれば、遠慮なくエージェントのキャリアアドバイザーにお願いしましょう。

転職活動に行き詰まった時→転職サービスを乗り換えるほうがいい

転職活動に行き詰まった時
転職サービスを乗り換えまたはもう1つ登録して掛け持ち すべきタイミングです

before
「いい求人がない」
「担当者がいいかげんな人で相談や履歴書の添削をちゃんとしてくれない」
「担当者の対応が悪い・メールや電話の反応が遅い」
「自分に合っていない職ばかり紹介される」
「今使っている転職サービスのシステムが自分に合わない」

  ▼ 別の転職サービスを利用!

after
「そこにしかない新たな求人にたくさん出会える
「担当者が新しくなる」

「前転職サービスの不満を伝えて、そうならないように要望を伝えることができる」
「サービスもシステムも一新」

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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