転職活動(在職中)が会社にバレたらクビ?正直に会社に言うべき?

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ミト(元ディズニー社員)

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ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

転職活動(在職中)が会社にバレたらクビ?正直に会社に言うべき?

 
 

在職中にこっそり転職してるんだけど
バレたらまずい?先手を打て全部言うべき?

 
 

うっしっし。
結論は会社に言わなくていいよ。
でもバレると色々面倒なことになるかもしれないので注意が必要だ。
バレないための対策も必要だからこれから説明していくね

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転職活動がバレてもすぐにクビになることはない

転職活動が会社にバレたからと言って、すぐにクビになることはありません

しかし社内で問題が起こる可能性があるので、ここで紹介します。

「転職活動の自由」は法律で守られている

転職活動していることがバレただけでは、解雇になることはありません。

それは労働者は職業選択と退職の自由が法律で守られているからです。

会社は転職活動をしているという理由だけで従業員を解雇にすることはできないのです。

<職業選択の自由>
第二十二条 何人も、公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する。
(引用:日本国憲法第22条第1項)

<退職の自由>
第六百二十七条 当事者が雇用の期間を定めなかったときは、各当事者は、いつでも解約の申入れをすることができる。この場合において、雇用は、解約の申入れの日から二週間を経過することによって終了する。
(引用:民法第627条第1項)

法律的に問題なくても、気まずくなることはある

在職中に転職活動することは法律上問題なくても、転職活動がバレたら職場で上司や周囲と気まずくなる可能性は大いにあります

励ましてくれる人もいるかもしれませんが、いい気がしない人もいるはず。

転職活動がバレたことで

  • 仕事が増えた仕事が無くなった
  • 転職しないようにしつこく説得された
  • 早めの退職を促された

など、思いをすることもあり得ます。

就業時間中の転職活動がバレたらそれはマズイ

転職活動をすること自体に法律上問題はありませんが、業務時間中に転職活動を行なったらマズイです(クビになることもあります)

例えば、

  • 社外セミナーに出席すると言って採用面接に行く
  • 資料作成をしているふりをして、業界・企業研究をする

など、就業時間中に仕事をしているふりをして転職活動するケースです。

最終的に解雇もありえます。

転職活動中ということは絶対会社に言わないほうがいい

会社や上司に転職を報告するタイミングはいつがベストかというと、

転職すると決意した時ではなく、転職活動を始めた時でもなく…転職先が決まった時がベスト

転職先が決まっていれば、冷たくなる上司や同僚がいても耐えられる

上司や同僚の中には「あーあいつどうせ転職するんだろ。」みたいな感じで、転職することが分かった途端に態度が冷たくなったり、退職の日まで雑務ばかりを押し付けるような上司もいます。

転職をするとわかった途端に掌を返したような冷たい対応をしてくる上司や同僚がいたとしても、もしあなたの転職先が既に決まっているのであれば、転職するまでの約1ヶ月〜2ヶ月を乗り越えれば良いだけなので何とか耐えれますよね。

転職先が決まってない時に冷たくなる上司や同僚がいるときつい

「いつまで上司の冷遇に耐えれば良いのか」

と焦りや不安が出てきて、転職する目的が「会社が嫌だからとにかくどこでも」なんてことになり転職した後で後悔することにも。

今の職場から離れることだけが転職の目的になるのはマズい

転職活動をはじめたもののなかなか転職先が決まらず、上司や同僚の冷たい視線に耐え切れず、転職先が決まらないまま会社を辞めてしまった人がいました。

「陰でコソコソ転職活動をするのは嫌だ!上司に伝えてから転職活動をする」

と決めて、上司に報告してから転職活動を始めたのですが…

結局、希望するような転職先が見つからず、転職活動をしている最中に「自分の価値はこんなものか…」と自信を無くし、転職しなかった同僚もいました。

そんな人たちを見てしまったからかもしれませんが、

「転職しようかな」という気持ちの段階で会社もしくは上司に転職すること言っても、メリットはほとんど無いです。

たしかに、先に転職する意思を上司や同僚に言うと、気持ちが「転職をする!」という方向に固まるかもしれませんが、気持ちだけで転職先が見つかるワケじゃないです。

ズルいと思う人もいるかもしれませんが、

やはり在職中に転職活動をして、転職先が決まった段階で上司に言うのがベストです。

引き止めされる可能性もある

転職する意思が固まって、上司や会社に退職を伝えると引き止められるケースも多いです。

もちろん給料や条件を見直してくれるようなポジティブな引き止めな場合もありますが、注意すべきはネガティブな引き止めをされた時です。

なぜあなたが前に進もうとしているのに転職の邪魔となるネガティブな引き止めをするのかというと…

  • あなたが抜けることで人手不足になってしまう
  • 会社にとってあなたが都合が良い人材だから

などなど上司や会社が退職をネガティブに引き止めてくるのには他にも様々な理由があります。
詳しくは以下を御覧ください!

転職先が決まった後も「転職先の情報」は言わないほうが良い

ちなみに、退職する際に、上司から「転職先が決まっているなら教えて」などと聞かれることがあると思います。この場合、答えたくなければ答える必要はありません。

転職活動がバレないための対策まとめ

転職活動がバレないようにするためのポイントを紹介します。

採用の面接が進んでいくと「次で内定もらえるかも」なんてちょっと気持ちが浮ついて、注意散漫になる可能性があります。自分の何気ない行動が「あの人、会社やめるのかしら」なんて疑念をうむこともあるので注意が必要です。

以前私のいた会社で、「退職届の書き方」というウェブサイトの記事をプリントアウトしたものを、プリンターにうっかり忘れていたスタッフがおりました。
ああ、この人近々やめるのね、ということがわかってしまったので、次の人を探さないといけないなあと思ったものです。
その会社ではよく人がやめていたので短期でやめる人は珍しくはなかったものの、仕事で成果も出していないうちから「退職届」か、という感じでした。
くれぐれも自分の行動にはお気をつけ下さい。

嘘も方便です!

転職の資料は絶対に隠す

志望動機などを考えるために、転職を希望している会社のパンフレットなどを熟読したくて持ち歩いている人もいるかもしれません。
しかし、鞄の中に無造作に入れておくと、ふとした時に誰かの目に触れてしまう可能性があります。
転職に関する資料はなるべく持ち歩かず、人目に触れないように注意してください。

突然のスーツ姿に注意

普段からスーツを着ている人が面接用にスーツを着ていき、その後に出社しても何の違和感もありませんね。

しかし、普段は割とカジュアルな格好をしているのに、なぜか最近「就活」のようなスーツを着て出社することがある、なんてことをするとバレバレです。

面接にはスーツを着ていくと思いますが、出社する前もしくは後に着替えて、会社に顔を出す時は普段の服装を心がけてください。

社内の人に転職活動のことを相談しない

転職活動をしていると、本当にこの会社でいいんだろうかとか、A社とB社、どちらが将来性があるだろうかなど、迷うことが出てくると思います。自分だけでは判断できず、客観的な意見が聞きたくなることがあると思いますが、それでも社内の人には相談しないことです。

客観的な意見が欲しい場合は、転職エージェントやキャリアコンサルタントなどの専門家に相談した方がいいでしょう。

飲み会でも口を滑らせないこと

お酒の席や食事をしながらなど、うっかり同僚に喋ってしまった、なんていうのが一番ばれやすいパターンです。
どんなに信頼している同僚であっても、どこからどうやって話しが漏れるか分かりません。
ですから、ばれたくないのであれば、会社の関係の人には決して話しをしないことです。

面接で有給休暇を使っていると悟られないようにする

採用面接のために、定時退社したり有給休暇を取ることもあるでしょう。

しかし有給休暇取得が頻繁に続くと「〇〇さん、転職活動でもしてるのかな?」と周囲に気づかれてしまうことも。

マイナビ転職の調査によると、「転職希望者が応募する企業の数は平均約8社」という結果になっています。

同調査では書類選考を通過する率が30~50%です。

仮に、同じ時期に8社に応募して4社で採用面接まで進むと、1~2週間のうちに何度も面接に行くことになります。

応募する企業数と面接の日程調整はかなり気をつけないと、転職活動がバレる可能性が高くなります。

くりかえしますが嘘も方便です!

転職エージェントを利用して転職活動を行う

転職活動がバレないようにするために、転職エージェントを利用するのはオススメです。

転職エージェントは在職中に転職活動がバレないように様々なサポートをしてくれます。

転職活動がバレないように

  • カジュアルウェアで面接に行くことを面接担当者に交渉してくれる
  • 転職活動がバレないように面接日程を調整してくれる

など、お任せすることができます。

転職のプロである転職エージェントにサポートしてもらって転職活動がバレないように気を遣う負担を減らせば、転職活動にもっと集中できるようになるはず。

どんなに注意しても転職活動がバレることはある

先ほど紹介した転職活動がバレないためのコツを全ておさえても、転職活動がバレてしまう可能性は無数にあります。

  • 面接会場や転職エージェントに出入りするところを会社の同僚に見られてしまった。
  • 採用面接の担当者が上司の家族だった
  • 関係書類が社宅や社員寮の別の郵便受けに誤配されてしまった

残念ながらどんなに注意しても在職中の転職活動はバレる可能性があります。

しかしバレてしまったからと言って、転職活動を諦める必要はありません。

もし転職活動がバレても転職活動をやめてはいけない

転職活動がバレてしまったら

  • 有給休暇は労働者の権利なので取得して転職活動に使って良い
  • 上司に説明するときは転職理由を正直に言わなくても良い

のポイントをおさえて残りの転職活動を絶対に成功させましょう。

バレた後でも有給休暇は転職活動に使って良い

有給休暇が残っているなら、取得して転職活動に使いましょう。

転職活動がバレた後に有給休暇を取得したら、周囲は「休んで転職活動するんだろうな」と思うでしょう。

しかし有給休暇は労働者の権利ですから、仕事に支障をきたさない限り、堂々と取得しましょう。

もし有給休暇を消化させないという嫌がらせを受けたら、当日の朝に「体調が悪いから休みます」と連絡して有給休暇をとったらいいです。

取得の理由が事実と違っても、問題ありません。

転職理由を正直に言わなくても良い

上司に転職活動をしていることがバレたら、普通は上司から面談という流れになることも

その際に転職理由を正直に言う必要はありません。

大事なポイントは、「転職活動をしているのは上司との関係が理由ではない」ことを強調することです。

部下の退職は上司の管理職としての評価に関係してくるからです。

その上で、

  • 今後のキャリアのために、キャリアアップのための転職をしたい
  • 夢を叶えるためにキャリアチェンジしたい
  • 配偶者が転居を伴う転勤を打診されているので、転職を考えている

など、転職の理由は自分の側にあることは伝えましょう。

[オススメ]転職しようかな…と少しでも思ったらまずは第三者に相談だけしてみていいかも

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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