転職活動(在職中)の時間がない→会社を休みすぎるのは危険!?計画的に活動しよう

【転職方法の悩み】
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ミト(元ディズニー社員)

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【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

転職活動(在職中)の時間がない→会社を休みすぎるのは危険!?計画的に活動しよう

 
 

在職中にこっそり転職してるんだけど
休みすぎはまずい?バレたらまずいよね

 
 

うっしっし。
たしかに休みすぎは怪しまれるよ。
バレると色々面倒なことになるかもしれないので注意が必要だ。
対策も必要だからこれから説明していくね

<あわせて読みたい>
[判断基準あり]辞めてから転職する人の割合はどれくらい?退職してからは不利なのか

転職活動はみんな2~3ヶ月かけて行う

転職活動は、みんなどれくらいの時間をかけるんでしょうか。

一般的に、転職活動を始めてから内定を得るまでに2~3カ月かかると言われます。

その期間中、週に度は面接に行く時間が必要です。

時間の融通が利きやすい人の場合は、いろいろな求人に応募して何度か面接を受けながら、「この会社は求めるものと違ったので、次はこういう会社を探してみよう」というふうに、じっくり時間をかけて自分に合う仕事・合う会社を見つけていくことができます。

しかし、転職活動をする時間が限られる人の場合は、そのような“試行錯誤”ができません。

できるだけ無駄を省いて転職活動を進めなければならないのです。

1社1社でなく同時に複数社に応募すべき

時間がないことを言い訳に、“とりあえず気になった企業”に1社ずつ応募して、結果を待ってダメだったら次…という転職活動の仕方をしてしまう人がいます。

そうすると、仮に選考が進んで内定が出たとしても、ほかの企業と比較検討ができないまま内定を承諾するか否かを判断しなければならず、結果として決めきれずに転職活動が長引いたり、後悔したりすることになるのです。

同時に複数の求人に応募するのがよいでしょう。

時間が足りないのにいくつも受けて、うまく進められるか不安に思えるかもしれませんが、比較検討しながら選考プロセスを進むことができるため、「軸」に沿っているかどうかを判断しやすくなります。

リクルートエージェントサービスを利用して転職する人は、平均して一人4~5社と面接して、そのうちの1~2社から内定が出るか出ないか…というのが標準的です。
書類選考の平均的な通過率は2~3割であることを踏まえて、20社程度に同時応募しています。

有給休暇の日数をみて面接日程を調整しよう

求人探しや企業研究、応募書類の作成は、例えば休日や、会社から帰った後に、自分の時間で進めることができます。

しかし面接だけは相手の予定もあることであり、調整が必要になります。

平日の一般的なビジネスアワーはどうしても会社から出られない人は、そもそも面接に行けるのか不安になるのではないでしょうか。

基本的には、定時内で面接する(~17時)企業が多く、有休がある程度思い通りに使えるのであれば、有休を取って面接を受けに行くことになります。

一次面接は人事担当者や現場担当者が面接官であることが多く、調整してもらいやすいでしょう。

二次面接~は、事業部長や役員、場合によっては社長との面接になるため、定時外での調整が難しいことがほとんどです。

そのため、転職活動に使える有休の日数が限られている場合は、二次面接以降で有休を取るようにしたほうがよいでしょう。
また、有休が取れたら、その日に複数社の面接に行けるよう調整することも、転職活動の効率化につながります。

基本的な考え方として、面接の日程調整は、仕事のアポイントメントを取るのと同じことです。

企業側から提示された面接日時候補で都合がつかない場合は、自分の都合のつく日時をいくつか挙げて物事が前に進みやすくなるよう配慮と工夫が必要です。

有給休暇の使い方に注意

在職中の転職活動で、選考を受ける為には会社を休まなければいけなくなります。

しかし会社に疑われ、バレてしまうと面倒なことになるのでそれは避けなければいけません。

[注意]休みすぎて転職活動してると疑われる

転職活動中ということは絶対会社に言わないほうがいいです。

会社や上司に転職を報告するタイミングはいつがベストかというと、転職すると決意した時ではなく、転職活動を始めた時でもなく…転職先が決まった時がベストです!

  • 転職先が決まっていれば、冷たくなる上司や同僚がいても耐えられる
  • 転職先が決まってない時に冷たくなる上司や同僚がいるときつい
  • 引き止めされる可能性もある
  • 転職先が決まった後も「転職先の情報」は言わないほうが良い

<あわせて読みたい>
転職活動(在職中)が会社にバレたらクビ?正直に会社に言うべき?

[注意]休みすぎて有給が残ってない

もともと有休が残っていない場合は、欠勤でも休むしかないでしょう。対策はこの後記載していきます!

転職活動をすると平日に休まざるを得なくなります(部長面接や最終の社長面接などはピンポイントで日時指定が来るので)

在職中の転職活動は、ある程度割り切ってどんどん休暇をとる覚悟をしましょう。

会社に疑われない有給休暇の使い方

休みすぎても転職活動を疑われない為にはどうしたらいいのでしょうか。
対策を以下で解説します

[対策]有給休暇を自然に使える設定を作っておく

”転職活動を始めよう”とした時に、まず有給休暇をちょくちょく使い始めるようにしましょう。

そうすることによって、会社はあなたを『普段から有給休暇を使う人』というレッテルを貼ります。

このレッテルが貼られれば、有給休暇を使うようになった=転職活動をしているというイメージがつきづらくなります。

反対に転職活動前から有給休暇を時折使っている方は、有給休暇を取っておきましょう。

でないと、”転職活動を進めたいのに有給休暇が足りない…!”となりかねません。

もともと有休が残っていない場合は、ためておくようにするか、欠勤でも休まざるを得ないウソの家庭の事情(介護など)をあらかじめ上長に伝えて「休みがちになる自分」を作っておきましょう。

[対策]魔法の言葉「体調不良」は最終面接などにとっておく

有給休暇はちょくちょく使っても問題ありません。

ですが、体調不良はちょくちょく使えるものではありません。

さらに、転職活動を疑われるのではなく、仮病を疑われ始めると後々面倒です。

(部長面接や最終の社長面接などはピンポイントで日時指定が来るので) 大事な場面で体調不良のカードは使いましょう

転職活動で有給は使い切ることが多い

会社を休みすぎて転職活動を疑われない為には、本記事で紹介した方法を全て使っていくと会社から疑われる可能性を低くすることが出来ます。

ですが、基本となるのは有給を消化しながらの転職活動です。

これは働きながらの転職活動では避けて通れません。

場合によっては”転職活動をしたいけど有給が足りない…”という状況になり得ます。

そうなってくると、在職中の転職は一旦諦めるか・退職してから転職活動をするかの2択になります。

私の経験からも働きながらの転職活動をおすすめしますが、働きながらでは転職出来ないという状況もあり得ます。

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[判断基準あり]辞めてから転職する人の割合はどれくらい?退職してからは不利なのか

[対策]転職エージェントに面接の日程調整をやってもらおう

転職エージェントを使ったからといって、休みすぎの解消になる訳ではありません。

ただ、働きながらの転職活動の助けになることは間違いないです。

働きながらの転職活動はなかなかの労力です。

有給休暇や体調不良を使っても、あらかじめ予定していた面接に行けないということもあり得ます。

ですが、転職エージェントを使えば面接の日程調整を代わりに行なってくれます。

こちらから企業の採用担当者に毎回「その面接日はどうしても休むことが出来なくて…」と電話などをするのは、結構なストレスです。

それが解消されるだけでも、転職活動のモチベーションが維持出来るのでおすすめです。

詳しくは以下を読み勧めてほしいです

[オススメ]転職しようかな…と少しでも思ったらまずは第三者に相談だけしてみていいかも

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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