妻「地元に帰りたい」夫「じゃあ転職しなきゃ…」こんな時の解決策まとめ

【転職の悩み】

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

妻「地元に帰りたい」夫「じゃあ転職しなきゃ…」こんな時の解決策まとめ

妻が「実家のある地元に戻りたい」って言ってるんだ

流石にそこから今の会社には通えないから、転職しなきゃ…!

色々事情があるから、奥様の考えを尊重するのはいいことだね!

でもむやみに転職は危険だよ。

特にいま東京にいる場合、地方への転職になるよね。

色々東京のようにいかないこともあるから説明するね!

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地元に帰って転職する人はたくさんいる

生まれ育った地元を離れて都会で仕事をしていた人が、
(妻や自分の)地元に戻って転職する人はたくさんいます。

地元に戻る理由は、人によってさまざま。地元にいる家族の介護が理由になる場合も多くなってきています。

妻が介護などの理由で「地元に帰りたい」といったからというのもよくある理由です。

仕事だけではなく生活も変わるため、人生の大きな転機になるということ。良くも悪くも、その後の自分の人生を考える機会になるでしょう。

地元に帰って転職するメリット

介護・育児などがしやすくなる

首都圏は、介護や育児をしやすい環境と言い難いです。

地元企業に就職していれば、親に何かあったときにすぐに駆けつけることができます。

例えば、親が介護が必要になった場合、病院や施設などの利用検討をするため、地元との行き来が頻繁になります。

また、育児においては、都市圏だと待機児童問題がつきものです。

一方で、地方では待機児童数が0人のところもあります。

子供を保育所に入れたいと考えたときに、すぐに対応しやすいのが地元の強みと言えるでしょう。

自然環境も豊かで、子供ものびのびと遊ぶことができるはずです。

生活コストを抑えられる

地元に転職した場合、都市部とは家賃や物価が低くなり生活コストを抑えられる可能性があります。

実家に住むケースではさらに削減できる幅は大きくなるでしょう。

妻の地元の友人がいる=妻のメンタルが安定する

地元で働く大きなメリットとして、親類や友人がいることが挙げられます。

中学・高校時代の友達は、一生でかけがいのない存在。

そのような強い絆で結ばれた友達は、都市部の忙しい日々の中では、なかなか見つけられないかもしれません。

地方自治体の補助金が受けられる

地方自治体によっては、出戻りする方に対して、補助金を支給するところもあります。

例えば、北海道釧路市では、東京圏からもどってくる人に対して、単身で60万円、世帯で100万円の移住補助金があります。

しかも、起業に至っては最大300万円の支援金受給も可能です。

都市部で就職したからといって、支援金がもらえることはほとんどありませんから、移住補助金は地方ならではのサポートと言えます。

また、空き家を格安で提供してくれるほか、農業や林業などの地元産業で生計を立てる人を支援してくれる自治体もあります。

地元で転職する時に気をつけること

都会よりも求人は少ない=先に仕事を探そう

人口の少ない地方では、都会に比べて企業の数が少なく、当然ながら求人数も少ないです。

実家など生活の拠点は確保できる場合が多いため、「とりあえず帰る」という選択をしても大丈夫と思うかもしれませんが、「帰ったはいいものの希望の仕事が見つからない」という危険は大いにあります。

転職の目処が立ってから動くのがベターです。

高学歴でキャリアもあると逆に不利になることがある…

地方の企業では、高学歴や仕事での実績、高キャリアがむしろマイナスに働くことがあります。

とくに中小企業やベンチャー企業では、高学歴でキャリアもあるいわゆるエリートは「部下として扱いにくいのでは」「オーバースペックなのでは」と判断され、敬遠されることも。

もちろん、これまで積んできた実績を卑下したり、隠したりする必要はありません。
ただ、上記のように都会の企業とは考え方が違うということを念頭に置いて、伝え方を工夫しましょう。

都会と違って田舎というのはなかなかややこしい面も多いのです。。。

事前に企業の情報収集しよう

転職の第一歩は、どんな仕事がしたいのか・どんな働き方がしたいのかをよく考えることです。

仕事を適当に決めてしまうのは失敗のもと。

特に地方の企業というのは、風土や文化も都会とは違う場合があるので、その点も踏まえてできる限り情報収集をしましょう。

年収が下がっても問題ないかもう一度確認しておく

年収が下がることは把握していても、地方なら生活費が安いから大丈夫・・・と安心するのは危険です。

地方では家賃などの住居費は安いものの、実は、それ以外の生活費は都心とあまり変わりません。

また、都心部では公共交通機関が発達しており交通費が安く抑えられますが、地方に行けばいくほど交通網は未発達で、移動には自家用車が必要だったり、公共交通機関を使うと逆に交通費が高くなったりすることも。

昔の記憶や「なんとなく地方は生活費が安そう」というイメージだけを信じるのではなく、今の環境や生活コストをきちんと確認しておきましょう。

また、地方自治体では、転入を促進するための制度として、転入支援金、住宅補助、教育費支援など、さまざまな施策を実施しています。自分の地域で活用できる制度を調べてみましょう。

田舎は自然は豊か=色々不便なことが多いと理解しよう

「田舎住まいってなんとなくよさそう」というイメージだけで移住を決めるのは失敗のもと。

子どもがいる場合は、教育環境や教育機関についても気を配りましょう。

地方での転職活動のポイント!

地方の求人数は都会よりも少ないため、希望通りの仕事が見つかるかどうかは活動の仕方やタイミングが大きく影響します

また、地方ごとに強い産業があるため、それ以外の業種を希望する場合は極端に求人数が少なくなることも多くあります。

求人数が少ないので、チャンスを逃さないこと!(常にチェック!)

地方の企業は中小企業が大半です。募集する人数が少ないので、求人が出てもすぐに枠がうまってしまったり、ツテやコネで決まってしまうことも。希望に合う条件があったらすぐに動きましょう。

求人数が少ないので、チャンスを逃さないようにしておくことが必要です。

また、どの場合も、決める前には必ず直接企業に行って自分の目で確かめることは必須です。ある程度情報収集ができたら、自ら足を運び、判断しましょう。

情報収集を徹底する

転職希望の業界と地元との関連性や気になる会社の情報収集は、徹底的に行いましょう。
現在の地元の事情を調べておくことで、志望動機や転職理由を述べるときに、より説得力が増します。

例えば、「最新のIT技術やマーケティングの知識を有する人が少ない」、「DX化の対応が遅れている」といった地元経済の実情を志望動機に交えることで、より具体的で説得力のある内容となるでしょう。

志望動機をその地方に適したものにする

採用面接の際には、面接官が違和感を感じない、適切な志望動機や転職理由を述べるべきです。

例えば、「地元経済に貢献したい」や「地域住民に必要とされる逸材になりたい」などは、都会に戻ることなく、地元で生活し続けるアピールになります。

企業としては、従業員に少しでも長く働いてほしいと思うものですから、好印象を持ってくれるでしょう

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転職エージェントを利用する

転職エージェントを活用することも、転職活動を成功させるカギとなります。多くの転職エージェントでは、以下のようなサービスを提供しています。

  • 多くの転職者を見てきた プロにアドバイスをもらえる
  • 非公開求人を紹介してもらえる
  • 応募書類の添削をしてくれる
  • 面接練習をしてくれる
  • 企業との連絡を代行してくれる

上転職に詳しいプロに相談できるだけでも、心強いものです。応募書類の添削や面接練習などもサポートしてくれるので、万全の準備で選考 に臨むことができます 。

転職エージェントは基本的に無料です。転職希望者は一切費用を払うことはありませんので、サイトに登録しておいてまず損はないでしょう。

すぐに転職しなくても、転職”活動”だけでも始めておくと何かと安心になります

Q自慢できるスキルも経験もないけど、転職成功できる?」

医師免許や弁護士免許レベルのよっぽどのスキルや経験がない限りは
転職は「ライバルより1歳でも若いこと」が最強のスキルになります。

「30代は20代に勝てないので諦めろ」という意味ではないです。
「スキルが同じくらいの歳の近いライバルに対しては1歳でも若いほうが有利」ということです

今日が人生で一番「若い日」であり、今日が人生で一番「転職に有利な日」です。

「資格の勉強してからにしようかな」「英語でも習おうかな」と考えている間に1歳としをとってしまいます。時間はまってくれません


Q給料アップしたい
でも、今の会社にいても給料が上がる気がしない…出世してもどうせ少ししか上がらない…」

給料アップするかどうか
結局、その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まるんだ
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(実体験)


今の仕事がきつい
人間関係がきつい
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、
①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


Q「転職活動はやることが多くてしんどそう
「今の職場を辞めるリスクがこわい」

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると、

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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