“運がいい”は作れる!今年の転職運&面接合格率を自力でUPする方法

【転職の悩み】

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

“運がいい”は作れる!今年の転職運&面接合格率を自力でUPする方法

僕は運が悪い

何もかもうまく行かない

転職したいけどきっと運が悪いからまた失敗するかもしれない

ぐぎぎぎ…

運は理屈で考えて高めることができるよ!

もちろん風水や占いをやるのもいい。

祈るだけじゃなく、それに加えて自分で運のいいタイミングを掴み取る方法も紹介するね

転職活動は運も大事

運=自分ではどうしようもない運命ともいえます

自分ではどうしようもないもßの=とくに景気・社会情勢などですね

でも景気や社会情勢をしっかりチェックしていれば、自分ではどうしようもないこのでも良くなる瞬間を掴むことはできます=運がUPする瞬間はつかむことができるのです。

「運がいい」は自分で作れる!

転職に大切なのは「運勢の良いタイミング」を知ることです。

運勢のいいタイミングと同じくらい重要なのが、転職理由です。

運が良くても転職理由がよくないと結局失敗してしまうこともあるので、この2つを常に意識して転職に挑みましょう

いい転職理由
・「成果を出した。頑張れた。もう次のステップへ進もう」と区切りをつけての転職
・次にやりたい仕事がある

あまりよくない転職理由
・不満や文句、自分の想像通りでなかったからという理由で転職=
何度も同じことを繰り返してしまうので転職のやり方を自分だけでなく、転職エージェントなどでプロにちゃんとに相談したほうがいいでしょう。
そして殆どの転職がこれだと思います(不満じゃなきゃ辞めないですからね)

なので、
「転職の運のつかみ方!」と、
それだけではだめなので
「不満から転職する場合の成功するやり方」
もしっかり説明していきますね

転職タイミング=人生の分かれ道

毎年、ボーナス時期や転勤、異動の時期になると「転職フェア」「キャリアアップ」といった文字が、インターネットや雑誌、電車の中の広告などで目立ってきます。

求職者も企業も、良い企業に転職しよう、良い人材を確保しようとこの時期を狙って動きが活発になります。

転職するのはいましかないかな、まだ早いから情報収集から始めようかな、と転職をするタイミングは人それぞれです。

ただこのタイミングこそ、転職の失敗・成功の分かれ道になります。

同じようなスキルであっても、入れる時期、入れる企業は異なるものです。

転職をしたことで夢のような生活に変わったという人も、完全に失敗だったという人もいます。

転職タイミングを逃さないためにも、常にアンテナを張りめぐらせておくことが大事だと思います。

転職サイトや転職エージェント=無料なのでうまく使おう

最近は「人材紹介会社」や「キャリアコンサルタント」の存在が認知されてきており、求職者はもちろん、求人企業もキャリアコンサルタントに着目するようになってきました。

でも、人材紹介会社を初めて使う人は抵抗がありますよね。見知らぬ人と面談するのは怖いし、面倒だし、そこまでして転職しようという意欲もないので、情報だけ送ってほしいという人も多いかと思います。

とりあえず無料なので相談するだけでも得です。

少なくとも自分だけだと転職タイミングや成功は、文字通り運任せになってしまいます。

運は0か100ではないです!

五分五分の50から70へ。さらに80へ…と。より100に近づけるには行動して相談して自分で掴みに行く必要があります。そのために転職のプロがいるのです。

給料アップは「あなたの頑張り」1%「会社が儲かっているか」99%で決まる

給料アップするかどうか
結局、「その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まります

つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばっても、出世や給料がドンと上がることはないと言っていいでしょう
そして、儲かっている会社にいるあまり仕事のできない若者が、必死で頑張っているあなたより稼いでいるのは悔しいですよね・・・

儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(今が低い人はとにかくおすすめ)(実体験)

なので、急いで適当なところに転職はせず、

①まずは働きながら転職活動だけ始めてみましょう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、未来への希望が湧いてきます(筆者の実体験)

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため)
※ただここは好みです。リクルートにない求人を多数持っているdodaも使って筆者は活動してました。

②求人票は毎日のように更新されるので、いいところがあったら応募→もし採用となれば、いざおさらば!
なかなかいいところがないなら今の会社でお給料をもらいながら転職活動を続けてチャンスを待てばいいのです。

エージェントの担当者に年収交渉は丸投げして、希望年収も高めに設定すればOKです!

転職の運アップの瞬間をつかむ=数ヶ月はかかる

私の場合は、人材紹介会社に登録をしてから6カ月かかりました。

転職エージェントで相談できる転職のプロ=キャリアコンサルタントと何度も面談をし、求人情報が届くと直接キャリアコンサルタントに会って詳しい求人内容を伺ったりと、とにかく時間をかけたことをいまでも思い出します。(もちろんメールやweb会議や電話でも相談可能)

タイミングを逃さないために、転職をしたい時に登録するのではなく、少しでも早めに登録して縁の機会を設けることも大事かと思います。

転職市場の動きを見続けると「ここだ!」という時が来る

株価のように「転職すべきタイミングはここだ!」という瞬間があります

転職エージェントは常に転職市場の動向を見て、「運」と「タイミング」が上がる瞬間を狙っている

あなたがいまはどの企業に入れば幸せか景気が良い企業採用が活発な企業、これから成長しそうな企業逆に潰れそうな企業やパワハラ気質なので応募してはいけない企業、などを常に情報収集しながら転職市場を追い続けています。

正しい選択をすると転職運と成功率はドンドン上がっていく

理想的な求人企業を見つけることも、自分に合った人材紹介会社、キャリアコンサルタントを見つけることも、運命的なものを感じずにはいられません。

転職を成功させるためにも、タイミングと転職希望企業との縁のほか、良いキャリアコンサルタントを見つけて、運気を高めることも大事なのだと思います。

転職活動でどうしようもない「運要素(ガチャ)」はこれだ!

「求人票」の運

自分にとって魅力的な求人が常に公開されているということはまずないです

採用する企業が公開する求人の『公開期間』と、求職者が転職活動を行う『活動期間』が合致したときに求人と求職者は出会うことができるのです。

転職エージェント『あー、もう少し早く転職活動を始めていれば、希望にマッチした求人があったんですが、もうクローズになってしまったんですよね』

ってことはあるあるです。

当時の私は「運がないなぁ」と思いました。
当時は苦戦中の苦戦状態で少しでも求人を確保しておきたかったので、本当に自分の運のなさを嘆きました。

ですがこの「運」も、早めに転職活動をしてしっかり求人とにらめっこしていれば「幸運との遭遇率」をUPできますよね。

なのでこの運も、あなたの行動で引き寄せられるはずです

「書類選考」の運

企業の書類選考は以下のようなパターンがあります。

  1. それなりの応募数がたまってから一気に片付ける企業
  2. 1日単位で書類選考を行う企業

1の一気に書類選考を行う企業の場合は、書類選考の質はかなり下がります。

この1か2かも自分ではどうしようもできない事柄です

また選考基準などはありますがやはり人間同士なので好み(あなたにとっては相性という運)に左右されます

このように書類選考のタイミングでも、『運』や人事担当者との『相性』が起因しています。

「面接」の運

面接は直接的な選考のため『運』や『相性』は影響しないのでは?と思う方もいると思いますが、面接こそ『運』や『相性』が左右することが多いです。

求職者のみなさんも、面接官も、当たり前ながら人です。
人と人がお付き合いする場合は相性があります。

面接も恋愛や営業活動とまったく同じです。

求職者は面接の場であいさつするまでは面接官が男性か女性か、どのような年齢か、どのようなタイプの面接官なのか一切分かりません。

=面接官との相性は、あなたではどうしようもでいきない事柄(運)です。

性格的な問題や考え方が自分とは合わない面接官が面接をした場合、その面接官を通じてその企業と『相性』が合わないと感じるかもしれません。

ここまで『運』や『相性』と連呼していますので『運』だけで転職活動が何とかなると思われては困るのですが、転職活動において、『運』の要素は絶対的にあると思います。

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努力で「幸運」は引き寄せられる

『運』を引き寄せることができる人は、『運』が味方するぐらい日頃から努力をしているのではないかと思うのです。

『運も実力のうち』=『努力が運を引き寄せる』ということです。

『運も実力のうち』=ただ祈っているだけ ではないということです

転職活動でも、努力して自分に合う転職エージェントを探していると、その転職エージェントが自分の条件に合う求人を持っていたということもあると思います。

実際に働き始めたあとの「運」もある…

実際に働いてみてその企業の性格である社風や文化にどれだけなじめるのかが大事です。

この点だけは、選考フローでは絶対に知り得ることはできません。

転職後の運こそ、その後の人生を左右する運です。

ここは入社後の努力と運が大きいでしょう。

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転職活動を続けていれば『運』のいい瞬間は絶対やってくる!

『運』を転職活動で引き寄せるためには、やはり、『努力』ありきだと思います。

転職活動は『運』を前提に考えるのではなく、それまでの努力で身に付けた経験や知識、実績を武器にしてみてください

その場合『運』が求職者のみなさんの味方をするのかなと思います。

・・・今すぐ転職しなくても、転職”活動”だけしはじめて損はないと思います

今の仕事がきつい!
人間関係がきつい!
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

ちょっとまって!

たしかに転職や退職は一瞬で環境を変えるいわば特効薬だよ。
でもあせってはダメ


「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、


①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


「転職活動したいけど、やることが多くてしんどそう

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取りは自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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