【あいつさえいなければ】職場のチクリ魔を退治(対処)して平和な世界へ

【人間関係の悩み】

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

【あいつさえいなければ】職場のチクリ魔を退治(対処)して平和な世界へ

仕事は嫌いじゃないのに、嫌な奴がいてつらい。あいつさえいなければ。あいつさえ。。

抱え込んじゃダメだ!
厚生労働省の調査によると職場での人間関係がうまくいかないことが、ストレス要因の上位という結果が出ているんだ。
職場で何かしら人間関係に悩んだ経験を持つ人はほほ全員だ。
なので、ストレスを感じる要因やレベル、その対処方法などを考察していくね。
自分で抱え込む必要なんてないんだ

嫌いな人を職場から辞めさせたいときの対策と対処法!

愛, ゴローズ, 墓地, 墓, 死んでいます, 死の愛, 失われた愛, Spiderwebs, 花

社会に出たら嫌なヤツを回避することは出来ません。

なぜかどの会社にも1名以上は、問題のある人=嫌なヤツがいるのです。

誰もが嫌だと思っていなくても、自分にとって苦手な人ということもあります。

嫌だ、苦手だと思っても、部活と違って入らなければ良いものではなく、仕事なので逃げられません。

就職や転職で会社を選ぶ際、どんな社員がいるのかなんてわかりません。

上司や先輩、同僚、後輩が自分とは合わない人かも知れません。

回避出来ない人間関係が始まるわけです。

楽しい職場の定義の1つに、「嫌な人がいない」というものがあります。

それだけ、職場の嫌な人に悩まされた経験がある人が多く、最悪はその人のせいで退職するというパターンもあります。

そして、「転職すれば」「別の会社ならば」と期待して動くわけですが、、、果たして?

“嫌なヤツ”のせいで、必要以上にストレスを溜めるのを避けるにはどうしたらいいのでしょうか?

チクリ魔への対策

チクリ魔という恐ろしいモンスターがこの世にはいます。

奴らの対処法や倒し方は、この記事と下の記事も併せてご覧ください

【最重要チェック】

嫌な奴への対処法

冷静になって、なぜその人のことが嫌いなのかを考えることも必要です。

理由は必ずあるはずで、同じような人と出会ったら対応出来るようになるかも知れません。

その人と合わない理由が自分にあった、なんてこともあります。

人のせいばかりではなく、自分自身の行動や考えを変えるきっかけになれば、嫌なヤツ様様ですね。

それでもやっぱり嫌なヤツ!と思ったら、いくつか対処法があります。

この先に何があるかを思い描く
例えば番組制作職ならば、「○○みたいな番組を作りたい」など、目標(目的)があるから頑張れます。
嫌なヤツのせいで夢を諦めるなんてあり得ません。

ユーモアを持つ
飲み会で、みんなが嫌いな上司のものまねをした同僚がいました。
嫌なヤツをバカにして笑えるくらいがちょうど良いのではないでしょうか。

ハラスメントを証明
害があまりない嫌なヤツならまだしも、度が過ぎるハラスメントを受けた場合は証拠を集めておきましょう。

仲間と手を組む
共通の嫌なヤツがいる同僚などと、悪口を言い合うだけでもストレスが解消されます。
協力して、嫌なヤツから避けられる方法を模索するもの手です。

上司に相談する
肝心の上司が嫌なヤツだと困るのですが、相談出来る上の人は大切です。

とにかく避ける
社内で根回しして席を変えて離れるなど、物理的にも精神的にも可能な限り近寄らないのが一番。

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職場にいる中国人がストレス!対処法や回避策
職場で嫌いな人には話しかけない(話さない)!苦痛を避ける方法まとめ
職場の人間関係は深入りしないほうがいい?レベル診断と対処方法

職場を居心地の良い場所にする為に

仕事をスムーズに進める為には、社内の人間関係は出来れば良好にしたいものです。

仕事は好き・嫌いでするものでもありませんし、ある程度割り切る必要はあります。

しかし、自分1人だけが我慢する必要はありません。

上の役職者や人事に相談して対応してもらうなど、けっして1人で抱えないようにしてください。

行動することは勇気がいることですが、黙っていても何も変わりません。

退職を考える前に出来ることがあるはずです。

<あわせて読みたい>
今、転職すべきか?診断!転職タイミング徹底解説

・・・今すぐ転職しなくても、転職”活動”だけしはじめて損はないと思います

今の仕事がきつい!
人間関係がきつい!
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

ちょっとまって!

たしかに転職や退職は一瞬で環境を変えるいわば特効薬だよ。
でもあせってはダメ


「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、


①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


「転職活動したいけど、やることが多くてしんどそう

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取りは自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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