転職回数が多いけど優秀なら無関係?ごまかすときの職務経歴書の見本と書き方を解説

【転職方法の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

転職5回経験者の30代元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

転職回数が多いけど優秀なら無関係?ごまかすときの職務経歴書の見本と書き方を解説

ボード, チョーク, ビジネス, ジョブ, 仕事, 成功, ゴール, 階段を上, 上方, アイデア, 前席

転職回数が多いと、どうしても再転職活動をする際に不利になってしまうんじゃないかと不安。。こっちだって辞めたくて辞めたわけじゃないのに。

転職回数が多いと、どうしても再転職活動をする際に不利になってしまうのではないかと不安に感じる方もいるよね。
確かに転職回数が多いと「1つの仕事を長く続けられない人」と見られ、書類選考で落とされることが続くこともある。しかし、転職回数は強みにすることも可能なんだ。
転職回数が多くても不利にならない!職歴をポジティブにアピールする方法を紹介するね!

2人に1人が転職を経験

誰もが1回は転職を経験している世の中

silhouette of people standing on mirror during golden hour

転職回数は何回から多くなるのでしょうか。年代別に転職回数の平均を見てみましょう。

リクナビNEXTの調査によると、年代別の転職回数の平均は以下の通りです。

年代転職回数
20代約0.3回
30代約1回
40代約1.4回
50代約1.6回

20代では約80%の「転職経験なし」の割合は、30代になると50%まで下がります。つまり、30代の2人に1人が転職を経験します。

50代で一度も転職したことのない人は30%です。今では転職することがキャリア形成においても一般的になってきていると言えるでしょう。

転職回数の数え方!最多は10回以上もざらにいる

転職回数の数え方

矢印, ターゲット, ブルズアイ, 目標, 目的, 円, センター, 勝利, ビジネス, ダーツボード, 精度

転職回数は在籍した企業の数−1で数えることができます。在籍期間が短い企業も、ごまかさずに数えるようにしましょう。

20代の転職回数 ※2回~は多い(20代の転職回数が5回ある場合はかなり多い)

selective focus photography of person holding black smartphone

20代では約80%が「転職の経験がない」とリクナビNEXTの調査に答えています。

転職回数が2回を超えると、採用担当者に「転職回数が多い」という印象を与える可能性があります。

特に若い社会人に対して「3年は同じ仕事を頑張るべきだ」と考える傾向にあるので、転職回数が2回〜3回の人に対して「忍耐力がないのでは」と懸念してしまうことが考えられます。

30代の転職回数 ※5回~は多い

silhouette of person

30代後半で転職回数が5回以上になると「転職回数が多い」とみなされます。

しかし、リクナビNEXTの調査によると、実際には「転職回数が4回を超えている候補者を採用したことがある」採用担当者が全体の約60%だったとのことです。

つまり、転職回数が4回・5回となると「多い」印象を与えるものの、転職が不可能になるわけではないということです。

40代の転職回数 ※6回~は多い

piled stones

40代では転職を6回以上経験したことがある人も出てきます。さすがに、6回以上となると転職回数の多さは否定できません。

「転職したものの満足できず、また転職を繰り返す」人をジョブホッパーと呼びます。転職回数が6回以上になるとジョブホッパーだと見なされてしまいがちです。

「ジョブホッパー」とは短期間で何度も転職を繰り返してしまう人のことを指します。 昔と比べ転職が当たり前になってきた現在ですが、残念なことに日本では転職回数が多すぎるジョブホッパーの印象はよくありません。

企業が気にする転職回数は 3~5回以上

low angle photo of curtain wall building

「転職回数が多い」と企業が気にする回数は年代によって違います。

転職回数は20代〜30代前半なら3回、30代後半〜40代は5回になると「多い」というマイナス印象を持つ可能性が高いと言えるでしょう。

リクナビNEXTの調査では「転職回数が3回を超えると気になる」と答えた採用担当者が全体の40%だったということです。

あくまで目安ですが、自分の転職回数が多いのかどうかを客観的に判断するための参考にしてください。

転職回数が多いと採用で不利になるのはなんで?

聖書, 仕事, 読書, キリスト教, 研究, 本, 読み取り, グレーの著書, グレーの図書, グレーの読み

転職回数が多いと採用が不利になることがあります。

応募者の転職回数が多いだけで書類を不通過にするにする企業もめずらしくありません。

その理由には以下の3つが考えられます。

それぞれの理由について、企業の懸念点を以下で説明します。

企業側「採用しても長続きするのかな」

転職回数が多いと、1社あたりの在籍期間が短くなります。

「1つの仕事を長く続けられないのでは」「同じ仕事だと飽きてしまう人なのか」と企業の採用担当者は考え、採用しても長続きするかを心配します。

特に正社員採用だと、1人あたりに多大なコストをかけることになります。簡単に辞められてしまうと企業は赤字になってしまうので、企業にとって「長続きするのかどうか」は非常に重要なポイントとなります。

企業側「スキルが分かりにくい」

スキル, ことができます, スタートアップ, を起動します, 財団, ビジネス, 手, 書きます

さまざまな仕事を経験していると、広く知識がつく一方で「スペシャリスト」としての専門性がつきません。

そのため、職歴を見ただけでは「どんなスキルがあるのか」ということがわかりにくくなります。

特に業界を転々としていたり、さまざまな職種を経験している場合には企業にとって特化したスキルがないように見えてしまいます。

企業側「人間性に問題があるのでは」

日系企業ではまだまだ「1つの会社で長く働くのがよい」との考えが強く浸透しています。

そのため、転職を繰り返していると人間性を疑われることがあるのも事実です。

採用担当者は、転職を繰り返している候補者を見ると「将来のことを考えず、キャリアプランもないのだろう」「人間関係を築くのが下手なのかもしれない」「社会に適応できない人なのではないか」などさまざまな疑念を持ってしまいます。

転職回数が多い=マイナスにしないポイント

person stepping on blue stairs

転職回数が多いことは上記で説明したようにマイナス評価されがちです。

しかし、書類の書き方や面接での話し方次第では転職回数を強みにすることもできます。

続いては、転職回数を強みにするためのポイントについて解説します。

重要なのは転職回数より「在籍期間」と「転職理由」

質問, 誰, 何, どのように, なぜ, どこ, 通信手段, 男, ノート パソコン, インターネット

転職回数自体は実は重要ではありません。それよりも、「在籍期間」や「転職理由」を企業は気にします。

まずは1社あたりの在籍期間と転職理由を整理しましょう。面接に進むことができれば、この2つは必ず聞かれます。

家族の都合や企業側による理由によって転職せざるをえなくなった場合は、その旨を正直に伝えましょう。

他にも「約束していたポジションと違った」「給料が条件通り支払われなかった」などは転職理由として納得できます。

一方、「上司とあわなかった」「仕事がつまらなかった」など「自分のせい」とも捉えられる転職理由の場合は「その旨を反省して、今後は十分気をつけていきたい」と思っていることを示すとよいでしょう。

謙虚さと反省をアピールすることが大切です。

転職理由をキチンと説明する ※最重要

ラップトップ, オフィス, 手, 書き込み, ビジネス, ドキュメント, 契約, 紙, 教育, 仕事

転職理由は1社ごとに説得力のある内容を説明できるようにしておきましょう。面接において最も大切なことの1つです。

面接官が納得できる理由を話すことができなければ、「またすぐに辞めてしまうのでは」と思われてしまいます。

転職理由はそれぞれの在籍企業で違うかもしれませんが、「キャリアアップのため」など一貫した理由があればプラスに聞こえます。

逆に、毎回異なる理由で転職していると「一貫性がない」「あとさき考えずに判断してしまう人間なのかもしれない」と捉えられてしまう可能性もあります。

在籍期間が短い場合の対策

ビジネスのアイデア, 計画, 事業計画, ビジネス, エグゼクティブ, 実業家, 女性の力, アクション

在籍期間が短い場合は、自分から触れる必要はありません。面接官が聞いてきた場合のみ転職理由や仕事内容などを答えるようにしましょう。

ただし、なぜ在籍期間が短くなってしまったのかということに対しては正当な理由が必要です。

面接で聞かれても大丈夫なように、在籍期間の短さに関しては説明できるようにしておきましょう。

自己分析(自身のスキルを正しく把握する)

person using magnifying glass enlarging the appearance of his nose and sunglasses

「スキルの棚卸し」をしましょう。自分自身のスキルを正しく把握することが大切です。

転職を経てどんなスキルを身につけたのか、どんな専門性があるのかということを面接で正しく伝えるためです。

「どんな環境でもコミュニケーションをとって人間関係を築く力」や「状況から推測する力」など、いろんな仕事をこなしたからこそ身につけることができたスキルがあるはずです。

あなた「ステップアップのための転職です!」

人, 跳躍, 幸福, 幸せ, 楽しい, 若いです, 喜び, ジャンプ, アクティブ, 空, ライフスタイル

転職を繰り返していると、「気に入らないことがあるとすぐ転職してしまうのかも」と思われがちです。

マイナスイメージを払拭するために、成長するため・ステップアップのための転職であったことを強調しましょう。

「どうしてもやりたいことや達成したい目標があったが、その会社ではできなかった」「目標達成のために、会社を変えながら1つずつ達成している最中」など、前向きな理由が必要不可欠です

あなた「経験が豊富です!」

仕事, インタビュー, ハンドシェイク, 雇用, キャリア, アプリケーション, 候補者, 雇った, ビジネス

転職回数の多さはその分経験が豊富だとも言えます。

1つの会社で同じ仕事しかしてこなかった人よりも、いろいろな会社でさまざまな経験をしてきたからこそ、幅広い知見を持っていると考えることもできます。

転職回数が多いからこそ、得たものがあるはずです。

そのことに気づいて正しくアピールすれば、転職回数の多さを弱みではなく強みとして捉えてもらうことができます。

<あわせて読みたい>
同時進行(複数応募)は何社まで?効率化と管理
募集(応募)の必須条件を満たしていないけど応募していい?通過する?

転職回数が多い人の転職活動のコツ

person holding compass facing towards green pine trees

とは言え、転職回数が多いと書類選考で落とされてしまい、面接に進めないことがあるのも事実です。

続いては、採用を勝ち取るため、転職回数が多い人のための転職活動のコツについてお伝えします。

書類の書き方・面接の答え方など、下記のことについて意識することで通過率を上げることができるでしょう。

履歴書・職務経歴書の書き方

person holding white printer paper

転職回数が多い人は、履歴書には「入社」と「職務内容」のみを記載しましょう。

1つの会社につき2行使えば十分です。転職回数が少ないなら「入社」「会社概要」「職務内容」「退職理由」「退職」を書くと丁寧ですが、転職回数が多い場合はそこまで詳しく書く必要はありません。

しかし、たとえ在籍期間が短い会社でも省くことなく記載するようにしましょう。

空白期間があると必ず面接で聞かれます。結局話すことになるので、隠さずに最初から書いておいた方がよいでしょう。

具体的な実績やスキルを記載

スキル, 能力, 知っています, 成功, 戦略, 経験, ビジネス, ターゲット, コンセプト, ダイナミクス

履歴書には「職務内容」を記載すると前述しましたが、もしスペースに余裕があれば具体的な実績やスキルも一緒に記載してください。

履歴書なので、詳しく書く必要はありません。簡潔に、一目でわかる書き方にしておきましょう。

そうすることで、面接官としてもスキルや実績をすばやく把握することができます。

<あわせて読みたい>
務経歴書は過去どこまでさかのぼるべき?失敗しない書き方と転職術

転職回数が多い時の履歴書・職務経歴書の書き方(見本)

履歴書に入りきらない職歴は職務経歴書に書こう

一方、職務経歴書は履歴書と違って字数に制限がありません。

履歴書で省略した「会社概要」「退職理由」なども含め、それぞれの会社の詳しい職務内容や身につけたスキルを詳しく書きましょう。

どれだけ実績を上げたのかということも数字で客観的に示すことができるとわかりやすくなります。

たとえ在籍期間が短い会社があっても、そこできちんとスキルを身につけ、実績をあげたことがわかればプラス評価につながります。

職務経歴書は、時系列ではなく職務内容別に書くとGOOD

person writing on note book beside filled cup

職務経歴書は、時系列で書く必要はありません。特に転職で業界や職種が何度か変わっている場合は、職務内容別に書くとわかりやすいことがあります。

職務内容が混在していると、面接官が書類を読みながら混乱してしまいます。そのため、「どうすれば自分のスキルや実績が伝わりやすいか」を念頭に職務経歴書を作成してみてください。

面接では「ポジティブ」「前向き」に

スマイリー, 絵文字, 怒り, 怒って, 不安, 感情, ボール, 穏やかな, 文字, 陽気です, 混乱

面接ではとにかく、「ポジティブ」な答えを心がけましょう。

「なぜこの在籍期間が短いのか」「なぜこんなに転職を繰り返すのか」など、答えにくい質問がくることを想定してあらかじめ返答を考えておくことが大切です。

また、マイナスな発言を引き出そうとするような質問を投げられることがありますが、その手に乗る必要はありません。何を聞かれても、前向きな発言を投げ返しましょう。

あなた「今度こそは長く働きたい!」

交流, 成長, 成功, 矢印, グラフィック, ビジネス, グラフ, 利益, 市場, ファイナンス

最も大切なのが、「今度こそは長く働きたい」と強く訴えることです。「退職まで勤めたい」と言ってしまってもよいかもしれません。

「転職を繰り返していたけど、これからは御社だけに貢献し続けたい」と強くアピールすれば、その熱意が面接官に伝わります。

内定に直結するとも言えるので、「長く働く」アピールをしっかりとしましょう。

<あわせて読みたい>
ブランク(空白)期間の原因が「病気」のときの対策!
ブランク(空白)期間で何もしてない!面接対策や言い訳【ニート期間】

経験の豊富さをアピールすることで強みにすることもできる

black background with yellow text overaly

転職回数が多いと一般的に不利だと言われていますが、経験の豊富さをアピールすることで強みにすることもできます。

具体的な実績や経験、身につけたスキルを具体的に把握しておきましょう。

また、企業は「転職回数」自体よりも「在籍期間」と「転職理由」を重要視します。採用担当者を納得させることができる前向きな転職理由が必要です。

転職回数が多いなら、事前にしっかりと準備をしてから面接に挑むようにしてください。

<あわせて読みたい>
今、転職すべきか?診断!転職タイミング徹底解説
年収300万で結婚はできる?男女の違い・結婚生活に必要な年収・転職の必要性

今回が最後の転職!もう転職に失敗したくない人へ

投資, コンセプト, ビジネス, ファイナンス, 成長, 植物, お金, 富, 緑, コイン, 成功, ツリー

色々説明しましたが「そんなこと言ったって自分のスキルを職務経歴書にうなくかけるかわからない」「もう失敗したくない」「今までのやり方だとまた数年後に転職することになるかも」と不安だと思いますし、暗闇だと思います。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

コメント

タイトルとURLをコピーしました