スターバックス(スタバ)の正社員になるには?たった1つの超重要ポイント【SSVから社員登用も】

【人気企業で働く】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

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ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

スターバックス(スタバ)の正社員になるには?たった1つの超重要ポイント【SSVから社員登用も】

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スターバックスに仕事でかかわりたい。
コーヒーもスターバックスラテも好きだし、新商品も全部飲むし。
スタバに転職したいんだ。どうせ無理でしょ

うっしっし。ぶっちゃけて言おう。
スタバへの転職は無理ではない

まじ!?

うっしっし
スタバについて調べるとわかるが、店舗運営だけでなく、商品の企画・販売などいろんな職種があるんだ。
自己分析をきちんとして、スタバに合う部分を探して売り込めば難しくない道だ
企業情報から評判や年収、転職の狙い方まで紹介していくね

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スターバックスコーヒージャパンとは

Glocally Responsibleサステナビリティ

アメリカで1971年に発足した世界規模で展開している、コーヒー飲料提供チェーン店の運営を行う日本法人です。
テイクアウト方式のシアトルスタイルカフェの火付け役として世界中で知られています。
現在は、スターバックス・コーポレーションの完全子会社です。

本社所在地:東京都品川区上大崎2-25-2 新目黒東急ビル
スターバックス コーヒー ジャパンの設立時期:1995年10月(日本法人子会社)

スタバのこだわりを理解すると一気に夢と自分がつながります
おすすめなのでぜひ読んでみてください。スタバ好きには超おすすめです!
スタバの企業理念や姿勢や顧客満足度の高さがわかります
面接で使えるエピソードもあるので面接対策にもなります!

もっと予習したい方は、わずか5店の小さな会社から成り上がった物語をつづったこちらもオススメ

スターバックスコーヒージャパンの会社概要

名称スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社
所在地サポートセンター (本社)
〒141-0021
東京都品川区上大崎二丁目25番2号 新目黒東急ビル
代表取締役
最高経営責任者
(CEO)
水口 貴文
取締役ジョン・カルバー
ゲイル・ワイトマン
監査役デイヴィッド・バースティーグ
設立1995年10月26日
資本金254億6181万円
従業員4,406名
店舗数1,581店舗 (うちライセンス店舗133店舗)
事業内容コーヒーストアの経営/コーヒー及び関連商品の販売
株主スターバックス・イーエムイーエー・ホールディングス・リミテッド

スターバックス:採用・求人、面接情報・新卒初任給

新卒の初任給は、約20万円 ※学歴不問

スターバックス:面接で聞かれること

Youth Connection @ STARBUCKS ユース・コネクション

・志望理由は何ですか?
・事前に通知したテーマに沿って、自分なりの考えをまとめたプレゼンを行うことがあります。
・自己PRを詳しく
・就活状況と志望度はどれくらいか?
※例として、スターバックスの競争優位性を活かした5年後の新規ビジネスを事前に考え、面接当日に5分間のプレゼンテーションを行うといった試験があります。
そのプレゼンの内容について、メリットやデメリットを聞かれるといった内容の面接がよく行われています。

スターバックス:求めてる人物像

Youth Leadership ユース・リーダーシップ

通常の企業のような採用基準ではなく、行動指針に従い、柔軟な姿勢を重視する人事採用基準です。
社員同士が互いに尊重しあい、威厳をもって取り組み、同じスタッフで協力しやすい雰囲気を非常に大切にしています。
顧客に対するサービスは徹底的ですが、現場のフィードバックとその応用をミッションとして、働きやすい職場づくりに協力できる人材を一番求めていますね。
非常に給与面では水準が高いとは言い難い面がありますが、離職率が低く、就業に自信と誇りを持っている社員が多いので、ある程度、提案力の素養も必要となるでしょう。

スターバックス:採用(内定)の条件

Youth Entrepreneurship アントレプレナーシップ育成

定期的に必ず正社員を採用する方針ではないらしく、間欠的に少ない社員採用が目立つようです。
発想の柔軟性を問われるような、グループディスカッション、事前にテーマを渡されたうえでのプレゼンを面接時に行うなど、通常の企業とは全く違う面接です。
実際に店舗を様々訪れて、出来れば現場から様々な情報を得るほうが、就活には役立つでしょう。
スターバックス本社を日本に誘致するために、考えられる公務員の行動といった変わったテーマが出題されることもあります。
プレゼンテーションが、面接全体に非常に重要なポイントになっているので、過去の内定者情報を幾つかつかんでおく必要はあります。

スターバックス:評判・待遇・社風

非常に風通しがよく、若手社員と中堅以上の社員の関係が良好なのは、この企業の信念である最良の職場環境を作るといった点が隅々まで行き渡っているからでしょう。
学歴が高い人も社員には多いそうです。
チーム意識を非常に重視しており、プロ意識を育てる充実した社員研修、社員一人一人が自主性をもって行動するような教育が敷かれてあり、社の特徴である働きやすさはどの社員でも、大きな特徴として挙げています。
研修制度は、社員やアルバイトなどの立場無関係に、2か月といった時間をとっています。
連帯感のある職場、立場上で常に一体感のあるチームワークなど、職場の雰囲気の良さを感じる社員、スタッフは非常に多いです。

スターバックス:強み

マグカップなど繰り返し使える容器の利用推進

世界的なブランド力と、数多い店舗数における信頼はグローバルなものです。
新規顧客獲得には、相当の実績があり、新規店舗を出店すれば必ず集客できるのは強みですね。
社員の仲間意識が強く、やりがいを感じる社員が多いため、それが会社の屋台骨を支えているのも、強さの秘密かもしれません。v ブランド力、会社イメージが世界的評価を得ている点は非常に大きいでしょう。

スターバックス:仕事の面白さ・ポイント

国産の木材を通して地域や自然とのつながりを感じられる店舗

高いブランド力、何より世界的なスターバックスというブランドの中で働くことは、それだけで高いモチベーションにつながっていることが多いでしょう。
サービス業界の中では、最も研修に力を入れており、接客業の基本スキルをマスターできるため、若い人では人間的に成長できる下地はこの企業にはあります。
マニュアルによる接客ではなく、研修によって企業のスタンスを知り、その中で自己成長させるような企業なので、やりがいを見つけるにはちょうど良い企業かもしれません。

スターバックス:将来性

タンブラーのご利用

将来性に関しては、日本では地方都市にまだまだ進出の余地があるのと、海外では新興国市場が待っているため、しばらくは安泰でしょう。
コーヒーショップチェーンとしては、あまりにも有名になれた企業ですから、ブランド力の影響は計り知れないことが多いです。
愛社精神が高い社員が多く、仲間意識も非常に高いため、働きやすさは折り紙付きです。

スターバックスの職種

現在スターバックスでは、下記の職種で採用が行われています。

総合職 店舗正社員(転勤あり)
商品企画
マーケティング(マーケティング本部)
デジタルマーケティング(デジタル戦略本部)
サプライチェーン(サプライチェーン本部,Princi事業本部)
経理財務(経理財務本部)
人事・管理統括(人事本部・コーポレートエクイティ本部)

採用情報は更新されるので、随時確認してください。

また、この会社は、皆さん想像がつくと思いますが、極秘プロジェクトがよく立ちあがるため、
大々的にメンバーを募集できない=非公開求人でメンバーを募集していることが多いです。
→ 一部の大手転職エージェントだけに依頼して非公開求人として募集している事が多く、その場合は自力で求人を見つけようとすると見つけられず見逃します
この先で、実際に筆者が使った非公開求人が多い転職エージェントをおすすめしておきますね

■非公開求人ってなに?
=企業のWebサイトや転職サイトなどで、⼀般に公開されていない求⼈情報です。
一部の大手転職エージェント(おすすめは求人数最大のリクルートエージェントのみが持っています。

■なぜ求人を一般非公開にするの?
・企業「急きょ欠員が出て、すぐに補充したい!」

普通に求人公開すると、応募が殺到して選考に時間がかかるため、企業は転職エージェントを介すことで求職者の絞り込みを⾏い、スピーディーに採用したい時に使います。
 ※即戦力であればライバルが少ないのでチャンスです

企業「極秘プロジェクトのメンバーを募集したい!」

企業には、競合他社には知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
もし求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などからプロジェクトの内容を予測されてしまう可能性があるので、非公開でメンバーを集めるのです。
 ※新商品や新プロジェクトに関われるチャンスです

→みんなに知られてはいけない「極秘プロジェクト」がたくさんある企業は、ぜひライバル達が気づいていない非公開求人を狙ってみてください!

スターバックスの選考・面接対策

Diversity & Inclusionダイバーシティ&インクルージョン

選考で重視されるキーワード

スターバックスのHPによると「臨機応変」「自主性」というキーワードがありますので、判断能力や、機動力、実行力という部分が高く評価される可能性があります。

過去の自分の経験や性格でこれらのポイントを示すエピソードが話せたりすると、面接で強いかもしれませんね。

また、書類選考で落とされる可能性もあるので、書類でも上記キーワードが散りばめられていると良いかもしれません。

社員に求められるもの

Youth Entrepreneurship アントレプレナーシップ育成

「売上向上のための企画、実行」という部分が一番アルバイトと違う点かもしれません。

つまり、決められた営業目標に到達させる責任があります。

閑散時間帯にどうやって集客するか、推奨商品をどうやって販促するか、といった点です。

これは遣り甲斐があり辛いかもしれませんが、充実していそうです。

アルバイト経験者は有利
企業が求める人物像を意識して履歴書などを記入する
将来のキャリアを描いておく

スタバのアルバイトから正社員になる「重要ポイント」:社員登用

ライフステージに合わせた支援

アルバイトから社員になる道もあります!

外部から採用するよりも、すでに店舗で働いているので、もともとミッションへの共感があるからです。

社員登用を希望すると、面接などが当然あります。そこで聞かれることは
「なぜ、バイトではなく社員でなければいけないのか」
「SSVではなく、なぜ社員なのか。社員になってどんなお店をつくりたいのか」

アルバイトと社員の差、職務を理解し、その上で本当に社員になりたいのか

「ミッション」と「求める人物像」をしっかりと把握したうえで、自分が企業に対してどのような価値を提供できるのかを伝えられるようにしておくと良いでしょう。

NG
「社員の方がお給料がいいからです!」「社員の方が将来が安定しているからです!」
→スタバじゃなくてもいいよね。。。って思われてしまいます

OK
「スタバで今まで働いてきて〜という改革やアピールをしたいと考えてきました。しかしアルバイトでは権限などに限界があるため、自分で行動を起こしてチャレンジできる社員という立場でこの会社に呼応検したいと思ったからです」「商品アイデアを具体的にいうと〜」

など、前向きにかつ具体的に言うと、面接官の心に刺さるでしょう。

ちなみにこのやり取りは、社員登用でなくても中途採用面接でも使えます
是非、中途採用募集に挑戦してみてください(転職について詳細はこの記事の下部にもあります)

<あわせて読みたい>
スターバックスのアルバイト 競争率や面接対策を解説!時給・シフトなどまとめ

スターバックスのワークライフバランス

Youth Leadershipユース・リーダーシップ

まずは、スターバックスのワークライフバランスに関するデータを見てみましょう。

1ヶ月平均残業時間:0.8時間
年間休日:119日
年次有給休暇の取得率:78%

月の平均残業時間が0.8時間ですので、残業はほぼ発生していません。

プライベートの時間もしっかりと確保できそうです。

厚生労働省の調べでは、企業の年次有給休暇取得率は52.4%ですので、有給も取得しやすい環境のようです。

心配なのが、飲食店にありがちな社員の過労ですよね。

結論から言えばワークライフバランスは抜群に良いです

飲食店の中ではかなり充実していると思います。

サービス残業がない様に制度も整っており、男女関係なく働きやすい環境づくりがされている様に感じました。配属店舗によって働き方がある程度左右されるのが実状。

よい店舗だと有給の消化や長期休暇も可能な環境休みのとりやすさは、外食産業の中でもトップクラス。

店舗にもよるが、有給消化も比較的しやすい。
サービス残業がないように、制度が整えられている。
店舗にもよりますが、有給や長期休暇の取得も可能な環境である。

よってワークライフバランスは、非常に良いです。

スターバックスの女性活躍

Youth Leadership ユース・リーダーシップ

下記は、スターバックスにおける女性の活躍に関するデータです。

女性社員の割合:正社員(社内)40.4% 正社員(店舗)70.3%
管理職に占める女性社員の割合:30%
男女の平均勤続年数:(事務職)男性:12.5年・女性:10.8年 (店舗社員)男性:8.9年・女性:9.5年

女性社員の割合・女性管理職の割合ともに高い数字です。

国内企業の女性管理職の割合は平均7.7%ですので、スターバックスでは多くの女性がキャリアを積んでいることが分かります。

また、下記のような制度を整備することで、育児と仕事の両立支援にも取り組んでします。

子どもが3歳になるまで育児休業取得可能
従業員用社内SNSで情報交換
育児休業ガイド導入による関連制度の周知
復職後、育児施設利用者への補助手当支給など

短時間勤務制度や短日勤務制度もあり、育児と仕事の両立もしやすくなっています。

女性でも多くの方が管理職として登用されております。

Youth Connection @ STARBUCKS ユース・コネクション

また、仕事と家庭を上手く両立させている方も先輩で多くいらっしゃいました。

また、正社員では難しいと思った方もパートとしてパートナーで復帰される事が多いです。

そういった面を見ると、やはり充実した環境である事がわかります。産休後の働きやすさはお店や上長によって決まるところが大きい。

理解がある上司に当たれば働きやすさはある。産休、育休に対してはかなり働きやすさを感じます。ただ、介護はどうかと、未知数です。

現場の店長次第なところもあるかと思います。

多くの女性が管理職として活躍しているようです。

また、育児と仕事の両立もしやすい環境のようです。

ただし、店舗の忙しさや店長の考えにも多少左右されるかもしれません。

スターバックス:仕事内容・企業偏差値・関連企業

サイニングストア

仕事内容

コーヒーストアの経営、こひー及び関連商品の販売などを行っています。

企業ランキング

企業偏差値ランキングでは46位

他グループ(他企業)では40(デニーズ ジャパン)、38(モスフード)、34(ワタミフードサービス)などがありました。

グループ企業や関連企業

・Starbucks Corporation(スターバックス コーヒージャパンの親会社)
・Starbucks Coffee International, Inc
・Starbucks New Venture Company


<あわせて読みたい>
スターバックス正社員の平均年収!年齢別や役職別も解説

【超重要ポイント】採用面接ではこう語れ!

社員登用のところでも書きましたが、結局のところ面接で伝える重要なポイントは以下です。

「スタバが好き」←大前提として必ず(でも軽く)ふれておく
※ドトールなどでなくスタバじゃなきゃだめなんだという熱が伝わるので

「こんな商品や季節限定アイテムやセールス手法を考えている」←難しいと思いますが、ざっくりでもいいので何かアイデアを考えておくといいです。
日々スタバに通っているうえで、ここがこうだといいなーというポイントの改善案でもいいです(ただしスタバ批判にならないように!)
※改善や改革や商品開発は、社員でないとやれないので、バイトではなく社員として採用したいと思ってもらうことができます

「お店の目線だけではなく、より広い視野を持っている。店舗拡大や、商品開発の知見、コーヒーの産地の知識、バイト教育、マーケティング、営業、世界展開するスタバへの考え」など、アルバイトや店舗を見て思いつくことだけでなく、その上には全国規模で展開を考えている管理者がいます。
社員になるということは、店舗にたつというよりも、より広い目線で物事を見ているアピールをしましょう。

具体的に・簡潔に・情熱的に・ポジティブに。です!!

「ミッション」と「求める人物像」をしっかりと把握したうえで、自分が企業に対してどのような価値を提供できるのかを伝えられるようにしておくと良いでしょう。

NG
「スタバが好きで働きたいです。バイトよりも社員はお給料がいいから社員に応募しました!」
「バイトよりも社員の方が将来が安定しているからなりたいです!」
→スタバじゃなくてもいいよね。。。って思われてしまいます

OK
「スタバで今まで働いてきて〜という改革やアピールをしたいと考えてきました。しかしアルバイトでは権限などに限界があるため、自分で行動を起こしてチャレンジできる社員という立場でこの会社に呼応検したいと思ったからです」「商品アイデアを具体的にいうと〜」

など、前向きにかつ具体的に言うと、面接官の心に刺さるでしょう。

スタバの社員さんは、毎日のようにアイデアを考えています。
なのであなたが1つや2つアイデアをもっていっても「そんなアイデアはもう考えたよ」と思うかもしれません。
でもそれでいいです。
大事なのは、繰り返しますが具体的に・簡潔に・情熱的に・ポジティブに。です。

アイデアを具体的考えてきたアナタの情熱簡潔に伝えることでポジティブで前向きな姿勢をアピールできます。

そして他の人はアイデアなんて考えていきませんから、ライバルに差をつけられるでしょう。

面倒かもしれませんが、ずさんなアイデアでもいいのでぜひ「ネットから拾ってきたものではなく自分で」考えてみてください。その思いが必ず伝わります。

会社の規模が大きい(店舗数が多い)のでスタバへの就職は狙い目



ワークライフバランスに優れていて、福利厚生も充実しており、多くの女性が活躍している職場です。

スターバックスへの転職を志している方は、当記事の書類選考対策や面接対策を読んで転職活動に挑んでください。

また、この会社は、皆さん想像がつくと思いますが、極秘プロジェクトがよく立ちあがるため、
大々的にメンバーを募集できない=非公開求人でメンバーを募集していることが多いです。
→ 一部の大手転職エージェントだけに依頼して非公開求人として募集している事が多く、その場合は自力で求人を見つけようとすると見つけられず見逃します
この先で、実際に筆者が使った非公開求人が多い転職エージェントをおすすめしておきますね

■非公開求人ってなに?
=企業のWebサイトや転職サイトなどで、⼀般に公開されていない求⼈情報です。
一部の大手転職エージェント(おすすめは求人数最大のリクルートエージェントのみが持っています。

■なぜ求人を一般非公開にするの?
・企業「急きょ欠員が出て、すぐに補充したい!」

普通に求人公開すると、応募が殺到して選考に時間がかかるため、企業は転職エージェントを介すことで求職者の絞り込みを⾏い、スピーディーに採用したい時に使います。
 ※即戦力であればライバルが少ないのでチャンスです

企業「極秘プロジェクトのメンバーを募集したい!」

企業には、競合他社には知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
もし求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などからプロジェクトの内容を予測されてしまう可能性があるので、非公開でメンバーを集めるのです。
 ※新商品や新プロジェクトに関われるチャンスです

→みんなに知られてはいけない「極秘プロジェクト」がたくさんある企業は、ぜひライバル達が気づいていない非公開求人を狙ってみてください!

求人票の[応募条件]はあまり気にしないでいい(自信を持とう)

求人票には「必須条件:3年以上の経験」「歓迎条件:ビジネス英語力」などと書かれています。

あなた「自分の経験は2年しかないから無理か。英語も苦手だし」

あなた「応募するのやめよう

これは大損です!

あなたにはそれ以外にスキルや経験があればそれをアピールすれば、全く問題ありません。

逆に「3年の経験があって英語が話せたら受かるのか?」→答えはもちろんNOです。

企業側から見るとあくまで「3年くらい働いていたら何かしらのスキルを身に着けているかな?」という基準に過ぎません。

1年で企業の求めるものを持っている人もいれば5年でももっていないひともいます。

なのできにせず応募しましょう。(応募するだけならノーリスクです)
不安なら転職のプロに相談することです。自分が応募すべきかを見える化できます。

すぐに転職しなくても、転職”活動”だけでも始めておくと何かと安心になります

Q自慢できるスキルも経験もないけど、転職成功できる?」

医師免許や弁護士免許レベルのよっぽどのスキルや経験がない限りは
転職は「ライバルより1歳でも若いこと」が最強のスキルになります。

「30代は20代に勝てないので諦めろ」という意味ではないです。
「スキルが同じくらいの歳の近いライバルに対しては1歳でも若いほうが有利」ということです

今日が人生で一番「若い日」であり、今日が人生で一番「転職に有利な日」です。

「資格の勉強してからにしようかな」「英語でも習おうかな」と考えている間に1歳としをとってしまいます。時間はまってくれません


Q給料アップしたい
でも、今の会社にいても給料が上がる気がしない…出世してもどうせ少ししか上がらない…」

給料アップするかどうか
結局、その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まるんだ
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(実体験)


今の仕事がきつい
人間関係がきつい
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、
①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


Q「転職活動はやることが多くてしんどそう
「今の職場を辞めるリスクがこわい」

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると、

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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