サンリオ社員の平均年収が高い理由!中途採用/新卒の給料の違いなど解説(ピューロランド運営)

【サンリオで働く】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

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【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

サンリオ社員の平均年収が高い理由!中途採用/新卒の給料の違いなど解説(ピューロランド運営)

サンリオに転職したい。でも給料も低くてブラックだったらどうしよう。憧れているけどそこは気になっちゃう。
自分の年齢だといくらもらえるの? 希望の職種だと年収いくら?

どんなに憧れでも貰えるものは貰えないと続かないからね。サンリオの年齢・役職別・職種別の年収について解説するね

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サンリオの平均年収は720万円!

サンリオの平均年収は、723万円程度です。大企業の中でも、この年収は比較的高いといえます。

また、サンリオは福利厚生がしっかりしていて、昇格テストも毎年行われています。

昇格テストで合格すると、昇給も約束されているので、仕事へのやりがいがあります。

自分のスキルが上がれば上がるほど、給与に反映されるのです。また、サンリオは事業内容が細かく分かれているので、それぞれの職種で収入は変わってきます。

ボーナスも月に2回貰えて、残業手当てもきちんと出ます。

また、サンリオは利益率も高い会社です。

利益率が高いと昇給やボーナスも安定しますので、転職先としても安心です。

サンリオの年度別の年収

<年度別の年収>
令和01年:723万円
平成30年:723万円
平成29年:724万円
平成28年:742万円
平成27年:750万円
平成26年:730万円
平成25年:720万円
平成24年:683万円
平成23年:679万円
平成22年:678万円

ここ数年での年収推移は678万円(最低)~750万円(最高)となっています。
給料:基本給18万円 各種手当3万円 合計21万円 賞与60万円(年2回)
※正社員で働く20代の女性

サンリオの平均年収ランキングは、466位

サンリオの平均年収は732万円でしたが上場企業の年収ランキングでは466位です。

多くの企業がある中でこの順位はかなり高いほうです。

サンリオは優良企業と言えます。転職するのであれば是非狙うべきでしょう。

サンリオの年収をカテゴリ別で比較

サンリオの年収(年齢別)

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サンリオの年齢別年収をみてみましょう。
各年齢を5歳刻みで算出しました。
最大年収を迎える50代の年収が795万円でした。
またサンリオで働き盛りの30代の年収はおよそ671万円になります。
それでは全体の年齢別年収をみてみましょう。

年齢年収月額給与
20~24歳306万円21万円
25~29歳515万円35万円
30~34歳548万円41万円
35~39歳567万円42万円
40~44歳633万円47万円
45~49歳722万円53万円
50~54歳795万円57万円
55~59歳787万円56万円
60~65歳511万円38万円

サンリオの年収(男女別+年齢別)

サンリオの年収は性別によってどのくらい変わるのかを比較してみました。男女別の平均年収をみてみましょう。

年齢男性女性
20~24歳306万円306万円
25~29歳604万円515万円
30~34歳613万円548万円
35~39歳634万円567万円
40~44歳684万円633万円
45~49歳780万円722万円
50~54歳856万円795万円
55~59歳848万円787万円
60~65歳552万円511万円

サンリオの年収(総合職・一般職・技術職)

サンリオでの企業内での職業によっても給与が変わることがあります。大まかに総合職から一般職まで分類して算出してみました。

職種年収
総合職956万円~1,056万円
技術職639万円~739万円
一般職654万円~754万円

サンリオの年収(主任・係長・課長・部長の役職者)

年収は役職につくだけでも年収の差がついてきます。部長クラスの年収はどのくらいなのでしょうか。是非ご覧ください。

役職平均年収
主任735万円
係長829万円
課長1,096万円
部長1,211万円

サンリオの年収(大卒・短大卒・高卒)

サンリオの年収も、大卒・短大卒・高卒で年齢が経過すれにつれて差が出てくる傾向があります。そこで、一番年収差がつく50歳の時の年収で、大卒 高卒までの年収を比較しました。

最終学歴年収(50~54歳)
大卒995万円
短大卒850万円
高卒724万円

サンリオの年収(30代・40代・50代の年代別)

サンリオの年代別年収は、年齢別年収推移より
30代の年収が約648万円~(推定)
40代で754万円~(推定)
50代で905万円~(推定)
30代~50代までの年収増加は約264万円以上となっています。

※国税庁・厚労省の賃金推移の比率と、業界ごとによる賃金補正値・税理士が算出した比率から算出した予想になっております。あくまでも予測のためご自身でご判断ください。

サンリオの新卒初任給

新卒の初任給は

210,000円(大卒)
225,000円(院卒)

となってました。

サンリオの生涯年収(生涯賃金)

上記の平均から算出してみたところ推定32,420万円となりそうです。
日本の平均生涯賃金が18,380万円なので、平均生涯賃金からの増減は14,461万円です。
※新卒から定年まで働いたものとして予測算出しております。

サンリオのボーナス(賞与)

サンリオでは、毎月の給料の他にもボーナス・賞与はもらえます。

年に2回と決まっているので安心です。また、年齢や職種によってもボーナス・賞与の額は変わりますし、役職によっても違います。

サンリオでは、管理職になると年収はもちろん、ボーナス・賞与もそれに応じて反映されます。

つまり、仕事にやる気がある人ほどもらえるという事です。

サンリオの福利厚生

サンリオは福利厚生にも力を入れています。

社会保険完備(雇用・労災・厚生年金)
退職金制度
企業年金基金制度(確定給付)
確定拠出年金制度(任意加入)
財形貯蓄制度(任意加入)
社員持株会制度
自社商品割引
サンリオピューロランド、ハーモニーランド割引
国内宿泊、レジャー施設割引制度

社会保険(雇用保険、労災保険、厚生年金)が完備されています。

また、企業年金基金制度もありますので、老後の心配もいりません。


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サンリオの合格率は実はかなり高いのでオススメ

で、どうしたらいいの。スキルもないし英語も得意じゃないし。
とにかくサンリオが好きなだけなんだけど

好きということが一番。それがモチベーションにもなるし、自分の知らないスキルや意外な経験を会社は求めているかもしれない

自分じゃどうしようもないよ

じゃあとりあえずプロに相談してみたらどうだろう。
この記事を読んだうえで相談することで明確な未来が見えてくるはずだ

転職を成功させるためには、自己分析が欠かせません。

1人で自己分析をするのは、大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

また、サンリオは大企業に強いエージェントに非公開求人として依頼しているケースもありますので、自力で求人を見つけようとすると損をしますので、大手に登録することをおすすめします。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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