オリエンタルランド転職時の体験談!仕事内容/求める人材がカギ【ディズニー】

【ディズニーで働く】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

オリエンタルランド転職時の体験談!仕事内容/求める人材がカギ【ディズニー】

東京ディズニーリゾートへ仕事でかかわりたい。
オリエンタルランドに転職したいんだ。どうせ無理でしょ

うっしっし。ぶっちゃけて言おう。
オリエンタルランドへの転職はそこまで難しくない

まじ!?

まじだ。
ランドやシーに行けばわかるが、パーク運営やフードだけでなくいろんなところにキャストがいるよね。
全部門に管理している社員がいてその裏にもたくさんの社員の努力が詰まっている。そのうちの一人になればいいんだ。医者のように医師免許もいらない。大切なのは気持ちなんだ

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オリエンタランド就職のチャンスは多い

オリエンタランド転職へのチャンスが広い理由はいくつかあります。

専門スキルを必要としない職種が多数
キャストを含めた、求人数が非常に多い

オリエンタルランドは、現在中途職のエンジニアを積極的に採用しています。

確かに、エンジニアのような専門職の場合には選考難易度が高くなる傾向があります。

しかしながら、オリエンタルランドの事務職や販売職、キャストであれば専門スキルは必要ありません。

そういった求人もかなり多くあるので、結論オリエンタルランドへの転職は、みなさんが想像するほど(GoogleやAppleほど)そこまで難易度が高い訳ではありません。

では実際に、エンジニア職も含めてどうすれば転職できるのかを紹介しますね。

※おまけ:ディズニー社員に興味がある人だけ読んでください

※「社員」に興味ない人は読み飛ばしてください!
話がややそれますので…

■ディズニーには、他社や皆さんにまだ知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
(新エリアの企画、新アトラクションの企画、新ショーパレード、新メニュー、ホテルの新サービスなど…たくさん思いつきますよね)

▶︎「極秘プロジェクトだけど人が足りない(知恵が欲しい)のでメンバーを募集したい!」
▶︎でも求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などから「プロジェクトの内容を予測されてしまう」可能性がある
▶︎「じゃあ非公開でメンバーを集めよう」

…というように、その企業のHP/転職サイト/ハロワでは公開せず、一部の転職エージェントの登録者のみが紹介してもらえる「非公開求人」で募集をかけていることがよくあります。

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため) ※ただここは好みです

▶︎筆者の時は応募者が通常の1/10以下とのこと(面接官より)。
…その代わり内容の濃い面接でかなり細かく経歴を聞かれましたね。結果連絡はスピーディーでした
(筆者の体験談でした!ご参考までに)

オリエンタルランドの事業とは

オリエンタルランドは、テーマパークの管理・運営をする会社です。

その他にもテーマパーク周辺の複合商業施設の運営やホテルも経営しています。

主たるビジネスはやはり、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の管理・運営です。

様々な部署に分けられており、園内のイベントを企画する部署や、食品を扱う部署、施設の安全を確保する部署などに分類されます。

いかに、「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」に足を運んでもらうか、そして再び行きたいと思っていただけるかが仕事となります。

園内で楽しんでいただく施策を提供するのがサービス内容と言えます。

パーク運営以外の事業も行っている

ただディズニーパークの運営以外にもいくつか事業があるので、そこも理解しておきましょう

参照:公式HP

ただその他事業は傘下の関連会社が行っているので、以下もご参照ください

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オリエンタルランドの業績

堅調な伸びを示しています。IR情報からも、増収増益が報告されており、堅実な経営をされているのが理解できます。

利益率も高い水準を示しており、いつ誰が何度訪れても楽しいテーマパークづくりが上手く循環していると言えます。

日本のテーマパーク来園者数における約半数のシェアを誇り、他のテーマパークと大きく差をつけています。

しかし、USJの台頭などもあり、近年シェアは下降傾向にあり、伸び悩んでいます。

一方で、訪日外国人観光客が増加傾向にあり、訪日外国人観光客への対応が課題となっていくでしょう。

課題

オリエンタルランドの売上は現在でも好調で、人気のテーマパークとなっています。

2001年大阪に「USJ」が誕生し、こちらも同様高い人気を誇っています。

その売上額はオリエンタルランドのほうが高くなっているのですが、人気度はUSJのほうが上回っているという状況にあります。

では、なぜオリエンタルランドの人気度が低迷し、USJの人気度が高まっているのでしょうか?

その理由は、「イベント」の違いにあります。

オリエンタルランドが経営する東京ディズニーランド・シーでのイベントは一緒に踊ることができたり、歌ったりすることができます。キャストと一緒に盛り上がれるという点が大きな魅力ですよね。

夏になれば、水を使った楽しいイベントもおこなわれ、濡れてしまってもショップでTシャツを購入して着替えられるので、安心感があります。

一方、USJでのイベントはゲストを巻き込んだイベントが多く開催されているのが特徴です。

夏のイベントではディズニーランドと同様、水を使った楽しいイベントがおこなわれています。

ただ、こちらの場合はゲストもウォーターシュターを購入して、キャラクターに放水できるのです。

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これは経営学でいうと「コト消費」で、体験型消費の満足度が得られるのです。

これまでもイベントの際にはゲスト参加度を高めており、これがディズニーランドとの差になっています。

そして、オリエンタルランドが抱えている課題点は「キャスト離れ」です。

以前よりもディズニーランドで働きたい、という人が減ってしまっているのです。

活躍するキャストがいなくなってしまうと、遊びに来たお客様(ゲスト)を楽しませることが十分にできません。

そこでオリエンタルランドは、2020年中期計画の中で、コア事業戦略としてソフト(人材力)の強化を掲げています。

働きやすい環境の推進では、職種/時間帯の偏りを是正

採用マーケティング手法の変更
職種調整給・時間帯手当の変更
働き方の変化への対応
新スケジュール管理システムによる柔軟な勤務体系の整備
遠方在住者への在宅支援

上記の項目について取り組んでいます。

そのキャストによっては、勤務時間に偏りが見られるため、偏りがなくなるべく均等になるよう配慮。

よりキャストが働きやすくなるように、遠方に在住している人への支援にも取り組んでいます。

もう1つ、成長を実感できる施策として、新コンセプト「ハピネスの創造

新コンセプトの理解・浸透を促す教育プログラムの導入
新コンセプトに基づくゲストサービス施策の実施
キャリア支援の強化
ビジネススキル研修を中心としたキャリア支援の実施
さらなるキャリア支援に向けた研修施策の検討

上記の項目に尽力しています。

来場するゲストのハピネス度を高めながらも、キャストのハピネス度も高めていくという考えです。

また、キャストのスキルやキャリアを高めるために研修にも力を入れていく方向で変化させていくというのが◎

人的資源への投資、育成体制の強化をしていくことで、オリエンタルランドは大きく変わっていくでしょう。

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【重要】オリエンタルランド「求める人材」「求める人物像」

オリエンタルランド就職において求める人材は重要です。

オリエンタルランドは他社に比べて特に、求める人材にあった人材を採用したいと強く思っています

なので求める人材を理解し、それにあった自分をアピールすることでかなりライバルに差をつけることができます。

例えば、上限関係よりも横のコミュニケーションを重んじる人材を求めているのに、面接の中で「上司は地位を重んじて従うべきと思っています」「同僚を出し抜いて出世してきました」など、協調性よりも野心を重んじる発言はNGです。

嘘も方便なので、しっかり理解して自分を企業に合わせていくことがオリエンタルランドの採用に多いては重要になります。

大事なポイントは2つ

オリエンタルランドという会社として、活躍していく上で共通して求められるものは、

「顧客思考力」と「戦略的思考」の2つです。

顧客思考力【文系おすすめ】
オリエンタルランドの企業使命は、より多くの人々に「感動・夢・喜び・やすらぎ」を提供し続けていくことです。
コア事業はもちろんのこと、それ以外でも企業使命をハイレベルで実現するために、顧客の立場に立って常に考える「顧客思考力」が必要です。

戦略的思考力【理系おすすめ】
「顧客思考力」を発揮することができていれば、高いレベルで企業使命を実現することが可能です。
それを維持するためには、将来を見通して経営資源を効率的に活用しつつ、環境変化に対応する力が必要です。
そのためには「戦略的思考力」が欠かせないのです。

上記で紹介したものは、オリエンタルランドで働く上で必須となっています。

求められるスキルや経験

ただ、業務の特性により基本的なスキルが必要で異なってきます。

その必要なスキルとは、以下の通りです。

ビジョンメイク【文系おすすめ】
組織の方向性を決め、戦略を策定するためには、組織を取り巻く内外環境を見通すことが重要です。
将来どうありたいのかを描くビジョンメイクの力が必要です。

マーケティング【文系おすすめ】
顧客のニーズを把握して、それを上回る価値を提供することで、企業使命の実現につなげていきます。
そのためには、マーケティングの力が必要です。

クリエティブ【理系おすすめ】
情報やモノがあふれる時代に、多くの人々に夢や感動を提供し続けるには、常にアンテナを広げてインプットを増やしていく必要があります。
それらを組み合わせてゼロベースの新しい発想をアウトプットするクリエイティブな力が求められます。

ヒューマンスキル
複数の部門と協力をしてプロジェクトを推進したり、多くのキャストを管理・育成したり、人間関係の構築に不可欠なヒューマンスキルが必須となります。

データアナリシス
会計データ・顧客データ・売上データなど様々なデータがありますよね。 企業が成長・発展し続けるためには、そういったデータを分析して仮説を立てる力が求められます。

どれもオリエンタルランドで働くには必要なスキルとなっています。 もちろん、業務によって必要性の強弱が異なります。

どんな性格の人が好まれるか

では、実際に活躍している社員はどのような人物像を求め、期待しているのでしょうか?

  • キャストのように笑顔が素敵な人
  • 常に新しい方法を自分なりに考えている人
  • オリエンタルランドや組織のキマリに従うだけでなく、新しい発想を提案できる
  • 他社で経験したことをオリエンタルランドにもたらしてくれる人
  • いつも「目標を持って行動する気持ち」をつよく持ち、どうやったらできるかを追求する人

↓↓まとめると↓↓

「協調性はありつつも、大企業にある固まった決まりに従うだけでなく、新しい発想を生み出せる人

です。

主にパークの運営をする会社なので、新しい発想を常に求めているわけですね

じゃあ就職・転職のときどうしたらいいのか

じゃあどうしたらいいの? と思いますよね。

具体的に語ることが重要です。

いままでの経験の中で、新たにチャレンジして成功した体験や古き風習を塗り替えた経験などを語ったり、斬新な企画を立ち上げた経験などをアピールできると完璧です!

上記のスキルは、当然ですが曖昧なものです。

その中から「自分が今までやってきた経験にあてはまる」「具体的な成功体験や失敗からの克服体験」を語れるように用意しておきましょう!

たとえば、「こういうお客様の声を頂いて一時はクレームになりましたが、それを生かして新しいサービス・商品・改善策をうみだして、逆にお客様からお褒めの言葉をいただけるようになりました」

など、失敗はむしろ良いスパイスになるので、どんどん語っていきましょう。

成功体験ばかり話す人より、失敗も話す人のほうが正直者っぽいですよね?

徹底的に自分の過去を掘り下げましょう。自分一人でつらいならエージェントと話していくうちに掘り下げていくこともできます。

オリエンタルランドへの就職において、ここのアピールは重要ですので力を入れましょう!

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【重要】オリエンタルランドの仕事内容と職種

社員として運営側になるにしても、日々キャストがどういう仕事をしているのか、関連会社はどういう仕事をしているのか、広い視点で理解しておく必要があります。

運営側であれば、園内のイベントの企画、季節の食べ物の提案、イベントごとのパレードの企画など、企画がメインの仕事になります。

キャストの仕事=パーク運営の仕事そのものなので以下を理解しておいて、どう聞かれても答えられるようにしておきましょう!

またグループ企業も多いので、そちらも理解しておくとなお「企業研究しているアピール」になるので以下もおすすめです

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キャストになると、実際にゲストをお迎えし、接客が仕事になります。

「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」の接客品質は非常に高いことで有名です。

ディズニーキャストのことを理解すると一気に夢と自分がつながります
おすすめなのでぜひ読んでみてください。ディズニー好きには超おすすめです!
面接対策にもなります!

オリエンタルランドの仕事のやりがい

「東京ディズニーランド」「東京ディズニーシー」を運営出来るのが何よりのやりがいでしょう。

観るもの訪れるものを魅了し続けてきたテーマパークです。

それに関われることに興味がある人にとっては、願ってもない環境です。

オリエンタルランドの評判・口コミ

評判はかなり良いと言えるでしょう。企業愛が強い人が多く、そこで社員間の共通意識が同一化されているので、働いていてやりがいを感じる瞬間が多いからです。

社風としては、マナーや礼儀を重んじるカルチャーがあります。

上司のことをさん付けで呼んだり、上司の印象によって昇格が決まったりと、相手に対してどう思われているかが重要であるようです。

口コミでは、昇格システムへの不満点が散見されました。

適性に優秀な人が評価され、昇格していくのではなく、企業愛が強く、上司からの印象が良い人が昇格していくというシステムなので、優秀な人ほど辞めていくという書き込みが少なくありませんでした。

オリエンタルランドの社風・文化

オリエンタルランドは、管理部門を除く大半の部署が舞浜に位置しているため、連絡が取りやすくなっているみたいです。

同期との絆が強くなり、仲良く食事や飲みに行く機会も多いのだとか。

キャスト用食堂が設置されており、様々なメニューが楽しめるようですよ。

喫煙者と非喫煙者のことを配慮して、食堂・ブレイクエリア共に分煙にされているみたいです。

また、常に緊張感があって、お客様を楽しませようとする連帯感もあるそうです。

オリエンタルランドの面接・選考の難易度

オリエンタルランドの面接・SPIについて紹介していきます。

選考フロー

オリエンタルランドの選考フローは、以下の通りです。

エントリーシート
WEBテスト・SPI
グループディスカッション
1次面接
最終面接

エントリーシートから応募をして、その次にWEBテストがおこなわれます。 テストを終えたのち、グループディスカッションがあります。

テーマはその都度変更されるため、過去にどのようなテーマが持ち出されたのか、チェックしておくことをおすすめします。

それから1次面接・最終面接をおこない、採用されたら内定がもらえます。

面接での質問例

オリエンタルランドの面接で、実際にどんな質問をされているのか気になりませんか?

どのような質問をされているのか、紹介していきます。

自己紹介・自身の生い立ち
学生時代に頑張ったこと
志望動機・入社後のキャリアプラン
なぜメーカーやITではなく、オリエンタルランドに志願したのか?

上記が実際に質問されている内容となっています。

自己紹介や生い立ちについて質問されるのは、自分を上手にアピールすることができるかをチェックしているからかもしれません。

そして生い立ちについての質問は、どのような環境で育って、どんなことを学んできたのか知るためだと思われます。

頑張ったことについて質問されるのは、困難に立ちはだかってしまっても、乗り越える力があるかどうか。

この点をチェックしているのでしょう。

SPIの難易度

オリエンタルランドのSPI難易度は、志望者が非常に多いため選考難易度は高いと言えます。

総合職と技術職とキャストの採用があります。


どれも人気度が高く、採用されるためには3年以上の職務経歴が最低限必要です。
中途採用ではなく、経験者採用なので経験があるかどうかが焦点になっています。

オリエンタルランドでは、WEBテストがおこなわれています。数学・算数、国語・漢字、性格テスト、クリエイティブなどのテストです。

一般教養があれば難しいことはないでしょう。

図形問題が多く出題されたと答える応募者も多数いるため、図形問題を解いて対策をしておくのが良いかもしれません。

空間認識能力を問うような問題がとくに多かったようです。

採用条件

上記で少し触れましたが、採用されるためには3年以上の職務経歴が最低限必要です。

この条件はこれまでにはなかったのですが、中途採用の要件に新たに「社会人3年目以上」が追加されました。これは公式ホームページの中途採用ページ応募資格にもしっかりと掲載されています。

「どうして社会人3年目以上が追加されたの?」

なんて疑問を抱く人もいると思います。

条件が追加された理由は、来園されるゲストの年齢層が上がってきたことが影響しています。

キャストよりも年上のゲストが多く来園されるため、社会人マナーやホスピタリティを求められるようになったためと言えます。

やはり、一人一人のゲストに対して丁寧で快く思ってもらえるようなサービス提供をしていきたいですよね。

ゲストを満足させてまた来園してもらえるようにするのが大切なことです。

また、キャストの育成をしていく上で社会人経験のある人であれば、基礎から教えていくという手順を省けます。

必要最低限の社会人マナーは習得していると思いますので、あとは働く上で必要なスキルを習得していくだけです。

ゲストにはこんな風に声かけをする、質問されたらこうやって説明する、など。

キャスト育成の強化をしていくためには、社会人経験3年以上であることが望ましいと判断したのかもしれません。

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エンジニアの中途採用にも尽力しているオリエンタルランド。

その背景には、IT化が進んでいることが挙げられます。

スケジュール管理ソフトが導入された点、デジタルマーケティングの強化。公式アプリの導入などが大きく関係しています。

より多くの人にテーマパークなどについて知ってもらうため、その多くの情報を発信するエンジニアの中途採用を積極的におこなっているのです。

人事系の採用

オリエンタルランドは「東京ディズニーランド」に新しいエリアを設けたり、リニューアルしたりして、ゲストを楽しませています。

ただ、新エリアを開設したとなれば、そのエリアを担当してもらうキャストが必要になります。

ゲストを楽しませるためのキャストの育成体制の強化を視野に入れて、採用しています。2ヶ月間の研修制度を設けており、配属後の研修体制もバッチリ整っているのが特徴です。

今後、新エリアに伴って接客系の採用も増えていくことになるでしょう。

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オリエンタルランドの人事考課制度

オリエンタルランドの給与は、業績に伴い少し変わってくるようです。

年に1回昇給できるチャンスが用意されているので、給与を少しアップさせることが可能です。

ただ、昇格しなければ大幅な給与アップは見込めないかもしれません。

賞与については、給与よりとても大きな額になります。

業績連動によるものなので、賞与は期待ができます。

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残業時間

時間外勤務が多く、ほぼ毎日残業があります。

もちろん、その職種によっても変わってきますが、残業はつきもののようですね。

強制的なものではなく、事前にできるかどうか確認を取ってもらえるので、無理に残業をしなくても大丈夫だそうです。

フレックスタイム制度を活用できるため、比較的自分の時間を有効に使うこともできるみたいですよ。

オリエンタルランドの障害者雇用

オリエンタルランドは障害者雇用率が2.3%でしっかりと障害者雇用を行っている会社です。

大人数の障害者を採用し、特性や能力に応じてさまざまな業務が用意されています。

障害者雇用で採用された人は基本的に、舞浜コーポレーションというオリエンタルランドの特例子会社に所属します。

舞浜コーポレーションは障害者を中心として、ディズニーランドやディズニーシーのバックヤードの仕事を行っている企業です。

舞浜コーポレーションの全従業員405名のうち、280名が障害を持つ従業員です。

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【まとめ】ディズニーに関われる仕事は世の中にたくさんある!

ディズニーに関われる仕事はとても多く、募集職種が多いのであなたの経験のうちどれかが引っかかる可能性が高いです!

恐れず当たって砕けろでチャレンジしたら意外とあっさり採用!なんてこともしょっちゅうです

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【解答】どうやったら「特別なスキルがなくても」「ディズニーに関われるか」考えてみました

ただし…
  • ただしディズニ-があまり好きでない場合は、無理して行動するのは辞めましょう
    他に目指したい人はたくさんいるので、ぜひその人達にゆずって欲しいです
START!
  • ディズニーに仕事として関わりたい!という熱い気持ちを持っている。
      ▼
  • ディズニーやそれ以外にもディズニー関連の仕事は世の中にたくさんある
    (IT・飲食・アパレル・事務・営業・接客などなど)
      ▼
  • それだけ数も可能性もあるから、あなたのスキルや経験は、必ずどこかでいかせる
      ▼
  • そのためには、ディズニー関連+経験をいかせる仕事や職種を見つけなければいけない(逃してはいけない)
      ▼
  • 世の中にある求人をできるだけ”こぼさず”チェックすればいい
      ▼
  • たくさんある転職サイトや転職エージェントやハロワを駆使して洗いざらい全ての求人から探すのが理想
      ▼
  • 実際は全ての求人を見るのは不可能なので、求人数をたくさん持っている転職サービスに何個か登録して、カバー率をあげるのが現実的
      ▼
  • ディズニー系企業は、皆さん想像がつくと思いますが、極秘プロジェクトがよく立ちあがるため、大々的にメンバーを募集できない=非公開求人でメンバーを募集していることが多いです。
    ・・・一部の大手転職エージェントだけに依頼して非公開求人として募集している事が多く、その場合は自力で求人を見つけようとすると見つけられず見逃すので、この先でおすすめする転職エージェントに登録しましょう。
      ▼
  • 転職エージェントに登録してみて→求人や非公開求人を見る→イマイチなら放置(後でまたチラ見しにくる)でもいい
    ※無料なので一度見てみることをおすすめします。視野が広がります!

■非公開求人ってなに?
=企業のWebサイトや転職サイトなどで、⼀般に公開されていない求⼈情報です。
一部の大手転職エージェント(おすすめは求人数最大のリクルートエージェントのみが持っています。

■なぜ求人を一般非公開にするの?
・企業「急きょ欠員が出て、すぐに補充したい!」

普通に求人公開すると、応募が殺到して選考に時間がかかるため、企業は転職エージェントを介すことで求職者の絞り込みを⾏い、スピーディーに採用したい時に使います。
 ※即戦力であればライバルが少ないのでチャンスです

企業「極秘プロジェクトのメンバーを募集したい!」

企業には、競合他社には知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
もし求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などからプロジェクトの内容を予測されてしまう可能性があるので、非公開でメンバーを集めるのです。
 ※新商品や新プロジェクトに関われるチャンスです

→みんなに知られてはいけない「極秘プロジェクト」がたくさんある企業は、ぜひライバル達が気づいていない非公開求人を狙ってみてください!

求人票の[応募条件]はあまり気にしないでいい(自信を持とう)

求人票には「必須条件:3年以上の経験」「歓迎条件:ビジネス英語力」などと書かれています。

あなた「自分の経験は2年しかないから無理か。英語も苦手だし」

あなた「応募するのやめよう

これは大損です!

あなたにはそれ以外にスキルや経験があればそれをアピールすれば、全く問題ありません。

逆に「3年の経験があって英語が話せたら受かるのか?」→答えはもちろんNOです。

企業側から見るとあくまで「3年くらい働いていたら何かしらのスキルを身に着けているかな?」という基準に過ぎません。

1年で企業の求めるものを持っている人もいれば5年でももっていないひともいます。

なのできにせず応募しましょう。(応募するだけならノーリスクです)
不安なら転職のプロに相談することです。自分が応募すべきかを見える化できます。

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
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ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
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(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

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(詳しい内容はこちら

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3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
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