退職理由の嘘は「家庭の事情」がおすすめ→ではどんな内容がいい?考察

【仕事の悩み】

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

退職理由の嘘は「家庭の事情」がおすすめ→ではどんな内容がいい?考察

仕事辞めたい。上司むかつく。給料安い。サービス残業。もう無理

みんないろんな理由があるよね。

でも退職理由なんてなんだっていいいい感じに嘘をつけばいいんだ(悪いことじゃないよ)


100点満点じゃないと辞めたくなる人もいる。
仕事を辞めたい人の状況はいろいろある。介護で辞めるしかない人。結婚で辞めたい人。みんないろんなドリームがあるよね

仕事を辞めたいと考えている人へ、その状況によって辞めてOKな人、NGな人(早まって辞めないほうがいい人)を、

うまい嘘の付き方 を紹介するね

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1位は人間関係・・・みんな悩みは同じ

本当の退職理由としては「人間関係」が圧倒的1位

次いで「評価・人事制度」、

そして「社風や風土」「拘束時間(残業・休日出勤等)」が同率3位で並んでいます。

逆に職場に説明する退職理由としてありがちな「結婚、家庭の事情」「体調を壊した」は案外低い結果です。

多くの人にとって、「仕事辞めたい」から「辞めよう」「辞める」になる決定打は、人間関係のようです。今、「辞めたい」と思っているあなたにはどんな事情がありますか?

嘘の退職理由:案1)生活が苦しいと伝える【△】

生活が苦しいと伝えるのはやめたほうがいいです。

ある意味本音かもしれませんが、

その会社で働いている同僚もあなたと同じ給料や待遇でしょうから、給料が劇的に上がることはないでしょう。

また、円満退社とは逆の方向に行きがちです。上司や同僚はその会社に残る立場なので「勝手な人だな」と思われてしまいます。

適当に「家庭の事情」だとウソを付くほうが良いでしょう。

嘘の退職理由:案2)体調不良(病気)だと嘘を付く【△】

体調不良だと嘘を付くのはやめたほうがいいです。

どんな病気かと聞かれるでしょうし、診断書を出せと言われかねないです。

また、あなたが必要とされている場合は、「治るまで休職はどう?」などといい意味で引き止められる可能性があるからです。

嘘の退職理由:案3)うつ病だと嘘を付く【✕】

うつ病だと嘘を付くのはやめたほうがいいです。

診断書を出せと言われかねないですし、次の転職先に伝わったりした場合、転職しにくくなります

嘘の退職理由:案4)家庭の事情(家庭との両立)【○】

家庭の事情にするのはおすすめです。

介護や家族の病気の事情などにしておけば、プライベートのことなのでそこまで突っ込まれないですし、辞める意志を通しやすいです。

家庭の事情>この上でどんな嘘を仕立てるか

家庭の事情にすることは決まりましたね。

では、「どんな家庭の事情」にしたらいいでしょうか。

介護【○】

介護は割とおすすめです。

祖父母の様子を事細かに聞いてくる上司はあまりいませんし、
「自分が面倒見なければいけなくなった」
「祖父母のいる家にずっと滞在しなきゃいけなくなったので出社ができない」
など。

ただし今は家にいてもリモートでも仕事ができるので、そのへんは突かれないようにしましょう。

実家に帰る【○】

実家に帰るパターンもおすすめです

農業の手伝いなのか、実家の自営業の手伝いなのか、それこそ介護の手伝いなのか、色んなパターンが考えられます。

これもリモートワークの可能性を求められたときは注意です。
「忙しくてそんな暇はない」=「実家に戻って別の仕事が待っている」とはっきりいいましょう

家族が事故/病気になった【△】

これは、あまりやめたほうがいいでしょう

家族というあまりに近すぎる人が、大変なことになった場合、やめる辞めないと言うよりも「休職」などを打診される可能性が高いです。
辞めなければいけない理由 ではなく 休まなきゃいけない理由 になってしまうからです。

どうしても使う場合は、家族が病気や事故になった→看病しなきゃいけない→実家に頻繁に戻る必要がある など、色々組み合わせて働けない理由に仕立て上げましょう。

新しい会社に転職する際も「家庭の事情が解消した」でOK

家庭の事情による退職ならば、転職先の面接でも「家庭の事情で退職したが思ったよりも早く解決したので、キャリアアップも図って転職を決意した」とすればよいです。

※でも転職先には「家庭の事情」という必要もないかもしれません。
なぜなら「家庭の事情」という嘘を使ったのは、前職の会社に対してなのですから。
→前職の人とばったりあったり、連絡が来たりしたら、「家庭の事情が解消した」として「転職した」むねをつたえれば、それ以上は突っ込まれないでしょう。

病気や人間関係などで辞めたことにするといい印象を与えないので、「家庭の事情」はおすすめです

一方、転職はすべてを解決する「特効薬」ともいえる

転職は一瞬で環境を変えるいわば特効薬です。
一歳でも若い方が転職は有利です。
とはいえ焦らず冷静に「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいです。

なので急いで適当な会社に転職はせず、

①まずは転職活動だけ始めてみましょう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりします(筆者の実体験)

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため)
※ただここは好みです。リクルートにない求人を多数持っているdodaも使って筆者は活動してました。

②求人票は毎日のように更新されるので、いいところがあったら応募→もし採用となれば、いざおさらば!
なかなかいいところがないなら今の会社でお給料をもらいながら転職活動を続ければいいのです。

大事なのは「今の会社じゃなきゃいけない」と自分を縛ることで、逃げ出せない世界に自分を閉じ込めてしまうことです。
「いつでも辞めてやるからな!」逃げ道を保険として作っておくのがおすすめです!(筆者もそうしました)

仕事を辞めてOKな人・NGな人

とはいえまだ「仕事を辞める」という決断には踏み出せず「辞めたい」とぼんやり思っているだけの人も多いでしょう。「辞めたい」と思ってしまう理由や、置かれている状況はさまざまなはず。

ここからは仕事を辞めたいと思ってしまいがちな8つの状況について、仕事を辞めたほうがいいのか、それとも思いとどまったほうがいいのかを見ていきましょう。

状況1:人間関係がもう無理な人は辞めてOK

他人は変えられない

実際に仕事を辞めた理由としてもっとも多いのが人間関係。足を引っ張る同僚や辛く当たってくる上司に苦しんでいる人は、思い切って辞めてしまいましょう。なぜなら自分の考えや行動を変えることはできても、他人を変えることはできないからです。

ただし、ジョブローテーションや異動、転勤など環境を変えるチャンスがあるのなら、辞める前に一考を。また、過去にも人間関係を理由に退職した経験がある人は要注意。自分に問題があるのではないか、次の職場でもまた同じ理由で辞めることにならないか、己を振り返りましょう。

仕事熱心な人であっても、周囲が理解し協力してくれる環境がなければモチベーションが保てないのは当然です。人間関係の悩みに時間を割くより、新しい会社でやり直すことを考えるのが建設的です。

状況2:人間関係以外でつらい人は辞めるのNG

ストレス源となる仕事は思い切って断る

仕事量が多すぎる、社風が合わない、正当な評価をもらえない、給与が低い、残業が多すぎる……人間関係に問題がなくても、さまざまなストレスで仕事を辞めたいと思うこともありますよね。ですが不満を抱き、愚痴を吐くだけの段階の人は、まだ辞めるときではありません

頼まれる仕事が多すぎたり、関係ない仕事までやらされたりするのがストレスになっているのなら、きっぱりと断ってみましょう

一見無責任なように見えますが、キャパオーバーであること、自分の役割でないことを周囲に伝えるのも仕事のうちです。また、社風や評価、給与については、上司に話す、自分の働き方を変えてみるなどで状況を打破できる可能性があります。

まずは行動から。そして行動した結果、抱えている問題が人間関係と同様に解決しえないものであるなら、そこで初めて「仕事を辞める」というカードを切りましょう。

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状況3:うつ一歩手前の人は辞めてOK

自分が壊れても会社は保障してくれない

労働環境の悪さやさまざまな悩みが深刻化して、うつ病になってしまった人、あるいはその一歩手前の状態になっている人は、もはや「仕事を辞めたい」と考える段階は過ぎています。会社が休職させてくれるならすぐに申請し、休ませてくれない会社は辞めてしまいましょう

会社にとって、社員はかけがえのない存在……というのはただの理想論。よほどしっかりした会社でない限り、きちんとした保障はしてもらえません。

うつ病は、体力的にも精神的にも限界がきた証拠です。うつ病になってしまうと治療に時間もお金もかかって働くことは難しくなり、転職をするなどの身動きも取りづらくなってしまいます。会社のために体を壊すなど、自分を犠牲にするよりは辞めるほうがずっと良い選択です。

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状況4:寿退社をしたい人は辞めるのNG

寿退社願望は危険思想

目の前の仕事つらさに「結婚して仕事を辞めてしまいたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、今や寿退社を願うのは夢どころか危険思想。考えるだけでも運気が落ちるのでその妄想は捨てましょう。

結婚と同時に引っ越すなどの理由で仕方なく寿退社をする人は確かにいます。しかし、結婚を“口実”にして辞めたい女性はキャリアが途切れるリスクを意識してください。

とくに正社員だった人は、退職前と同じ条件で再就職しようとしても、「出産ですぐに休んでしまうのでは?」と思われるなど苦戦することが多いです。さらに現在は共働き家庭を望む人が多いため、仕事から逃避する姿勢で結婚そのものがおじゃんに……ということにもなりかねません。

本当に幸せになりたいなら、「結婚して辞めたい」などと現実逃避をするよりも、目の前の仕事を頑張りましょう。より魅力的な人間になれて、結婚も近づくかもしれません。

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状況5:介護が理由で辞めるのはNG

辞めれば共倒れの未来が待っている

ある程度の年齢で、親の介護による心身の負担から仕事を辞めたいと思う人。とくに親類にも行政にも助けを借りられない状態の人は、いつまで続くかわからない介護で気が滅入り、「仕事を辞めてでも自分が」と考えてしまいがちです。しかし、介護を理由に仕事を辞めるのは、絶対に避けるべき選択です。

例えば親の介護をしている人で、定期収入として親の年金が使える場合は「今は仕事を離れてもいい」と思うかもしれません。しかし、親が亡くなれば年金もなくなり、数年にわたって仕事を離れていたとなると再就職も危うくなります。ブランクがあることに加え、仕事の感覚も鈍ってしまうからです。

現在は介護離職が社会的問題として取りざたされ、職場でも状況を理解してくれる人が増えてきているはず。時短勤務を相談するなど、介護が終わったあとの自分の人生に支障が出ないように考えて行動しましょう

状況6:とにかく体が疲れている人は辞めるのNG

休んで落ち着いてから去就を決めよう

日々の激務に揉まれて、「とにかく疲れた、仕事を辞めたい」と考えている人は、今は何かを決断するべきときではありません。辞める決断の前に休暇を取り、ゆっくり考えを整理するのがベターです。

とくに注意すべきは、これまでと同じ働き方をしているのにドッと疲労感が押し寄せてきた……というパターンの人。若い頃はいくら残業しても大丈夫でも、年齢を重ねて体力が無理がきかなくなり、「疲れた、辞めたい」と感じてしまうのです。そんなときは一度しっかり休んで心を整え、「なぜ疲れているのか」「本当に辞めたいのか」と自分の気持ちにしっかり向き合いましょう。

その際、大切なのは「仕事を休む」ことに罪悪感を持たないこと。「辞めて休む」という選択肢もありますが、意識的に働き方を変えれば改善できることも。去就は落ち着いて考えてから決めればよいのです。

状況7:好きな仕事じゃないし向いてないならさっさと辞めてOK

今度こそ自分が面白いと思える仕事を見つける

若い人にありがちなのが、「今の仕事は自分に向いていない、だから辞めたい」というもの。ひとまず辞めるのは先送りにし、1年は仕事を続けてみましょう

「向いていない」という曖昧な理由で辞めてしまうと、次の仕事も「やっぱり違う」と感じてしまう可能性が高いです。かつてに比べれば転職するのが一般的になっているとはいえ、やはり転職回数が多い人は転職市場ではまだまだ不利。軽々しく転職を重ねてしまうと後々のキャリアに影響が出ることになってしまいます。

そもそもしっかりと腰をすえて主体的に取り組んでみなければ、仕事の面白みややりがいは感じることができません。少なくとも1年は働いてみて、それでも仕事に面白みを見つけられず、辛いままなのであれば、自分が面白いと思える、やりたい仕事を見つけて転職するのもよいでしょう。

状況8:一日中ずっと悩むくらいなら辞めてOK

その責任感は他の会社でいかせる

仕事を辞めたいと考えることを「逃げ」「甘え」と感じるのは、真面目で責任感の強い人です。長い間悩みを抱えて悶々としている人は、思い切って辞めてしまい、その真面目さを他の会社で生かすことを考えましょう。

こういった人の場合、社員に過酷な長時間労働を強いていたり、厳しいノルマを課していたりと、会社に問題があるケースが多いです。しかし、責任感が強いからこそ「ここで自分が辞めたら会社に迷惑がかかるから」となかなか辞められない……という事態に陥りがち。そんなときは、自分の状況を少し離れたところから見つめてみましょう。

辞めたい気持ちを抱えたままでは目の前の仕事に集中しきれるはずもありません。それよりも新しい環境を探したほうが、自分の資質を生かして働けるはず。おかしな環境で悩み続けている人は、辞めることで状況を変えるのがよいのです。

とりあえず辞めておくかはNG

最後に大切なことをお伝えします。上記で辞めたほうがいいという項目に当てはまった人も、

転職先を決めていない、あるいは目処が立たないうちにあてもなく辞めてしまうのは絶対にNGです。

職歴にブランクがある転職者を採用したがらない企業もまだまだ多く、明確な理由なく働かないことに慣れてしまうと、復帰するのに大きなエネルギーが必要になってしまいます。

「仕事辞めたい」というぼんやりした気持ちが、「今の会社は○○がダメだから、改善できる職場に転職しよう!」という次の職場への展望になったとき、はじめて「辞める」選択ができるはずです。

仕事を辞めたいけど言えない人への処方箋

仕事をやめたい、という気持ちを抱いているときは、心が弱っているとき。なかなか人に言えずに悩んでしまうことも多いようです。ここでは仕事を辞めたいけど言えない、という人に向けたアドバイスを紹介します。

処方箋1:味方をつくろう

仕事を辞めたいけれどもなかなか会社に言い出せないと悩んでいる人は、

まず社内の信頼できる1人に話して味方になってもらうところから始めましょう。

同僚でも上司でも、あるいは後輩でもかまいません。

他人に打ち明けることで、会話を通じて自分の考えがまとまるため、自分がなぜ辞めたいと思っているのかが明確になります。また、辞めるにせよ残るにせよ、状況を打破するためのアドバイスをもらえることもあるでしょう。

また、会社に言えないという人にありがちなのが、職場が忙しすぎて退職すると自分だけ逃げ出すようで……と罪悪感を覚えるパターン。しかし、働く上で転職はつきもので、悪いことでもなんでもありません。1人でもわかってくれる人を見つけるところから、会社との交渉につなげてみましょう。

処方箋2:家族へは小出しに相談しておこう

とくに家族を養っている人は、一家の大黒柱としての責任感から「仕事辞めたい」とは言いづらいですよね。しかしいくら大黒柱であっても、勝手に退職や転職を決めてから家族に話すのは危険です。

早めの段階から「仕事を辞めたいと思っていて……」と、相談ベースで話しておくほうがトラブルを避けられます

さらによいのは、普段から家族に仕事の話をして、何が大変か、どんなことを辛いと思うのか、そして今後どんな仕事にチャレンジしたいのかなどについて共感を得ておくことです。忙しい日々のなか、ゆっくり家族と話す機会なんてない、という人もいるかもしれませんが、仕事を辞めるにあたっては家族の理解は必須です。

いつか話さなければならないことであれば、早めがベター。突然「仕事辞めたい」と言って「嫁ブロック」「子供ブロック」に遭わないためにも、気持ちが固まっていないうちから相談するのがよいでしょう。

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さっさと辞めて次はいい会社へ就職しよう!

すぐに転職しなくても、転職”活動”だけでも始めておくと何かと安心になります

Q自慢できるスキルも経験もないけど、転職成功できる?」

医師免許や弁護士免許レベルのよっぽどのスキルや経験がない限りは
転職は「ライバルより1歳でも若いこと」が最強のスキルになります。

「30代は20代に勝てないので諦めろ」という意味ではないです。
「スキルが同じくらいの歳の近いライバルに対しては1歳でも若いほうが有利」ということです

今日が人生で一番「若い日」であり、今日が人生で一番「転職に有利な日」です。

「資格の勉強してからにしようかな」「英語でも習おうかな」と考えている間に1歳としをとってしまいます。時間はまってくれません


Q給料アップしたい
でも、今の会社にいても給料が上がる気がしない…出世してもどうせ少ししか上がらない…」

給料アップするかどうか
結局、その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まるんだ
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(実体験)


今の仕事がきつい
人間関係がきつい
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、
①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


Q「転職活動はやることが多くてしんどそう
「今の職場を辞めるリスクがこわい」

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると、

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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