[退職理由の嘘おすすめ]家庭の事情/病気/体調不良など仕事を辞める理由は結局どれがベスト?

【働き方の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

転職5回経験者の30代元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

[退職理由の嘘おすすめ]家庭の事情/病気/体調不良など仕事を辞める理由は結局どれがベスト?

仕事辞めたい。上司むかつく。給料安い。サービス残業。もう無理

みんないろんな理由があるよね。
100点満点じゃないと辞めたくなる人もいる。
仕事を辞めたい人の状況はいろいろある。介護で辞めるしかない人。結婚で辞めたい人。みんないろんなドリームがあるよね

仕事を辞めたいと考えている人へ、その状況によって辞めてOKな人、NGな人(早まって辞めないほうがいい人)を、状況別に紹介します。

<あわせて読みたい>
もめずに上手に会社を辞めたい方はこちらも!
上手に会社を辞める方法【もめずに円満退職】
退職を伝える時期 2ヶ月前は遅いし非常識?1ヶ月前が法律上のルール?徹底解説

会社都合の退職はバレる?転職で不利?隠すべき?【クビ/解雇】
妊娠で仕事を辞めたい!それって逃げ?辞める方法も徹底解説

嘘を考える前に:本当の退職理由を洗い出してみた

1位は人間関係・・・みんな悩みは同じ

本当の退職理由としては「人間関係」が圧倒的1位

次いで「評価・人事制度」、

そして「社風や風土」「拘束時間(残業・休日出勤等)」が同率3位で並んでいます。

逆に職場に説明する退職理由としてありがちな「結婚、家庭の事情」「体調を壊した」は案外低い結果です。

多くの人にとって、「仕事辞めたい」から「辞めよう」「辞める」になる決定打は、人間関係のようです。今、「辞めたい」と思っているあなたにはどんな事情がありますか?

嘘の退職理由を考えてみた

退職理由:生活が苦しいと伝える

生活が苦しいと伝えるのはやめたほうがいいです。

ある意味本音かもしれませんが、

その会社で働いている同僚もあなたと同じ給料や待遇でしょうから、給料が劇的に上がることはないでしょう。

また、円満退社とは逆の方向に行きがちです。上司や同僚はその会社に残る立場なので「勝手な人だな」と思われてしまいます。

適当に「家庭の事情」だとウソを付くほうが良いでしょう。

退職理由:体調不良(病気)だと嘘を付く

体調不良だと嘘を付くのはやめたほうがいいです。

どんな病気かと聞かれるでしょうし、診断書を出せと言われかねないです。

また、あなたが必要とされている場合は、「治るまで休職はどう?」などといい意味で引き止められる可能性があるからです。

退職理由:うつ病だと嘘を付く

うつ病だと嘘を付くのはやめたほうがいいです。

診断書を出せと言われかねないですし、次の転職先に伝わったりした場合、転職しにくくなります

【おすすめ】退職理由:家庭の事情(家庭との両立)だと嘘を付く

家庭の事情にするのはおすすめです。

介護や家族の病気の事情などにしておけば、プライベートのことなのでそこまで突っ込まれないですし、辞める意志を通しやすいです。

新しい会社に転職する理由も「家庭の事情が解消した」でいける

家庭の事情による退職ならば、転職先の面接でも「家庭の事情で退職したが思ったよりも早く解決したので、キャリアアップも図って転職を決意した」とすればよいです。

病気や人間関係などで辞めたことにするといい印象を与えないので、やむを得ない家庭の事情はおすすめです

仕事を辞めてOKな人・NGな人

とはいえまだ「仕事を辞める」という決断には踏み出せず「辞めたい」とぼんやり思っているだけの人も多いでしょう。「辞めたい」と思ってしまう理由や、置かれている状況はさまざまなはず。

ここからは仕事を辞めたいと思ってしまいがちな8つの状況について、仕事を辞めたほうがいいのか、それとも思いとどまったほうがいいのかを見ていきましょう。

状況1:人間関係がもう無理な人は辞めてOK

他人は変えられない

実際に仕事を辞めた理由としてもっとも多いのが人間関係。足を引っ張る同僚や辛く当たってくる上司に苦しんでいる人は、思い切って辞めてしまいましょう。なぜなら自分の考えや行動を変えることはできても、他人を変えることはできないからです。

ただし、ジョブローテーションや異動、転勤など環境を変えるチャンスがあるのなら、辞める前に一考を。また、過去にも人間関係を理由に退職した経験がある人は要注意。自分に問題があるのではないか、次の職場でもまた同じ理由で辞めることにならないか、己を振り返りましょう。

仕事熱心な人であっても、周囲が理解し協力してくれる環境がなければモチベーションが保てないのは当然です。人間関係の悩みに時間を割くより、新しい会社でやり直すことを考えるのが建設的です。

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

状況2:人間関係以外でつらい人は辞めるのNG

ストレス源となる仕事は思い切って断る

仕事量が多すぎる、社風が合わない、正当な評価をもらえない、給与が低い、残業が多すぎる……人間関係に問題がなくても、さまざまなストレスで仕事を辞めたいと思うこともありますよね。ですが不満を抱き、愚痴を吐くだけの段階の人は、まだ辞めるときではありません

頼まれる仕事が多すぎたり、関係ない仕事までやらされたりするのがストレスになっているのなら、きっぱりと断ってみましょう

一見無責任なように見えますが、キャパオーバーであること、自分の役割でないことを周囲に伝えるのも仕事のうちです。また、社風や評価、給与については、上司に話す、自分の働き方を変えてみるなどで状況を打破できる可能性があります。

まずは行動から。そして行動した結果、抱えている問題が人間関係と同様に解決しえないものであるなら、そこで初めて「仕事を辞める」というカードを切りましょう。

<あわせて読みたい>
仕事がつらい方はこちら
仕事で大失敗した?ずる休みしちゃった?大丈夫。うつになる前に対策を打とう!
仕事がつらい時の解決法!解決できないときの手段まとめ

職場での人間関係に悩まされている方はこちらも
職場で起こるいじめの内容!パターンやそれに対する対策まとめ
職場にいる中国人がストレス!対処法や回避策
職場で嫌いな人には話しかけない(話さない)!苦痛を避ける方法まとめ
職場の人間関係は深入りしないほうがいい?レベル診断と対処方法

状況3:うつ一歩手前の人は辞めてOK

自分が壊れても会社は保障してくれない

労働環境の悪さやさまざまな悩みが深刻化して、うつ病になってしまった人、あるいはその一歩手前の状態になっている人は、もはや「仕事を辞めたい」と考える段階は過ぎています。会社が休職させてくれるならすぐに申請し、休ませてくれない会社は辞めてしまいましょう

会社にとって、社員はかけがえのない存在……というのはただの理想論。よほどしっかりした会社でない限り、きちんとした保障はしてもらえません。

うつ病は、体力的にも精神的にも限界がきた証拠です。うつ病になってしまうと治療に時間もお金もかかって働くことは難しくなり、転職をするなどの身動きも取りづらくなってしまいます。会社のために体を壊すなど、自分を犠牲にするよりは辞めるほうがずっと良い選択です。

<あわせて読みたい>
メンタルがまずそうなときはこちらもチェック
仕事で落ち込んだときに心の支えになる名言
メンタルが強い(弱い)血液型は?転職でどう活用する?血液型別ストレス対策

状況4:寿退社をしたい人は辞めるのNG

寿退社願望は危険思想

目の前の仕事つらさに「結婚して仕事を辞めてしまいたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。しかし、今や寿退社を願うのは夢どころか危険思想。考えるだけでも運気が落ちるのでその妄想は捨てましょう。

結婚と同時に引っ越すなどの理由で仕方なく寿退社をする人は確かにいます。しかし、結婚を“口実”にして辞めたい女性はキャリアが途切れるリスクを意識してください。

とくに正社員だった人は、退職前と同じ条件で再就職しようとしても、「出産ですぐに休んでしまうのでは?」と思われるなど苦戦することが多いです。さらに現在は共働き家庭を望む人が多いため、仕事から逃避する姿勢で結婚そのものがおじゃんに……ということにもなりかねません。

本当に幸せになりたいなら、「結婚して辞めたい」などと現実逃避をするよりも、目の前の仕事を頑張りましょう。より魅力的な人間になれて、結婚も近づくかもしれません。

<あわせて読みたい>
妊娠で仕事を辞めたい!それって逃げ?辞める方法も徹底解説

状況5:介護が理由で辞めるのはNG

辞めれば共倒れの未来が待っている

ある程度の年齢で、親の介護による心身の負担から仕事を辞めたいと思う人。とくに親類にも行政にも助けを借りられない状態の人は、いつまで続くかわからない介護で気が滅入り、「仕事を辞めてでも自分が」と考えてしまいがちです。しかし、介護を理由に仕事を辞めるのは、絶対に避けるべき選択です。

例えば親の介護をしている人で、定期収入として親の年金が使える場合は「今は仕事を離れてもいい」と思うかもしれません。しかし、親が亡くなれば年金もなくなり、数年にわたって仕事を離れていたとなると再就職も危うくなります。ブランクがあることに加え、仕事の感覚も鈍ってしまうからです。

現在は介護離職が社会的問題として取りざたされ、職場でも状況を理解してくれる人が増えてきているはず。時短勤務を相談するなど、介護が終わったあとの自分の人生に支障が出ないように考えて行動しましょう

状況6:とにかく体が疲れている人は辞めるのNG

休んで落ち着いてから去就を決めよう

日々の激務に揉まれて、「とにかく疲れた、仕事を辞めたい」と考えている人は、今は何かを決断するべきときではありません。辞める決断の前に休暇を取り、ゆっくり考えを整理するのがベターです。

とくに注意すべきは、これまでと同じ働き方をしているのにドッと疲労感が押し寄せてきた……というパターンの人。若い頃はいくら残業しても大丈夫でも、年齢を重ねて体力が無理がきかなくなり、「疲れた、辞めたい」と感じてしまうのです。そんなときは一度しっかり休んで心を整え、「なぜ疲れているのか」「本当に辞めたいのか」と自分の気持ちにしっかり向き合いましょう。

その際、大切なのは「仕事を休む」ことに罪悪感を持たないこと。「辞めて休む」という選択肢もありますが、意識的に働き方を変えれば改善できることも。去就は落ち着いて考えてから決めればよいのです。

状況7:好きな仕事じゃないし向いてないならさっさと辞めてOK

今度こそ自分が面白いと思える仕事を見つける

若い人にありがちなのが、「今の仕事は自分に向いていない、だから辞めたい」というもの。ひとまず辞めるのは先送りにし、1年は仕事を続けてみましょう

「向いていない」という曖昧な理由で辞めてしまうと、次の仕事も「やっぱり違う」と感じてしまう可能性が高いです。かつてに比べれば転職するのが一般的になっているとはいえ、やはり転職回数が多い人は転職市場ではまだまだ不利。軽々しく転職を重ねてしまうと後々のキャリアに影響が出ることになってしまいます。

そもそもしっかりと腰をすえて主体的に取り組んでみなければ、仕事の面白みややりがいは感じることができません。少なくとも1年は働いてみて、それでも仕事に面白みを見つけられず、辛いままなのであれば、自分が面白いと思える、やりたい仕事を見つけて転職するのもよいでしょう。

状況8:一日中ずっと悩むくらいなら辞めてOK

その責任感は他の会社でいかせる

仕事を辞めたいと考えることを「逃げ」「甘え」と感じるのは、真面目で責任感の強い人です。長い間悩みを抱えて悶々としている人は、思い切って辞めてしまい、その真面目さを他の会社で生かすことを考えましょう。

こういった人の場合、社員に過酷な長時間労働を強いていたり、厳しいノルマを課していたりと、会社に問題があるケースが多いです。しかし、責任感が強いからこそ「ここで自分が辞めたら会社に迷惑がかかるから」となかなか辞められない……という事態に陥りがち。そんなときは、自分の状況を少し離れたところから見つめてみましょう。

辞めたい気持ちを抱えたままでは目の前の仕事に集中しきれるはずもありません。それよりも新しい環境を探したほうが、自分の資質を生かして働けるはず。おかしな環境で悩み続けている人は、辞めることで状況を変えるのがよいのです。

とりあえず辞めておくかはNG

最後に大切なことをお伝えします。上記で辞めたほうがいいという項目に当てはまった人も、

転職先を決めていない、あるいは目処が立たないうちにあてもなく辞めてしまうのは絶対にNGです。

職歴にブランクがある転職者を採用したがらない企業もまだまだ多く、明確な理由なく働かないことに慣れてしまうと、復帰するのに大きなエネルギーが必要になってしまいます。

「仕事辞めたい」というぼんやりした気持ちが、「今の会社は○○がダメだから、改善できる職場に転職しよう!」という次の職場への展望になったとき、はじめて「辞める」選択ができるはずです。

仕事を辞めたいけど言えない人への処方箋

仕事をやめたい、という気持ちを抱いているときは、心が弱っているとき。なかなか人に言えずに悩んでしまうことも多いようです。ここでは仕事を辞めたいけど言えない、という人に向けたアドバイスを紹介します。

処方箋1:味方をつくろう

仕事を辞めたいけれどもなかなか会社に言い出せないと悩んでいる人は、

まず社内の信頼できる1人に話して味方になってもらうところから始めましょう。

同僚でも上司でも、あるいは後輩でもかまいません。

他人に打ち明けることで、会話を通じて自分の考えがまとまるため、自分がなぜ辞めたいと思っているのかが明確になります。また、辞めるにせよ残るにせよ、状況を打破するためのアドバイスをもらえることもあるでしょう。

また、会社に言えないという人にありがちなのが、職場が忙しすぎて退職すると自分だけ逃げ出すようで……と罪悪感を覚えるパターン。しかし、働く上で転職はつきもので、悪いことでもなんでもありません。1人でもわかってくれる人を見つけるところから、会社との交渉につなげてみましょう。

処方箋2:家族へは小出しに相談しておこう

とくに家族を養っている人は、一家の大黒柱としての責任感から「仕事辞めたい」とは言いづらいですよね。しかしいくら大黒柱であっても、勝手に退職や転職を決めてから家族に話すのは危険です。

早めの段階から「仕事を辞めたいと思っていて……」と、相談ベースで話しておくほうがトラブルを避けられます

さらによいのは、普段から家族に仕事の話をして、何が大変か、どんなことを辛いと思うのか、そして今後どんな仕事にチャレンジしたいのかなどについて共感を得ておくことです。忙しい日々のなか、ゆっくり家族と話す機会なんてない、という人もいるかもしれませんが、仕事を辞めるにあたっては家族の理解は必須です。

いつか話さなければならないことであれば、早めがベター。突然「仕事辞めたい」と言って「嫁ブロック」「子供ブロック」に遭わないためにも、気持ちが固まっていないうちから相談するのがよいでしょう。

<あわせて読みたい>
退職を伝えるのが2ヶ月前は遅いし非常識?1ヶ月前が法律上のルール?徹底解説

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

さっさと辞めて次はいい会社へ就職しよう!

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

コメント

タイトルとURLをコピーしました