転職エージェントなしでハロワだけの転職活動はアリ?勝手に応募やわざと通さない噂も検証

【転職のコツ】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

ディズニージャパン・オリエンタルランド社員を経て、
USJ(ユニバ)やサンリオなどをはじめとしたエンタメ業界の人材コンサルをしています。
就職・転職のお悩み相談のプロとしても幅広く活動中です。
お問合せはお気軽にDMまで

会社やめることにしたんだけど、転職ってとりあえずハローワークいけばいいんでしょ?

いやいや! 転職にハローワークはダメだよ! しっかりした会社の求人がないわけじゃないけど、集まってはいないからね仕組み上。

そうなの? じゃあどうしたらいいの

民間の会社の「転職エージェント」に相談しにいくんだ

民間? お金かかるんでしょ? ハロワはタダだよ

転職エージェントだって1円もかからないよ。それは成果報酬だからだ。しかも成果報酬は転職後の会社から受け取るんだ。君がうまく転職成功したら、その会社からガッツリもらうって仕組みだ。
だから君からは転職前の後も1円も取らない仕組みなんだ

そういうことか。考えた人頭いいなぁ。
ハロワと違って、エージェント側は成果報酬をゲットするために本気で僕のことを転職させようとしてくれるってことか

そうそう。ハロワと違って募集する会社側も本気でいい自在を探すために登録するし、エージェント側も本気でマッチした会社に転職をさせようとしてくれる。
しかも成果報酬は、転職後半年しないともらえなかったりする。だから適当なとこにさっさと転職させてもすぐ辞められちゃ意味ないので、ちゃんと働いてくれるところを探してくれるんだ

は、はやく! 早くどこ選んだらいいか教えて!

エージェントも色々あって、結局どこがいいかわからないよね。
だからここでは「迷ったらとりあえず無難で失敗のない1社」を紹介し、更に数社を紹介していくよ。
どのハンバーガー屋か迷ったら「とりあえずマクドナルド=安定で無難で失敗のない1社」を紹介、かつ「モスバーガー」や「フレッシュネスバーガー」を追加で紹介していくイメージだね

【2021結論】転職エージェントは勝手に応募される?通さないってホント?【みんな使っているココ】

転職活動において、転職を成功させるためには「転職エージェント」を利用するのは必須です。が、

「どの転職エージェントが結局無難かわからない」
「大手がいい?特化型がいい?」
「何社くらい登録したらいい?」

といった疑問もあります。

とくに転職エージェント選びは重要で、自分の年齢、キャリア、職種にぴったり合った転職エージェントを選ばなければなりません。

転職エージェントにもいくつかの種類に分類されます。

誰でも利用可能な「総合型転職エージェント」と、
ある職種や業種、年齢に特化した「特化型転職エージェント」です。

様々な特徴をもった転職エージェントがあるので、どこに登録したら良いのか迷ってしまう人も多いでしょう。

→総合型と特化型に分けて、あなたに合った条件に中で、「迷ったらとりあえず無難で失敗のない1社」を紹介し、更に数社を紹介していきます!

 ※ウシくんの言う通り成功報酬なのであなたからは1円も取られません。
  つまりノーリスクです。
  疑いの目を捨ててシンプル思考(クリアな思考)で読んでいっていただければ、
  結果的に転職は失敗しないはずです!

転職エージェントってなに?

転職エージェントとは、企業と求職者(あなた)との間に入り、転職活動のサポートをするサービスです。

企業側の採用したい人材の希望と、求職者の転職希望をマッチングさせ、互いに利益のある応募採用ができるようにします。

求職者(あなた)にとっては、自分の適性を見極めた上で、希望に沿った仕事を代わりに探してくれるでアンマッチが少なくなります。企業側にとっては、転職エージェントというフィルターを通して採用活動が行えるので、「欲しい人材」を効率よく採用することができます。

転職エージェントは求人紹介の他、転職にまつわる相談にものってくれます。そもそも転職すべきなのか、キャリアプランはどう立てたらよいのか、具体的に転職に向けてどう活動すればよいのか、あらゆる転職に関する悩みを相談することができます。

退職時にトラブルがあった場合の相談もできます。スムーズに転職活動ができるよう、また満足度の高い転職ができるよう、転職のプロがサポートについてくれるのが転職エージェントの大きな特徴です。

<転職エージェントの主な役割>
転職全般のサポート
希望する企業を紹介
応募書類の添削
面接事前対策
給与や待遇などの雇用条件交渉
入社日の調整

転職エージェントと転職サイトとの違いは?

同じ転職者向けサービスで「転職サイト」というものがあります。

転職サイトと転職エージェントは、応募するまでの流れやサポート内容がが大きく異なります。

転職サイト自分で転職したい企業を検索して見つけて、自分で応募します。企業と求職者(あなた)をオンラインで自由にマッチングさせるサービスです。

転職サイトは気軽に登録ができる(すぐ転職活動を開始できる)ことと、登録求人数が多いのが強みです。自由度の高い転職活動をしたい、自分の好きなような転職活動をしたい人は、転職サイトが向いてるといえます。

転職エージェントは事前に転職アドバイザーとの面談があったり、事前に履歴書や職務経歴書が求められる場合もあります。しかしその後の転職活動において、手厚いサポートを受けることができます。

はじめての転職やキャリアアップ、30代以上の管理職や経営幹部候補クラスを目指すのであれば、手厚いサポートが受けられる転職エージェントが向いているといえます。


【結論】としては、

<迷ったときの結論>
===総合型=========
リクルートエージェント

===特化型=========
[20代向け]
マイナビエージェント
[ハイクラス目指す人向け] ※リクルート運営
CAREER CARVER(キャリアカーバー)
[職歴なし/フリーター向け]
ハタラクティブ

※とりあえず登録して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※詳しく知りたい方はこちら(転職エージェントまとめ)

転職エージェントの「メリット」

あなたの転職活動において、転職エージェントがどのようなサポートをしてくれて、どのようなメリットがあるのか見てみましょう。

<転職エージェントのメリット>
転職エージェントは基本無料で利用できる
転職のプロによるサポート
自分の適性に合った求人紹介
企業の人事担当者とコネクションがある
給与や入社日などの条件交渉を代わりに行ってくれる
入社までのサポートをしてくれる

転職エージェントはすべて無料

転職エージェントは無料で利用することができます。

ハイクラス転職エージェントでは有料サービスを提供しているところもありますが、基本的な転職エージェントはすべて無料です。

転職エージェントは、採用する企業側が採用時に「採用した人の年収の◯◯%を支払う」という契約になっています。

職種やポジションによっては数百万円の採用費が支払われることになるので、企業側はもちろんのこと転職エージェントも真剣にサポートしてくれます。転職エージェントはすべて無料で利用できます。

転職のプロがマンツーマンで転職活動のサポート

転職エージェントに登録すると、あなた担当の転職アドバイザー(カウンセラー)がつきます。

転職にまつわる悩みを相談したり、履歴書や職務経歴書の添削や模擬面接も行ってくれます。

将来のキャリアプランについても転職のプロに相談することができるので、実際に転職しなくても登録はしておいて損はありません。どうしてもやりたい仕事を伝えたら真剣に向き合ってくださいました。

リクルートエージェントに登録。自分の強みだけでなく、自分自身の弱みもフィードバックしてくださる方が担当でした。転職について迷いや希望ががありましたが、担当ドバイザーにーいろいろ相談して自分が仕事を通じて今後どのように生きていくのか、考えさせられる良いキッカケとなりました。転職エージェントのサポートで希望の企業に転職成功

製薬MRへの転職のために転職エージェントを利用しました。
転職エージェントの担当者が職務経歴書の添削と面接の日程調整を行って頂けたのが良かったです。私は前職に勤務しながらの転職だったので自分一人では面接日の日程調整が大変でした。おサポートのおかげもあり希望の企業に転職できました。

プロの目で判断したあなたに合った仕事を紹介

転職エージェントでは、あなたの希望だけでなく、これまでの経験や培われた能力を考慮して、最も適正に合った求人を紹介してくれます。

あなた自身が気づかなかった適正を見出し、新たな業界・職種に挑戦できるようになるかもしれません。

中には転職エージェント経由でしか応募することができない、非公開求人を紹介してもらえる場合もあります。自分一人では見つけられない企業に出会えました。Y.Aさん

転職エージェントとの初回面談で20社以上の求人を紹介頂きました。有名企業も多く、これから立ち上げる新規事業採用枠1名の特殊ポジションもありました。ベンチャー企業や小規模でも個性や実力のある企業の求人も紹介頂き、自分一人では見つけられない企業に出会えたことで転職の視野が広がりました。

非公開求人は大企業や高年収といった好条件の求人であることが多いので、おさえておきたいところです。

事前に職場の雰囲気などがわかる

転職エージェントは企業の人事担当者とつながりがあります。

実際に紹介する企業には訪問をし人事担当者や経営層とも打ち合わせを行っていることがあるからです。また過去実際に紹介して入社している人も場合もあります。

そのため紹介実績が多い転職エージェントでは、求人に応募する前に実際の職場の雰囲気を教えてもらうことができます。

転職口コミサイトだけでは知ることができない裏事情や、経営層や人事担当者が考え、内部の情報など事前に知ることができるのです。

給与や待遇面、入社日などの条件交渉

応募企業には直接言いにくい給与や待遇面も、転職エージェントに相談することで企業側と交渉してくれます。

また「入社日を1ヶ月先にしてほしい」といった要望も転職エージェント経由で調整可能です。

もちろんすべての希望が通るわけではありませんが、間に入ってもらえる、というのは心強いです。

内定が出てからの退職・入社もサポート

転職エージェントは内定が出てから入社するまでの間の不安点もサポートもしてくれます。

またスムーズに退職するための退職手続きのポイントについても相談にのってもらえアドバイスしてくれます。

勝手に応募されることがある?

転職エージェントが、あなたに無断で勝手に応募することはありえません。

なぜならメリットがないからです。

転職エージェントは、あなたの希望する会社に転職してもらい、そこから半年以上勤務してもらった時にやっと成果報酬をその会社から受け取ります。

なので適当に転職させてはいゴールって感じはするメリットがありません。

誤解を恐れず言えば、ハローワークのほうが勝手に応募されやすいかも知れません(ないとは思いますが)

少なくともこの記事で紹介している転職回数エージェントはやるはずがないです。

応募を通さないことがある?

転職エージェントが勝手にあなたの応募を審査して通さないなんてことはあり得ません。

前述の通り、メリットがないからです。

相談に乗ってくれて、時には応募しないことをすすめてくることはあるかもしれません。

でも力ずくで、または勝手に通さないなんてことはあり得ません。

少なくともこの記事で紹介している転職回数エージェントはやるはずがないです。

転職エージェントの「デメリット」も知っておこう

手厚いサポートを受けることができる転職エージェントは、転職活動において強い味方になってくれますが、一方で少なからずデメリットもあります。

<転職エージェントのデメリット>
転職アドバイザーとのやりとりがある
希望とそぐわない求人を紹介されることがある
求人への応募を急かしてくるところもある
転職アドバイザーと相性が合わないことがある
地方は求人数が少ない場合がある

転職エージェントとのやりとりが面倒

転職エージェントの担当者が仲介に入ることによって、何か転職に対するアクションを行う際は、必ずエージェントを通して行うことになります。

しかし転職エージェントのレスポンスが遅かったり、逆に自分が忙しい時に転職エージェントの担当者から連絡が入ったりして、忙しくなることも。

企業紹介のメールも多く、転職エージェントとのやりとりに気を使ったり時間をとられたりするのを煩わしいと感じる人もいます。

希望とそぐわない求人を紹介されることがある

求職者(あなた)の希望は横において、職歴・学歴などから転職先を勝手に絞り込んで紹介してくる場合もあります。内定がもらえる可能性が高い求人を紹介するのは当然ですが、あまりに希望とそぐわない場合は問題です。

その転職エージェント自身、持っている求人数が少なくて紹介できないといったケースもあるので、登録する前にどんな業界・職種が得意なのか、求人数は十分持っているのか確認するようにしましょう。

転職エージェントの担当者と相性が合わないことがある

転職エージェントのアドバイザーにも色んなタイプの人がいるので、あなたと相性が合わない場合もあります。

新人アドバイザーで、サポートが行き届かず不満に感じることもあるかもしれません。また「質の悪い」アドバイザーに当たってしまい、スムーズに転職活動を進められなくなることもありえます。

転職アドバイザーと合わないと感じたら、担当を変えてもらうかその転職エージェントは使わないようにしましょう。

転職エージェントは複数あるから合わなかったら変えていきましょう
そのために複数社登録しておくべきです。

地方は紹介できる求人数が少ない場合がある

地域によっては転職エージェントで扱っている紹介案件が少ないことも。

人口や企業が少ない地域には、転職エージェントの営業所や支店がないこともあります。地方への就業を希望しても、紹介できる求人案件自体が無いということがあるのです。秘書ひとみその際は転職サイトなども利用してみましょう。


↓ さて、前置きは終わりです。ここから転職エージェントに登録していきましょう!

では、実際に転職エージェントに登録してみましょう!


【結論】としては、

<迷ったときの結論>
===総合型=========
リクルートエージェント

===特化型=========
[20代向け]
マイナビエージェント
[ハイクラス目指す人向け] ※リクルート運営
CAREER CARVER(キャリアカーバー)
[職歴なし/フリーター向け]
ハタラクティブ

※とりあえず登録して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※詳しく知りたい方はこちら(転職エージェントまとめ)

登録から転職まで、すべて無料なのでまずは気軽に登録してみてみるのがいいでしょう。

「総合型」おすすめ転職エージェント


1位:リクルートエージェント ★迷ったらココ

転職業界では知らない人がいない「リクルート」運営のリクルートエージェントです。

業界トップ企業が運営する転職エージェントも登録必須です。

求人件数 5.0
求人の質 5.0
サポート力 4.5
総合評価 5.0

人材業界No.1の「リクルート」の転職エージェント
総合型転職エージェント求人数・転職支援実績No.1
担当アドバイザーも多く、転職サポートが充実


2位:パソナキャリア ※しっかり複数登録するならココも

人材派遣で有名なパソナグループが手掛ける転職エージェントがパソナキャリア

人材派遣で有名なパソナグループが手掛ける転職エージェントが「パソナキャリア」。

取り扱い求人件数は少ないものの人材派遣からのネットワークで大手企業とのコネクションも強いエージェントです。

また人材派遣の流れで女性に人気の転職エージェントです。

求人件数 2.5
求人の質 3.5
サポート力 4.0
総合評価 3.5

大手人材派遣会社「パソナ」グループの転職エージェント
2020年オリコン顧客満足度「転職エージェント」部門第1位
女性に人気の転職エージェント

3位:doda(デューダ) ※しっかり複数登録するならココも

大手・優良企業を中心に常時豊富な求人情報を掲載しているdoda(デューダ)です。

日本最大級の求人数を掲載。毎週更新される求人特集や、月曜・木曜日に更新される新着求人から あなたにマッチした求人の検索と応募が可能。
職種・年齢・経験を問わずさまざまな方が利用できるため、
登録必須です。

求人件数 5.0
求人の質 5.0
サポート力 4.5
総合評価 5.0

dodaの専門スタッフが、あなたの希望や適性に合った求人のご紹介や、 転職活動のサポート。
非公開求人を含む約10万件の求人からあなたに合った求人を紹介。
専門スタッフが企業へのエントリー、選考結果のお知らせ、面接日程の調整など内定までをトータルサポート。


「特化型」:「20代向け」おすすめ転職エージェント

20代におすすめの転職エージェントをご紹介します。

転職経験が無い・少ない若手の転職活動を専門的にサポートしたり、また今後キャリアアップに重要となってくる30代に向けて若手が活躍できる企業案件を多数持っている転職エージェントです。

1位:マイナビエージェント ※しっかり複数登録するならココも

20代にもっともおすすめの転職エージェントがマイナビエージェント

新卒時に利用した経験から20代若手から支持されており、新卒採用で利用した企業側からも信頼されています。

20代ならまずは「マイナビエージェント」に登録しましょう。

求人件数 4.0
求人の質 4.0
サポート力 4.0
総合評価 4.0

新卒就職サイトで人気の「マイナビ」運営
20代に信頼されている転職エージェントNo.1(楽天リサーチ調べ)
各業界に特化したキャリアアドバイザー

2位:第二新卒エージェントneo ★迷ったらココ

第二新卒AGENTneoは10代・20代のえらぶ就職転職満足度No.1、面接対策満足度No.1、就職転職相談しやすさNo.1。

第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など学歴不問で就業支援をしています。

1)手厚い正社員就職サポート
 一人あたり平均8時間の手厚いサポート。企業担当による面談対策。幅広い求人のご紹介。内定後はもちろん、入社後もサポート。

2)スピード感のある就職活動支援もお任せ
 初回2時間の面談でヒアリングから求人紹介まで完了。最短3日で内定獲得の利用者様も。※ご希望の就業時期に合わせてご支援

3)はじめての就職、転職もお任せ
 未経験OKの正社員求人も多数取り扱い。取引企業は累計10,000社以上。運営会社であるネオキャリアのスタッフも第二新卒者9割で不明点も安心。

求人件数 4.0
求人の質 4.0
サポート力 4.0
総合評価 4.0

第二新卒/フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など
学歴不問で就業支援する転職エージェント



3位:リクルートエージェント ※しっかり複数登録するならココも

20代〜40代と幅広い年齢層で強いのがリクルートエージェント

業界トップの転職エージェントです。
ただし20代向けに特化しているかといえば総合的エージェントであるためそうではありません。しっかり複数登録して比較するなら登録すべきです。

求人件数 5.0
求人の質 5.0
サポート力 4.5
総合評価 5.0

人材業界No.1の「リクルート」の転職エージェント
総合型転職エージェント求人数・転職支援実績No.1
担当アドバイザーも多く、転職サポートが充実


「特化型」:「年収600万円以上目指す人向け」おすすめ転職エージェント

ここからは年収高めの方に向けのハイクラス転職エージェントです。実際の紹介できる案件も年収600万円以上を狙えます。

役職もマネージャー・部長・役員クラスを狙えます。

「いま平社員だから自分には関係ない。エリート向けでしょ」なんてことはありません。
転職を利用して年収UPするために無料なので何社か登録することをおすすめします。

1位:CAREER CARVER(キャリアカーバー) ※しっかり複数登録するならココも

ハイクラス専門、厳選ヘッドハンターへキャリアの相談をしましょう。

(株)リクルートキャリアという業界トップの転職エージェントですので、

迷ったらCAREER CARVER(キャリアカーバー)も登録しておきましょう。
求人件数 4.5
求人の質 3.5
サポート力 3.0
総合評価 3.5

ヘッドハンター数600名
年収800万円以上の求人 約28,000件
妥協しない仕事選びならリクルートキャリアカバー

2位:ランスタッド ★迷ったらココ

ハイクラス外資系企業への転職ならランスタッド

世界39カ国に支社があるグローバル転職エージェントです。

国内にある有名外資系企業はもちろんのこといずれ海外で活躍したいと考えているビジネスパーソンにおすすめです。

求人件数 2.5
求人の質 4.0
サポート力 3.0
総合評価 3.0

世界最大級の人材サービス企業運営の転職エージェント
外資系・グローバル企業案件多数
年間で約20万人の転職サポート実績あり

3位:JACリクルートメント ※しっかり複数登録するならココも

年収600万円〜2,000万円の管理職・専門職のミドル・ハイクラス転職に特化している転職エージェントがJACリクルートメントです。

迷っている時間がもったいないので、とりあえず登録しておきましょう。

ハイクラス転職エージェントとしては老舗で取引企業も多い転職エージェントです。

JACリクルートメント自体も東証一部上場企業です。

求人件数 3.5
求人の質 4.0
サポート力 3.0
総合評価 3.5

年収800万円以上の求人多数
外資系・グローバル転職に強い転職エージェント
転職者の91.9%が「満足した」と回答




「特化型」:「職歴なし・フリーター向け」おすすめ転職エージェント

有効求人倍率が上がってきている現在、職歴なし・フリーターの方も今は希望する就職をするチャンスがあります。

社会人未経験でも若手を積極的に採用している企業は増えており、職歴なし・フリーター専門の転職エージェントもあります。

社会人未経験の方はまず登録おすすめの転職エージェントです。

1位:ハタラクティブ ※しっかり複数登録するならココも

ハタラクティブは職歴なし・フリーター・社会人未経験社向けの転職エージェントです。専任のエージェントがサポートしてくれます。
求人件数 2.0
求人の質 3.0
サポート力 3.5
総合評価 2.5

職歴なし・既卒・未経験特化の転職エージェント
内定率80%以上
カウンセリング60,000人以上の実績あり

2位:第二新卒エージェントneo ★迷ったらココ

第二新卒AGENTneoは10代・20代のえらぶ就職転職満足度No.1、面接対策満足度No.1、就職転職相談しやすさNo.1。

第二新卒はもちろん、フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など学歴不問で就業支援をしています。

1)手厚い正社員就職サポート
 一人あたり平均8時間の手厚いサポート。企業担当による面談対策。幅広い求人のご紹介。内定後はもちろん、入社後もサポート。

2)スピード感のある就職活動支援もお任せ
 初回2時間の面談でヒアリングから求人紹介まで完了。最短3日で内定獲得の利用者様も。※ご希望の就業時期に合わせてご支援

3)はじめての就職、転職もお任せ
 未経験OKの正社員求人も多数取り扱い。取引企業は累計10,000社以上。運営会社であるネオキャリアのスタッフも第二新卒者9割で不明点も安心。

求人件数 4.0
求人の質 4.0
サポート力 4.0
総合評価 4.0

第二新卒/フリーター/既卒/中退/高卒/中卒/早期離職など
学歴不問で就業支援する転職エージェント


3位:就職Shop ※しっかり複数登録するならココも

リクルートグループが社会人未経験・既卒・職歴なし向けに運営している転職エージェントが就職Shopです。

『リクナビ』『リクルートエージェント』でお馴染み。リクルートキャリアが運営する既卒・フリーター向けの就職相談(求人紹介)サービスです。

▼特徴1書類選考なし:履歴書で落とされることはありません。

▼特長2企業は100%取材:担当者が企業のこと、仕事内容を直接丁寧に取材。給与や職種のような基本的な情報だけでなく、職場の雰囲気や具体的な働き方など、実際に働く風景が想像できるような情報を集めています。

▼特徴3幅広い職種での求人:営業だけでなく、事務や企画、技術系の職種での募集も多数あります。

▼特徴4成長でき、働きやすい、やりがいのある企業へ就職

▼特徴5「4人に3人は正社員未経験」【ターゲット層】このサービスのコアターゲットは、“訳ありで普通の就活ルートを外れてしまった若者”です。通常の人材紹介では紹介が難しい若手の就職支援を得意としています。基本的に20代(18歳~30歳)であれば結構です。下記のようなキーワードから連想される人物像であればターゲットとなる可能性が高いです。

→フリーター、ニート、中退、既卒、高卒、第二新卒、社会人経験なし

求人件数 3.0
求人の質 3.5
サポート力 4.0
総合評価 3.5

人材サービス企業最大手「リクルート」運営
職歴なし・既卒・未経験特化の転職エージェント
100%訪問取材企業・書類選考なしの面接から




【結論】

<迷ったときの結論>
===総合型=========
リクルートエージェント

===特化型=========
[20代向け]
マイナビエージェント
[ハイクラス目指す人向け] ※リクルート運営
CAREER CARVER(キャリアカーバー)
[職歴なし/フリーター向け]
ハタラクティブ

※とりあえず登録して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※詳しく知りたい方はこちら(転職エージェントまとめ)

↓ 転職エージェントに登録してみましたか?
  まだ登録してなくてもOK。さいごに【結論】をおいてあるのでそこでも大丈夫。
↓  もうちょっと説明が続くので、安心してこの先も読みすすめてください。

転職エージェントを使うべき人

転職エージェントは利用する人によってはメリットも、デメリットもあります。

では転職エージェントを使った方が良い人とはどんな人なのでしょうか。

はじめて転職する人

転職エージェントのメリットを最大限受けることができるのが、はじめて転職する人です。

転職活動に関する手厚いサポートを受けることができるので、転職について何もわからない人に向いているといえます。

転職のプロから転職活動のアドバイスを受けることにより、効率よくかつスムーズに就職活動を行うことができます。

転職に不安を感じている人

はじめての転職ではないけれど、満足のいく転職ができるか不安といった人にも転職エージェントが向いています。

自分のキャリア・経歴で転職して年収アップできるのか
未経験の業界にチャレンジしたい
転職してまだ1年程度だけど…また転職したい

こんな悩みを持っている人もたくさんいるでしょう。

転職エージェントを利用することで転職のプロに感じている不安について相談したり、転職がうまくいくようアドバイスをもらうことができます。

転職活動は情報量が重要です。

一人ですべてを抱え込まずに、転職アドバイザーと二人三脚でより多くの求人情報に触れ、希望にかなった転職を目指しましょう。

キャリアアップ(年収アップ)をしたい人

今より好条件で働きたいなどといったキャリアアップを目指す人にも転職エージェントはおすすめです。

あなたの現時点での市場価値や、転職しようとしている業界の動向について相談しながら転職活動をすることができます。

漠然と「今より高い給料がもらえるようになりたい」と相談するところから始めても良いでしょう。転職エージェントは非公開求人といった、人気企業や好待遇の求人を持っていることがあります。

今より良い条件・キャリアアップをしたい人はぜひ転職エージェントに登録しておきたいところです。

転職先への条件交渉に不安を感じている人

自分一人で転職活動をすると採用企業のオファーをそのまま受けそうになりますが、転職エージェントであれば年収・待遇面で交渉ができます。

面接時に直接希望条件を伝えて万が一空気が悪くなってしまったらせっかくの転職活動が台無しになってしまいます。かといって納得できない条件で転職しても自身・企業に両方にとって良い関係が築けません。

自分の希望条件はしっかりと企業側に伝えましょう。そのための転職エージェントを使わない手はありません。

未経験の業界に転職したい人

転職は経験のある業界・職種に応募することが多いですが、まったく違った業界・職種に憧れるなどして転職したいと考える人もいます。

「未経験でも採用してもらえる企業があるか」「求人が多いのはどの時期か」

業界ごとに特徴があるので転職エージェントに相談しながら転職活動を進めていくことをおすすめします。

仕事をしながら転職活動をする人

今の会社に在籍しながら転職活動をするのが大原則です。

しかし企業とのやりとりや手続きなど、転職活動はやることも多く、仕事をしながらというのは大変なものです。

転職エージェントは面接の日程調整など企業とのやりとりを代行してくれるので、転職活動を効率よく進めることができます。

今の仕事が忙しい人にも転職エージェントはおすすめなのです。

転職エージェントをおすすめしない人

逆に転職エージェントを使ったために、理想の転職活動ができなくなる人もいます。

「転職エージェントをおすすめしない人」について紹介します。

自分のチカラだけで転職活動をしたい人

転職エージェントですと、何をするにも転職エージェントを介することになり、自分のペースで転職活動を行いづらい一面もあります

間に人が入るのが煩わしいと感じる人は、転職エージェントは向いていないでしょう。

転職エージェントから応募できない企業に転職したい人

転職エージェントを使った採用は、企業にとってはなかなかコストがかかることなので、転職エージェントを使わない企業も多く存在します。

そうした企業に転職したい場合は、転職エージェント経由では応募できません。

転職サイトや他の転職サービスを使うか、リファラル採用で応募できることもあるので、他の方法を探した方が良いです。

転職したい企業が決まっている人

すでに転職したい企業が決まっているなら、直接応募した方が効率が良いです。

採用する企業にとっても、転職エージェントを仲介すると仲介料が取られますから、直接採用できた方が良いのです。

わざわざ転職エージェントを使う必要はありません。

転職エージェント利用の流れ

実際に転職エージェントを利用した場合の転職の流れについてご説明します。

いくつかステップがありますが、それぞれ転職エージェントがサポートしてくれます。

STEP1:会員登録

転職エージェントの公式サイトなどから会員登録するところから始まります。

確固たる転職の意思がある人だけでなく、「なんとなく他の会社が気になる」「転職した方が良いのか迷ってる」といった人でも転職エージェントは相談にのってくれます。

転職エージェントへの登録は、転職のプロにカウンセリングしてもらうチャンスを得ることでもあるのです。

STEP2:カウンセリング(面談)

登録完了後、転職エージェントからカウンセリングの日程調整の連絡が入ります。電話で入ることもありますし、メールで連絡がくる場合もあります。

カウンセリングは転職エージェントのオフィスで行われますが、地方在住でオフィスまで来れないといった場合は電話面談も可能です。

ただしオフィスへ出向くことができるのに、電話面談を提案された場合も気を付けなければなりません。「ぜひ直接会いたい!」と面談の意思を伝え、転職に対して意欲があるところを見せるようにしましょう。

カウンセリングでは職歴や希望条件などを詳細にヒアリングされます。転職への不安や迷いについても、ここで相談することができます。面談時間はおよそ1~2時間ほどです。

STEP3:求人紹介

ヒアリングで得た情報をもとに、あなたにマッチした求人案件が紹介されます。

カウンセリング時にも数件紹介されることも。

提案された求人に対して応募するかどうか、相談しながら判断していくことになります。

STEP4:応募・企業面接

応募したい企業が見つかったら、担当の転職エージェントの担当者にその旨伝えます。

履歴書・職務経歴書などといった必要書類を準備し、転職エージェントを介して応募します。転職エージェントでは応募書類の添削も行っていることもあります。

書類が通過したら、次は実際に企業面接です

面接の日程調整は転職エージェントを通じて行います。

転職エージェントによっては模擬面接を受けることができるので、不安な人は事前に練習しておくと良いでしょう。

STEP5:内定

何度かの面接が通れば、内定となります。

内定が出た後は、雇用条件の交渉や入社日の調整といった企業とのやりとりがありますが、それも転職エージェントが代行してくれます。

STEP6:前職の退職

仕事をしながら転職活動を行っていた場合、ここで前の職場に対して「退職」の意思を伝えます。はじめての転職なら、退職もはじめてのことでしょう。

「言い出すタイミングがわからない」「なんと伝えたら良いのかわからない」「もう1回も出社せず辞めたい」などといった退職に関する悩みがある場合は、

転職活動と同時に退職代行Jobsなどに相談し、さっさと過去の会社は退職してしまいましょう。悩んでいるだけ時間の無駄です

STEP7:転職先へ入社

前職での引き継ぎも終え、退職が無事済めば、晴れて新しい会社へ入社となります。

実は、入社した後も一定期間何かあれば転職エージェントに相談することができるところも。思っていたのと違っていた、事前に伝えられていた内容と実際の仕事が違うなどといったトラブルも、転職エージェントに相談すれば対応してもらえます。

アフターフォローもしっかり整っているのが転職エージェントのメリットの一つなのです。

会社を退職するには入社のときと同様にさまざまな手続きや必要書類があります。 退職・転職は人生で何度何度ももあるわけではありませんので、退職手続きの流れを正確に把握し、計画的に進めれる人はあまりいません。

転職エージェントを上手に活用するには

転職エージェントを使って、効率よくかつ希望通りの転職をするためのコツについて解説します。

これを知っておくのと知らないとでは、天と地ほどの差が出る可能性があるので、しっかりおさえていきましょう。

転職エージェントは複数登録する

転職エージェントはカウンセリングがあったりと登録に手間がかかるため、1社しか登録しない人もいますが、必ず複数登録するようにしましょう。

<迷ったときの結論>
===総合型=========
リクルートエージェント

===特化型=========
[20代向け]
マイナビエージェント
[ハイクラス目指す人向け] ※リクルート運営
CAREER CARVER(キャリアカーバー)
[職歴なし/フリーター向け]
ハタラクティブ

※とりあえず登録して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※詳しく知りたい方はこちら(転職エージェントまとめ)

転職エージェント担当者と合わないと感じたらすぐ変更を申し出る

担当についた転職エージェントの担当者とどうも合わないと感じたら、担当変更を申し出ましょう。

下手に情に流されないようにしてください。

もし複数転職エージェントに登録していれば、他の転職エージェントを使うようにするのも良いです。秘書ひとみ担当者とは別のサポート窓口がある転職エージェントもあります。

【結論】どれがいいか迷ったときは「みんな使っているココ」でいい【まとめ】

最後にもう一度、転職エージェントに迷ったときの結論を置いておきます。

失敗しない転職 を是非実行してみてくださいね。


※転職エージェント登録前に、とりあえず大手の転職サイト「リクナビNEXT」に登録しておくのがおすすめです。その後にメインであるエージェント選びに進みましょう↓

総合型>

■1位:リクルートエージェント ★迷ったらみんな使ってるココ(2社登録を推奨)

■2位:パソナキャリア ※しっかり複数登録するならココも

■3位:doda(デューダ) ★迷ったらみんな使ってるココも(2社登録を推奨)


<特化型:20代向け>

■1位:マイナビエージェント ★迷ったらみんな使ってるココ

■2位:第二新卒AGENTneo ※しっかり複数登録するならココも

■3位:リクルートエージェント ※しっかり複数登録するならココも


特化型:ハイクラス目指す人向け>

■1位:CAREER CARVER(キャリアカーバー) ★迷ったらみんな使ってるココ

■2位:ランスタッド ※しっかり複数登録するならココも

■3位:JACリクルートメント ※しっかり複数登録するならココも


特化型:職歴なし/フリーター向け

■1位:ハタラクティブ ★迷ったらみんな使ってるココ

■2位:第二新卒AGENTneo ※しっかり複数登録するならココも

■3位:就職Shop ※しっかり複数登録するならココも

転職活動でプロとタッグを組んだら、どんどん未来へ進みましょう。

そして、もし「辞めたいけど辞められない」なんて問題を抱えているなら、
退職もプロに頼んでさっさと過去の呪縛から脱出しましょう!

<早くやめたい人へ>
「退職のタイミングがない..」
「なかなか会社に言い出せない…」
「周りの目が…」
 会社ともめる無駄な時間はスキップ!時間と年齢は待ってくれません!
 明日から出社不要。法律を武器にプロの代理人がかわりに退職手続き。

→頼むなら退職代行Jobsで間違いないです。
 選ぶ時間も無駄なのでもめずにさっさと辞められることが最優先
 ※より詳しく知りたい方はこちら

<あわせて読みたい>
ハローワークを転職で使ってはダメ!転職エージェントのほうがいい理由

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