転職するべきか迷う人へ:10秒診断

【転職の悩み】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

転職するべきか迷う人へ:10秒診断

two blue beach chairs near body of water

会社って辞めたら無職になるし、親や友人からも冷たい目でみられるのかな。

いまや転職は当たり前の時代だよ。転職者だらけだよ。ほとんどの人は1度以上転職を経験しているんだ。

まじ!?よーしすぐに辞めよっと!

まてまて!
転職は確かに当たり前だ。
でもすぐに適当に転職するのは失敗する。
まずは転職しないで済む方法を考えるんだ。
それでもダメな時、またはさらに高みへ進む覚悟があるときだけ転職するべきだ
そんな転職のメリットデメリット含めてパターンを説明していくね。
転職なんてしないですむならそれがいいに決まっているからね!

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転職する条件に自分なりの優先順位をつけておこう

この記事を読んで、

自分なりに「こうなったら転職をするんだ!」という判断を作りましょう

今の時代、転職は当たり前
今の環境がまぁまぁなら、転職しなくてもOK
いつでも「転職できる」状態は、維持するのが大切

ブラック企業の話題は尽きませんし、終身雇用も崩壊しつつありますし、大企業でもリストラしたり倒産したりする時代です。

ウィルスや大地震がまたいつ来るかもわかりません。

自分の身を守るためにも、「気づいたら、転職先が無い…」という状況にならないように注意しましょう。

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転職は悪いイメージから良いイメージへ

60代以上は、終身雇用の時代です。彼らのにとって、「転職」のイメージは良いものではありません。

諦めの早いやつだ
逃げぐせがあるやつだ
我慢も必要だ

といった感想をもつようです。

年収アップの転職でさえ

運が良いだけだ。出生で給料は上げるもんだ

という感じです。

両親の世代は、終身雇用と年功序列が守られていた世代

いわゆる、「良い会社に入って、その会社で頑張れば報われる」世代でした。

ところが、今はどうでしょう。

45歳以上のリストラが横行
経団連会長らの「終身雇用は限界」発言
増えない給与
増えつつける税金・社会保険料 

今の会社でガムシャラに頑張っても、先が見えない感じ

今の20代・30代にとって、転職は身を守るためにも必須

安心な資産を築くために年収アップするには、転職しかない
転職してスキルアップしておかないと、いつリストラされるかわからない
ブラック企業に入ってしまったら、つぶされる前に転職するのが大事
会社がつぶれて、転職するしかない

といった切実な気持ちもありますし、

自分の能力を一番高く買ってくれる場所で働けばいい
向かない仕事をがんばっても無意味
転職できる≒チャンスをつかめる

といった割り切った考え方・前向きな感覚もあります。

転職は、良くないこと→当たり前のことに変わってきているんです。時代の変化というやつですね。

毎年20人に1人は転職している

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もはや、転職は当たり前。この事実は、各種データからも明らかです。

転職に関するデータとしては

転職率は5%弱
5年で、転職者数は15%程度増加
33.4%の企業が中途採用を増やす

「転職者」=「就業者のうち、前職を過去1年以内に離職したもの」

ざっくり、毎年20人に1人は転職しているイメージです。

給料アップは「あなたの頑張り」1%「会社が儲かっているか」99%で決まる

給料アップするかどうか
結局、「その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まります

つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばっても、出世や給料がドンと上がることはないと言っていいでしょう
そして、儲かっている会社にいるあまり仕事のできない若者が、必死で頑張っているあなたより稼いでいるのは悔しいですよね・・・

儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(今が低い人はとにかくおすすめ)(実体験)

なので、急いで適当なところに転職はせず、

①まずは働きながら転職活動だけ始めてみましょう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、未来への希望が湧いてきます(筆者の実体験)

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため)
※ただここは好みです。リクルートにない求人を多数持っているdodaも使って筆者は活動してました。

②求人票は毎日のように更新されるので、いいところがあったら応募→もし採用となれば、いざおさらば!
なかなかいいところがないなら今の会社でお給料をもらいながら転職活動を続けてチャンスを待てばいいのです。

エージェントの担当者に年収交渉は丸投げして、希望年収も高めに設定すればOKです!

【転職すべきか診断】転職すべき人!(転職タイミング良い人)

man wearing red long-sleeved shirt standing beside wall

今までは転職せずに来たけれど、これからもずっと転職しないと決めるのは損です

むしろ反対に、「これが起きたら転職する!」と決めるべきです

こういう状況になってしまったら、ずるずるとその場に居続けるのは危険だと思っているからです。

転職すべき人:人間関係がひどく悪化した

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最後はコレ。人間関係がひどく悪化したときですね。

職場のメンバーには入れ替わりがありますし、職場の雰囲気も、人間関係そのものも変化していきます。

味方が誰もいない
会話するのもイヤ
むしろコレはハラスメント…

みたいな状態になったら、

人間関係作り直しましょう。

そういうときは、転職を選ぶのも全然悪くない選択肢だと思います。

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転職すべき人:理不尽な人事異動の可能性がある

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仕事は、得意や好きを活かすのが一番です。

「知り合いのいない地方へ転勤する」のが嫌な人もいます。

家を買った直後に転勤。理不尽な異動などの可能性がある。

そういうときは、転職を選ぶのも全然悪くない選択肢だと思います。

転職すべき人:長時間労働

残業時間が長くなり、有給がとれなくなって、長時間労働が続くようなら、転職しましょう。

理由は身体を壊すからです。

病気になる前に、逃げましょう。

身体が強い人にとっても、長時間労働はイマイチ。

メンタルが心配
家族や友人と過ごす時間がとれなくなると困る
社外でのスキルアップの機会を失うのは残念

残業時間が伸びてきたら、転職しちゃう方がいいです

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転職すべき人:給料が安い

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給与や福利厚生などの水準も重要です。これが下方修正されたら、転職する可能性が濃厚。

専門職としてスキルを磨いてきたつもりなので、買い叩かれるのは不満です。もちろん下方修正のレベルにもよるけどやっぱりお給料は大切。結局はこれが一番大事。

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転職すべき人:会社がつぶれう

赤字続き、資金繰りが苦しい。

「経理部で転職者が激増したら、その会社はヤバイ」というウワサもあるほどです。

1在職中に行う転職活動
2会社がつぶれ、失職してから行う転職活動

1と2ではプレッシャーのレベルが全く違います。

「ヤバイ」と思ったら早めに逃げ出すべきです

サラリーマンにとって会社は、雇用契約を結ぶ取引相手

忠誠を誓う相手でも、人生をささげる相手でもないので、「状況が悪化すればこちらからの契約解除も全然アリ」です。

結局、

自分に合う場所
条件の良い場所
力を発揮しやすい場所

で働くのが一番なのではないでしょうか?

「今の会社」にこだわることは、自分の可能性をせばめてしまいますよね。

確かに、

逃げてばかりいても、何も変わらないぞ
転職先でも、同じことになるぞ

みたいなコト、よく聞きますよね。

それがただの逃げかどうか・同じことの繰り返しかどうかは、転職するかどうかではなく、転職後の行動で決まるのではないでしょうか?

まずは環境を変えて、仕切り直す。
新しい環境では、新しい取り組み方をする。

これが効果的な手順ではないかと思うのです。

転職しないのは、今の環境が、相対的に悪くないと思っているから。どうしようもない環境だと思ったら、スッパリ脱出しましょう!

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転職に迷う20代30代40代~も「いつでも転職できる」状態を作っておこう

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「今の会社も悪くはない」と思えるなら、転職しなくてもいいです

ただし…転職しないのはOKだけど、転職できなくなったらヤバイかなとも思ってます。

いつ、転職が必要になるかわからない時代です。

コロナのようなウィルスや大地震などで一気に会社が傾く
会社がブラック化する
リストラを行われる
パワハラ上司が異動してくる

今後もどれが起きても不思議はありません。

こんな世の中ですから、今すぐ転職する気がなくても、「いつでも転職できる」状態を作っておくことは絶対に必要だと思います。

今すぐ準備しておこう:転職活動

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「いつでも転職できる」ために、第一にするべきことは転職活動です。

転職へ向けた「活動」はすべきですが、「転職」はすぐにしなくてOKです。
転職活動をすれば↓↓

自分は転職できるのか?
どんな条件で転職できるのか?(年収・職種・ポジション…)
あると良いスキル・資格等は?
あると良い経験は?
その結果、どんな会社に転職できるのか?
その結果、年収はどれくらいアップできるのか

といったことが、簡単に・リアルに、具体化できるからです。

転職できるのかどうか、自分の状態を確かめておくことはメチャクチャ重要です。

そもそも、いざという時になって

あのときなら転職できたのに、今となっては…
あのとき、あのスキルを身に着けておけば、今困ることも無かったのに…
あのとき、あの資格をとってさえいたら…

なんて後悔することに比べたら、今感じているちょっとした怖さなんて、なんでもないですよね。

転職活動なんて、やってみれば何も怖くない(むしろ楽しいくらい)です。怖いのは、自分の現状を知らないままでいることの方。

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【転職すべきか診断】転職しないほうがいい人!(転職タイミング悪い人)

転職しないほうがいい人を紹介していきます。

転職はしないほうがいい人:自分のペースで働ける会社

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私は比較的マイペースな人間なので、自分のペースを守って働きたいと考えています。

今の職場は、比較的、自分のペースが守りやすい環境。

スケジュール管理がしやすい
上司の監督が細かくない
外出・出張が少ない
離席・飲食・雑談などが比較的自由
付き合い残業が少ない
飲み会参加を強制されない

これらは、職種(経理職)の特性でもありますが、職場の雰囲気人員配置上司の考え方に左右される面もあります。

転職はしないほうがいい人:安定して出世できる会社

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2つめは、将来が見通しやすいこと。「古き良き大企業」。

昇給ペースがみえる
昇格タイミングがわかる
異動が少ない
転勤も少ない
リストラの可能性も低い

比較的安定した状況。

もちろん未来は不確かだけど、それは転職しても同じ。

比較的先読みのしやすい今の会社は、なんだかんだ、悪くないと思われるのです。

転職はしないほうがいい人:上司・同僚・後輩たちとの信頼関係がある

people standing inside city building

職場での信頼関係の問題です。

快適に仕事をしていくためには、上司・同僚・後輩たちとの相互理解が、どうしても重要になります

どんな仕事が好きで
どんな仕事が得意で
どんな仕事が苦手なのか
仕事に対するスタンスはどんな感じか

転職経験者は口をそろえて、

新しい職場で新しく信頼関係を作るのは、かなり大変よ。

と言います。

人見知りだし。今の職場も悪くないよなぁと思ってしまうわけです。

転職はしないほうがいい人:給料が結構いい会社

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今いる会社の、金銭的な意味での待遇が悪くないことです。

給与
賞与
各種手当
退職金

などを総合的に考えると悪くはないんだよねぇ。

もちろん、転職で年収アップをねらうことはできます。むしろ、年収アップをねらうなら、転職するのが一番効果的でしょう。

とはいえ、自分自身の人生計画と照らしたとき、今の給与水準は悪くありません。私が幸せに暮らすのに必要なお金は、十分手に入ります。

これが「足りない!」と思えば、転職するんだけど。…とりあえず、足りてる感じ。

逆に「これらが崩れてきたら、そのときこそ転職のタイミング」です。

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就職するなら今すぐ準備しておこう:スキルアップ

man holding incandescent bulb

転職活動をしてみたら、わかったことを活かして行動してみましょう。

経験値になる業務を担当する
資格をとる
スクールに通う

なんて方法がありますよね。

「いつでも転職できる」だけのスキルを身に着けておくことが、もしもの時に自分の身を守るのです

いろんな資格がありますが、結局万能で最強なのは英語です。

英会話の勉強法は、答えが出ています。

スタディサプリ英会話で英語フレーズのインプットし、
そこでつけた知識をもってDMM英会話でオンライン英会話を開始する方法がおすすめです。

ぜひ英会話もチェレンジしてみてください。

転職する条件に自分なりの優先順位をつけましたか?→転職準備へ進もう

今の時代、転職は当たり前
今の環境がまぁまぁなら、転職しなくてもOK
いつでも「転職できる」状態は、維持するのが大切

ブラック企業の話題は尽きませんし、終身雇用も崩壊しつつありますし、大企業でもリストラしたり倒産したりする時代です。

ウィルスや大地震がまたいつ来るかもわかりません。

自分の身を守るためにも、「気づいたら、転職先が無い…」という状況にならないように注意しましょう。

具体的には、

転職「活動」だけはじめてみる
スキルアップができるならはじめてみる

ことが大切。

特に転職活動は、カンタンにできて効果的な行動なので、今すぐスタートしましょう

成功する/しない ではなく「とりあえずはじめてみる」だけでも視野が広がる

すぐに転職しなくても、転職”活動”だけでも始めておくと何かと安心になります

Q自慢できるスキルも経験もないけど、転職成功できる?」

医師免許や弁護士免許レベルのよっぽどのスキルや経験がない限りは
転職は「ライバルより1歳でも若いこと」が最強のスキルになります。

「30代は20代に勝てないので諦めろ」という意味ではないです。
「スキルが同じくらいの歳の近いライバルに対しては1歳でも若いほうが有利」ということです

今日が人生で一番「若い日」であり、今日が人生で一番「転職に有利な日」です。

「資格の勉強してからにしようかな」「英語でも習おうかな」と考えている間に1歳としをとってしまいます。時間はまってくれません


Q給料アップしたい
でも、今の会社にいても給料が上がる気がしない…出世してもどうせ少ししか上がらない…」

給料アップするかどうか
結局、その会社が儲かっているか」という「環境」でほぼ決まるんだ
つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも
儲かっている会社を選んで転職したら年収50-100万くらいはあっさりあがりました(実体験)


今の仕事がきつい
人間関係がきつい
辞めちゃえばすべて解決でしょ?どうせ

「社内に残るべきか」「転職するべきか」じっくりと比較して決めたほうがいいよ。

だから急いで適当なところに転職はせず、
①まずは働きながら転職活動だけ始めてみよう。
「いずれ転職してやる」と心に誓うことで、不思議と心が軽くなったりするし(筆者の実体験)


Q「転職活動はやることが多くてしんどそう
「今の職場を辞めるリスクがこわい」

そう。大変なんだよね、自分でやるとなると、

 ・複数の企業に応募 & 返信に対応
 ・面接のアポとり
 ・給与交渉 とか


だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料なので気楽)

あと転職のリスクは「今の仕事を辞めずに転職活動をする」ことで回避できるよ!
うまくいかなきゃ転職活動をやめればいいしね

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓すぐに会社を辞めたい人向け「特効薬」を求める方のみ、以下をご参照ください↓↓

[会社を辞めにくい時] 退職手続きを法律の専門家に任せるのも手

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

↓↓
退職代行サービス(友人と協力して)実際に5社使って比較してみました。

退職代行を使ってみた

退職代行サービスって何?
明日から出社しなくていい
・労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給給与支払い交渉をかわりにやってくれる

会社から本人への連絡は封じてくれる


<リアルな体験談>
・「使うか悩んでる人」のスレ:
【2chスレ】退職代行サービス使おうと思うんやが、使ったことあるやつおる?【5ch】
・「使ってみた人」の体験談スレ:
【2chスレ】話題の退職代行つかって会社辞めてやったでw【5ch】


ではどう選んだらいいか
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 ・多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定


実際に使って選んだ結果

1位

退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
===メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい内容はこちら
2位

退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
===メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい内容はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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