妊娠で仕事辞めたい考えは逃げじゃない!ストレスや時期(妊娠初期/妊娠中)から辞めどきを判断

【働き方の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

転職5回経験者の30代元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

妊娠で仕事辞めたい考えは逃げじゃない!ストレスや時期(妊娠初期/妊娠中)から辞めどきを判断

woman in blue and white dress standing and looking at flying bird

妊娠を機に仕事を辞めて育児に専念したいと思う人もいるよね。

女性の社会進出をすすめるのは当然に素晴らしいが、それを押し付けるのもおかしな話だ。選択肢があるということが大事だよね。妊娠・出産しても仕事を続けたいと思う女性が増えているけど、家庭に入りたい人もいるはずだよね

妊娠したことがわかったら、すぐに会社に伝えてやめた方がいいのか、それとも産休ギリギリのタイミングまで頑張った方がいいのか、辞めるタイミングもどうしたらいいか。

妊娠を機に仕事を辞めたいと思っている女性に、ぜひ押さえておいて欲しい手続きなどを紹介するね

<あわせて読みたい>
ワーキングマザー(働くママ)の退職と転職

妊娠で仕事を辞めたい=逃げなわけがない

鳥, 自然, 翼, 空, フライト, コウノトリ, 飛行, エレガントです, リンク先, 翼ビート, 飛行中

「妊娠で仕事を辞めたい」は逃げではありません。

妊娠するとつわりや眠気などの症状が出たり、お腹が大きくなるにつれ腰痛に悩まされることがあり、妊娠前と同様に働くことが困難になってきます。

普通の状態で仕事をすることは、難しい・できないことだと割り切りましょう。

仕事を辞める時期

家族, 愛, スピーカー, 赤ちゃん, 母, 組合, 両親, 出産, 生まれたばかりの, 誕生, 妊娠, 親子

妊娠したからといって、体調に特に不安がないのであれば、仕事を継続していても問題ないでしょう。
その場合は出産ギリギリまで働いて、それ以降は育児に専念するというパターンもあります。
ただ、仕事を辞めるタイミングについては自分の体調と相談して決めましょう。

妊娠したら早く報告する

若く美しい, 妊婦, ビーチで, 美しい妊娠中, ビーチで女性, 妊娠中, 女性, 日没, シルエット, 妊娠

妊娠すると、安定期に入るまではなるべく周りに話したくないと思う人も多いでしょう。
しかし、仕事をしているならわかった時点で上司や場合によっては同僚にも伝えておいた方がいいでしょう。
急な体調不良で休むこともあり得ますし、まして仕事を辞めるかもしれないと思っているなら早めに報告しておくことをおすすめします。

つわりが辛い時:妊娠初期〜中期に辞める

妊娠, のみ索, 生れの, 夫婦, Feet, 愛, 赤ちゃん, 妊娠した, 配偶者, 夫, フィート

初めての妊娠だと突然のつわりに戸惑ってしまうこともありますね。

つわりの感じ方は人それぞれで、多少の気持ち悪さは乗り切れてしまう人もいれば、辛くて辛くて仕事どころではない人もいます。
また、体調が悪くて休んでしまうと仕事のことが気になったり、周りに迷惑をかけてしまっているという気持ち自体がストレスになる人もいます。
妊娠中は何よりストレスがいけません。
また、妊娠初期〜中期だとそれほどお腹も目立っていないため、妊婦だと認識されず、通勤の満員電車に乗るのも大変です。そのような大変な思いをしてまで仕事をしたくないと思うのならば、初期の段階で仕事を辞めてもいいと思います。

体調が良い場合:妊娠後期に辞める

妊娠中, ビーチ, 日没, 母, 妊娠, 女性, 大人, 健康, 幸福, マタニティ, 愛, 砂, 人, 家族

もし体調が良くて、仕事の負担もそれほど大きくないというのであれば、妊娠後期に入ってから辞めるというのが余裕があっていいですね。
引き継ぎもゆっくり出来ますし、自分自身も心に余裕を持って仕事ができると思います。
あんまり出産間近になると身体も重くて動くのも大変になってくるので、

  • 色々外出も楽しみたい
  • 今のうちに一人の時間を満喫しておきたい

という人は後期に入ったくらいで辞める、というのもいいタイミングでしょう。

仕事の種類によっては早めに辞めてもOK

息子, 妊娠中の女性, 靴, ベベ, 母, 少年, 妊娠, 家族, 妊娠中, 赤ちゃん, 将来の母親, 子

もしも仕事の内容が、立ち仕事とか重い荷物を運ぶような仕事であれば、妊娠がわかった時点で上司と相談してもいいかもしれないですね。
大事なのは赤ちゃんの命とママの身体です。
簡単な仕事に配置換えしてもらえるならいいのですが、それが出来ないなら、早めに辞めることも考えた方がいいでしょう。

<あわせて読みたい>
もめずに上手に会社を辞めたい方はこちら!
退職理由で使える円満な嘘面接前に職場に退職理由を伝える時 家庭の事情?病気?
上手に会社を辞める方法【もめずに円満退職】
退職を伝える時期 2ヶ月前は遅いし非常識?1ヶ月前が法律上のルール?徹底解説
会社都合の退職はバレる?転職で不利?隠すべき?【クビ/解雇】

他人は関係ない

子, 母, 手, 家族, 赤ちゃん, お母さん, 妊娠中, 女性, 愛, 妊娠, 女の子, 親, 娘, 人

例えば職場の先輩ママが、全く休むことなくギリギリまで働いていたとか、何だかプレッシャーを感じる状況があるかもしれません。

でも人は人、私は私です。妊娠の経過は人それぞれなので、人を基準にしてはいけないですし、辛いと思うことを絶対に我慢してはいけません。

繰り返しになりますが、大事なのは赤ちゃんの命とママの身体です。これ以上に大事な仕事などないはずです。
もし「辞めたい」と思うなら、そうしましょう。

そのためには、早めに上司に相談することです。

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

仕事を辞める際に必要な手続き

愛, 家族, ハート, 親, 永遠の愛, 母, 気持ち, おかあちゃん, 子ども, 責任, 妊娠, 一緒に

健康保険を継続することも出来る

あまりいないと思うのですが、加入していた健康保険に「任意継続」という形で加入し続けることが出来ます。
退職の日から20日以内で手続きをすることで、2年間健康保険を継続できるという制度ですが、

  • 保険料は全額自己負担
  • 原則2年間の加入(途中でやめられない)

という決まりがあるので、よくよく考えた方がいいでしょう。

年金の手続き

これまで会社員として働いていたので厚生年金に加入をしていましたが、会社員を辞めると国民年金に加入することになります。
自営業などを始めるなら第1号被保険者となりますが、仕事を辞めてしばらく育児に専念すると思うので、その際は第3号被保険者になります。
この場合、夫の会社を通じて第3号被保険者になるための資格取得の手続きを行います。

夫の扶養に入る手続き

辞めて無職になる場合は夫の扶養に入ることになります。今入っている健康保険は脱退する手続きをして、夫の会社の健康保険の被扶養者となります。
自分の健康保険は今いる会社で、扶養の手続きは夫の会社で行います。

<あわせて読みたい>
失業保険はいつもらえる?いくら?不正受給がばれなかった人はいる?
無職2年目の住民税はいくら?他の税金や支払う額を解説

やっておかないと損をする手続き

woman and children on beach shore

仕事を辞めるとなると色々手続きがあるので、ついうっかり忘れがち。でも、忘れていると損をしてしまうことがあるので、事前に確認しておきましょう。

失業保険の延長申請

ブーティ, 赤ちゃん, 女の子, 服, ピンク, 小さな, 保育園, 新生児, 子, 幼児, 靴, かわいい

妊娠、出産によって退職した場合、通常は「いつでも就職できる状態」ではないため、失業給付をすぐに受け取ることは出来ません。
妊娠を機に仕事を辞めようと思っているわけですから、出産してすぐに仕事に復帰しようとする人は少ないかもしれないですね。
でも、人生何があるかわかりません。何らかの理由で、仕事の復帰を余儀なくされる可能性もあります。
そんな時のために、延長申請をしておけば、最長で4年間の延長が出来るのです。
延長手続きはハローワークで行いますが、「退職をした翌日から30日経過後の翌日からさらに1ヶ月以内」という面倒な規定があります。例えば5月31日辞めたとしたら、その30日経過後(6月30日)の翌日(7月1日)からさらに1ヶ月以内(7月31日まで)に手続きをしないといけないということです。

簡単に、辞めた日から数えて1ヶ月〜2ヶ月の間に手続きする、と覚えておきましょう。

手続きには

離職票
母子手帳
身分証明書

などが必要です。
手続きが終了すれば「雇用保険受給期間延長通知書」がもらえますから、出産後までしっかり保管しておいてくださいね。
辞める時期によっては出産とかぶってしまうかもしれません。手続きに行けなくて延長申請できなかった、ということにならないように、妊娠中にきちんと書類を用意して、夫など代理人に手続きしてもらえるようにしておくといいですよ。

確定申告

person standing on green lawn

会社員の時は、年末調整がありましたよね。生命保険料の控除などをしてもらい、納めすぎた所得税が返ってきます。しかし、年の途中で退職をするとこの年末調整がない状態で辞めていますから、税金を納め過ぎになっている可能性があります。

年末に退職で今いる会社で年末調整をしてもらっていれば問題ありませんが、そうでない場合は確定申告をして納めすぎた税金を取り戻しましょう。

辞めてからのお金のこと

woman and man holding black crib shoes standing near green grass during daytime

仕事を辞めると決めて、一番心配なのはお金に関することではないでしょうか。
辞めれば当然お給料は入って来なくなりますが、出産することでもらえるお金もあります。

出産一時金

person touching person's belly

勤続1年以上で健康保険に加入していた場合は、退職後半年以内の出産であれば、加入していた健康保険から「出産一時金」が支給されます。
じゃあ妊娠初期で退職して半年以上経ってから出産したらもらえないの?と思うかもしれませんが、大丈夫。
その場合は、扶養に入っている夫の健康保険から支給されます。辞める前に入っていた健康保険に任意継続している場合も支給されますが、いずれにしてもどこかの制度に加入していなければ受けられないお金なので、健康保険に関する手続きは必ずやっておかないといけないのです。

産休に入ってから退職する方法も

gray textile hanging on brown wicker basket

健康保険から出る給付にはもう一つあって、それが出産手当金です。
退職してももらえるのですが、それには2つの条件があります。

被保険者期間が1年以上継続してあること
出産日または出産予定日から42日以内に退職し、かつ、退職日に労務についていないこと

妊娠後期まで働けそうならば、退職日を出産予定日から42日以内に設定し、退職日には休暇を取るなどすれば産休期間として給付を受けられます。本来は継続して仕事をする人が産休に入っている間の収入を保証する制度ですが、産休に入ってから退職しても上記の条件を満たしていればもらうことができます。

「日額の3分の2相当額×日数分」の支給が受けられますので、ギリギリまで働けそうであれば検討してみてください。
ちなみに、支給を受けるのであれば申請用紙などを退職前に全部揃えておきます。健康保険組合に郵送すればいいのか、窓口に手続きに行くのか、会社が代わりに提出してくれるのかなども確認しておいた方がいいですね。

退職の切り出し方

person touching stomach

まず、妊娠を伝えるタイミングですが、これはなるべく早いほうがいいでしょう。

妊娠中は体調の変化が大きく、また、妊婦検診などもあるので、有給休暇を取ることもあります。

上司に妊娠を報告していないと、検診のための休暇が取りづらかったり、仕事の際に体調不良があっても休めなかったりすることもあります。

妊娠したらなるべく早いタイミングで上司には伝えておくことがおすすめです。

そのうえで、今度は退職を伝えるタイミングを考えます。

妊娠初期に退職を考えている場合は、妊娠を伝えるのと同時に退職の時期を伝えてしまってもよいと思います。

妊娠したタイミングではまだ辞める時期までは考えていない場合は、その後の体調などを考慮して伝えるタイミングを決めていきます。

労働基準法では、退職は遅くとも2週間前までには会社に伝えることになっていますが、会社によって、就業規則などに退職は何日前までに申し出ること、などの規程がある場合があります。

上司に妊娠と辞めることを伝えるタイミング

baby covered with white blanket

妊娠して仕事を辞める時期にかかわらず、妊娠による退職を伝えるときは、細心の注意が必要です。

まず、辞める時期はできるだけ繁忙期を避け、周りの人に迷惑をかけないようにすることが大切です。

そのうえで、妊娠初期に辞める場合は、体調不良で迷惑をかけたくないための早期の退職であることを伝えましょう。

妊娠中期や後期に辞める場合も、不測の事態が起こることも考え、2カ月くらい前には退職の意思を伝えておくとよいでしょう。

少し長めに引継ぎの期間を取っておけば、安心して仕事を次の人に任せることができます。

最後まできちんと自分の仕事の引継ぎをしてから辞めるようにします。

会社へは、自分を育ててくれた感謝の気持ちを伝えることも忘れてはいけません。

退職して会社を離れることになっても、いつまたどんなタイミングで会社の人とかかわることになるかわかりません。

社会人のマナーとして、会社とは円満な形で退職したいものです。

同僚に妊娠と退職を伝えるタイミング

person holding baby's index finger

上司には、妊娠がわかった時点ですぐに伝えることがベストです。

やはり体調面の問題や有給休暇の取得の問題もあるからです。

しかし、一緒に働く職場のまわりの人には、いつ、どんなタイミングで伝えればよいでしょうか。

本来なら、妊娠初期のタイミングで伝えることが一番です。

やはり妊娠していることを伝えていないと、体調面の変化があったとき、まわりの人に説明をするのが難しくなるからです。

しかし、職場の雰囲気によっては、なかなか伝えるタイミングが難しいこともあります。

妊娠初期に比較的体調が安定している場合は、おなかが大きくなってきたタイミングで話すという人もいるようです。

妊娠初期に退職する人は、少なくとも退職の1カ月くらい前までには、退職することとともに妊娠も伝えたほうがよいでしょう。

中期・後期に退職する人は、妊娠していることを伝えるタイミングは人にもよりますが、退職に関してはやはり1か月前までには伝えておきます。

おまけ:育休・復職ができる職場へ転職してもいい(産後も)

<あわせて読みたい>
務経歴書は過去どこまでさかのぼるべき?失敗しない書き方と転職術
同時進行(複数応募)は何社まで?効率化と管理
募集(応募)の必須条件を満たしていないけど応募していい?通過する?

ブランク(空白)期間の原因が「病気」のときの対策!
ブランク(空白)期間で何もしてない!面接対策や言い訳【ニート期間】

今、転職すべきか?診断!転職タイミング徹底解説
ワーキングマザー(働くママ)の退職と転職

転職回数が多いと不利?

妊娠して仕事を辞める時期は、自分の体調などを考慮して慎重に決める必要があります。

職場の環境も考え、けっして無理はしないようにしましょう。

妊娠・出産は女性にとって大きなイベントで、大変なストレスがかかります。

仕事を辞める場合も、続けていく場合も、まわりの人と相談し、協力を得ていく必要があります。

急なトラブルであわてたりしないためにも、妊娠前から、先のことを考えたプランをきちんと立てておくことが大切です。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

コメント

タイトルとURLをコピーしました