【転職/就職】求人の必須条件を満たしていないけどOK?優先順位と重視することとは

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ミト(元ディズニー社員)

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どうしても受けたい会社だけど、自分は募集要項の条件を満たしていないんだ。
どうせ無理でしょ

うっしっし。ぶっちゃけて言おう。
興味があれば応募したほうがよい。
そして条件はそこまで重要ではない。そこを徹底的に説明していくね

【転職/就職】求人の必須条件を満たしていないけどOK?優先順位と重視することとは【志望動機は難しく考えすぎない】

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どうしても受けたい会社だけど、自分は募集要項の条件を満たしていません。それでもやっぱりあきらめられないのですが、応募は可能でしょうか?

求人内容からすると募集要件を満たしていないかもしれないと感じる内容でも、

興味があれば応募したほうがよいというのが結論です。

募集要項には理想の条件が書かれているケースがよくあります。最終的に採用された人物を見ると、条件から外れていることもよくあるのです。

7~8割は条件マッチの人。逆に言えば2~3割は完全マッチしていない人です。

そういう実態もあるので、せっかく興味のある求人なのに、会社が求める理想の条件を満たさないから応募しないというのはもったいない話だといえます。

必須条件を満たしていないから無理!とあきらめる必要はないのです。

場合によっては「この募集要項ではあてはまらないけれど、ちょうどあなたのような人向けに求人を出そうとしていた」というような出会いが生まれることがあります。

あるいは自社の採用ホームページには掲載していないけれど、人材紹介会社などを通して異なる条件で求人を出しているというのもよくある話です。

また、応募の際は、募集要項を満たしていないことを気にしすぎて、ことさらそこを強調することがないようにしてください。

それよりはどうして志望したのか、その動機や意欲をきちんと伝えるようにしましょう。

「私は条件を満たしていないけれど、その代わり、こういう部分で活躍できるし、フォローできます」と主張したほうが、積極性がより前に出て印象もよくなります。

「必須条件」だが「必須」ではない

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求人票には会社の概要、特徴、業務内容、応募条件など記載されていることが一般的です。その中でも応募条件について、よく転職活動中の方から質問を頂きます。

「応募条件に必須の条件が書いてありますが、私にはその経験がありません。大丈夫でしょうか?」という質問です。

応募条件は【必須】、【任意(あれば尚可)】と分かれており、いくつかの条件が記載されていることが多いです。

【必須】として記載があると、絶対に経験がないと応募できないと思われる方も多いと思います。必須と書いてあればそう思うのが普通ですよね。

もちろん本当に条件としている経験、知識などがすべてないといけないという企業もありますが、どちらかというとそのような企業は少数です。

「この部分の経験がないので……」と言って応募を躊躇する方もいますが、私は必須条件として書いてある項目もあくまでも理想と捉えていいと思います。

全ての条件を満たしていなくても自分の中でいくつか条件とマッチしていると考えられるものがあれば応募したほうがいいでしょう。

ひとつの職種の中でも求められるスキル、経験は様々です。ある領域の経験はなくても、他の領域の経験は強みとしてアピールできるという場合には、書類選考に通過するケースも多々あります。

また、今の転職市場は売り手市場。その影響もあり、「応募の時点ではドンピシャの経験はなくても近い経験があればお会いする」あるいは「よりマッチした他のポジションを用意する」という企業が増えている印象があります。

「任意条件」は「あれば良い条件」程度

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あとはもうひとつの【任意(あれば尚可)】という項目については、逆に「あれば良い」ということなのでなくても大丈夫! と思っている方も多いのではないでしょうか。

任意なので、その部分の経験、スキルがないからそれだけでNGということはほぼないとは思いますが、安心するのは危険かもしれません。

わかりやすい例で言うと英語力について。任意条件としてTOEIC700点以上、という項目があった場合、TOEIC700点がなくても応募はできます。

ただし、自分と同じ経験をしており、年齢もほぼ同じで、TOEIC700点を持っている別の方が同じタイミングで応募していた場合、企業はTOEIC700点持っている方を選び、結果として書類選考でお見送りになるケースもあります。

必須条件は満たしているにもかかわらずです。任意の条件を満たしていることで、もちろん絶対的な評価も高くなりますが、相対的な比較の場合でもある方が有利ということは認識しておいた方が良いかもしれませんね。

応募条件の実態

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応募条件はただの目安

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実際のところ、企業が指定する応募条件は曖昧なことが多いです。
任せたい仕事内容を考えて、「必要な経験やスキルは何か?」という点から応募条件が決められます。

なので、キッチリと仕事をこなせるのであれば、条件を満たしていなくても良い場合が多いです。

あくまでも目安なので、そこまで厳格ではありません。

たとえば、「経験5年以上」と書かれていたとしても、それ以下が全てダメとは限らないわけです。
これは、「5年も経験していれば、大抵のスキルは身に付いているだろう」といった期待にすぎません。

だから、経験が3年しかなかったとしても、十分なスキルが備わっていれば、問題なく採用されます。
逆に、経験が10年のベテランでも、満足のいくスキルが無ければ不採用になる可能性が高いでしょう。

こういった条件を指定しておかないと、全く見込みのない人からの応募も来てしまいます。
書類選考の手間が掛かるので、そういった応募を減らすために最低限の条件を指定しているということです。

完璧に条件を満たしていなくても、他に魅力があれば勝負はできます。

ただし、資格が必須となっている求人の場合は、その資格を持っていなければ採用は厳しいでしょう。
弁護士や公認会計士などの士業では、その資格がないと仕事ができません。

現在勉強中で資格の取得見込みがあるなら良いですが、しばらく資格が取れないなら応募は控えた方が良いでしょう。

一定の条件で選考しているわけではない

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求人を募集する企業では、一定の条件で選考しているわけではありません。
応募する時期によって、選考基準を変更している場合があるんですね。

たとえば、思ったよりも応募が集まらなかったり、内定者が辞退したようなときです。
そういった時には、必須条件を満たしていない人材でも、印象が良ければ採用されることがありますね。

早急に人材の確保が必要な企業では、うまくアピールすれば内定をもらえるはずです。

また、企業の中には、応募条件を必要以上に高く設定している場合もあります。
該当者がほとんどいないような高い条件を指定しておいて、それでも応募してくる熱意のある人材を求めているわけです。

かなり稀なケースですが、こういった企業もいることを覚えておいてください。
企業によって色々な考え方があるので、応募条件で思い留まるのではなく書類を送ってみましょう。

「自分が本当にやりたいのか?」といったことが最も重要なので、熱意を持って取り組める仕事であれば絶対に応募するべきです。

「~があれば尚可」なことも多い

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求人票を見てみると、「あれば尚可」といった表現があったりします。
「運転免許あれば尚可」「営業経験あれば尚可」という表現は、必須条件ではないがあれば優遇しますよということです。

任意条件であれば、満たしていなくても問題ありません。
志望動機がしっかりしていれば書類選考に通るでしょうし、面接でもアピール次第では内定をもらえるはずです。

ただ、同じレベルの応募者が他にいた場合、任意条件を満たしている方が有利になってしまいます。
企業としてはすべての条件を満たしている方が都合が良いわけですから、比較されてしまうと負ける可能性が高いでしょう。

他の応募者と比較されないために、いかに自分の魅力をアピールできるかが重要になりますね。

応募して良い例

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先述したように、厳密に条件を満たさなくても、求人に応募することは出来ます。
具体的には、以下のような場合であれば、応募しましょう。

必要条件をすべて満たしている
企業が求める経験と自分の職歴に類似点がある
年齢の誤差が5歳以内である
年数が足りなくても経験がある
資格が無くても取得予定がある

これらに当てはまるのであれば、応募しても問題ないでしょう。
将来性のある人材であれば、採用される可能性は十分にあります。

しかし、以下のようなときには、応募するは控えた方が良いかもしれません。

必要条件を一つも満たしていない
年齢が10歳以上オーバーしている

これらの場合だと、書類選考で落とされる確率が高いです。
時間の無駄になってしまいますから、別の求人を探しましょう。

場違いな求人へ応募はしない

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求人情報の記載には、注意するべき内容があります。
これを知らなければ、場違いな求人へ応募してしまって時間を無駄にするかもしれません。

たとえば、以下のような記載内容ですね。

女性が多く活躍しています
平均年齢が20代の活気のある職場です

「女性が多く活躍しています」という表記があると、基本的には女性をメインで採用したいという求人となっています。
なので、男性が応募すると、書類選考で落とされる確率が非常に高いでしょう。

また、「平均年齢が20代」などという表記では、若い人材を集めたいという本音が隠されています。
30代前半なら何とかなりますが、35歳以上で応募すると採用は難しい傾向にありますね。

こういった遠回しな記載をする理由としては、法律により性別や年齢を限定した募集ができないからです。
「男女雇用機会均等法」や「雇用対策法」などで、定められています。

だから、採用担当者のホンネを読み取って、見込みの無い求人へ応募しないようにしてください。

応募条件に満たなくても採用される人って?

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経験やスキルがある

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未経験職種への転職であっても、それまでの職種での経験を活かせる人は内定をもらえます。
異なる職種でも共通点があったりするので、それをアピールすれば未経験でも魅力的に映るからですね。

たとえば、商品開発で経験者を求めている場合、営業職の経験でも問題なかったりします。
営業職で培った顧客ニーズの知識などは、商品開発でも活かせますよね。

開発部門の人間は現場の声を理解していなかったりするので、営業の経験は自分にしかない強烈なアピールポイントになったりするわけです。

他のライバルに大きく差を付けられますから、異業種のキャリアを持っている方が大きく評価されることがあります。

年数は足りないが十分なスキルを持っている

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「経験3年以上」などと記載があっても、それ以下の経験で採用される人は多いです。
経験年数は単なる目安であり、「これくらいの経験ならスキルがあるだろう」という想定で設定しています。

だから、十分なスキルを持っていると判断されれば、経験年数が足りなくても問題視はされません。

自分のチームを持ってリーダーをしていた
成績が社内でもトップクラスだった
何かで表彰されたことがある

このような実績があると、即戦力になると期待されるはずです。
1年ほどの経験しかなかったとしても、企業は喜んで欲しがるでしょう。

自分のスキルを証明できるのなら、経験年数は不問になることが多いですね。

業種は違うが仕事ができる人

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異なる業界の経験しかなくても、そこで評価されていた人は採用されやすいです。
仕事ができる人間という証明になりますし、教育次第では成長してくれると思ってもらえるからですね。

基本的に、平均以上のスキルがある人は、どこの業界でも活躍することができます。
経験が無くても優秀な人間を欲しがる企業は多いので、何かしらの結果を出しているのなら内定をもらえたりするでしょう。

他の部署で活躍できそうな人

person standing near the stairs

募集している職種がダメでも、他の部署で活躍できそうな人は内定をもらえることがあります。
実は、求人広告に載っていない部署で、人が足りていないことはよくあるんです。

あるいは、人が足りていても優秀な人材を確保したいので、特別に内定を出す企業は少なくありません。

応募する会社の事業内容を把握して活かせるスキルをアピールする人は、意外な仕事をもらえたりしますね。

ハキハキと受け答えができて好印象な人

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ハキハキと受け答えができて好印象な人は、どこの企業でも欲しがります。
社会において人間関係は最も重要ですから、コミュニケーション能力が高い人は圧倒的に有利です。

面接官も人間なので、人柄で評価することが多いですね。
特に、対人スキルが求められる職種においては、好印象かどうかは何よりも重要な要素だといえるでしょう。

「この会社で働きたい」という熱意がある

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「この会社で働きたい」という熱意があれば、条件に関係なく採用されたりします。
重要視されるのは志望動機ですから、面接官の心を動かすような意欲を伝えられる人は強いですね。

キャリアが浅くて即戦力にならなくても、モチベーションが高い人はすぐに成長することができます。
ポテンシャルの高さを期待してもらえますから、面接官に気持ちを伝えられる人は内定をもらえる可能性が高いです。

転職後にいかせる強みをアピールすることが一番大事!

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先述の通り、応募条件をすべて満たさなくても、内定をもらうことは可能です。
やる前から諦めるのは自分の可能性を狭くするだけなので、勇気を持って応募してみることが大切ですね。

ポイントとしては、転職後に生かせる強みをアピールすることです。

応募条件を満たしていなくても、企業に貢献できることを証明すれば採用担当者は興味を示してくれます。
なので、自分の強みを効果的にアピールできるようにしましょう。

志望動機は難しく考えすぎない。求人票や募集条件は忘れてアピールしよう

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応募要件を満たしていないと、書類選考で落とされる可能性が高くなります。
どれだけの熱意があったとしても、面接まで進めないことには話になりません。

少しでも書類選考の通過率を高めるために、志望動機書を作成しましょう。
志望動機書とは、その会社を志望した動機について一枚の紙にまとめたものです。

通常は職務経歴書に志望動機を書くのですが、別の書面で用意することで強い熱意を示すことができます。

記載する内容は、以下の通りですね。

その職種に応募した理由
足りないスキルをどのように補うのか
仕事をする上での決意や意気込み

応募理由を具体的なエピソードを交えて説明したり、将来的なビジョンを伝えるということが大切ですね。
熱意がある人は今後の成長が期待できるので、経験が無くても将来性があると判断されます。

熱意が伝われば印象に残りやすいですし、足りないスキルを補うプランが明確なら入社後の不安も無くなるはずです。
「とりあえず会ってみたい」と思われるので、書類選考の通過率もアップするでしょう。

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面接:ハキハキと受け答えする

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面接まで進むことができたら、元気良く受け答えすることを心がけてください。
意識的に大きな声を出すと緊張しませんし、明るく振る舞った方が面接官からの印象も良くなります。

応募条件に満たない人は、入社後に教育する必要があります。
素直な人ほど教えれば伸びやすくなるので、取っつきやすい性格だと思ってもらえるかは重要です。

面接官も人間ですから、第一印象で採用が決まることも多いですね。
人柄の良さはどんな企業からも求められる要素なので、ここは絶対に気を付けるべきです。

スキルがあっても大人しい人だと、接しにくく感じてしまって敬遠される可能性が高いでしょう。
無表情でリアクションが薄い人は、少しオーバーなくらいに振る舞っても良いかもしれません。

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即戦力アピールをする

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経験が浅い・未経験での転職の場合でも、何らかのスキルをアピールしなくてはいけません。
中途採用では即戦力が求められるので、どのように貢献できるかを示す必要があるわけです。

そのために、これまでの職歴から得たスキルの中で、応募先企業で応用できるものをアピールしてみてください。

論理的思考力
コミュニケーション能力
企画力
計画力
問題改善能力

上記のように、職種が変わっても活用できるスキルは多いです。

過去の実績などのエピソードを用いながら、どのような能力を活かすことができるのかを説明できるようにしてください。

企業側が興味を持ってくれる能力があれば、経験が浅くても問題視はされないでしょう。

長所を具体的にアピールする

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応募条件を満たしていなくても、自分の実績を示すことで認めてもらえることがあります。
他の業界での実績だとしても、仕事ができる人間は今後の活躍が期待できますよね。

たとえば、前職での売上結果や目標の達成率などを、具体的な数字で説明するわけです。
数字を出すことで明確なイメージが湧きますし、客観的に自分の実力を示すことができます。

そして、自分に出来ることと出来ないことをちゃんと伝えることも大切ですね。
「私は○○は出来ませんが、●●には自信があります。」と話すことで、的確に長所をアピールすることができます。

ただの実績自慢だと印象が悪いですが、自分の欠点なども理解していることで分析力の高さを示せますね。

応募条件に満たない点をどう補うかをきちんと説明する

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応募条件に満たないのであれば、それを補うためのプランを示しましょう。
たとえば、いつまでに資格を取得するか、自主的に勉強する内容など、具体的なスキルアップの計画を立ててください。

入社して何日くらいで戦力になるかが予測できるので、面接官も内定を出すかどうかを判断しやすくなります。
具体的なプランを用意していれば熱意を示すことにもなりますから、できる限り詳細な計画書を出せるようにしましょう。

条件を満たさないが応募したい会社があるときはプロに相談しよう

色々な対策をしたとしても、応募条件を満たしていなければ不利になります。
やはり、すべての条件を満たしている人と比較されると、劣っていることは否めないからですね。

強力なアピールポイントが無ければ、他の応募者に勝つことは難しいでしょう。
足りない部分を上回るほどの長所を用意して初めて、ハンデを克服することができます。

ただ、そこまでの長所がある人は少ないでしょう。

そこで、転職エージェントを利用して応募することをおすすめします。
転職エージェントは全国の企業とつながりを持っているので、条件に満たない人でも特別に推薦してもらえるわけです。

カウンセリングによって応募者の長所が明確になって、どんなアピールをすればいいのかも分かります。

また、応募書類の作成から面接スケジュールの設定まで、転職活動のすべてをサポートしてもらうことができますね。
自分一人で活動するよりも圧倒的に効率が良いので、積極的に転職エージェントを利用するべきでしょう。

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