【転職】同時進行(複数応募)は何社まで?効率化と管理

【転職のコツ】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

ディズニージャパン・オリエンタルランド社員を経て、
USJ(ユニバ)やサンリオなどをはじめとしたエンタメ業界の人材コンサルをしています。
就職・転職のお悩み相談のプロとしても幅広く活動中です。
お問合せはお気軽にDMまで

blue marker on white printer paper

転職って何件くらい応募すれば良いの?
たくさん応募すれば、どこかにひっかかるよね。100社くらい応募すべき?

転職活動に割ける時間の制約もあるだろうし、たくさん応募すれば良いというわけでもないよ。そのコントロールと上手な動き方など解説していくね

<あわせて読みたい>
務経歴書は過去どこまでさかのぼるべき?失敗しない書き方と転職術
同時進行(複数応募)は何社まで?効率化と管理
募集(応募)の必須条件を満たしていないけど応募していい?通過する?
転職回数が多いと不利?
転職が不安な人向けノウハウ本!成功へのアドバイスやコツ

【転職】同時進行(複数応募)は何社まで?効率化と管理:転職者の平均応募数

ドア, 選択肢, 選択, 意思決定, 機会, 選ぶ, オプション, 入り口, 決定, 戸口, 代替, 未来

まず始めに早速転職者の平均応募者数を紹介していこうと思います。
大手転職サイトのマイナビ転職の調査では、転職の際の平均的な応募社数は8.4社とされています。

転職時の平均応募社数は転職社の年齢が上がるほど増える傾向にあり、

書類選考の通過率は30~50%ととても低い傾向になっています。

応募から内定までの選考通過率も書類選考から一次面接で30%、
一次面接から最終面接で30%、
最終面接から内定まで50%とされているため、

転職活動を成功させるためには応募社数を増やし選考通過率を上げるのがとても重要なポイントといえるでしょう。

最終面接までこぎつけてしまえば、選考を通過する確率は50%なのでいかに書類選考の段階で力を入れて転職活動を行うかが勝負の決め手になってきます。

転職活動は就職活動の時とは違い転職活動自体に費やす時間は長くても半年、早い人では3ヶ月ほどと非常に短いです。

この中で何社も密度の高い書類を書く必要があるので就職活動時期は新卒の時に比べて非常に忙しいものになるでしょう。

同時進行で複数応募するメリット

スマート, 市, 通信, ネットワーク, スカイライン, 泊, 高層ビル, 要約, 技術, 波, 情報, 接続

転職活動を成功させるためには複数の企業に応募することが重要だということが分かりましたが、内定を得るためには何社応募するのが適切なのでしょうか?

少なくとも8~10社は応募することをおすすめします。

これには理由が3つあります。

1つ目が合格率を上げるため
2つめがミスマッチが減るため
3つ目が場数を踏み面接に慣れるためです。

ここでは複数応募を行う理由・メリットに関して説明していきます。

合格率が上がることがある

Man in Black Suit Achieved an Accomplishment

複数応募を行う1つ目のメリットとしては合格率が上がることがあります。

必ずといった合格方法がない転職においては応募社数を増やして通過する確率を上げていくこと必要です。

応募社数を増やす事で1つの会社に固執するということがなくなるので精神的にも安心して転職活動を行うことができます。

転職後のミスマッチを減らせる

都市の景観, 市, チャイナタウン, 中国語, 中国, 建物, 旅行, 都市, ランドマーク, 観光, アジア

応募社数を増やす2つ目メリットのとしては転職後のミスマッチを減らすことができます。

転職の際に応募する会社を増やすことは同時に同じ業種の会社を数多く見る機会を増やすことになります。そうすることで会社を見る目を養い転職後のミスマッチを減らすことができます。

よって自分の希望に最もあった企業で働くことが出来るよう、複数社から内定を得てその中から選ぶことが理想的だと言えます!

面接に慣れる

仕事, インタビュー, ハンドシェイク, 雇用, キャリア, アプリケーション, 候補者, 雇った, ビジネス

転職にかける応募社数を増やすことは面接に慣れるためのステップにもなります。

転職社の中にはスキルを持っているものの面接時に緊張してしまってアピールをできないまま落とされてしまうケースを見ることがあります。

これは非常にもったいなく、面接での緊張は場数を踏むことで解消することができるのでぜひ応募する会社の数を増やして合格率を上げるようにしましょう!

以上のことから、転職活動においては10社以上応募するのが良いでしょう。

転職を成功させるためには、複数応募+スケジュール管理が欠かせません。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、
転職のプロが「履歴書執筆・応募・スケジュール調整・面接対策・給料交渉」など
すべてを手伝ってくれるサービスです。

かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、
1円もお金がかかりません

転職を失敗したくない人は、
誰でも平等に安定した案内をしてくれる<総合型>のエージェント1つと
状況に応じた専門家である<特化型>のエージェントから自分にあったもの1つを選んで
合計2つ登録するのが攻守万能で失敗しないです。

<迷ったときの結論>
===総合型=========
まずはリクルートが大安定.
登録済みなら今回はdodaで心機一転!
全員向け
 1位:リクルートエージェント 
 2位:パソナキャリア

===特化型========
まずは[総合型]に登録必須.
+自分にあった[特化型]を追加選択!
【20代・第二新卒・既卒向け】
  ・マイナビエージェント

【正社員経験なし/フリーター向け】
  ・就職Shop  ※リクルート運営

※相談して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※もっと詳しく知りたい方はこちら

登録から転職まで、すべて無料なのでまずは気軽に登録してみてみるのがいいでしょう。

<早くやめたい人へ>
「退職のタイミングがない..」
「なかなか会社に言い出せない…」
「周りの目が…」
 会社ともめる無駄な時間はスキップ!時間と年齢は待ってくれません!
 明日から出社不要。法律を武器にプロの代理人がかわりに退職手続き。

→頼むなら退職代行Jobsで間違いないです。
 選ぶ時間も無駄なのでもめずにさっさと辞められることが最優先
 ※より詳しく知りたい方はこちら

1社ずつ応募するのはとても危険

縛られ, 一体感, 結ぶ, チームワーク, ビジネス, 古いです, 材料, グレー, セキュリティ, 一部

転職活動において、1社ずつ応募するのはとても危険です。

じっくり時間をかけて企業を選び、1社ずつ注力して応募したい気持ちは分かりますが、ものすごい時間がかかってしまいます。

転職活動を行う際は現在行なっている仕事と同時並行で行なっていく必要があるため、次の仕事を探すために多大な時間はかけられないことでしょう。

1社ずつ応募してしまうと選考に落ちるたびに振り出しに戻ってしまうので精神的に負担が大きくなります。時には落ちた時のショックが大きくてなかなか次に進めなくなってしまう人もいます。

なので、一度に複数社応募し、書類選考を突破した後に、実際に企業に足を運ぶことをおすすめします。

応募数の上限:優先順位をつけて応募する

Job Applicant Passing Her Documents

転職活動に何社までといった応募数の決まりはないため複数の企業に応募しても問題ありません。
しかし、物理的に応募することができる会社の数は人によって決まってくるでしょう。

手当たり次第に応募してしまうと、各会社の書類を作りこむ時間がなくなり書類の完成度が高くないまま送ってしまうため、書類選考で落ちてしまう確率が上がります。

作り込まれていない書類のせいで何度も選考に落ちてしまうとメンタル的にも負担が大きくなることもあります。

また、1社1社の書類を作り込んでいると各会社の面接対策をねる時間を割くことが出来なくなってしまう可能性があります。

これでは元も子も無くなってしまうので、自分の興味をもった企業の中から優先順位をつけて応募すると良いでしょう。

10件の応募で書類選考に通るのは3~4件

事業, 技術, 街, ライン, 電話, モバイル, 販売, ネットワーク, デジタル, インターネット, 社会

まずは、中堅のSI(システムインテグレーター)企業でシステムエンジニアとしてお勤めの、Nさんの例を見てみましょう。

Nさん
Nさん

下請け作業が多かった現在の会社に限界を感じた私は、上流工程にチャレンジできる会社への転職を目指して、30歳を機に離職。すぐに転職活動を始めましたが、2カ月が過ぎても、採用内定にこぎつけることができませんでした。
とにかく応募の数が少ないことに原因がありました。どちらかといえば慎重な性格なので、自分の目的に合った企業を選ぼうとするあまり、わずか6件しか応募していなかったのです。

一般的に書類選考の通過率は3分の1程度

未来, 未来の, 廊下, 宇宙船, 銀河, サイエンス フィクション, サイファイ, 背景, 壁紙

SI業界を例に挙げると、一般的に書類選考の通過率は3分の1程度です。これが面接の場合は、2分の1程度となります。書類選考の後に面接が2回行われると仮定すれば、採用内定を取れる可能性は単純に12分の1ということです。

応募される方の実力や企業側の事情によっても異なりますが、6件という応募がいかに少ないかはご理解いただけると思います。

請負型ビジネスであるSI業界では、採用企業がどういうプロジェクトを手掛けているのか、どういう仕事を担当させてもらえるのか、オファーを受けた段階で初めて知り得る情報も少なくありません。

つまりキャリアアップというテーマを実現するためには、可能な限りたくさんの面接を受け、選択肢を増やしていく必要があるのです。

また、社風や上司との相性を重視して転職する方は、実際に面接に行かないと分からないことが多いため、とにかくたくさん応募して面接を受けることが重要だといえます。

在職中の転職活動はスケジュール調整が大切

Calendar, Wall Calendar, Days, Date, Year, Time
Kさん
Kさん

私は要件定義などの上流工程に携わった経験も持つ優秀なエンジニアですが、転職にあたってはキャリアアップに加えて、給与や勤務時間などの待遇面を改善したいです。
面接の重要性を理解していたので20件以上応募し、9つの企業と面接に進むことができました。ところが、採用担当者との面接ではいずれも好感触を得られず、なぜか採用内定には結びつきません。

普段の仕事と折り合いをつける

Agenda, Calendar, Woman, Businesswoman, Presentation

実はKさんの場合、短期間で面接を詰め込みすぎたため、準備が不足していたことに大きな原因がありました。Kさんがはまった落とし穴とは、エンジニアという過酷な仕事を続けながら、短期間で9件もの面接をこなそうとしたことにあります。

勤務時間後に面接を設定するなど、企業側にもスケジュールを調整してもらっていたのですが、毎日深夜に帰宅してから翌日に面接する企業の志望動機を考えるというようなギリギリの状況では、そもそも無理があるといえるでしょう。

転職にあたってはたくさんの面接を受けて、いろいろな選択肢を持つことが原則となります。

とはいえ履歴書や書類の作成、面接のための準備は時間をかけてしっかりやっておかないと、良い形で面接を受けることはできません。

できる限り多く応募して面接を受けたいという気持ちは分かりますが、Kさんのケースでは普段の仕事と折り合いをつけながら、余裕あるスケジュールを立てるべきだったといえるでしょう。

<あわせて読みたい>
もめずに上手に会社を辞めたい方はこちら!
退職理由で使える円満な嘘面接前に職場に退職理由を伝える時 家庭の事情?病気?
上手に会社を辞める方法【もめずに円満退職】
退職を伝える時期 2ヶ月前は遅いし非常識?1ヶ月前が法律上のルール?徹底解説

会社都合の退職はバレる?転職で不利?隠すべき?【クビ/解雇】
妊娠で仕事を辞めたい!それって逃げ?辞める方法も徹底解説

<あわせて読みたい>
退職の始めから終わりまで 必要な書類と手続きを解説
失業保険はいつもらえる?いくら?不正受給がばれなかった人はいる?
無職2年目の住民税はいくら?他の税金や支払う額を解説

ターゲットの絞り込みが採用確率のアップ

man standing near high-rise building

転職される方のスキルや経験、転職動機によっては、あえて応募先を絞り込んだ方が採用内定に結びつく場合もあります。

Sさん
Sさん

私は工場の生産部門などを対象にした生産管理ソフトウェアを専門に担当しており、現在ではマネージャーの立場から、導入コンサルティングからサポートまでをこなすITエンジニアとして業務を行っています。
転職動機は「より雇用条件の安定した日本企業に就職したい」というもので、これまで扱ってきた生産管理ソフトウェアを導入した企業において、社内エンジニアとして勤務したいです

きちんと計画を立てておく

Timetable, Paper, Drawing Pad, Colored Pencils

Sさんのように明確なターゲットがある場合、条件に合致する企業だけに応募すれば良いわけですから、むやみに応募数を増やす必要はありません。

むしろ重要なのは、どのような条件で絞り込めば自分の強みを最大限に売り込むことができ、キャリアアップにつながるのか事前にきちんと計画を立てておくということです。

通常は、企業側のニーズと求職する側の条件が一致するほど、採用される確率は高くなりますし、より好条件でのオファーを受けることができます。またターゲットが絞り込まれているほど、私どもコンサルタントとしても、数ある求人の中からより適切な企業をピックアップしてご紹介できる利点があります。

Sさんの場合は、これまで携わってきた生産管理ソフトウェアのプロダクトを転職のキーワードとすることで、同じソフトの運用管理者を探していた企業からすぐに採用内定を得ることができました。

転職で成功するための心得

Person, Mountain Top, Achieve, Mountain, Achievement

このように、ご自身のキャリアや現在の状況、転職のテーマに応じて応募数や応募の条件をコントロールしていくことこそが、良い転職に結びつくキーワードといえるでしょう。

もちろん選択肢は多い方が良いのですが、現職に留まったまま転職活動を行う場合は、転職活動のクオリティを維持するためにも、しっかり時間をかけて面接に臨むことが大切です。

「なかなか採用内定が取れない」「希望に応じたオファーを受けられない」などの悩みを抱える方は、どういった企業に何件応募すれば良いのか、改めて応募数と企業を選ぶ条件のバランスを確認してみてはいかがでしょう。

<転職で成功するための心得>

1.
転職活動は在職中から始めよう
2.社風や業務内容など、実際に面接してみなければ分からないことも
3.最終的な選択肢を増やすためにも、原則として応募は多い方が良い
4.転職のテーマを再確認し、応募企業に狙いを定めよう
5.自分のキャリアを生かすためには、あえて条件を絞り込むのもポイント

まずはお試しでもいいから動いてみよう

転職を成功させるためには、複数応募+スケジュール管理が欠かせません。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

転職エージェントとは、
転職のプロが「履歴書執筆・応募・スケジュール調整・面接対策・給料交渉」など
すべてを手伝ってくれるサービスです。

かつ、転職が成功したときにその会社から成功報酬を得て利益を上げる仕組みのため、
1円もお金がかかりません

転職を失敗したくない人は、
誰でも平等に安定した案内をしてくれる<総合型>のエージェント1つと
状況に応じた専門家である<特化型>のエージェントから自分にあったもの1つを選んで
合計2つ登録するのが攻守万能で失敗しないです。

<迷ったときの結論>
===総合型=========
まずはリクルートが大安定.
登録済みなら今回はdodaで心機一転!
全員向け
 1位:リクルートエージェント 
 2位:パソナキャリア

===特化型========
まずは[総合型]に登録必須.
+自分にあった[特化型]を追加選択!
【20代・第二新卒・既卒向け】
  ・マイナビエージェント

【正社員経験なし/フリーター向け】
  ・就職Shop  ※リクルート運営

※相談して合わなければ別のに変えればOK(しつこく連絡こないので)
※もっと詳しく知りたい方はこちら

登録から転職まで、すべて無料なのでまずは気軽に登録してみてみるのがいいでしょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました