【転職】職務経歴書は過去どこまでさかのぼるべき?失敗しない書き方と転職術

【転職のコツ】
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ミト(元ディズニー社員)

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過去3回の転職をしてるんだけど、職務経歴書に全部の会社の分書くべき?

記憶も曖昧だし、書きたくないこともあるんだけど

すべてを書き出す必要はないけど、アピールしたい点はきちんと書くべきだ。

それに経歴的に穴がないことを伝える意味でも全社分は書くべきだよ

何個も会社の事を書かなきゃいけないなんてむずかしいな。

つっこまれたら答えられるかな。嫌な思い出もあるし

面接の台本だと思って職務経歴書を書いてみよう。

いい思い出だけだったら転職してるはずがないので、それは面接官もわかっているはずだから大丈夫だよ。

職務経歴書に複数社を書くときの書き方について説明するね

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【転職】職務経歴書は過去どこまでさかのぼるべき?失敗しない書き方と転職術

group of people walking on the stairs

何社もの職歴をお持ちの方は、必ず職務経歴欄に全ての会社での経歴を記載しましょう。

もし書かなかった職歴がある場合、応募先の企業に経歴詐称だと思われてしまう可能性がありますので、注意してください。

では、何社も職歴がある場合の職務経歴書の書き方をみていきましょう。

実は、何社も職歴がある方の場合、職務経歴書の書き方は1通りではないんです。

何社も職歴ある場合はパターンに応じた書き方が必要

複数社での職歴がある方の場合、職務経歴書のフォーマットは3通りあります。

それぞれについて解説しますので、あなたにピッタリの書き方を選んでみてください。

パターン:職務経歴書を「編年体式」で古い順に書く

編年体式」とは、職歴を古い順に時系列で記載する方法です。

「編年体式」で作成すべき人はこんな人
・異動回数や転職回数が少ない方
・過去の転職でキャリアアップに成功している方

「編年体式」は、職務経歴書のフォーマットで最も一般的であると言われています。

そのため、「どのフォーマットで書けばいいかわからない…」と悩んだ時は、「編年体式」にしておけばまず間違いはありません。

パターン:職務経歴書を「逆編年体式」で新しい順に書く

逆編年体式」とは、職歴を新しい順に時系列で記載する方法です。

「逆編年体式」で作成すべき人はこんな人
・現在の仕事内容(最新の職歴)と応募職種が近い場合
・現在の職場(最新の職歴)で何か大きな実績を残した場合

「逆編年体式」では職歴を新しい順に記載するため、最新の職歴が目につきやすいという特徴があります。

最も一般的な「編年体式」に比べて用いる人の割合は小さいですが、現在の仕事内容(最新の職歴)を一番アピールしたい方にはおすすめです。

パターン:職務経歴書を「キャリア式」で業務ごとに分けて書く

キャリア式」は、過去に経験した業務ごとに分けて職歴を記載する方法です。

「キャリア式」で作成すべき人はこんな人
・エンジニアなど、専門性の高い職種を経験してきた方
・職歴よりも、実績・スキルを効果的にアピールしたい方
・転職経験が3回以上ある方

「編年体式」・「逆編年体式」と異なり、時系列での職歴を記載をしません。

しかし、キャリア式だと時系列の情報が伝わりにくいため、キャリア式で職務経歴書を作成する場合は冒頭に略歴を記載すると採用担当者にもわかりやすいでしょう。

職務経歴書のフォーマットについてのより詳しい情報・職務経歴書の基本的な書き方についてはこちらをチェック

どのフォーマットを使用すればいいかわからない…」「職務経歴書の作成にいまいち自信がない…」という方は、転職のプロに相談してみることをおすすめします。

職務経歴書の作成を手伝ってもらうメリット
企業の人事とのつながりが強く、採用担当者目線での添削をしてもらえる
先輩内定者の成功事例もあるため、攻略法を知っている

転職理由は前向きに!

職務経歴書は、ある程度「こう書くべき」というような雛型(ひながた)が存在していますが、実は「こう書かなくてはならない!」のような決まりはありません。

そのため、書き方次第でアピールの効果が大きく変わるのです。

では、職歴が2社以上ある方の場合、どのようなポイントに気を付けて職務経歴書を作成すればよいのでしょうか?

転職するということはすなわち、前職を辞めている・もしくは辞める予定であることを指します。

なぜ退職したのか・なぜ転職したいのかについての理由は濁すことなくきちんと説明できるようにしましょう。

その際の最大の注意点は、ネガティブな表現は避けることです。

業務内容がきついから
自分に合わないと思ったから
業務内容の割に給料が少ないから

これらはすべてNGです。転職するのはあくまでも前向きな理由があるからだと伝わるようにしましょう。

実際にネガティブな内容が含まれた転職であっても、表現次第で前向きに表現できる方法として主に以下の例があります。

【ネガティブ→ポジティブ変換表】
・「自分に合わない」
→「今の仕事を経験した中で、○○の仕事についてもっと知りたくなったから」

・「給料が少ない」
→「やった分だけ成果が上がる成果報酬型の仕事に就き、仕事にやりがいやモチベーションを高めたいと思ったから」

・「人間関係が狭く深い環境が嫌」
→「社内社外問わず多くの人とコミュニケーションをとることで、自ら積極的に仕事に取り組んでいきたいと思ったから」

このように、マイナスの要素を出さずに上手く言葉を使って、キャリアアップのための前向きな転職であることを記載しましょう。

【職務経歴書の作成を転職のプロに手伝ってもらうメリット】

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転職回数が何回もあると書類選考で落とされがち

person writing on brown wooden table near white ceramic mug

転職回数が複数回ある方は、「転職エージェント」と呼ばれる転職のプロに選考対策を行ってもらう事を強くおすすめします。

それは、転職回数が何社もある場合、書類選考で落とされてしまう可能性が非常に高いからです。

どうせうちの会社も辞めてしまうのだろうなと思われる

転職回数が多い人に対しては、まだ企業の採用担当者が敬遠しがちな傾向にあります。

それは、企業の採用担当者は転職回数が多い人に対して、「この人はどうせうちの会社も辞めてしまうのだろうな…」という印象を抱くからです。

採用してすぐに辞められてしまうと、企業としてはまた採用活動を行わねばならず、コストが無駄にかかってしまうことになります。

そのため、企業側は転職回数の多い求職者を敬遠するのです。

素人の職務経歴書レベルではせっかくのチャンスを逃してしまいがち

man holding black bag walking on road

したがって、転職回数が多い方は、転職サイトに登録し求人を探して応募する「普通の転職活動」では太刀打ちできないのが現実です。

では、転職経験が多くても転職を成功させるためには、どのような転職活動をしたらよいのでしょうか?

A:プロに見てもらう

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書類選考突破のためプロに添削(チェック)してもらおう

おすすめは、「転職エージェントにサポートを依頼すること」です。

「転職エージェント」は、企業との強いコネクションを持った転職のプロです。

転職を成功させるためには、複数応募+スケジュール管理が欠かせません。

1人でアポを取ったり書類を送ったり+スケジュール管理をするのは、大変だと思うので、転職エージェントの利用をおすすめします。

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