[書き方まとめ]職務経歴書はどこまで(いつまで)さかのぼるべき?前向きに書く方法

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[書き方まとめ]職務経歴書はどこまで(いつまで)さかのぼるべき?前向きに書く方法

過去3回の転職をしてるんだけど、職務経歴書に全部の会社の分書くべき?

記憶も曖昧だし、書きたくないこともあるんだけど

すべてを書き出す必要はないけど、アピールしたい点はきちんと書くべきだ。

それに経歴的に穴がないことを伝える意味でも全社分は書くべきだよ

何個も会社の事を書かなきゃいけないなんてむずかしいな。

つっこまれたら答えられるかな。嫌な思い出もあるし

面接の台本だと思って職務経歴書を書いてみよう。

いい思い出だけだったら転職してるはずがないので、それは面接官もわかっているはずだから大丈夫だよ。

職務経歴書に複数社を書くときの書き方について説明するね

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[結論]原則、全ての会社での経歴を記載しよう

group of people walking on the stairs

何社もの職歴をお持ちの方は、必ず職務経歴欄に全ての会社での経歴を記載しましょう。

もし書かなかった職歴がある場合、応募先の企業に経歴詐称だと思われてしまう可能性がありますので、注意してください。

では、何社も職歴がある場合の職務経歴書の書き方をみていきましょう。

実は、何社も職歴がある方の場合、職務経歴書の書き方は1通りではないんです。

何社も職歴ある場合はパターンに応じた書き方が必要

複数社での職歴がある方の場合、職務経歴書のフォーマットは3通りあります。

それぞれについて解説しますので、あなたにピッタリの書き方を選んでみてください。

パターン:職務経歴書を「編年体式」で古い順に書く

編年体式」とは、職歴を古い順に時系列で記載する方法です。

「編年体式」で作成すべき人はこんな人
・異動回数や転職回数が少ない方
・過去の転職でキャリアアップに成功している方

「編年体式」は、職務経歴書のフォーマットで最も一般的であると言われています。

そのため、「どのフォーマットで書けばいいかわからない…」と悩んだ時は、「編年体式」にしておけばまず間違いはありません。

パターン:職務経歴書を「逆編年体式」で新しい順に書く

逆編年体式」とは、職歴を新しい順に時系列で記載する方法です。

「逆編年体式」で作成すべき人はこんな人
・現在の仕事内容(最新の職歴)と応募職種が近い場合
・現在の職場(最新の職歴)で何か大きな実績を残した場合

「逆編年体式」では職歴を新しい順に記載するため、最新の職歴が目につきやすいという特徴があります。

最も一般的な「編年体式」に比べて用いる人の割合は小さいですが、現在の仕事内容(最新の職歴)を一番アピールしたい方にはおすすめです。

パターン:職務経歴書を「キャリア式」で業務ごとに分けて書く

キャリア式」は、過去に経験した業務ごとに分けて職歴を記載する方法です。

「キャリア式」で作成すべき人はこんな人
・エンジニアなど、専門性の高い職種を経験してきた方
・職歴よりも、実績・スキルを効果的にアピールしたい方
・転職経験が3回以上ある方

「編年体式」・「逆編年体式」と異なり、時系列での職歴を記載をしません。

しかし、キャリア式だと時系列の情報が伝わりにくいため、キャリア式で職務経歴書を作成する場合は冒頭に略歴を記載すると採用担当者にもわかりやすいでしょう。

職務経歴書のフォーマットについてのより詳しい情報・職務経歴書の基本的な書き方についてはこちらをチェック

どのフォーマットを使用すればいいかわからない…」「職務経歴書の作成にいまいち自信がない…」という方は、転職のプロに相談してみることをおすすめします。

職務経歴書の作成を手伝ってもらうメリット
企業の人事とのつながりが強く、採用担当者目線での添削をしてもらえる
先輩内定者の成功事例もあるため、攻略法を知っている

転職理由は前向きに!

職務経歴書は、ある程度「こう書くべき」というような雛型(ひながた)が存在していますが、実は「こう書かなくてはならない!」のような決まりはありません。

そのため、書き方次第でアピールの効果が大きく変わるのです。

では、職歴が2社以上ある方の場合、どのようなポイントに気を付けて職務経歴書を作成すればよいのでしょうか?

転職するということはすなわち、前職を辞めている・もしくは辞める予定であることを指します。

なぜ退職したのか・なぜ転職したいのかについての理由は濁すことなくきちんと説明できるようにしましょう。

その際の最大の注意点は、ネガティブな表現は避けることです。

業務内容がきついから
自分に合わないと思ったから
業務内容の割に給料が少ないから

これらはすべてNGです。転職するのはあくまでも前向きな理由があるからだと伝わるようにしましょう。

実際にネガティブな内容が含まれた転職であっても、表現次第で前向きに表現できる方法として主に以下の例があります。

【ネガティブ→ポジティブ変換表】
・「自分に合わない」
→「今の仕事を経験した中で、○○の仕事についてもっと知りたくなったから」

・「給料が少ない」
→「やった分だけ成果が上がる成果報酬型の仕事に就き、仕事にやりがいやモチベーションを高めたいと思ったから」

・「人間関係が狭く深い環境が嫌」
→「社内社外問わず多くの人とコミュニケーションをとることで、自ら積極的に仕事に取り組んでいきたいと思ったから」

このように、マイナスの要素を出さずに上手く言葉を使って、キャリアアップのための前向きな転職であることを記載しましょう。

【職務経歴書の作成を転職のプロに手伝ってもらうメリット】

  • 企業の人事とのつながりが強く、採用担当者目線での添削をしてもらえる
  • 先輩内定者の成功事例もあるため、攻略法を知っている

転職回数が何回もあると書類選考で落とされがち

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転職回数が複数回ある方は、「転職エージェント」と呼ばれる転職のプロに選考対策を行ってもらう事を強くおすすめします。

それは、転職回数が何社もある場合、書類選考で落とされてしまう可能性が非常に高いからです。

どうせうちの会社も辞めてしまうのだろうなと思われる

転職回数が多い人に対しては、まだ企業の採用担当者が敬遠しがちな傾向にあります。

それは、企業の採用担当者は転職回数が多い人に対して、「この人はどうせうちの会社も辞めてしまうのだろうな…」という印象を抱くからです。

採用してすぐに辞められてしまうと、企業としてはまた採用活動を行わねばならず、コストが無駄にかかってしまうことになります。

そのため、企業側は転職回数の多い求職者を敬遠するのです。

素人の職務経歴書レベルではせっかくのチャンスを逃してしまいがち

man holding black bag walking on road

したがって、転職回数が多い方は、転職サイトに登録し求人を探して応募する「普通の転職活動」では太刀打ちできないのが現実です。

では、転職経験が多くても転職を成功させるためには、どのような転職活動をしたらよいのでしょうか?

A:プロに見てもらう

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書類選考突破のためプロに添削(チェック)してもらおう

おすすめは、「転職エージェントにサポートを依頼すること」です。

「転職エージェント」は、企業との強いコネクションを持った転職のプロです。

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

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