住宅手当(家賃補助)が出ない会社はきつい?不公平な福利厚生なのか考察

【給料の悩み】
プロフィール
ミト(元ディズニー社員)

転職5回経験者の30代元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

住宅手当(家賃補助)が出ない会社はきつい?不公平な福利厚生なのか考察

住宅手当(家賃補助)がでない会社にいるから家賃が全額自己負担なんだよね。もう毎月カツカツなんだ・・・

住宅手当や社宅がなくて、給料も高くないとなると厳しいよね。

転職も含めて検討スべきかどうか、
今回はそんな住宅手当・社宅の相場について紹介するね。

住宅手当(家賃補助) /社宅とは

Accounting, Finance, Coins, Calculator, Calculations

まず住宅手当、社宅とはどういったものでしょうか。

住宅手当(家賃補助)とは「住宅費として支給される手当」

Home, House, Interior, Design, Living, Bedroom, Side

住宅手当とは
家賃などの住宅費にあてるものとして労働者に支給される手当。
もともと第2次大戦中および戦後の住宅難を背景に,社宅等の給与住宅施設を有する企業で廉価な社宅に居住する者とその他との調整を図ることを目的に支給されるようになったもので,高度経済成長期に住宅費負担の急増を反映して普及した。
労働省調査によれば,その採用率は1950年に全企業平均(事業所単位)で9%であったが,65年には17%に増加し,80年には採用企業は44%となっている。

住宅手当は、生活する上では必要な家賃の一部を会社が負担してくれるという非常にありがたい制度です。

住宅手当の支給額は会社によって、まちまち。

住宅手当が1円もでない会社がある中で、毎月10万円以上の住宅手当を支給するなんていう会社もあるそうです。

住宅手当がでない会社とでる会社では、基本給が同じ場合ならば給料面で大きく差がでてきますから、住宅手当がでてくれる会社のほうが絶対いいですね。

ただ年収面で見た場合、住宅手当は年収に含まれるので、住宅手当がでない会社で年収500万円の会社と、住宅手当がでる会社で年収500万円は、同じ額をもらっていることになります。

しかし基本給は前者のほうが高くなりますので、残業などが増えてきた場合には住宅手当がでない会社のほうが、残業代はたくさん貰えることになります。

社宅とは「会社が用意した住宅」のこと

社宅(しゃたく)とは
従業員の福利厚生の一環として、会社が用意した住宅のことである。
社有地に設置したり、賃貸マンションやアパートを借り上げて借り上げ社宅とする場合もある。
地方自治体や国家機関の職員に対するものは、会社ではないので、公務員住宅・官舎(法律用語としては「宿舎」)などと呼ぶが、公営企業では寮と称する場合もある。

社宅は、会社が用意してくれている住居であり、通常、個人で借りる場合に比べて非常に格安で借りれることができます。

社宅の場合には、手当として支給されるわけではないので、年収が増えるといったことはありません。

ですから社宅に住んでいない場合の年収500万円と、社宅に住んでいる場合の年収500万円では、社宅に住んでいる場合のほうが家賃を低く抑えることができ、生活に余裕がでるということになります。

社宅は周囲にも同じ会社の人間が住んでることで、上下関係などの煩わしさから毛嫌いする人も多く、人気がなくなってきます。

その結果、社宅があっても十分な入居者を集めることができず、社宅制度を廃止する会社も増えてきます。

住宅手当(家賃補助)は不公平?出る会社が51%

Architecture, Modern, Minimal, Home, Office, Building

住宅手当がでない会社はどの程度あるのでしょうか。

住宅手当がでる・・・51%
住宅手当がでない・・・39%
以前はあったが廃止された・・・10%

となっています。

およそ半数が住宅手当がでないのです。

なぜうちの会社は住宅手当がでないのだろう、住宅手当がでないなんてブラックだと思ってしまうかもしれませんが、実は別に少数派でもなんでもないのです。

今いる会社で住宅手当が出ていない場合は、あなたの会社は少数派ということです。

住宅手当の相場は1~5万円

Blue, House, Home, Urban, Street, City, Exterior

では住宅手当の相場はどの程度でしょうか?

10万円以上などいう会社もたまに耳にしますが、そういった会社はまれです。

1万円未満・・・22.9%
1~2万円・・・33.2%
2~3万円・・・21.3%

3~4万円・・・8.3%
4~5万円・・・3.6%
5万円以上・・・10.7%

住宅手当の支給額で最も多いのは1万円から2万円程度です。

そんなには貰っていない人が多いですが、全くでないよりはましですね。

注目すべきは5万円以上が10%以上いるということ。

毎月5万円だと年間60万円にもなるわけですから、これは非常に大きいです。

転職時には支給条件もしっかり確認しよう

person sitting on chair holding iPad

住宅手当のでる会社で働いていれば、必ず貰えるというわけではなく、社宅のある会社では希望すれば必ず利用できるというわけではありません。

結婚していることが条件であったり、住宅手当がでる期間が決まっておりそれ以降は一切でないという条件がある場合もあります。また共働きの場合はどちらかしか貰えないことが多いですね。

転職時には金額はもちろんのこと、支給条件もしっかり確認しなくてはなりません

転職時には住宅手当・社宅の制度を確認しよう

Facade, Windows, Building, Architecture, Exterior, Wall

住宅手当がでるかでないか、そして支給の条件は、非常に大事なことです。

場合によっては月5万円以上、年間では60万円いじょうも収入が変わってくるわけですから。

ただ、住宅手当がでないとしても、基本給が高ければむしろそっちのほうがいい場合があります。

会社によっては住宅手当には不公平感がある為、廃止して基本給をあげるというように変更した会社もありますしね。

ただ給料は少ない会社は、住宅手当などの福利厚生も充実していない場合が多いですね。

もしあなたが今の給料に不満を持っているならば、転職することも考えて見た方が良いかもしれません。

転職では不満を解消できた人が8割と非常に多く、年収アップも難しいものではありません。

転職支援サービスは気軽に使うことができる上、転職の全てをサポートして貰えます。ぜひ転職活動を始めてみましょう。

<あわせて読みたい>
年収300万で結婚はできる?男女の違い・結婚生活に必要な年収・転職の必要性

まずはお試しでもいいから動いてみよう

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

コメント

タイトルとURLをコピーしました