[退職理由]仕事を即日辞める方法まとめ!&円満に辞めるウソとコツも

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ミト(元ディズニー社員)

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【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

[退職理由]仕事を即日辞める方法まとめ!&円満に辞めるウソとコツも

会社を辞めることにした。でも迷惑はかけたくない。嫌われたくない。
送別会とかされて、気持ちよく送り出されたい!

わがままだなぁ。でも気持ちはわかるよ。
そのためには円満退職を計画的に狙うしかない。
気持ちよく辞めて、気持ちよく未来へ進もう

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円満に辞めるコツ

コツ:会社が忙しい時期ではなく閑散期を狙う

円満退職を実現するためのコツの1つ目は、閑散期を狙うです。会社が忙しい時期に退職を申請すると、「この忙しい時期に辞めるとか何を考えているんだ」と印象を悪くしてしまいかねません。 
どうしても今すぐ退職したいのであれば仕方がないですが、基本的に円満退職は仕事が落ち着いている閑散期の方がしやすいでしょう。

私は某アパレルブランドで6年ほど働いており、その間に何人もの同僚が退職していきました。退職はその人の自由なのでそこまで気にしていませんでしたが、繁忙期である2月に辞められたときは仕事が回らなくなって本当にきつかったです。他の同僚も口々に「忙しいって分かってるこの時期に普通辞める?」と愚痴っていました。退職は本人の自由であれ、時期は考え物だなと思います。(30歳/女性/販売・サービス)

コツ:退職の意思は必ず”直接”伝える

退職の意思は必ず「直接」伝えましょう。気まずいからといって、メールや電話で済まそうなどと考えてはいけません。社会人としてのマナーの問題にも関わってきます。 
また、メールや電話ではお互いの顔が見えないので、伝え方次第では誤解が生まれてトラブルに発展しかねません。

退職したい旨は、最初に直属の上司に伝えましょう。周りの同僚は知っていて上司だけが知らない、そんな状況を作ってしまうと上司の管理能力が会社から問われることになりかねません。その結果、上司との関係がこじれてしまい、円満退職の妨げとなり得るのです。

コツ:「ホンネ」と「タテマエ」を使い分ける

円満退職を実現するためのコツの3つ目は、「本音」と「建て前」を使い分けることです。どういうことかというと、例えば給与に対して不満があって退職したいとします。しかし、「給与が低いので辞めたいです」と不満をぶちまけられた会社側は良くは思わないでしょう。 
“嘘も方便”ということわざがあるように、たとえ本当の退職理由が別にあっても、円満退職をしたいのであれば時には本音を隠す必要があるのです。

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コツ:退職する1ヵ月前までには伝えておく

円満退職は、会社に迷惑をかけないということです。そのため、業務の引継ぎが重要になります。業務の引継ぎができていなかったり中途半端だったりすると、会社側はよく思わないでしょう。 
業務の引継ぎを余裕をもって終わらせるためにも、最低でも1ヵ月前までには退職する旨を伝えておくと良いでしょう。1ヵ月あれば引き継ぐだけでなく、実際に引き継いだ人が上手く運用できているかの確認もできるのでおすすめです。

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コツ:退職の意思表示は曖昧にしない

円満退職を実現するためのコツの5つ目は、退職の意思表示を曖昧にしないことです。退職の意思がぶれていると、会社側は上手く言いくるめて引き止めようとしてくるでしょう。 
そのため、なぜ退職するのか、その理由を明確にしておくと良いです。何を言われても退職する意思は変わらない。そのくらいの気の持ちようでいましょう。

自分の中ではしっかりと区切りをつけて退職を決意していたのですが、「辞めようと考えているんですよね~」と相談ベースで上司に打ち明けたところ、猛烈な引き止めにあってしまいました。「何に不満があるの?他にやりたいことあるなら掛け合ってみるよ」など、しつこく迫られました。引き止めてくれるのは嬉しいですが、辞める決意をして次の準備をしていたので正直めんどくさかったです。(35歳/女性/金融)

コツ:口頭だけでなく「退職届」も提出する

退職のトラブルで起こりがちなのが、言った・言わないです。口頭だけだと、退職したいと伝えたのに企業側は聞いていないと言われることがあります。 
そのため、口頭で伝えるだけでなく「退職届」も提出しましょう。書類という形で残すことで、トラブルが発生したときに証拠として使えます。

コツ:最後にこれまでの感謝の気持ちを多少述べる

円満退職を実現するための最後のコツは、感謝の気持ちを多少述べることです。退職最終日に感謝の気持ちをきちんと伝える場があると思いますので、多少で十分です。「これまで多くのことを教えていただきありがとうございました。本当に感謝しています」など、感謝の言葉があるだけで受け取り方は大きく変わるでしょう。

また、退職を申請してもその後しばらくは一緒に働くことになるので、感謝の言葉を伝えて印象良くできると気まずくはならないでしょう。

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【例文】退職時・転職後の挨拶メール例(社内・社外向け)

上手に退職した人の感想

退職した今でも良好な関係が続いていて良かったと感じています
前職はアパレルで接客販売をしていました。しかし、もともと専門学校でデザインの勉強をしていたこともあり、やはりそちらの仕事がしたいと感じ始めるようになりました。そこで、まずは上司に相談することにしました。しっかり理解して受け入れてくれたので、私も最終日まで誠心誠意貢献しようと思いました。 
そこで、退職日を1ヵ月半後に設定して、会社に迷惑をかけないよう引継ぎに徹底しました。自分が抜けても業務が回るように時間をかけてしっかり引き継いだ結果、会社側が被るリスクを最小限に抑えられました。そういった姿勢が評価されて、特に問題なく退職することができました。 
今でも「たまにはお店に顔出しに来な~」と連絡がきて、良好な関係が続いています!円満退職ができて本当に良かったなと思いますね。(23歳/男性/アパレル)

退職するからといって周囲に不平不満を言い散らかすのは厳禁です。

円満退職をしたいのであれば、ひとつ気を付けておくべきことがあります。それは、退職するからといって周囲に不平不満を言い散らかすことです。自分はすっきりするかと思いますが、会社にこれからも残る人たちはそれを聞いても何もいいことはありません。むしろ気分が悪くなるでしょう。その結果、退職日までひどい扱いを受けるかもしれません。

決して、会社の悪口などは言わないようにしましょう。

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

[会社を辞めにくい時] 合法で確実な相談先3選

会社が辞めさせてくれないときは、迷わずプロ達(以下3つのうちのいずれか)に相談しましょう。

<弁護士>
弁護士に依頼すると、辞めさせてくれない理由を法的な根拠に基づいて判断してくれます。
何十万円の高額の費用がかかることが難点ですが、辞めさせてくれない理由や職場環境にパワハラ行為が含まれていれば、弁護士を通じて損害賠償も請求できる場合があります。

<労働局>
労働局では従業員と会社の間に立ち、問題解決のための和解を手助けしてくれる業務を行っています。
労働局からの申し立てには、法的な拘束力はありません。しかし、国の組織が対応してくれることで、会社側へプレッシャーを与える効果を期待できます。
ただし国がやることですので時間がかかります。さっさと辞めたいのに…ということも多いです。

<退職代行サービス会社>
退職代行とは、あなたの代わりに退職の意向を会社に伝え、手続きを進めてくれるサービスのことです。
郵送で手続きが済むように手配したり、会社からあなたに直接的な連絡がいかないように調整したりして、退職をサポートする会社です。
「会社が聞く耳を持ってくれいない」「よく分からない理論で退職を否定してくる」なんてことがあっても、即時退職が可能です。
費用は2万~3万円。
さっさと会社が辞めたい方は、ぜひ利用を検討してみてください。

[会社を辞めにくい時] 退職手続きをプロに任せるのがオススメ

↓↓「そもそも会社を辞められない人」向け↓↓

辞めたいけど周りの目が…
今辞めたら迷惑かも…

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」…だから辞められない

リスくんはいままで辞めた同僚たちのことを今でも根に持って覚えてる?

うーん。覚えていないことはないけど
別にどんな辞め方したかなんて覚えてないし根に持ってない

リスくんが辞めてもそれは同じだよ。

辞めてしまえばその後ずっと恨まれることなんてない

「辞めたら申し訳ない」「嫌われたくない」と気にする時間1秒1秒が損だよ。

転職は1歳でも若いほうが超有利だから
いつか辞めるなら1日でも早く辞めるべきってのが本音だね

それでも「退職を言い出しにくい」のはわかるよ。言い出しにくい職場は多い。
そういう時は、実際にメディアでも話題となっている退職代行サービスを使うのが良いよ。

…そもそも退職代行とは、多くの企業が参入する今メディアでも話題の「退職手続きの代理サービス」です。

具体的には…
明日から出社しなくていい
労働組合が運営している場合は正式に会社と交渉できる法的権利をもっている
会社への連絡など退職手続き有給や給与支払い交渉をかわりにやってくれる


退職代行サービスを知人と協力して実際に5社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<退職サービス>
実際に5社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
どの業界でもそうですが
「値段は安いけど悪徳業者」や「法律の知識や資格のない素人業者」がたまにいます。
→なので調査の結果、
 多くのメディアで取り上げられている
 ・労働組合や弁護士が運営している
 ・“失敗しない”ことを重視に選定 
ところから更に料金やサービスを比較して安全安心の2社にしぼりました!
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
あとはお好きな方を選んでくださいね↓↓↓

<選んだ結果>
■1位: 退職代行Jobs

27,000円(追加なし)
=
==メリット===
顧問弁護士が監修の退職代行です。
顧問弁護士監修を掲げる競合他社で顧問が表に出ている業者は調査の範囲内では現在ほかにない
あえて弁護士事務所の事業としないことで、低価格、24時間対応などのサービスを実現
退職できなければ全額返金
===デメリット===
・弁護士監修サービスだが実際に利用者に1対1で弁護士がつきっきりになるわけではない(担当者は当然つく)

(サービスの詳しい解説はこちら


■2位: 退職代行ガーディアン

29,800円(追加なし)
=
==メリット===
正式に会社と交渉できる権利をもっている労働組合が運営しています
・退職代行という労働問題において、会社と弁護士の強みの両方を”唯一”持つ存在で、 労働者のために運営されている組織のため【簡単/低価格/確実】を唯一合法的に可能としています。
・365日の受付可能で迅速かつ丁寧な対応でした。
===デメリット===
・1位に比べるとやや料金が高い、

(サービスの詳しい解説はこちら

※退職代行サービスの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→退職代行サービスを実際に5社使って比較した結論をこっそり教えます

退職したら転職しよう

近いうちに転職したいなぁ
でも転職ってやることが多過ぎてめちゃくちゃ大変だ

 ※複数の企業に応募 & 返信に対応
 ※面接のアポとり
 ※給与交渉 とか
今の仕事辞めたいけど「転職活動は大変だしまだいいや…」

そう。大変なんだよね
だから面倒なやり取り類は自分でやらずにプロ「転載エージェント」に全部任せると転職活動がかなり楽になるよ!(無料だし)

ちなみにブラック企業の求人が多いハローワークは使わないでね。必ず転職エージェントサービスを使おうね

 ※ハロワと違って「転職者である私達を理想の会社に転職させる」ことで「成功報酬を企業から得て利益を上げている」ので、担当者が本気で相談にのってくれます(転職成功することが彼らの成果につながるので)

…そもそも転職エージェントとは、リクルートなど大手が運営する転職支援サービスです。

具体的には…
・企業から成功報酬を取るので転職者は完全無料
面接日程の調整給料アップ交渉など全部やってくれる
・志望動機や自己PR等を書くことが苦手でも、文章がフォーマット化されていて、非常に書きやすい(添削もしてくれる)
・「狙ってる企業の関連企業」や「受かりやすい企業」も探して対策もしてくれる
・家族や友人ではなく、エージェントは「一定の距離のある他人」なのでリアルな事情も相談しやすいです(実体験)


…また、給料アップするかどうか

結局、「その会社が儲かっているか」で給料アップはほぼ決まります(90%)
  ※「あなたの価値や努力」が残りの10%
→つまり、あまり儲かってない今の会社で必死にがんばるよりも、儲かっている会社を選んで転職するほうが年収100万くらいはあっさり上がります(実体験)


転職エージェントを知人と協力して実際に10社使って比較してみました。
「比較した結論をさっさと知りたい」という方向けに私の結論を以下に書きましたので、参考にしてみてください!

<転職サービス>
実際に10社つかって比較した結論

<選ぶ基準>
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える
(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
A:全員向け(できれば1位2位両方)と、
B:個別向けから自身にあったのを1つ 選んでみてくださいね↓↓↓

<選んだ結果>

A:全員向けオススメ(誰でも登録OK)
全員向けの登録は必須

■1位:リクルートエージェント

・完全無料
===
メリット===
・求人数が最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

(詳しい解説はこちら

■2位:doda(デューダ)

・完全無料
=
==メリット===
・リクルートに無い求人がたくさんある(リクルートのカバーに最適)
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

(詳しい解説はこちら

※いろいろ試した結果、上記2社登録が求人カバー率的に最強でした


B:個別向けオススメ
上記の全員向けに加えて、さらに自分にあった個別向けを選ぶと成功率UP。

<20代/第二新卒>向け
■3位(同):マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<正社員経験なし/フリーター>向け
■3位(同):就職Shop

・完全無料
===
メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

<高年収を目指す人>向け
■3位(同):ビズリーチ

・完全無料
=
==メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい解説はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

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