ディズニーストアに正社員で就職するには?高年収?面接対策教えます

【ディズニーで働く】
ミト@元ディズニー社員/就職コンサル

転職5回経験者の元ディズニー社員です

【経歴】
ただのディズニーやUSJやサンリオ好き▶ディズニー社員/オリエンタルランド社員になる▶多くの事を教わり円満退社&独立▶幅広いエンタメ業界などの就職コンサル(今ココ)

転職5回の経験を活かして、就職/転職のお悩みや雑談でもうけたまわります。お気軽にTwitterDM等まで。

ディズニーストアに正社員で就職するには?高年収?面接対策教えます

引用 公式HP

あこがれのディズニーへ転職したいんだ
そしてディズニーストアが大好きなんだよね

わかるわかる。
オリエンタルランドもいいし、ディズニー本体もいいよね。
おすすめは新卒でも転職でも両方目指すことだ。相乗効果間違いなし!
とりあえずどんな会社なのか理解することから始めていこう

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【オススメ】ディズニーストアに就職=ディズニー本体に就職だけどハードルは低め

ディズニーストアに就職するとなると、それはディズニージャパンに就職することになります。

→じゃあ倍率も高いし就職難易度も高いのでは?と思うでしょう

→しかし、ディズニージャパンの中でディズニーストアの社員となると募集や採用のハードルがぐんと下がる傾向にあります。

なので「ディズニー本体の社員だよ」と自慢できるし、ハードルも低いのでおすすめです!

※おまけ:ディズニー社員に興味がある人だけ読んでください

※「社員」に興味ない人は読み飛ばしてください!
話がややそれますので…

■ディズニーには、他社や皆さんにまだ知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
(新エリアの企画、新アトラクションの企画、新ショーパレード、新メニュー、ホテルの新サービスなど…たくさん思いつきますよね)

▶︎「極秘プロジェクトだけど人が足りない(知恵が欲しい)のでメンバーを募集したい!」
▶︎でも求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などから「プロジェクトの内容を予測されてしまう」可能性がある
▶︎「じゃあ非公開でメンバーを集めよう」

…というように、その企業のHP/転職サイト/ハロワでは公開せず、一部の転職エージェントの登録者のみが紹介してもらえる「非公開求人」で募集をかけていることがよくあります。

※筆者は選択肢がたくさん欲しかったのでリクルートエージェントを使いました(求人数が国内最大で20万件。非公開求人は10万件もあるため) ※ただここは好みです

▶︎筆者の時は応募者が通常の1/10以下とのこと(面接官より)。
…その代わり内容の濃い面接でかなり細かく経歴を聞かれましたね。結果連絡はスピーディーでした
(筆者の体験談でした!ご参考までに)

ディズニーストア正社員の年収(給料)

ディズニージャパンは非常に安定している企業です。そのため給与面はそれなりに期待できるでしょう。具体的に確認していきます。

平均年収700万円前後がベース

ディズニージャパンで働く人の年収は平均して700万円前後です。

もちろん職種によって大きく異なる傾向にあります。
ディズニーストア職でも多くの役職がありますので一概には言えませんが、正社員となるとやはりそれなりにはもらえます!

注意点としては、ディズニージャパンはあまり昇給を積極的におこなっておらず、中途採用は入社前の給与交渉が大切なようです。しっかり転職エージェントに相談して年収交渉をしましょう

仕事で次第で年収2000万円以上の人もいます。

社員割引制度!

ディズニージャパンの福利厚生は平均並みといえるでしょう。

嬉しいのは「社員割引制度」です。

国内外のディズニー施設の入場パスポート、ディズニーストアの商品を安く仕入れることが可能です。

他は一般的な「社会保険」「厚生年金」といったものが用意されています。

グローバルな社内環境

ディズニージャパンの社内は外国人も多数在籍しています。英語を話す機会も自然と増えるので、自身の英会話力も伸びることでしょう。時には海外支社から声がかかり、転勤することもあるようです。海外での仕事に興味がある人にとっては夢のような環境だと思います。

土日祝休みで年俸制

部署や職種によって異なりますが、基本的に土日休みです。休日出勤も少ないのでプライベートも充実させられます。ただし、年俸制なので残業手当はつきません。

ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社の仕事について

ディズニーにやっぱり仕事でも携わりたいですよね。
なにより家族や知人に自慢できますよね!

ちなみにディズニーの仕事は日本では、テーマパークとオフィスワークで異なるんです。

ディズニーランドやディズニーシーといったテーマパークで働きたい方は株式会社オリエンタルランドへの就職・転職を目指しましょう。

一方、ディズニーコンテンツ関連の商標等を扱うオフィスワークやディズニーストアで働きたい方は、ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社を目指しましょう。

この記事では、ディズニーストアを運営しているウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社への就職・転職について紹介します。
求める人材や採用のポイント、待遇面、福利厚生を解説します。

テーマパーク運営(東京ディズニーリゾート経営側)に興味がある方は以下を是非!
ちなみにディズニーが好きなら、オリエンタルランドとウォルトディズニー両方を目指すのがいいと思います。片方しか目指してはいけないなんてルールはありません。

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募集している職種

世界中にエンターテインメントコンテンツを届けるディズニーは職種も数多くあります。まずは現在採用ページで募集されている職種を4つほどご紹介します。

マネージャー
 →プロジェクトの進捗管理を担う役割が与えられます。
ディズニーストア若手リーダー
 →ディズニーストアの店舗で幹部候補を目指して働きます。
マーケティングマネージャー
 →ブランド戦略の指揮者として活躍します。
アシスタントマネージャー
 →パークス、エクスペリエンス&プロダクツ部門の所属。ディズニーを象徴する旅行・レジャー事業に携わります。

募集されている職種は随時更新されるようです。

他にも下記のような職種が用意されています。

ウェブプロデューサー
アドミニストレーター
クリエイター
販促
事務
コンシューマープロダクト

自分に適した職種を探したいですね。

ディズニーストアへの配属

新卒でディズニージャパンに入社する際は、はじめにディズニーストアへと配属されます。こちらで経験を積み、適性とパフォーマンスを考慮した上で、次のポジションが決定されます。

もちろん転職したのちにディズニーストアへ配属を希望することも可能です。

求める人物

ディズニージャパンは外資系企業であるため実力主義という社風です。当然ながら成果を出すことを第一に求められます。就職したあとに苦労しないように、どのような人物像が適しているのか確認しておきましょう!

バリューを生み出せるひと

ディズニージャパンはほとんどの人材がキャリア採用(転職組です。これまで多くの経験を積んだ仕事がデキる人が集まっています。その中でも臆せず自身の経験に基づいた提案をおこない、バリューを生み出せる人材が求められます。

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責任感をもっているひと

世界で知られるディズニーコンテンツを商材として扱えるので、仕事のやりがいは十分です。一方で、規模が大きいからこそ「やってはいけないこと」といったルールが細かく、万が一の責任が発生します。

明るいひと

ディズニージャパンが扱うコンテンツは人々を笑顔にするチカラを宿しています。エンタメ業界でも屈指の面白さを誇る作品や魅力的なキャラクター、これらはすべてゲストを笑顔にするために生み出されました。当然プロダクトを作る側の人間も、明るく素直な人間性であることが求められます。

選考ポイント

ディズニージャパンの選考はどのように進んでいくのでしょうか?こちらで確認していきましょう。

選考フロー

選考は下記の順で進んでいきます。

書類選考
適性検査
面接(複数回実施)
内定

面接での質問・対策

ディズニージャパンの就職を勝ち取るためには面接対策が必須です。とくにディズニーが大好きという理由では受かることがむずかしいみたいです。不意をつく質問もあるので注意しておく必要もあります。下記は実際にあった質問です。

ディズニー以外で好きなキャラクターはなんですか?

ディズニーとは関係のない質問をすることで対応力を見ている可能性があります。焦らずに好きなキャラクターと、なぜ好きなのかを簡単に伝えるといいでしょう。

英語はどれくらい話すことができますか?

外資系企業なので英語のコミュニケーションが発生する可能性があります。職種によりますが募集要項を確認しておきましょう。話せない場合は,素直に「あまり得意ではありません」で問題ないです。

仕事で悩んだ時に誰に相談しますか?

相談するシーンを想像して話してください。仕事で行き詰った時に、問題点を正確にアウトプットする力があるのかを見ていると考えられます。

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社員たちの声

実際にディズニージャパンで働く人の声も確認しておきましょう。自分に向いているのかどうか確認できると思います。

男性
自社のキャラクターが印刷された名刺を出した時から相手が笑顔になるのはスゴイこと。 そんな企業の一員としてビジネスに携われること、また大手ナショナルクライアントとフラットに商談ができるのはこの会社ならではの醍醐味だと思う。

男性
正規雇用の形態については、正社員、職種別社員(数年前に新設)、契約社員に分けられる。 給与面に関していえば、正社員でも契約社員より給与が安いことも多々あり、雇用形態による差別などはない。 人事評価については、正直、直属の上席に気に入られるか否かで大きく変わる傾向がある。

男性
良くも悪くも外資なので、英語力は必須でないもののかなりの頻度で使われる。個人差はあれど、必然的にある程度の英語力は向上する。また、多くが留学経験者、帰国子女であるため、ネイティブ並みの英語力を持つ者も多い。英語力をつけたければネイティブスピーカーとランチにいくなど外資ならではのメリットも多い。

女性
変化に対応出来る人ほど楽しく働ける環境。トップが数年おきに変わりその度全部やり直しになるが、海外チームや取引先もトップクラスの人材で、様々な経験が出来る。正義感が強い人、今まで積み上げたやり方にこだわってしまうタイプは長続きしない。

女性
成長のための社内トレーニングが充実しており、とてもいい環境です。

男性
アメリカを代表する企業の日本ブランチなので、ワーク・ライフ・バランスはかなり尊重されている方だと思う。 しかしながら配属される事業部門において差があるのも事実。 特に新設の部署や常に新たなものを発信する部署は当然残業が多くなる。

ディズニージャパンとオリエンタルランドの違いを改めて理解しよう

ディズニージャパンはテーマパークを運営するオリエンタルランドとは完全に別の会社です。基本的にはオフィスワークかディズニーストアでの勤務となります。

募集されている職種は中途採用だと時期によって異なるので、公式ページを随時チェックしておくといいでしょう。新卒として就職した際はディズニーストアで勤務を開始します。

ディズニージャパンはテーマパークを運営するオリエンタルランドとは完全に別の会社です。基本的にはオフィスワークかディズニーストアでの勤務となります。

募集されている職種は中途採用だと時期によって異なるので、公式ページを随時チェックしておくといいでしょう。新卒として就職した際はディズニーストアで勤務を開始します。

給与面は安定しており、福利厚生も一般レベルで問題ありません。就職したい方は求める人物像を把握して面接対策をおこなってください。

【重要】ディズニーストア就職対策:「社風」と「必要なスキル」が大事

ディズニージャパン就職において必要なスキルは重要です。

ディズニージャパンは他社に比べて特に、必要なスキルにあった人材を採用したいと強く思っています

なので必要なスキルを理解し、それにあった自分をアピールすることでかなりライバルに差をつけることができます。

必要なスキル(ストア社員ならあまりこだわらなくてもいい)

必要なスキルとは、以下の通りです。

顧客のニーズを把握できる力
顧客のニーズを把握して、それを上回る価値を提供することで、企業使命の実現につなげていきます。
そのためには、マーケティングの力が必要です。

広い視野で周りを見渡せる力
組織の方向性を決め、戦略を策定するためには、組織を取り巻く内外環境を見通すことが重要です。
将来どうありたいのかを描くビジョンメイクの力が必要です。

あたらしいものを生み出すための勉強と発想力
情報やモノがあふれる時代に、多くの人々に夢や感動を提供し続けるには、常にアンテナを広げてインプットを増やしていく必要があります。
それらを組み合わせてゼロベースの新しい発想をアウトプットするクリエイティブな力が求められます。

個人でなくチームで行動する力
複数の部門と協力をしてプロジェクトを推進したり、多くのキャストを管理・育成したり、人間関係の構築に不可欠なヒューマンスキルが必須となります。

感覚ではなく数字から行動を導き出せる力
会計データ・顧客データ・売上データなど様々なデータがありますよね。 企業が成長・発展し続けるためには、そういったデータを分析して仮説を立てる力が求められます。

どれも必要なスキルとなっています。 もちろん、業務によって必要性の強弱が異なります。

じゃあ就職・転職のときどうしたらいいのか

じゃあどうしたらいいの? と思いますよね。

具体的に語ることが重要です。

いままでの経験の中で、新たにチャレンジして成功した体験や古き風習を塗り替えた経験などを語ったり、斬新な企画を立ち上げた経験などをアピールできると完璧です!

上記のスキルは、当然ですが曖昧なものです。

その中から「自分が今までやってきた経験にあてはまる」「具体的な成功体験や失敗からの克服体験」を語れるように用意しておきましょう!

たとえば、「こういうお客様の声を頂いて一時はクレームになりましたが、それを生かして新しいサービス・商品・改善策をうみだして、逆にお客様からお褒めの言葉をいただけるようになりました」

など、失敗はむしろ良いスパイスになるので、どんどん語っていきましょう。

成功体験ばかり話す人より、失敗も話す人のほうが正直者っぽいですよね?

徹底的に自分の過去を掘り下げましょう。自分一人でつらいならエージェントと話していくうちに掘り下げていくこともできます。

社風(ここをしっかりおさえよう)

  • 常に新しい方法を自分なりに考えている人
  • いつも「目標を持って行動する気持ち」をつよく持ち、どうやったらできるかを追求する人
  • 組織のキマリに従うだけでなく、新しい発想を提案できる

例えば、上限関係よりも横のコミュニケーションを重んじる人材を求めているのに、面接の中で「上司は地位を重んじて従うべきと思っています」「同僚を出し抜いて出世してきました」など、協調性よりも野心を重んじる発言はNGです。

嘘も方便なので、しっかり理解して自分を企業に合わせていくことがディズニージャパンの採用に多いては重要になります。

↓↓まとめると↓↓

「協調性はありつつも、大企業にある固まった決まりに従うだけでなく、新しい発想を生み出せる人

です。

常に新しいものを生み出し続けないといけない会社なので、クリエイティブかつコミュ力のある人を求めているわけですね

ディズニージャパンへの就職において、ここのアピールは重要ですので力を入れましょう!

ディズニーに関われる仕事は実はたくさんある

ディズニーに関われる仕事はとても多く、募集職種が多いのであなたの経験のうちどれかが引っかかる可能性が高いです!

恐れず当たって砕けろでチャレンジしたら意外とあっさり採用!なんてこともしょっちゅうです

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とにかくディズニーが好きなだけなんだけど

好きということが一番。それがモチベーションにもなるし、自分の知らないスキルや意外な経験を会社は求めているかもしれない

自分じゃどうしようもないよ

必ずあなたの中に活かせる経験やスキルがある。

それを言語化してるかしてないかだけだ!

以下でどう挑戦すべきか詳しく説明するね

キャスト募集は、時期やタイミング、社会の状況によって募集が止まっているときもあります。
しかし、正社員の募集は基本常に行われています。

正社員の管理によってパークや働く人々の根幹が支えられているので、そこを止めることはしません

なので、もっと笑顔を届ける仕事を根本からたずさわりたい!
本気で運営に仕事でかかわりたい!なら、
ディズニーストアを運営しているウォルトディズニージャパン」やディズニーリゾート運営の「オリエンタルランド」や「ディズニー関連会社」に就職・転職してしまうのがいいです!

【解答】どうやったら「特別なスキルがなくても」「ディズニーに関われるか」考えてみました

ただし…
  • ただしディズニ-があまり好きでない場合は、無理して行動するのは辞めましょう
    他に目指したい人はたくさんいるので、ぜひその人達にゆずって欲しいです
START!
  • ディズニーに仕事として関わりたい!という熱い気持ちを持っている。
      ▼
  • ディズニーやそれ以外にもディズニー関連の仕事は世の中にたくさんある
    (IT・飲食・アパレル・事務・営業・接客などなど)
      ▼
  • それだけ数も可能性もあるから、あなたのスキルや経験は、必ずどこかでいかせる
      ▼
  • そのためには、ディズニー関連+経験をいかせる仕事や職種を見つけなければいけない(逃してはいけない)
      ▼
  • 世の中にある求人をできるだけ”こぼさず”チェックすればいい
      ▼
  • たくさんある転職サイトや転職エージェントやハロワを駆使して洗いざらい全ての求人から探すのが理想
      ▼
  • 実際は全ての求人を見るのは不可能なので、求人数をたくさん持っている転職サービスに何個か登録して、カバー率をあげるのが現実的
      ▼
  • ディズニー系企業は、皆さん想像がつくと思いますが、極秘プロジェクトがよく立ちあがるため、大々的にメンバーを募集できない=非公開求人でメンバーを募集していることが多いです。
    ・・・一部の大手転職エージェントだけに依頼して非公開求人として募集している事が多く、その場合は自力で求人を見つけようとすると見つけられず見逃すので、この先でおすすめする転職エージェントに登録しましょう。
      ▼
  • 転職エージェントに登録してみて→求人や非公開求人を見る→イマイチなら放置(後でまたチラ見しにくる)でもいい
    ※無料なので一度見てみることをおすすめします。視野が広がります!

■非公開求人ってなに?
=企業のWebサイトや転職サイトなどで、⼀般に公開されていない求⼈情報です。
一部の大手転職エージェント(おすすめは求人数最大のリクルートエージェントのみが持っています。

■なぜ求人を一般非公開にするの?
・企業「急きょ欠員が出て、すぐに補充したい!」

普通に求人公開すると、応募が殺到して選考に時間がかかるため、企業は転職エージェントを介すことで求職者の絞り込みを⾏い、スピーディーに採用したい時に使います。
 ※即戦力であればライバルが少ないのでチャンスです

企業「極秘プロジェクトのメンバーを募集したい!」

企業には、競合他社には知られたくないような極秘プロジェクトが多数あります。
もし求⼈内容を細かく公開すると、採⽤条件などからプロジェクトの内容を予測されてしまう可能性があるので、非公開でメンバーを集めるのです。
 ※新商品や新プロジェクトに関われるチャンスです

→みんなに知られてはいけない「極秘プロジェクト」がたくさんある企業は、ぜひライバル達が気づいていない非公開求人を狙ってみてください!

求人票の[応募条件]はあまり気にしないでいい(自信を持とう)

求人票には「必須条件:3年以上の経験」「歓迎条件:ビジネス英語力」などと書かれています。

あなた「自分の経験は2年しかないから無理か。英語も苦手だし」

あなた「応募するのやめよう

これは大損です!

あなたにはそれ以外にスキルや経験があればそれをアピールすれば、全く問題ありません。

逆に「3年の経験があって英語が話せたら受かるのか?」→答えはもちろんNOです。

企業側から見るとあくまで「3年くらい働いていたら何かしらのスキルを身に着けているかな?」という基準に過ぎません。

1年で企業の求めるものを持っている人もいれば5年でももっていないひともいます。

なのできにせず応募しましょう。(応募するだけならノーリスクです)
不安なら転職のプロに相談することです。自分が応募すべきかを見える化できます。

世の中の転職支援サービスを(友人と協力して)実際に10社以上使って比較してみました。

ハローワークを使ってみた

結論

▶︎▶▶失業保険などの申請に利用する施設であり、転職活動をする場所ではないと考えたほうが良いでしょう


ハローワークって何?

・国が運営する職業紹介サービス
・転職者も求人掲載企業も完全無料
・営業時間は平日17時半までが多い
・求人票の内容の質が良くない (理由:民間サービスと違い企業側が求人票を作成するため)
・ブラック企業の求人も混ざりがち (理由:民間サービスと違い求人掲載する企業も無料のため、求人費用をケチりたい怪しい企業も掲載しているため)

転職サイトを使ってみた

結論

▶▶▶「ハロワ」よりは断然おすすめですが「転職エージェント」と違って各種サポートがないため、「自分で求人を探して」「自分で応募」「自分で企業と日程調整」をしたい方(自分一人でやりたい方)にはおすすめです


転職サイトって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・有名どころだとリクナビがおすすめ

転職エージェントを使ってみた

結論

▶▶▶失敗しないためには利用必須です
※各種サービスがある代わりに「転職サイト」よりなにか劣っているということはありません


転職エージェントって何?

・(ハロワと違って)民間企業のサービス
・転職者は完全無料
・転職を考えている人に求人を紹介
・「転職サイト」に以下サービス追加↓↓
 >面接日程の調整や給料交渉などやってくれる
 >志望動機や自己PR等の添削をしてくれる
 >面接対策をしてくれる
 >悩みを相談できる
 >オススメ求人を紹介してくれる


ではどう選んだらいいか
 ・有名企業の運営で安全安心
 ・利用者が多くて口コミも高評価
 ・組み合わせて登録することで各社の弱点をおぎない合える


(選択肢が多すぎたら結局混乱するので”失敗しない”ことを重視に選定)
1位2位:全員向け どちらか。できれば両方と、
3位:個別向け から自身にあったのを+1つ
 選んで使用するのが完璧(筆者経験)↓↓↓


実際に使って選んだ結果

1位

■全員向け
リクルートエージェント

・完全無料
公開求人 17万件以上
非公開求人15万件以上
===メリット===
求人数が国内で最大級
・転職者の8割が使っている(みんな使っていて安心)
===デメリット===
・求人数が多くてしぼりきれないことがある

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

2位

■全員向け
doda(デューダ)

・完全無料
公開求人 10万件以上
非公開求人 7万件以上
===メリット===
リクルートにない求人がここだけにあることが多い
・面接対策を厚くサポートしてくれる。
===デメリット===
・リクルートほど求人数がない

・全員向けなので特別な事情がある人には特化していない

(詳しい内容はこちら

3位
(同)

個別向け
「20代/第二新卒」
マイナビエージェント

・完全無料
===メリット===
・20代の若者に特化した求人が多い。
・担当者が”若者向け求人”の対策に詳しい
・企業と応募者の目的が一致しているので若者は希望や交渉が通りやすい。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

個別向け
正社員経験なし/現フリーター」
就職Shop

・完全無料
===メリット===
・リクルート運営のため安心安定。
・担当者が”未経験者向け求人”の対策に詳しい
・みんな正社員経験なし/フリーターの方たちが活動しているのでストレスなくともに活動できる
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら
3位
(同)

■個別向け
「高年収を目指す人」
ビズリーチ

・完全無料
===メリット===
・年収600万以上欲しい人は登録必須。
・担当者が”高収入求人”の対策に詳しい
・年収アップ交渉でグンと金額を引き上げてくれる。
===デメリット===
・リクルートやdodaほど求人数や種類がない(1位2位とあわせて登録すると完璧)

(詳しい内容はこちら

※転職エージェントの細かい説明や比較結果をより詳しく知りたい人はこちら→「転職サービスを実際に10社使って比較した結論をこっそり教えます

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